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愛の?予約電話
2017/02/04(Sat)
 何回目になるのだろうか、仲の良い若いカップルが再来園してくれた。
彼氏の顔は先月見かけたような気がしていたのだが、
その時の連れの方がどなただったか、記憶が定かではなかったので、
知らんぷりしていた。もし、違う女性だったら。。。?(接客とはそういう心遣いも大事なのである。)
そうしたら、彼氏の方から告白があった。

「2週間前に来た時は、彼女の都合が合わなくて、それで母と来たのです」
― そう言えば、そうでしたね。

「母は普段あまり苺を食べないのですが、すっかりハマったようです。
今回は彼女のために必死で予約を取りましたよ。母といっしょに。
― えっ?お母さんも予約合戦に参戦ですか?
「そうなんです。実は電話がつながったのは母でした。
2つの電話を持ってかけ続けてくれました。 彼女と行くのを知っていたので。」

 来園前から皆様にはそれぞれにストーリーがあって、当日を迎え、
そして、私達はその笑顔をいただいている。

( だから仕事をする、たとえ休みがなくても by 農園主 )

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