ポレドレ・クッキング
2018/04/18(Wed)
 当園の苺をかくし味にしたドレッシング。
予想以上の反響をいただき、
手作りしてくれているペル・ポンテのシェフと
驚きとともに大変嬉しく思っている。

 ご近所の方々からもリピートいただき、
嬉しいメールが届いた。
いちご狩りだけでなく、「苺ッス」も
気に入っていただいているご家族で、
お子さんたちもいちごの味には詳しく、
アランとポールとも大の仲良しである。

「早速、夕飯に豚肉焼いたのとツナサラダに
ポレドレかけていただきました。
子供達も初めは苺のドレッシング‥(^^;と
戸惑っていましたが、食べたら美味しーい!と(^^)
私はツナサラダが最高に美味しかったです!
今度は白身魚やカルパッチョに挑戦してみます!
今迄、苺はデザートと思っていましたが、
おかずにもなるなんて*\(^o^)/*
いつも美味しい物を開発してくれて、
ありがとうございます。
これからも楽しみにしています。」

(感激だね、シェフ~ by 農園主)

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ミツバチたち
2018/04/17(Tue)
 ミツバチが今年も分蜂(ぶんぽう)した。
受粉のためにミツバチの巣箱を
養蜂家の方からお借りして、
ハウスの中に入れてあるのだが、
それ以外に予備の巣箱も借りていて、
それは屋外に置いてある。

 毎年この時期に、この巣箱から女王バチが巣立つ。
女王バチは、新女王バチを産んでから、
自らはその巣を譲るために、
一部の働きバチを連れて新しい巣を作る。
その時に巣の外で、塊りとなって数日間過ごす。
これが分蜂である。

【写真】アランフィールド内ののぼり台の下に分蜂したミツバチの様子

 それが、今回はなんとアランフィールド内にある
登り台の板の下に直径30㎝ほどの
ミツバチの塊りが出来た。
そういえば、先日アランが鼻の先を
赤く腫らして痒そうに痛そうにしていたのは、
この前触れだったのかも知れない。
無邪気なポールは、いかにも悪戯をしそうなので、
すぐに避難させて、養蜂家の方に来てもらった。

「これ(ハチの塊り)持って帰りますね」

【写真】分蜂したミツバチたちを養蜂家の女性が巣箱に入れている様子

 笑顔でそう言うと、ハチに煙をかけながら、
塊りを少しずつヘラのようなもので木箱に
入れていく。
“ハチの巣をつついたような”騒ぎとはほど遠く、
静かにリズムよく、連れて帰られた。
プロの呼吸というか、間合いというか、
そういうミツバチたちとの自然な空気であり、
仕事のヒントを見たような気がした。
ちなみに、その後、残ったハチに安易に近づいて
追い回されたことは、少し恥ずかしい。

(頭の上を by 農園主)

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あと3日
2018/04/16(Mon)
【写真】紅ほっぺのハウスの様子

 “紅ほっぺ”の調子が
またまた上がってきた。
当園の主力品種である。
シーズンを通して、
甘みと酸味のバランスのいい
優等生である。
明日のいちご狩りでも
存分に堪能いただける。

平日の開園は、今週は明日だけ。
来週は、24日(火)と25日(水)の
2日間でこれが最終となる。
5月は土日と祝日だけの営業予定なのだが、
これは、来シーズンに向けた育苗の仕事が
忙しくなってくるためで、お許しいただきたい。

平日お休みの方、
有休が使える方にとっても、残り3日。
是非、万障繰り合わせていただければと。

(春のいちご狩りへ by 農園主)


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嵐のいちご狩り
2018/04/15(Sun)
 春の嵐で強風のために、
アクアラインは通行止め。
朝4時半には止まってしまった。
いちご狩りに東京方面から
いらっしゃる方々が多いので、
とても気を揉む。
果たして無事に来られるだろうかと。

 8時少し前に電話が鳴る。
ご予約の方からだ。 昨日の予約時には
「やったー。やっと行けます。」と喜んでおられた。
ママ友でお子さんたちと来園予定だったのだが、
「風でアクアラインが。。。どうしようかと。
運転も心配だし。でも、どうしても行きたいし。
でも、早く決めないとキャンセル待ちの人もいますよね」
電話口で相談されていた嫁さんも、
よく知っているリピーターの方だけに
― 無理しないでくださいね。
お友達を同乗させるならより心配でしょ。
また機会はありますよ。待ってますから。

 安全第一。
渋々ながら?キャンセルすることになった。
この様子だと他の皆さんも
来園は難しそうだなと思いながら、
10時の開園時間を迎えた。
すると、なんと、ほとんどの方が次々と到着。
「陸周りで来ましたよ。途中で事故渋滞もあって」
大風で髪の毛をぼさぼさにしながら、
受付ハウスに入って来られた。

