“凍りいちご” の宅配、始めます。
2017/05/31(Wed)
 大変お待たせしてしまった。
おかげ様で地元の方々からご好評をいただき、
気が付けば、冷凍庫のストックが底をつくほどに。

【写真】ポレポレ苺の凍りイチゴ

 「ジャムの色も味も、全然違う」
 「お風呂上りに、いちごミルクで毎日楽しんでいるの」

 し好は様々であるが、期待以上の反響の声をいただいている。
そういう事情で、いよいよ宅配を始めさせていただくことになるが、
数量は限定になってしまうので、申込みは是非お早目に。
 ちなみに7月中は当園の冷凍庫は稼働させる予定。
ご自宅の冷凍庫が「今は、いっぱいだから」という方も、
いつごろに送ったらよろしいのか、ご指定も承っている。
“紅ほっぺ”と“おいCベリー”の2品種のご用意があり、1㎏1,000円から。 
申し込み、お問い合わせは こちら からどうぞ。
店頭での引き取りも可能なので、ご予約を。

( 早い者勝ちっす by 農園主 )

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店仕舞い
2017/05/30(Tue)
 農園の「看板」と「ターポリン」を片付けた。
そうなると外観からもいちご農園とはわからなくなる。
しばらくは、ひっそりと静かに?来シーズンの準備をしていく。

【写真】シーズンが終わり片付ける直前の受付ハウスに張られたターポリン

 今シーズンも何人の方々が記念写真を撮ってくださったことか。
「ほら、ちゃんと立って。 背の伸びがわからないでしょ」
看板やターポリンと比べて、毎年のお子さんやお孫さんの成長の記録に
されているご家族はとても多い。
そういうシャッターを何度も切らせていただいた。大変光栄なことである。

( 写真と思い出がどんどん増えていく by 農園主 )

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ゴールラインはスタートライン
2017/05/29(Mon)
【写真】株抜き作業が終わった本圃ハウスに夕日が射し込んでいる様子

 片付けをしている。
いちごを生らせた株を数日かけてすべて抜き取った。12,000株。
陽が長くなってきたが、作業を終えると夕日が射し込んでいる。
不思議と寂しいという感情よりは、
今シーズンも“フルスイングしたなぁ”という気持ちと
またゼロからのスタートになる、という新鮮な気持ちである。

 これからは育苗の作業をしながら、1ヶ月かけて本圃ハウス内を
片づけていく。マルチやスカート、掃除など。。。

( 一歩一歩 by 農園主 )

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桜のナンバープレート
2017/05/28(Sun)
 「あの、ナンバープレートは何?」
先週交換したところ、ご近所の方々も気が付かれた方は多い。
2019年に開催されるラグビーワールドカップを記念して発行されているもの。 
今回の特別仕様ナンバープレートは、エンブレムのみがあしらわれた寄付金なしのものと、
エンブレムに加えて図柄があしらわれた寄付金付きのものの2種ある。
国土交通省HP ご参照

【写真】ラグビーワールドカップ2019特別仕様のナンバープレートを付けたピンクの軽トラ

 こちらは後者のもの。
ラグビーボールと富士山と桜がモチーフになっており、偶然ながらも、
嫁さんの愛車、ピンクの軽トラ(4WDマニュアル)にいい感じにマッチした。
軽自動車の場合は、黄色から白色に変わるので、特に目立つかも知れない。

 ちなみに、このような特別仕様のナンバープレートが発給されるのは国内初。
もともと2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを念頭に
企画されていたそうだが、先んじて開催される「ラグビーワールドカップ2019」
にも適用されることとなったそうである。
今回のラグビー・ナンバーで嬉しいのは、現在つけている番号をそのまま維持して
交換できることでもある。

( 少しこだわりあり by 農園主 )

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摘み最終日
2017/05/27(Sat)
 今年は例年以上にイチゴたちが頑張っている。
今朝も味見をしながら、「うん、うん」と強く頷いてしまうくらいだ。
春の強い陽射しを浴びて、とても奥深い味になっている。
いよいよ、明日の収穫がラスト。
大粒もあり、その中で厳選した粒を “凍りいちご” にしていく。

【写真】収穫用トレーに並んだ凍りイチゴ用に収穫したポレポレ苺

( 結構、贅沢でしょ by 農園主 )

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♪それにつけても
2017/05/26(Fri)
 明治のお菓子 “カール” が買えなくなると聞いた。
嫁さんの好物だ。 特にチーズ味。
めったに出ないという “カールおじさん” に出会ったこともある。
その確率は0.018%というデータもあるそうだから、
どれだけ好きか、という実証でもある。
当社で営業の仕事を担当している友人から、かつて
「 “カール” は黙っていても売れる商品だから」 と聞いた記憶がある。
ただし、随分前のことだ。

