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「道」
2018/11/16(Fri)
【写真】新国立美術館で開催中の東山魁夷展

 東京新国立美術館の“東山魁夷”展。
大変見応えがあった。

 初期の名作「残照」は、
君津、鹿野山からの景色を
ヒントにしたもの。
彼が画家として開眼したと言われる
作品である。
是非、農園にお越しの際は、
九十九谷公園 にお寄りいただくと、
ちょっとした感動があると思う。

 そして、代表作「道」。
一本の道が続く。
夏の早朝、青森県の何気ない風景だが、
人々を魅了する。
構図を練っている時に画家本人は、
自問自答を繰り返していたそうである。
「道だけで、絵画として成立するのだろうか」
行きついたところは、
―純粋であれ。

(唐招提寺の襖絵も圧巻だ by 農園主)

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