ひんやり
2012/09/02(Sun)
 もう少しで完成する本舗ハウスに、苗を定植した後は、
自動化された水遣りシステムが動く。
定植直後こそは、手で水遣りをするが、それが最後になる。

[写真]灌水システムの様子

 このシステムでは、井戸水を一度1,000ℓのタンクに溜め(奥の黒タンク)、
液肥混入機(手前の機械)が肥料を加える。
そして、ポンプ2号(白)が水を送る仕組み。
高設ベッドの上に這わせたチューブを通して、株の根元にタイマーで水をやる。
点滴のように灌水するので、点滴チューブと呼ばれる。

 水加減は、言うまでもなく生命線である。
このシステムでは、一定のデータに基づいて、適量の水量を設定できることになっている。
が、本当に適量かどうかは、イチゴが決めることだ。
これまでの4ヵ月間は、テンション・メーターを使いながら、水遣りをしてきたので、
この計器は、これからも手放せない。
そして、最後は。。。やっぱり、指刺し確認になる。
土の中に指を刺し込んで、ひんやり具合を見るのである。

( 結構、冷たい位がいい by 農園主 )


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