【写真】カールおじさんの形をしたカール

 この度、関東での販売は取りやめることになったという。
理由は売上げが低下しているからだそうで、関西だけの販売になるそうだ。
消費者のし好は移ろいやすいということか。
ここ最近は我が家も少し控えていたような気もする。
「そのせいかな?」 と嫁さんはとても残念そうである。

( たしかに少し寂しい by 農園主 )

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屋根の上から
2017/05/25(Thu)
【写真】育苗ハウスの屋根の上からみた風景

 育苗ハウスの屋根に上がって補修作業をした。
こういう仕事も6年目になるので、高さにはだいぶ慣れてきた気がする。
もちろん師匠のようにスタスタと歩くわけにはいかないが、
最初のころのヨチヨチ歩きからヨタヨタくらいにはなったと思う。
慣れたころが一番危険。それは承知している。

 設備は、毎年どこかしら修理が必要になるもの。
自分たちの体もそうかも知れない。
今シーズンは、直売をなんと最終日まで無休で続けてきたので、
元気ハツラツの嫁さんもさすがに疲れがたまっているかも。

( 朝の風は爽快である by 農園主 )

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アランのこと ( パンジー・タイム編 )
2017/05/24(Wed)
 シーズン終了のご褒美。
― いいよ。 今日は食べても。
そう言っても、「メへ(本当?)」という顔をするから不思議だ。
いつもは叱られるのを楽しむかのようにつまみ食いをするくせに。
最初は遠慮がちに、それから一気にスパート。
例年のパターンである。

【写真】受付ハウス脇に並んだプランターに植えられているパンジーを食べるアラン

 今シーズンも持前の人懐っこさで、
どれだけ皆さまに可愛がられたことか。
しばらくは、マイペースでのんびりしようか。

( お疲れさん by 農園主 )

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これ、いいね ( 続・そら豆 )
2017/05/23(Tue)
 のぶ子さんから“そら豆”をいただいた時に、
珍しく語気を強めてこう言われた。
「そら豆農家はね、焼いて食べるそうよ。だから、必ずそうして食べて」
我が家では、サッと茹でて食べるのが日常であるが、
そこまで言うなら、焼いてみた。サヤの両端を切って焼くのがコツだそうだ。

【写真】ビールと焼きそら豆

 なるほど、香りが断然違う。甘味もとろみも。
少しお皿の上ではかさばるが、贅沢な気分である。

( これも麦酒に合うなぁ by 農園主 )

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親苗たち
2017/05/22(Mon)
 3月下旬に農園に到着してから、2ヶ月が経った。
収穫の仕事と重なっていたので、あっと言う間に感じる。
6月からは採苗を始める。
それまでにがっちりとした親苗に育てること。
それが毎年この時期の目標である。

【写真】来シーズンの親苗からランナーが伸びている様子

 おかげ様で、それは何とかクリアできそうだ。
好天の恩恵ですこぶる順調な生育、子苗を増やすためのランナーも
どんどん出現している。

( 期待できそうだ by 農園主 )

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良いお年を
2017/05/21(Sun)
 おかげ様で無事に5年目のシーズン終了の日を迎えることが出来た。
イチゴたちは、最後まで充実した果実を実らせてくれた。
そして、それ以上に嫁さんと安堵しているのは、お客さまにケガや事故なく
今年も終えられたことである。

【写真】最後のいちご狩りを終えた本圃ハウスの様子

 「まだまだ、やれそうですよ。最後なんてもったいない。」
皆さまそうおっしゃっていただいたが、
お帰りになった後のハウスはご覧の通り、スッカラカン真っ白になっている。。。
お楽しみいただけたようである。
― 良いお年をお迎えください
そう言ってお帰りのお見送りをさせていただいた。
明日からは新シーズンが本格化する。

( 本当にありがとうございました by 農園主 )

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さぁ、千秋楽
2017/05/20(Sat)
 暑い週末になっているが、
本日、ご来園のお客様は、それ以上に熱く楽しんでおられた。
いちごを食べて、アランとクロ、トラと遊ぶ。しゃぼん玉もして。
昼ごろには「まだ、かえらないっ」という小さな男の子の声が聞こえる。

【写真】カメのクロが甲羅干しをしている様子

 ハウス内は暑くなっているが、アーケードの日陰は風が通って気持ちがいい。
ここは真夏でも涼しいところ。
明日もここを開放するので、ベンチに座ってのんびりと
いちごを楽しんでいただきたいと思っている。

