紅の様子
2017/02/28(Tue)
 “紅ほっぺ” がとても好評である。
リピーターの方々も 「いいねぇ、紅」 と言って下さる。

【写真】紅ほっぺの実が並んで実っている様子

 “おいCベリー” や “やよいひめ” などは個性が強いので、
株がしっかりと元気に生育してくれれば、間違いない。
しかし、“紅”は手を入れれば入れるほどに結果を出す。
文字通りの“成果”主義であるので、サボらせてはくれないとも言える。

( 明日も皆様をみんなでお迎えする by 農園主 )

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火曜日いちご
2017/02/27(Mon)
 平日のいちご狩りのご予約が混み合い始めている。
1月の平日は随分と余裕があったのだが、2月からは様子が違ってきた。
平日のお客様からも少しずつ評価をいただけているようで、
大変嬉しく、安心している。
平日が休みである方々は、いつでもどこでも余裕を持って、
いちご狩りを経験されているので、
週末のお客様とは違った意味で、評価が厳しいところがある。
どの曜日であってもいつも同じ準備をしてきたことが、
受け入れられているのなら、これからも頑張れそうな気がする。

( ますます by 農園主 )

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膨らむ期待
2017/02/26(Sun)
 三番花が無事に上がって来ている。
二番果との間隔が開いていないので、
いちごの生りは途切れることなく、皆様にはお楽しみいただけそうである。

【写真】3番果の花が咲いているいちごハウスの様子

 これが実は今年の最大の目標であった。
過去のシーズンでは、三番果が休んでしまったために、
果実が少ない時期があり、“休園”のお知らせにがっかりさせてしまっていた。
しかし、今年はしっかりと、いちご達は頑張ってくれそうな予感なのである。

( 胸は膨らむ by 農園主 )

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全力投球のあと
2017/02/25(Sat)
 本日も無事にいちご狩りを終えた。
毎年恒例のご家族、久し振りに会う方、初めての方々、
楽しんでいただけたであろうか。やみつきになってもらえたであろうか。

【写真】アランが小屋の中から夕暮れ風景を眺めているところ

 後片付けと明日の準備を終えると、おっと、きれいな夕暮れである。
アランもお疲れさま。

( さぁ、明日もハリキッテいこう by 農園主 )

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“完売” から学ぶもの
2017/02/24(Fri)
 「あの味が忘れられなくて」
4年前の開園時にはよく直売に来ていただいていた地元の方が、
久し振りに来園してくれた。
 「あれからいちご狩りのお客さんがどんどん増えたから、
売ってもらえる“いちご”はないかなぁと思ってね。
それに他県の人に先に買ってほしいから。。。」
― そんなぁ、大丈夫ですよ、いつでも準備しますから。

 地元の方は、こういうふうに遠慮される方が実は多い。
気持ちの優しい風土であるので。
しかし、「完売してしまって」 とお断りした経緯が過去にあるのではないかと、
とても反省している。
“完売” は何やら人気店のような響きがあり、販売する立場からすると、
気持ちがいいと感じてしまいがちだが、大きな誤解である。
お客様からすれば、「せっかく食べたかったのに」ということの裏返しであるからだ。
これこそ“利己”的である。 もし“利他”的であるならば、
売れ残りをいつも抱える覚悟を持つべき、ということになる。
もちろん、いちごの収量に限界はあるので、いつもというわけにはいかないのだが、
その理想に向けてどう工夫をしていくのか、自問自答している。

( 地元への恩返しを by 農園主 )

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おいCベリー、熟れてます。
2017/02/23(Thu)
 今週末のいちご狩りでは、
“おいCベリー”の充実したところをお楽しみいただける。
言うまでもなく、ファンの方々は心待ちにしていたことと思う。
“紅ほっぺ”と合わせて、ご堪能していただけるようにせっせと準備中。

【写真】真っ赤に色付いた“おいCベリー”

( きっといい出会いがある by 農園主 )

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アリやナシや?
2017/02/22(Wed)
 いつもは週末のいちご狩りにご来園されるご家族が、
初めて平日にいらしたので、お父さんに声を掛けた。
― あれっ? 珍しいですね
「実はね、今日は私と娘の二人は“ずる休み”なんです。
週末の予約が取れなくなって。。。」
― え~っ、すみません
「いえいえ、こういうのもいいじゃないですか」

