しとしと
2017/10/21(Sat)
 長雨で日照時間はなく、
じめじめと湿度は高い。
植物の生育には好ましくない毎日である。
露地野菜では湿害や病気が見られるという。

【写真】本圃ハウスのいちごの様子

 イチゴたちは何とか無事に育っているが、
新葉が展開するペースが遅くなっている。
出蕾が少し遅れるかも知れない。
こればっかりは、仕方のないことである。
台風が過ぎるまで、
もう数日の我慢であろうか。
アランとポールも、さすがに元気がない。
クロとトラだけが楽しそうに、
スイースイッと満水の桶の中を泳いでいる。

(それにしても、よく降るものだ by 農園主)

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備える
2017/10/20(Fri)
 連日の雨でもハウス内の仕事なら、
普通にできる。
それがこの仕事のいいところであり、
晴耕雨読とはいかない残念なところでもある。

【写真】ベアハウスの中央通路の防草シートを剥がして土をならしている様子

 通路のシートをめくって、
凸凹を鍬で整備する。
リピーターの方々が好きなコーナーは、
妙にくぼんできているような気もするが、
モグラが地中にいたりするので、
誰のせいかは分からない。

 さて、日中に雨足が弱まってくると、
今度は外に出てハウスの上で
台風対策をする。
今回のは相当手強そうだ。

( 色んな準備を少しずつ by 農園主 )

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ランチの王様 (ランチプレート in キートス)
2017/10/19(Thu)
【写真】君津/デリ・カフェ キートスの入口に掲げられたアイアンサイン

 北欧調の落ち着いた店内の雰囲気。
先週開店したばかりだが、
待ちわびていた女性の来店が多く、
冷たい雨の中でも満席である。

【写真】君津/デリ・カフェ キートスのランチプレート

 ランチは、テイクアウトもできる
お惣菜の中から3種を選ばせてもらえる。
正直、どれも見た目の予想を裏切られた。
こういう味?と新鮮な風味、それがとても美味。
ボリュームは一見すると控え気味だが、
食するとたっぷりある。
食後のコーヒーもゆったり楽しめる空間であり、
リフレッシュさせてもらえる。
“キートス” とは、フィンランド語で
“ありがとう” という意味だそうだ。

(こちらこそ “グラシアス” by 農園主)


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青空で上機嫌へ
2017/10/18(Wed)
 久し振りの晴れ間であった。
アランとポールの小屋を朝から大掃除する。
床板も洗って、陽に当てて。

【写真】久し振りの晴天の下、アランとポールの小屋の板とマットを干しているところ

 我々が小屋をきれいにしていることを
アランもポールも知っているので、
普段なら「手伝おうか?」という顔をして
周りをうろうろする。
しかし、今日は久し振りに外の草が
食べられるとあって、せっせと頬張るほうが忙しい。
時々、チラチラと気にしながらも。

 「明日からまた雨続きでしょ」
2頭とも明日からの天気のくずれを分かっているのか、
終日、胃袋にできるだけ溜め込もうと懸命であった。
小屋がきれいで満腹だと、2頭とも機嫌がいい。

(今晩は気持ちよく寝てほしい by 農園主)

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暖かみのために
2017/10/17(Tue)
 急に寒くなったので、灯油ストーブを
引っ張り出した。 点火後、しばらくすると
エラーメッセージが出て、燃焼が止まった。
どうしたものか。。。
今の時代は、ネットで色んなことを
教えてくれる人がいるもので、
似たような機種を直した人が
詳しく写真入りで紹介している。
嫁さんがそれを見つけて、
「メーカーに修理を頼むと 1万円だって。 
どうする?」 と言うので、
自分たちで分解に入ってみることにした。

【写真】灯油ストーブを修理するために分解しているところ

 この後、次々と部品をはずし、
最後には原型をとどめないまでに
バラバラになった。
そして、燃焼筒の中に溜まった
スス(これが原因らしい)を取り除いて、
何とか奇跡的に元の形に戻した。
そのつもりだったが、
あれ?
なぜかネジが2本残っている。

(まぁ、いいか、動いたから by 農園主)

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働き方の在り方
2017/10/16(Mon)
 先日、大手住宅メーカーに勤める義兄と話をしていたら、
「大変だよ、最近は。
みんなに早く帰れとしか言ってない気がする。
まさか残業してないよな?って確認するのは変だよね。」

