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課外授業
2016/12/09(Fri)
 小学2年生が30~40分間で理解できること、
そして、知ってほしいこと。それをこの数日間考えて来た。
決めたテーマは「なぜ、イチゴをビニールハウスで栽培するのか」。

 まず、この寒さの中で野ざらしで育っているイチゴの苗を観察してもらう。
「葉っぱが赤~い」
「枯れているみたい」
「ちっちゃいね」
元気に手を挙げて、次々と感想が出てくる。期待以上だ。

 そして、今度はハウスの中に入ってイチゴの様子をみんなで観察する。
「葉がみどり、光っている」
「花が咲いている」
「青い実がたくさんある」
「ハウスの中、暑いね」
その通り。20~25℃はある。ハウスの中には“春がある”からだ。
それを体感してほしかったのである。
ちなみに、その後は予習をしっかりしてきた子供たちからの
怒涛の質問攻勢が始まり、タジタジになったのであった。

【写真】本圃ハウス内で、小学2年生の子供達が農園主の話を聞いている様子

( “奇跡のレッスン”は、遠い by 農園主 )

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