( ポレポレと by 農園主 )

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ラスト・かなみ
2017/05/19(Fri)
 いちご狩りの準備を終日していると、
さすがに昼ごろには汗だくになってくたくたになる。
しかし、夕刻の涼しい風を浴びると、
さて、もうひと頑張り、そんな気がしてくるから不思議だ。

【写真】真っ赤に色付いた“かなみひめ”の様子

 さて、最終日の日曜日は“かなみひめ”が登場する。
ハツラツと皆さまをお迎えする。

( 我々も負けずに by 農園主 )

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やる気満々で
2017/05/18(Thu)
【写真】真っ赤に色付いた“おいCベリー”の様子

 “おいCベリー”はリピーターの方々に人気の高い品種である。
ただ、収量が少ないこともあって、
いちご狩りではすぐに赤い実がなくなることが多い。
しかし、この春以降は相当頑張ってくれている。
最後の週末も、充実した果実で実力を見せつけてくれるに違いない。

( 初めての方も是非 by 農園主 )

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いちごたちのドヤ顔
2017/05/17(Wed)
 「5月のいちごは、小さくて酸っぱいからね」
一般的に世間ではそのように評価されているようである。

【写真】真っ赤に色付いた“紅ほっぺ”の様子

 いえいえ、いちごは本来、春の作目であり、
得意なこの時期にこそ本領を発揮するものなのである。
農家の技術というより、イチゴたちの本能を知っていただきたい。
いちご狩りの開園はあと2営業日。

( ラスト・2チャンス by 農園主 )

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これ、いいね (そら豆)
2017/05/16(Tue)
 かつて東京に住んでいたころ、スーパーで買った大きな殻を剥いてみたら
数粒しか入っていないことにがっかり。 それでも、楽しんで食べていた。
そら豆だ。

【写真】てんこ盛りのそら豆とビール

 今や、この山盛り。 贅沢な食卓である。
君津に来て、旬を楽しむことを教わった。

( サッと茹でて、麦酒とともに by 農園主 )

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アランのこと ( 草刈り 編 )
2017/05/15(Mon)
 農園内の草がどんどん伸びてくる季節になった。
イチゴの仕事の合間をぬって、草刈りをせっせとしている。
今週末は、いちご狩りの開園が最終日になる。
最後のお迎え準備という気持ちもあるが、
今シーズンの終了とともに新シーズンが本格化するので、
その準備ということもある。育苗ハウス周辺の草刈りがそうだ。
アランもそばで手伝ってくれる。
でも、刈払機で刈った草をむしゃむしゃと食べている。
あれ?そもそもこの業務はアランが主担当のはずでは。。。
しかし、草の好き嫌いもあり(これで結構な美食家なのだ)、
もはやきれいに平らげてくれることはあまり期待していないのである。

【写真】草刈り機で通った脇で草を食べるアラン

( 自由気ままで by 農園主 )

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おせっかいのススメ
2017/05/14(Sun)
 GW明けの週末は、例年ガラガラのはずだったのだが、
たくさんのご来園をいただき、とても盛り上がった。
涼しい天候ということもあって、楽しい時間を過ごしていただけたご様子である。
ひとつ残念なことは、カメの“アカちゃん”が死んでしまったこと。
お子さんがいじりすぎていたという話もチラッと耳にしたが、
故意ではないはずなので、責められるべきは小さなカメの保護を
うまくできなかった当園の問題である。
“アカちゃん”には可哀そうなことをしたととても後悔している。

 小さな子どもたちには、いちご狩りやアラン、クロたちとの触れ合いを通じて、
“自然との調和” を感じてほしいと願っている。
更には、他のお客様への思いやりを通じて、
“社会との調和”も知ってもらえたらいいなと常々考えている。
そして、多分それらは我々大人が意識して教えていかなくてはならないのでは
ないかとも。 そういう「おせっかい」はあってもいいのではないかと思う。
クロとトラがこちらを見上げている。

( 皆さまとともに by 農園主 )

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“苺ッス”の効用 (サラダ・ドレッシング)
2017/05/13(Sat)
 我が家でもオリーブオイルと合わせて使っている。
先日 “苺ッス” をご購入いただいた方から
新しいアイディアをいただいた。 実際の作品とともに。

【写真】お客様に差し入れていただいた苺ッスで作ったドレッシング

 “おいCベリー”&“グレープシード・オイル”
 “紅ほっぺ”&“アマニ・オイル”
 “かなみひめ”&“オリーブ・オイル”