  ”働き方改革”が急激に企業に求められている。
その方向はもっぱら“残業の削減”(休暇の取得を含め)に
集約しているそうだ。
某NPO法人のアンケートでは、
働き方改革への会社からのサポートが“ある”と
回答した中間管理職は10%程度。
そして、“必要なサポートは?”との問いには、
“業務量の削減”と大方が回答している。
何とも悲しい改革の実情が見える。

 労基法の適用外にある農業従事者としては、
夜明けから暗くなるまで普通に仕事をしているので、
「これって、ブラックじゃないの?」と
嫁さんは時々言うが、
そうかといって2日連続で半ドンすると
ソワソワしていたりする。
それをこの5年間続けているのは、
多分「楽しい」ことがあるからだ。

 誰だって夢を持てれば喜んで残業をするであろうし、
そうでなくても、残業代を含めた収入の高さを求める
生き方もあろう。
働き方の選択に、多様性が許容されるといいと思う。

( たまには15時に上がるとか by 農園主 )

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これ、いいね ( 小糸在来 )
2017/10/15(Sun)
 この時期に枝豆?
そうなのである。君津の在来種だった晩生の
“小糸在来(こいとざいらい)”が、
近年になって地元農家の努力で復活したものだ。
地元ではこの時期を楽しみにしている人が多く、
「枝豆食べた?」とあちらこちらで聞かれる。

【写真】幻の枝豆“小糸在来”

 茹で上がった時の香りがとてもいい。
味も濃厚である。
ただ、今年は長雨で収穫作業に苦労があると聞いている。
旬は決して長くはないからこそ、
存分に楽しみたい。

(秋の枝豆と酒で by 農園主)

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クロちゃんです( もう寒い季節?編 )
2017/10/14(Sat)
 急に冷え込み、冷たい雨になった。
一昨日までは連日の夏日だったので、
クロとトラは、動きも活発で食欲もあったのだが、
この寒さで一気に動きがスローに変わった。

【写真】のんびりと餌を食べようとするクサガメのトラ

 ぼんやりとした目で見上げる2匹を見ていると、
晩秋近し、である。

(イチゴの開花が待ち遠しい by 農園主)

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イチゴの本能
2017/10/13(Fri)
【写真】葉かき作業中の本圃ハウスの様子

 定植後、約2週間。
新葉が大きくなっているので、活着は順調に
進んでいる様子だ。
ここでもう一押しするために、葉かきをする。
発根を促すためである。
古い葉をクラウン(根元)に沿って取り除くと
その根元から発根するのである。
ちなみに、新葉が小さいうちに
折れてしまったりすると、
次の新葉が“出番です”とばかりに
すぐに出てくる。
こういう危機対応に対する感応度の
鋭さと行動力は、抜群に優れている。

(備えあれば by 農園主)

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ぶらっと房総 ( Farmer’s Café の “ダッチベイビー” )
2017/10/12(Thu)
 クレープのようなシュークリームの生地のような。
その温かい生地の上にアイスクリームがのり、
ブルーベリーソースとレモンがかかる。

【写真】木更津・Farmer's Cafeのダッチベイビー

 温感は温かくて、冷たい。
そして、甘じょっぱく、酸味もあるので、
甘すぎず、ちょうどいい感じで楽しめる。
ボリュームはたっぷりなので、
2人でシェアしてもいいかもしれない。

( 午後のゆったりとした時間に by 農園主 )


※ 農園から車で約20分。
※ 公式ホームページ : http://www.nouen-cafe.com/fc


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農業エキスポ2017
2017/10/11(Wed)
 今年も幕張メッセでアジア最大と言われる
エキスポが開催されており、
国内外の農業関連会社800社が出展している。
今年は、“日本の食品輸出”のコーナーが
初めて出来た。時流であろうか。
アジア系の会社の出展や参加者も年々増えている。

【写真】幕張メッセで開催中の農業エキスポの会場の様子

 当園の興味は、自分たちの足元の作業にあり、
残念ながら世界を見渡す余裕はない。
したがって本日の我々の収穫は、
灌水チューブのつなぎ目の部材だったり、
イチゴの新しいパックや箱だったり、
斜面の草刈りが楽になりそうな機械だったり。
目先のことばかりであった。
しかし、それが当園の魅力を少しでも
向上させることにつながるものと考えている。

(やるべきことを真面目にやる by 農園主) 

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青々と
2017/10/10(Tue)
【写真】太陽の光を浴びるいちごの葉の様子

