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佳境
2019/02/19(Tue)
【写真】宅配用の贈答いちごトレーが並んでいる様子

 色つやのいい果実が収穫できている。
毎朝、こうして宅配用のトレーに並べて、
それからプチプチで慎重に梱包して、
発送をしている。
「無事に届きますように」と念じながら。

 まだ、お待たせしている方、
申し訳ありません。。。
そろそろお届けできるかと。

 嬉しいことに、受け取られた方々からは、
喜びのメールを続々といただけている。

(ほんとに安堵 by 農園主)

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アランとポール ( シアワセ~ 編 )
2019/02/18(Mon)
【写真】バケツの表面に張った氷

 2頭の小屋にそれぞれ置いてある
バケツの水が凍っていた。
今朝は確かに寒かったが、
氷の厚みが3センチくらい
あったのには少々驚いた。

 その分、昼間の暖かさが気持ちいい。
それは、彼らも同じようだ。
ほら、うつらうつら。

【写真】気持ちよさそうにお昼寝を楽しむアランとポール

(満喫中 by 農園主)

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這いつくばって
2019/02/17(Sun)
 3月が視野に入ってきたので、
育苗ハウスの準備を始めている。
雑草取りとコケ落とし、掃除。
防草シートの上にうっすらと
積もった土があれば、
雑草は立派に生長する。
苗を育てる場所は、病原菌や虫を
できるだけ少なくしたい。
もちろん、ゼロにはできないが、
だからと言って、やらなくても
同じだということには、ならない。
できるだけその可能性を低くすることが、
リスクヘッジの本質で、
100%などということは
望むべきものではない。
できることをやるまでである。

 サッカー界の「世界遺産」イニエスタ氏が
インタビューで答えている記事を目にした。
「やるか、やらないかのところで、
まずやると踏み出す。
そして少しずつでいいから
良くする努力を重ねる。
最終的にいい結果をもたらしてくれるのは、
日々の行いしかないと思います。」(日経) 

 世界のスーパースターが
君津のいちご農家と
同じことを考えている?
いえ、仕事をしている人は、
きっと皆同じなのだと思う。

(真剣であるなら by 農園主)

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“苺ッス”がちょっと人気ッス
2019/02/16(Sat)
【写真】店頭ワゴンに並んだ“苺ッス”

「いちご酢あります? テレビで見たの。
体にいいって、しかも痩せるって」
 先週から急に増えたご質問である。
テレビの影響力にはあらためて驚かされるが、
肝心の我々は、朝が早いのでテレビを見る
時間がないのが、残念である。。。

 効用の確認をする術は
持ちえないのだが、
ご近所の方々に気に入って
いただいているのは、確かなこと。
冬はお湯割り、夏は冷水かソーダ割り。
美味しく飲めるのが、一番だと思う。

(是非、お立ち寄りを by 農園主)

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春近し?
2019/02/15(Fri)
 今朝が、この冬最後の寒さになるという。
君津では、午前中に雪が舞った。
しかし、周りでは少しずつ季節が先に
進み始めているようだ。
農園の花壇ではキンセンカが咲き始め、
小糸川沿いの河津桜は蕾がふくらんでいる。

【写真】受付ハウス前の花壇に咲いたキンセンカの花

 そういう変化には、イチゴたちも敏感に
感じているはずなので、生育管理は、
徐々に春に向けた仕様に変えている。
本来は、春が旬な果物であるからこそ、
あまり調子に乗りすぎないように
気を配ってあげることが大切になる。

(さぶっ by 農園主)


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青い実がいっぱい
2019/02/14(Thu)
【写真】少しずつ色づいている“紅ほっぺ”のハウスの様子

 今週末のいちご狩りはお休みする。
赤い実がまだ少ないからである。
ご覧の通り青い実はたくさん生っており、
それが赤く熟するのを待っている。
連休中とその後の天気が思ったほど良くなく、
少し足踏みをしている感じだ。
しかし、じっくり時間をかけて、
青い実が、肥大化し熟していくと、
味覚はとても充実したものになることは、
皆さまもよくご存じのこと。
焦らず、じっくり待ちましょうか。

 少ないながら赤くなった果実は、
宅配のトレーに乗せて丁寧に
順次発送しているので、
ご予約の方々(1か月もお待たせしている)
お楽しみに。

 来週以降は気温が上がってくる予報なので、
そうなれば色づきが加速度的に進むはず。

(ご期待を by 農園主)

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大事なメモリアル・デー
2019/02/13(Wed)
「下の娘が就職決まってね、
それで旅行をと思ったら、
上の娘がでおとといプロポーズされて。
それで、お祝い旅行になって。」
東京から母と娘さんたちがいちご狩りに
ご来園くださった。
農園の雰囲気がいいとお聞きしたからと。
房総のご家族旅行の行程に、
選んでいただけるなんて。

 ご家族から湧き出る幸せのオーラは、
間違いなく皆さまに伝播していたと思う。

(もちろん私達にも by 農園主)

