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絵本をおこう ( 星の王子さま )
2017/07/08(Sat)
【写真】絵本・星の王子様の表紙

 関越自動車道の「寄居サービスエリア」に
偶然立ち寄ったところ、何やら雰囲気が面白い。
“星の王子さま”(サン=テグジュペリ著)
ゆかりの地、 南仏・プロヴァンス地方の
雰囲気を演出しているとのことだった。
そこでのランチがとても美味しかったので、
原作にも興味が湧いた。
存在は知っていたものの、
ストーリーを知らないことに気づき、
早速、隣のお土産ショップで購入し、
君津までの車中、嫁さんが読み聞かせてくれた。

 あらすじは、“星の王子さま”がいつくかの星を
訪ねたあとに地球にやってくる、というもの。
その言動が示唆に富んでいて、とても深い。
明るく笑えるところもあり、苦笑いもある。
 
 ちなみに、彼の訪れた星とその意味は、
「王様」の星       権力
「うぬぼれや」の星   人気
「酔っ払い」の星     快楽
「ビジネスマン」の星  財力
「点灯夫」の星      労働
「地理学者」の星    学問

 たたの絵本ではないことが分かる。
そして、王子さまは地球での経験を経て、
自分の星にあるバラが唯一のものであることに
気付かされる。
大事なものを教えてくれる物語。
何度も読み返したくなる本であった。

( 是非、お子さんとゆっくり by 農園主 )

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