 皆様のそれぞれの熱い気持ちにお応えしなければ。
あらためて気を引き締めた暴風の朝であった。

(幸い昼前には静かに by 農園主)


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まだまだ営業中
2018/04/14(Sat)
「キャンセル待ちの、キャンセルできますか?」
ご本人がそう言いながらクスリと電話口で笑う。

 週末のいちご狩りのご予約のお電話をいただいたが、
予定が入っていたことを忘れておられたそうな。
お名前を伺うと、何度かキャンセル待ちを
していただいているリピーターのご家族であった。

 何度もトライしていただいているのに、
まだ来園が実現していないのが、大変心苦しい。
しかし、その強い思いは、
「イチゴ狩りに行く」のでなく、
「ポレポレに行く」。
きっとそう思ってくださっているに違いなく、
とても嬉しい。

 週末の営業は5月の下旬まで続くので、
日程調整を何とかお願いしたいと思う。

(心よりお待ちしています by 農園主)

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おいCベリー祭り
2018/04/13(Fri)
 今週末の土日は、おいCベリーが
たっぷりとお楽しみいただける。
花数が少なく、したがって果実も少ない品種。
いつもは、すぐに実がなくなることが多い。

【写真】おいCベリーのハウスの様子

 春の陽気に後押しされて、
シーズンに何度もない状態かと思う。

(心ゆくまで by 農園主)

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これ、いいね 「おとうふ薫(くん)」
2018/04/12(Thu)
【写真】君津・本郷の“おとうふ薫(くん)”

 ちょっと珍しいおとうふの燻製である。
「おつまみに最高」とラベルに
書いてある通り、ハマる。
君津の料理店「本郷」は、
ご主人が凝ったものを作られる。
“古代米”を使った肉巻き、とか
“ソウメン”のような豆腐とか。
そのお店の逸品のひとつがこれ。

 チーズのような豆腐のような食感に
燻製のほのかな苦みと香りが、
ビールによく合う。
チーズ好きの嫁さんも気にいっている。
農園近くの直売所「味楽囲(みらい)」で
お求めできる。

(探してみて by 農園主)

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プロジェクト“ポレドレ” (できた~編)
2018/04/11(Wed)
【写真】販売を開始した“ポレドレ”が並んでいる様子

 ポレポレ苺をかくし味にした
“野菜ドレッシング”が
ようやく完成しました。
君津の人気イタリア料理店
“ペル・ポンテ”のオーナーシェフが
丁寧に手作りしてくれたものです。

以下、試作中での彼のコメントの一部です。

「いちごはカシスに漬けて
 からの方が いいです。
 驚くほど風味も色も違ってきますから。」
「出汁はカツオがよく合いました。」
「椎茸と赤ピーマンは乾燥させると
 甘みが確実に増します。」
「味わいを深めるために
 乳化剤は使いません。
 その代わり、30回は振らないと
 混ざりませんけど。」

 今までのドレッシングとは
別世界のものだと思います。
使い方は、ドレッシングとしてだけでなく、
お肉や魚料理のソースとしてもいけます。
ご家族揃っての食卓で
お試しいただけると嬉しいです。
お子さんからもきっと歓声が上がるはず。

(我が家ではすでに日常使い by 農園主)

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アットホーム
2018/04/10(Tue)
【写真】いちご狩りのお客様が帰られた後のハウスの通路の様子

 いちご狩りを楽しまれたお客様方が
帰られた後のハウス通路の様子である。
さすがにいちごの赤い実はなくなっている。
そして、ゴミひとつ落ちていない。
練乳をこぼしたような跡があるが、
拭きとっていただいた形跡がある。

 当園に初めて来園された方が、
「ハウス内がきれいで清潔ですね」
とよく褒めてくださる。
― そうなんです。皆さまのおかげで。

 我が家のようにリラックスし、
我が家のように大事に思ってくださる。

 もちろん、来園された全員ではないかも知れない。
しかし、そういう方々の振る舞いを、
素敵だと感じれば、周囲に伝播していく。
きっとそういうものが文化なのだと思う。

(暖かみのある場所へ by 農園主)

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春の強風
2018/04/09(Mon)
 春のこの季節は、いつも風が強くて難儀する。
ハウス内の気温管理のために
外気を入れるのだが、風が強いと、
いちごを傷めることがある。
外で作業をしていても、煽られて
体力的にも精神的にも疲れる。

【写真】農園周辺の田んぼに張られた水面に映る三舟山

 だから、今朝のような静かなひと時は、
とても心穏やかに感じられる。

(田んぼに水が張り始めた by 農園主)

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プロジェクト“ポレドレ” (手首への配慮編)
2018/04/08(Sun)
 ポレポレ苺を使った野菜ドレッシングを
作ろうと準備している。

