勤勉さの由来
2017/08/08(Tue)
 香川県三木町の有名いちご園のご夫妻と再会。
毎年お会いしており、いつも楽しみにしている。
とてもいい刺激を受けるからである。

 「三木町の人たちは普通にやりますよ。」
5月以降の花数は3つまで摘花する。
正確には蕾の段階で摘むのだそうだ。
放っておけば、15から20個はできるので、
相当な労力である。
しかし、それ以上の果実をつけてしまっては、
味覚、大きさともに「ダメ」なのだそうだ。
芽かきや葉かきにいたるまで、
全てに徹底してこだわっている。
その勤勉さは、地域性に由来していると
解説してくれた。
農地が狭いところが多いので、必然的に
「集約的な農業」に特化していくと。
なるほど、他県の人から時々言われることで
あるけれども、千葉県は肥沃な土地であるため
少しのんびりとし過ぎているのかも知れない。
おおらかとも大雑把とも。

(それはそれでいい by 農園主)

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