 それぞれのいちごの香りと甘みの特性を生かすブレンドを
試した結果、抜群の相性を発見したとのこと。
これは、色合いも面白い。

( なるほど絶妙である by 農園主 )

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お母さんにありがとう
2017/05/12(Fri)
 例年、母の日までは直売のいちごパックを準備するようにしている。
この時期からは、気温が高くなり果肉が柔らかくなるので、
いつも以上に果実の選定には慎重になる。
充実した果実がある限りは、できるだけご用意したいと思っている。
お母さん、奥さんへの感謝に。

【写真】大粒の“おいCベリー”のいちごパック

( 花と団子の両方で by 農園主 )

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アランのこと ( 肉球を削る編 )
2017/05/11(Thu)
 少し前から右前脚を痛そうにすることがあった。
いつもというわけではないのだが、
脚をブラブラさせて地に着かないようにしていることがあったり、
時には脚を引きずったりすることもあった。
ただ、大袈裟ではなかったので、気が付かない方も多かったようだが、
座っていることが増えて、元気がいつもよりなかった。
獣医のおお先生に相談したら、「ひづめを削った方がいいかな」と言われた。
ひづめは、脚裏の周囲に爪があり、真ん中には肉球のような部分がある。
爪を切ることはいつもアランが嫌がるのだが、
エサで騙しながら嫁さんと二人掛かりで定期的に手入れはして来た。
先生曰く、「爪ではなくて肉球の部分が盛り上がって歩きにくいのかも。」
それで関節に炎症が起きているというのだ。
本来は岩などの固いところを歩いていれば自然に削れていくものだそうだが、
農園ではもっぱら土の上で生活している。
でも、肉球を削るって。。。?
先生曰く、「鎌で少しずつ削ってみて。多少血が出ても大丈夫だから。」
えっ?自分でやるの?

 苦労の甲斐あって、何とか足の裏は平らに削れた。
アランが動かないように押さえていた嫁さんと、
我慢していたアランは汗びっしょりになったが。

【写真】農園内の土手に寝転んで滑り落ちようとしているアラン

【写真】農園内の土手を駆け上がって来るアラン

【写真】小屋に戻るなりエサカゴの中の葉っぱを食べるアラン

ご覧の通り、この数日は元気に寝転んだり、跳ねたり、食べたりしている。

( 普段通りが一番だ by 農園主 )

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“紅ほっぺ”の底力
2017/05/10(Wed)
 平日のいちご狩りは、本日が最終日となった。
来園された若者グループの一人が、品種のメニューを見て自信たっぷりに
「この品種は知っています、 “くれないほっぺ” ですよね」
―うーん、確かにそうも読めるけど、“べにほっぺ” です。
そう伝えると仲間とともに大受けして、
いちごがたっぷりと生っているハウスへ入って行かれた。

【写真】真っ赤に色付いた“紅ほっぺ”

 さて、今後のいちご狩りの開園日は、今週末と来週末の残り4日間となった。
シーズンを通して活躍してくれた “紅ほっぺ” がまだまだ充実。
収量もあり、味覚も安定しており、言うことなしの優等生である。
ラストスパートもきっとお楽しみいただけるはず。

( 底力がすごい by 農園主 )

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今年のおまじない
2017/05/09(Tue)
 春の暖かい陽気で、親苗は順調に育っている。
葉は大きく伸長し、照りもいい。
今年もいい苗ができそうな予感がして楽しみである。

【写真】育苗ハウスに来シーズンの親苗プランターが並んでいる様子

 毎年、この時期には決まった“おまじない”をしている。
カニ殻が含まれた有機資材(肥料)を親苗の根元にまく。
“来シーズンも病気にならずに元気に育ってくれ”と念じながら。
「カニ殻が有効微生物の宿巣と栄養源となる為に病気になりにくい」
そういう神話?がこの業界にはあり、実はこっそりと信じている。
これまでその根拠をなかなか探せなかったのだが、先日面白い記事を目にした。
「カニ殻に含まれるキチンオリゴ糖が免疫力を高めることがわかり、
このエキスを人為的に抽出する研究が進んでいる」(日経新聞)のだそうだ。
そして、なんと、「宇宙センターでも実験を始めている」とか。

( もはや神話ではなくなるのかも by 農園主 )