 ドレッシングの味は順調に
仕上がっているので、容器やラベルも
考えていく時期である。
“ポレドレ”は鮮度と味わいを大事に
したいので、乳化剤は入れない。
市販のドレッシングが5回ほど振れば、
中身が交ざる理由はそこにあるが、
ポレドレは30回振らなければならない。
それが「美味しさのコツ」になる。

 となると、少しでも軽い容器の方が
良かろうとプラスティックにすることにした。
ガラス瓶の方が高級感はあるのだが、
毎回30回振って、
手首が腱鞘炎になるのは、困るので。

(ラベルも出来上がった by 農園主) 

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ポレポレファミリー
2018/04/07(Sat)
 始業式があって、
週明けには入学式がある。
そういう季節である。
仕事では異動や新年度のスタートで、
忙しい季節でもある。

 そういう理由だと想像しているが、
いちご狩りのご予約は、春休みのような
混雑は緩和してくる。
それをご存知なのが、リピーターの方々。
明日を皮切りに、今後はその方々の比率が
どんどん高くなってくる。

【写真】紅ほっぺのハウスの様子

(楽しみである by 農園主)

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クロちゃんです (本調子へ 編)
2018/04/06(Fri)
【写真】タライに置いた石の上で日光浴をするカメのクロとトラ

 冬眠から覚めて、2週間が経った。
クロもトラも気持ちよさそうに、
泳いだり、日光浴をしたりと、
とても元気な様子である。
ただ、あまり食欲がない。
しかし、これは例年のことで、
起きてから体調が慣れるまでに
少し時間がかかるようなのである。

 そして、ようやく、好物の乾燥エビを
パクつき始めた2匹。
明日からは、見上げて
おねだりをするようになると思う。

(ガツガツと by 農園主)

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草刈機の初出動
2018/04/05(Thu)
【写真】受付ハウス前に初出動した草刈機“ハンマーモア”

 今年初の草刈りになる。
親苗のある育苗ハウス周辺の草が
伸び始めたので、そこからのスタート。
虫がつかないためには、欠かせない。
ちなみに、嫁さんはハウス内の草取りを
屈みこんで、せっせと取っている。
暇なの?  とんでもない。
直売は本日も営業。皆勤を続けている。
だから、いつも帰宅すると、本当に
バタン・キューである。

 しかし、いちごの販売ができるのも、
残り1カ月ほどになった。 もうひと頑張り。
一方で、草刈りはこれから
長い長い仕事になるのである。

(晩秋のころまで by 農園主)


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プロジェクト“ポレドレ” (カツオ~編)
2018/04/04(Wed)
 ポレポレ苺を使ったドレッシングを
作ろうと準備を進めている。
いちごの強い存在感を生かしつつ、
野菜と上手に合うようにしたい。
(正直、そういうものを食べたい)
なので、取り組みは真剣そのものだ。

 大ファンのイタリアン“ペル・ポンテ”の
オーナーシェフは、
「カシスで決まりです。ちなみに、出汁は
鰹出汁が上手く合いましたよ。」
―えっ?そうなんですか?
 
 意外に思ったのは、旨味の出汁は、
鰹か昆布かという大事な問題であるが、
実は前者は関西で好まれ、後者は関東。
それが、料理の世界では常識だと
聞いていたからだ。
「いけますね、これは」
そこまでの感触なので、
ここは「冒険のカツオ」で行くことになった。

(姿が少しずつ by 農園主)


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平日の開園
2018/04/03(Tue)
 明日、いちご狩りも開園する。
おかげ様でご予約の定員は満員御礼で、
大変有難く嬉しいこと。

 ちなみに、
来週以降の“平日”の開園予定は、
9日(月)、11日(水)、
17日(火)、
24日(火)、25日(水)を予定している。
5月以降は“平日”の開園はしないので、
シーズン残り5営業日となった。

 まだまだ、いつでも、と思っていたら、
意外に終盤が近いことに我ながら驚く。
例年、来週以降のご予約は、
とても余裕があるので絶好のチャンスかと。

(是非とも by 農園主)

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春の“やよいひめ”
2018/04/02(Mon)
 春休みもいよいよ終盤。
今週末から始業の学校が多いと聞く。

 いちご狩りは、明日と明後日が開園日。
お休みの最後に楽しんでいただければ、
と思っている。 存分に。

 それでも、子供たちは久し振りの登校も
きっと心待ちにしているのであろう。

【写真】大粒の“やよいひめ”

(日常が楽しい生活 by 農園主)

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“苺ッス”の楽しみ方
2018/04/01(Sun)
【写真】店頭ワゴンに並んだ苺ッスの瓶

 寒い時期には、お湯割りがいいが、
この季節は、炭酸水で割るのもいい。
楽しみ方は色々なのだが、
「酢飯に合いそう」とおっしゃった方が
おられた。
なるほど、それは新しいと思っていたら、
実際に試され、大成功だったという連絡を
いただいた。
詳しい作り方は こちら から。
是非、食べてみたい。

(嬉しい広がり by 農園主)

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