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太陽の光
2019/02/12(Tue)
【写真】“かなみひめ”のハウスの様子

 ひと口サイズの“かなみひめ”が
キラキラしている。
明日のいちご狩りでは、
“やよいひめ”も同様に
お楽しみいただく予定である。

 ご予約いただいた方から、
「雨でも大丈夫ですか?」と
聞かれた。
― ハウス内ですから問題ないです。
  でも、予報は晴れですよ。

 連休中の雪に懲りた方なのか、
それとも強靭な雨男なのか。。。
ちょっと明日の天気が心配になってきた。

(晴れます、よね? by 農園主)

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これ、いいね ( 焼きシイタケ と ポレドレ )
2019/02/11(Mon)
【写真】三平農園さんの原木生しいたけの焼きシイタケ with ポレドレ

 シイタケは、焼くのがいい。
特有の香りと食感が一層引き立つ。
そこに“ポレドレ”を少々。
ぐっと味に深みというか、
広がりが出てくるので、おすすめだ。

 シイタケは、君津の
三平(さんぺい)農園さんの
原木生シイタケが抜群だと思う。
あの舞茸 を生産している方である。
近くの直売所“味楽囲(みらい)”で
買えるが、完売することが多いので、
お早めに。

(昔は苦手な食べ物だった by 農園主) 

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アランとポール (ブラブラしていい編)
2019/02/10(Sun)
 いつもは、ご来園される皆さまから
チヤホヤされる週末が、とても静か。
アランとポールは少し拍子抜けというか、
寂しそうに見える。

 昨日の雪では終日、小屋の中にいたので、
余計に青空のもとで手持ち無沙汰な様子だ。

【写真】登り台を上ったり下りたりしてブラブラするアランとポール

 小屋を掃除していると、
2頭で近寄ってきて、
手伝う気はあるようなのだが、
残念ながら邪魔をする。
「なでて~」という仕草をするポール。
アランより気ままな性格だが、
そういうところもそれぞれの個性である。

【写真】なでてほしいと頭を下げる子ヤギのポール

(もう少しでみんなが来るよ by 農園主)


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美しい苦み
2019/02/09(Sat)
 地元でいつもご贔屓にして
いただいている方から、
「少し早いけど」と
バレンタインのチョコレートを
いただいた。

【写真】ベルアメールのバレンタインギフトの外箱

「ベルアメール」。
箱から美しく、そしてチョコも。
以前にこの方から教わったコーヒーが
とても美味しかったので、
わくわくしながら、口に入れる。
「二人で仲良く食べて」
と言われたので、嫁さんと半分ずつ。

【写真】ベルアメールのパレショコラ8種類

 青色はアールグレイ。 紅茶の風味が
ホワイトチョコレートと混ざり合って、
本当に美味。未知の世界にびっくりした。
オレンジ、ピスタチオもそれぞれに
ほんのり苦く、スパイスもちょっぴり効いて、
普段はあまり甘いものは食さないが、
嬉しいコーヒーブレイクになった。

(好きなものが増えた by 農園主)

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雪の予報
2019/02/08(Fri)
 この3連休はいちご狩りの開園を
お休みさせていただくこととした。
しかし、雪のためではない。
2番果の頂果が始まっているものの、
まだまだ数は少ないので、やむなく。

計画いただいていた皆さまには、
がっかりさせてしまうことになり、
大変申し訳ないが、
来園されたことのある方々ならば、
ご理解いただけるものと信じている。

何とかご期待以上をと思っていることを。

 連休中は、宅配の発送を
粛々と進めていく予定だ。
いつも通りの3時半起きで。
決して、ブラブラしているわけではない。

(たまには、したいけど by 農園主)

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若い受験生たちへ
2019/02/07(Thu)
 合否が発表され始めている時期だと思う。
君たちは、志望校への“扉”を
自らの努力でこじ開けた。
中にはそれがセカンドベストの扉で
ある人もいるだろう。
しかし、開けたことに変わりはない。
その勢いで、次々と新しい扉を
開け続けて行ってほしい。
大人になると、なぜか勇気がなくなって、
新しいことへの挑戦が億劫になっていく。
でも、君たちの「合格しました」という
未来への希望に満ちた声を聞くと、
緊張感とともに心がとても弾む。
本当によく頑張ったね、おめでとう。
人生はこれから無限に広がる。
挑戦し続けようぜ。

(明日から by 農園主)

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雨の音
2019/02/06(Wed)
 ビニールハウスの天井に
雨粒が当たる。
ポツポツ、ポツポツ、ポツポツ。
遊びに出かけるには、
晴れの日がいいに決まっている。

 本日のいちご狩りの開園は、
平日の雨降り。
ご予約は満員御礼をいただいた。
どうしたら、ご来園される方々に
こういう日でもたっぷりと楽しんで
いただけるか。
嫁さんと昨日からあれこれと考え、
気を揉む。