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真っ赤な粒と
2017/05/08(Mon)
 GW中に来園いただいたリピーターのご家族からメールが届いた。
これまで何度も来ておられるが、
“やよいひめ”のある通称“ブルハウス”には初めて入られたそうである。
ちなみに、こういうことは意外にも結構ある。(不思議なのだが)
アランと仲良しで、妹思いの瑛大くんは、“おいCベリー”がお気に入り。
宝石のような赤い粒をたくさん見つけて楽しそうだ。

【写真】自分で摘んできた真っ赤な“おいCベリー”を満足そうに頬張る男の子

 今シーズンもいよいよ終盤に入った。
いちご狩りの開園は、平日は今週が最後になる(火・水曜日)。
週末については13、14日と20、21日の予定。
フィナーレがいよいよ近づいている。
ちなみにこれからの予約は例年ガラガラ、とても空いている。
初めての方もリピーターの方も是非、宝石探しへ。

( お気軽に by 農園主 )

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まだまだ、これから
2017/05/07(Sun)
 「春も冬のころと同じように、素晴らしいわ」
GW中に直売に来園いただいたご近所の方である。
過分なお言葉に恐縮するが、連休中にいちご狩りも楽しんでいただいた。

【写真】大粒の“おいCベリー”のいちごパック

 いちご達の頑張りで、充実した果実がまだまだ揃っている。
“おいCベリー”の大粒が直売ではお目見え。多分、最後になるかと思う。
直売はこれからも毎日営業する。

( 是非、お立ち寄り下さい by 農園主 )

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連休最終日
2017/05/06(Sat)
 楽しかったGWもいよいよ最終日になる。
とても目まぐるしい毎日だった。
しかし、日替わりでリピーターの方々と再会し、
1年振りに会う懐かしい方もおられたので、
まるで何だかお正月のような気分になる。
― あれっ、お子さんスラッと大きくなりましたねぇ
「もう来年は中学生ですよ、我々も年とるわけです」
― どんどん美人になって。楽しみですね。

【写真】ゴールデンウィーク最終日にご案内する予定の“かなみひめ”の様子

 さて、明日はどんな顔を拝見できるのか。
絶好調の “かなみひめ” と “紅ほっぺ” が皆さまをお迎えする。

( きっと、楽しんでいただけるはず by 農園主 )

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ゴージャスに
2017/05/05(Fri)
【写真】ポレポレ農園の記念撮影スポットである受付ハウス前の看板

 GWは連日の好天に恵まれて、
最高のいちご狩り日和となっている。
いや、正直少し暑い日もある。
しかし、外の春風に吹かれていると最高に気持ちがいい。

 おかげ様でいちごはとても充実しており、
5日間全て開園できることとなった。
連休最終日は例年、混まないので特にチャンスである。

( 最後まで遊びましょ by 農園主 )

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“苺ッス”の新効用
2017/05/04(Thu)
 嫁さんのかつての同僚の方々が来園してくださった。
いつもたっぷりとご堪能してくれる。
「これで最後といいながら、そこからが結構食べちゃうのよね~」
そして、今回参加できなかったお仲間へのお土産に
“苺ッス”を買っていただいた。
この日は3品種の“苺ッス”が揃っていたので、
どれにしようか散々迷っておられたが、
最終的には「飲み比べパーティーをやろうよ」と周りの友人たちに
そそのかされて?全品種を買って帰られた経緯がある。

 そして、「美味しいですー」とのコメントとともに写真を送っていただいた。
たいそう上機嫌な表情は、ホームパーティーで盛り上がっているご様子。
「チェイサーでもいけますよ」とのことだ。

【写真】苺ッスのビンを持ってほろよい顔の友人

( それもありだったかっ by 農園主 )

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春のツヤ
2017/05/03(Wed)
【写真】艶やかに色付いた“やよいひめ”

 “やよいひめ” がいいツヤなのである。
いちごは、どの品種でも春の強い陽射しを浴びて艶やかに光るもの。
“やよいひめ” は特にそれが際立つ。
明日のいちご狩りでは、その視覚的なところだけではなく、
味覚でもきっと驚いていただけるものと期待している。

( えっ、なにこれ? と by 農園主 )

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楽しみ方いろいろ
2017/05/02(Tue)
 “凍りいちご” を試された方からメールをいただいた。
「さっそく いちごシャーベットいただきました!
そのままでも もちろん 美味しいのですが、
牛乳の中にいれて、いちごミルク 最高に美味しかったです!
とっても 贅沢なデザートです!」 (アランくん大好き娘の母より)

【写真】ポレポレ苺の凍りいちごで作った“いちごミルク”

 確かにこれはいいかも。 
懐かしいような何とも言えない甘酸っぱい味が。

( 宅配も引き続き検討中 by 農園主 ) 
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