 暑い。 湿度は低いが連続の夏日。
まだ続くそうである。
この気温の高さで若葉が青々とし、
新葉の展開は早まっている。
検鏡では、1番花の花芽までの内在葉数が
4枚だったので、出蕾が早まってくれるのは、
頼もしいことである。
しかし、事態はそう簡単ではない。
そろそろ、次の2番花が花芽分化の準備に
入るからだ。
高温は、それを遅らせる要因になり、
連続した収穫に谷間ができることになりかねない。
施肥の養分配分にとても敏感になっている。

( 過度に走らせないように by 農園主 )

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アランとポール ( 背伸び 編 )
2017/10/09(Mon)
【写真】アランフィールドの柵に前足をかけて立ち上がってエサを食べるアランと順番待ちをするポール

 ポールがアランの真似をして、
エサをねだるようになった。
精一杯の背伸びをして。
その呼び声も大きくなってきて、
幼気な“エ~、エ~”という声が
遠くまで届くようになった。
アラン・フィールド内では、自由に駆け回ったり、
登り台の上でひとりで座ってみたりと、
アランと離れて、マイペースで過ごすことも
できるようになった。まだ、わずかな時間だが。

 エサを2頭にあげると、アランの角で、
相変わらず払われたりしているが、
それをヒラリ、ヒラリと上手に交わしながら、
ちゃんと食べている。
そして、それぞれに満腹になると、ご機嫌になって、
お互いに短い尻尾を振りながら、頭突きをして遊び始める。

(日に日に愛らしくなっている by 農園主)

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舞茸(まいたけ)の季節
2017/10/08(Sun)
 美味しい椎茸を作ることで有名な農家さんが
時期限定で育てる“舞茸”である。
毎年のことながら、視覚的にも芸術品だ。

【写真】時期限定の希少な舞茸(黒と白)

 先日の集中豪雨で、土が舞茸の中に入り込んで
しまったものもあったそうで、苦労されたとお聞きした。
そういう中での貴重な完成品である。
天ぷら、バター炒め、混ぜご飯でも。

(本当に“舞いたくなる” by 農園主)


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摩耗の喜び
2017/10/07(Sat)
 本圃ハウスの地面には、
厚手の防草シートが張ってある。
来園されたお客様の足元が汚れないように。
ヒールでも?いちご狩りができるように。
しかし、5年も経つとシートが擦り切れてくる。
たくさんの方々が中に入って楽しまれた結果なので、
嬉しい摩耗とも言える。

 そういう箇所を昨年は、嫁さんが丁寧に補修テープを
ひとつずつ切って張った。 色んな形に。
「隠れミッキー? がいましたね」
そう言って喜んだ方もおられると思う。

【写真】本圃ハウスの通路に新しい防草シートを張っているところ

 今年は、通路毎に張り替えを始めた。
一気に全面の張り替えをする時間と費用の余裕はないので、
1通路、1通路やってみようと。

(感謝しながら by 農園主)

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手綱(たづな)の持ち方
2017/10/06(Fri)
 定植した苗にチッソ分(肥料)をいよいよ加え始めた。
苗たちが「ちょうだい、ちょうだい」と随分前から
催促していたのは知っていたのだが、
ここはあまり好きに走らせてはいけない。
一気に栄養分を吸うと、一番花の花芽を
大きく育てることにはなるのだが、
体力を一時的に使いすぎることになりかねず、
その後の果実に影響が必ず出てくる。
その微妙なバランスをうまく計りながら、
徐々に走っていくように手綱を持つことが、
とても難しく、だからこそ、楽しみでもある。

(ゆっくり、大きく by 農園主)

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秋空
2017/10/05(Thu)
【写真】ポールの頭上に広がる夕方の鱗雲(うろこぐも)

 夕方になって、鱗雲(うろこぐも)が
大空に広がった。
嫁さんと「きれいだね~」と
高い雲を見上げていると、
アランとポールもきょろきょろしている。
専門用語では巻積雲(けんせきぐも)と呼ばれ、
雨の降る前兆なのだそうだ。
食欲の秋。
ポールのお腹にもだいぶ肉が付いてきた。

(アランには遠く及ばないが by 農園主)

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アランとポール ( アランへの試み 編 )
2017/10/04(Wed)
 相変わらずポールは、アランのことが大好きである。
夜はそれぞれの小屋で寝るようにしているが、
朝になって小屋から出すと、ぴゅーっと隣の小屋に
まっしぐらに向かう。