 そして、心配をよそに
ご来園の方々の笑い声。
ストーブを囲みながらの談笑。
雨の音をも楽しむ、そういう余裕というか、
満喫するとはこういうことなのだと、
皆さまから教わったような気がする。
ご家族や親しい友人と共有する時間と
“非日常”のいちご狩りと雨の音。
それだけで充分ということであった。

(人生を謳歌する by 農園主)


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神の子、いちごの子
2019/02/05(Tue)
 親子3代で来園いただくご家族の話。
5歳になった息子さんが、
お腹にいた頃から、農園のいちごを
たっぷりと食べていただいている。
その子がよちよち歩きになると、
「青い実ばっかりかじるの。
ダメだって言うのに。」
お母さんはそう言っておられたが、
その男の子が今や、
旬で美味しいいちごを
見つけては、家族に配ってまわる。
その目利きぶりに
家族は驚いているそうだ。
なんと百発百中らしい。
生まれながらにして“いちごの子”。
そういうお子さんが増えると大変嬉しい。

【写真】完熟の“紅ほっぺ”

(予感はある by 農園主)


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立春の日
2019/02/04(Mon)
 急に暖かい陽気にびっくりである。
このまま春に向かうことはないとしても、
今後の季節が変化していく兆しなのかどうか、
それは大事なことなので、とても気になる。
イチゴの生育管理を少しずつ、
春に向かった仕様に修正していく
必要があるからである。

 これまでの経験では、
それを判断する指標のひとつが、
“アランの毛の抜け変わり”。
寒くなる時も暖かくなるときも、
その前兆は、あとから考えると、
いつも見事なタイミングなのである。

【写真】春のような陽気の青空の下、座ってくつろぎながらこちらを振り返るヤギのアラン

 ちなみに、今日のアランは、
水をがぶ飲みしていた。
毛が抜け変わる気配はなく、暑そうだった。
現状維持。相場でいう“横ばい”という感じ。
栽培管理ももう少し様子見でよさそうだ。

(春のシグナルに注意 by 農園主)

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ベソかきの理由(わけ)
2019/02/03(Sun)
「うぇ~ん、、、キャンセル待ちを、
お、お願いしま、、、す。 ううえ~ん、、、」

 週末のご予約が混み始めている。
受付開始後、予定の人数になり次第、
HPにその旨お知らせをしているが、
その直後のお電話であった。
ただ、キャンセルされる方がいつも
おられるわけではなく、どちらかと言うと
稀なのだが、時々、お子さんの急な発熱で、
などというご連絡が入ることがある。

 そういうバトンの繋がりで、
ご来園いただけた方が
ベソかきの理由を教えてくれた。
「この日のために、
いちごのピアスを新調して、
仕事も頑張って。。。
予約の電話も一生懸命かけたけど、
予約終了の画面を見たら、、、
つい、悲しくて、悲しくて、
ごめんなさいね。」
来園された朝は、少し気恥しそうに
照れた表情をされていたが、
お帰りの頃は、満面の笑みになっていた。

【写真】いちご狩りのために新調したいちごのピアス

 皆さんにはいつも大変な
お手数をおかけしている。
感謝の気持ちとお詫びの気持ちを
いつも嫁さんと噛みしめている。

(つられてベソをかくくらい by 農園主)

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ひと口サイズの魅惑
2019/02/02(Sat)
 イチゴの花房は、花数が10個前後になり、
その真ん中の最初に開花する花が
最大の果実になる。
周辺にいくにつれて花のサイズは
小さくなっていくが、花数は多い。
養分はというと、中心の果実から
順番に提供されていくので、
小粒まで充実した果実にするためには、
摘果をすることが必要になる。
しかし、収量が減りすぎては、
皆さまの楽しみも減ってしまうので、
最適なバランスを探すことが、
生産者の力量と考えている。
(明確な答えはお粗末ながら、
まだ見つかっていない。。。)

【写真】小粒のかなみひめ

 今週平日のいちご狩りに
来園された若い2人は、
ひと口サイズの“かなみひめ”に
「夢中になりすぎました~」
取りつかれてしまったようだ。

(魅惑にご注意 by 農園主)

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<シリーズ> 皆さまとともに
2019/02/01(Fri)
「いちごを早く買いに行きたいです。
今、お店でインフルが流行していて
私もかかりました。その後次々にかかり
私もまだまだなのに休めなく、
いちごがなかなか買いにいけません。
早く食べたいです。
休みになったら直ぐ行きますので、
よろしくお願いします。
お二人は大丈夫ですか?」

 晴天続きは、いちごには嬉しいことだが、
乾燥のために風邪やインフルエンザが
たいそう流行っているそうだ。
いちごの成分は風邪の予防にいいと聞く。
(また聞き情報につき、未確認ながら)
でも、風邪が良くなったという声を
皆さまからよくお聞きするのは事実である。

(お待ちしています by 農園主)

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