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評価の真偽
2019/08/20(Tue)
 甲子園ではいい熱戦が続いている。
星稜高校の奥川投手が圧巻だ。
すぐそばにいる監督から、
「末恐ろしい」と言わしめるほどの
将来が楽しみな逸材である。

“「僕は高校3年のとき、
プロに行くという明確な目標を
立てて過ごす覚悟を持っていました。
そこで最後の夏の愛知県予選で
打率10割の目標を立てました。」
イチローらしい話である。
結果を聞くと
「6割8分で終わりました」と言う。”
(「プロ野球もうひとつの攻防」井箟重慶著)

 打ち損じの内、三振はというと
「三振は3回です。
でも、全部見逃しです。
全部ボールでした。」(同著)

 誤審とは言わないが、
自分は見極めたということ。
彼は高校生のときからすでに
“イチロー”であったことが
よくわかる逸話だ。
しかし、ドラフトでは、彼は、
オリックスから4番目での指名であり、
当時の球界では、それなり
という評価だったわけである。

(人の評価はそんなものである by 農園主)


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