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生きるということ
2018/11/08(Thu)
 ちょっと難しそうなテーマであるが、
日野原重明氏は、
その著書(「生きていくあなたへ」)で
「命というのは、
君たちが使える時間の中にあるんだよ。」
とても簡単に教えてくれる。
確かに時間は誰にでも平等に付与されていて
どう使うかは全て自分の意志で決められる。
しかし、同氏はそこからが厳しい。
「子どものうちは、与えらえた時間を
全部自分のために使いなさい。だけれども、
君達が大きくなったら、その時間を
ほかの人のため、社会のために
使わないといけない。
そう気づく時が必ず来るよ。
だから、大きくなって大人になったら、
君達の時間をできるだけまわりの人のために
使ってくださいね。」

 京都で医者として働く友人と
先日会う機会があった。
文字通り寝食を忘れて医療に励む人である。
看護師をしていた奥さんとも
古くからの友人だが、彼女は、
体を心配してハラハラしている。
しかし、「患者さんが求めているから」と
涼しい顔なのである。
格好良すぎるが、そういう“大人”もいる。

 自分もそろそろ仲間入りを?と
思うのであるが、、、。

(容易ではない by 農園主)

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