【写真】アランの背中に前足をかけて乗ろうとするポール

 そして、日中アラン・フィールド内で
二頭並んで草を食べている時は
とてものんびりした光景なのだが、
我々が外から餌を持ち込むと、
例えば、ニンジンとか枝豆の葉とか、
こういう場合には、空気が変わる。
アランは、角でポールを追い払いながら食べる。
独り占めしたいのである。
ポールは「エ、エ~」と幼気な声をだしながら、
さっと逃げては食べる、を繰り返す。
これらは動物の本能である。
強いものが餌をまずは独占し、
残りものをその他のものが食べる。
ライオンは、狩りすらしないオスが
獲物の一番いいところを頂く。
狩りをしたメスたちや子どもはその後である。

 それは理解の上で、今まで彼らの秩序に
任せていたのだが、賢いアランなら
その本能を超越した“少し、譲ってやるか”を
実現できるのではないかという期待感が膨らみ、
訓練というか、教育を始めた。
アランがポールを追い払う行動をすると、
すぐにアランのそばに行ってその餌から遠ざける。
もちろん、本気で怒って対峙する。
すると、アランはこちらの剣幕に驚いて、
「グゥ~」と声を出して、悲しそうな顔をする。
涙が出そうな思いだが、
「アラン、お前ならできる。」
熱くそう語りかけていると、
スッと視界の下の方に白い物体が見えた。
小さな細い体を精一杯大きくみせるように、
ポールが胸を張って割って入っている。
「お兄ちゃんと喧嘩するな」
と言わんばかりに。

( そうだよな by 農園主 )

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育苗の成果
2017/10/03(Tue)
 定植後7~10日間は毎朝、葉水かけをする。
50mの長いホースを使って、
苗の頭から葉全体に水をかけていく。
そうすると、葉柄を伝って水がクラウン(根元)に落ちる。
こういう小さなことの積み重ねが発根を助長する。
また、苗を一つ一つ丁寧に観察することにもなるので、
大事な作業と言える。
なかには発根が遅く、活着が弱い苗が出てくることもあり、
そういう場合は、植え替え(補植)をする。
しかし、今年は、今のところ補植した苗はまだない。
6作目で初めてのことである。
均一した元気な苗が揃えられたと嬉しく思っている。

【写真】本圃ハウスのいちごの苗の様子

( 先行きが楽しみ by 農園主 )

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修行僧のように
2017/10/02(Mon)
 定植を終えた本圃ハウスの中を
早朝から丁寧に掃き掃除をする。
2,000㎡の広さ。嫁さん一人で3日かかった。
きれいになったハウスで、水やりをすると
やはり、とても清々しい。

【写真】掃き掃除を終えた本圃ハウスの様子

 そして、昨日からポットの水洗いを始めている。
育苗用のポットの土を落とし、消毒液に漬ける。
13,000個ある。多分4~5日かかりそうだ。
これは嫁さんと二人で。

 アラン達も、何をしているのだろうと、
遠目に眺めている。

(アランとポールの手も借りたい by 農園主)

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禅とアラン
2017/10/01(Sun)
 禅の本を読んでいたら、恐れ多いが、
ちょっぴり違和感を感じた文脈があった。
「“問う”ということは、
問うものが自己を実在から引き離してみた時、
はじめて可能になる。
これは、われわれ人間にだけ許された特権である。
動物には、とうていこのようなことはあり得ない。
かれらはただ存在を生きるだけである。
問いなどというものは、かれらには全然ない。
かれらは幸福でもなければ、不幸でもない。
ただ、物事を来るがままに受けるだけである。」
( 「禅」 鈴木大拙 著 )

 多分、アランと出会う前であればすんなりと
読み進めていたと思うが、今は違う。
彼は、食べたり遊んだりする以外にも、
色々な楽しみを持っている。
例えば、好きな人を待つこと。
われわれではなく、それは、散歩のついでに餌を
持ってきてくれる方だったり、
ただ話をするためにだけ会いに来る方だったり。
いつもの時間になると、のぼり台に上がって、
遠くを見つめるように探している。
「今日は、会えるだろうか?」
「昨日は、どうして来てくれなかったの?」 と。

 擬人化する意図は毛頭ないが、
皆さまから幸せも失望もたくさんもらっていると思う。

【写真】アランフィールド近くに仲良く座ってこちらを見るアランとポール

( そう願っている by 農園主 )

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