 このご家族はシーズン中に10回ご来園されたことがあるくらい
当園を愛してくださっている。
幼いお嬢さんと息子さんの成長は当園の励みにもなっている。
いつもはお父さんが気合い?で予約合戦を勝ち抜いてきたのだが、
今年の混雑ぶりは、「様子が違う」 のだそうだ。
そこで、奥の手を使ったというのである。
大変有難い話であり、申し訳なくもあり、心苦しい。
そこまでしていただく以上、我々は “ずる休み” ナシで。

( でも皆さまは、たまにはアリで by 農園主 )

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宅配、いよいよ終盤へ
2017/02/21(Tue)
【写真】真っ赤に艶やかに色付いたきれいな三角すいの“紅ほっぺ”

 発送待ちの“紅ほっぺ”。
ご注文いただいた方々、もうすぐお手元へお届けできる。

 「大きな粒は大味」と誤解されている方はまだまだ多いようだが、
本当のことは、あえてヒミツにしておこう。
召し上がった方だけの特権だから。
ちなみに、宅配の発送は今月いっぱいで終了する。
(ご注文は、 「いちご宅配のご案内」 からどうぞ。)

( ラスト・チャンス by 農園主 )

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風と砂
2017/02/20(Mon)
 強い南風に砂塵が舞う、いや、吹き荒れていた。
当園は田んぼに囲まれているので、尚更かも知れない。
普段は風を気にすることのないアランも、小屋の中に入って目をしばしばさせていた。
小屋のマットが飛ばされて、探しに行ったら駐車場の先まで100m以上は飛んでいた。
拾って戻る時も向かい風にヨロヨロと一苦労だ。
アクアラインも昼過ぎには通行止めに。
明日は、朝一番でハウスの上に登って破損箇所がないか、
確認作業から仕事が始まることになる。

( 仕事は増えるようになっている by 農園主 )

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アランのこと ( 変化を読む 編 )
2017/02/19(Sun)
 農園の受付ハウスと南側の本圃ハウス(ベアハウス)との間には、土手がある。
いちご狩りの時には、お子さんたちは下ったり、上ったり。
それだけでも楽しいそうである。
ここはアランもお気に入りの場所だ。
特に最近は、草が芽吹き始めたので、
それこそ上から下までずっと動き回るようになった。
確かに、寒い空気は随分と和らいできている。

【写真】土手の草を食べている途中で名前を呼ばれ、草を加えたまま顔をあげるアラン

( いい季節はすぐそこ by 農園主 )

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男子の本懐
2017/02/18(Sat)
 「ここって、たのしいなぁ」
独り言を言う男の子。
いちご狩りの後は、妹さんを連れてアランのそばを行ったり来たり。
例え幼くても、そう言ってもらえるのは大変嬉しい。
ただ、「いちごとアラン、どっちが好き?」と聞くのは止めておいた。

【写真】大粒のおいCべりーの実がぶら下がっている様子

( また遊びにおいで by 農園主 ) 

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ドライ再登場
2017/02/17(Fri)
 お待たせである。
粒の大きな頂果でつくると、とても食べ応えがあり、
見栄えのあるきれいなものが出来る。

【写真】ドライイチゴが沢山並んでいる様子

 嫁さんが残業をして、せっせと袋詰めをしたので久し振りに在庫は多くできた。
地元の方々からの注文にもようやくお応えできそうである。

( そうは言っても、見かけたらお早目に by 農園主 )

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2月のサプライズ
2017/02/16(Thu)
 今週末のいちご狩りでは、“紅ほっぺ”の二番果の頂果を楽しんでいただける。
「これ、食べちゃうとねぇ。。。」
リピーターの方々は、毎年そう言われる。
今シーズンは、晴天に恵まれたおかげでとても順調な仕上がりになっている。

【写真】二番果の頂果(特大粒)の実が生っている“紅ほっぺ”のハウスの様子

( 深い味わいに by 農園主 )

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宅配、発送中
2017/02/15(Wed)
【写真】特大粒のおいCベリーが真っ赤に実っている様子

 二番果の頂果(特大粒)が次々と赤くなり、
お待たせしていた宅配の発送を進めている。
「いつでもいいので、いいところを送って」
そうご依頼されていても、先月からお待たせしていると
流石に不安にさせてしまったようで、
「まだ?」 との問い合わせもいただいている。 申し訳ない。。。
本当にいいと思うところをお送りしたい。その一念である。
いまは、毎朝ウキウキしながらせっせと収穫し、梱包している。
数に限りがあり、残りわずかなので、ご注文を忘れていた方はお早目に。

( 驚きの出会いへ by 農園主 )

※ 宅配のご注文は、ホームページの “いちご宅配のご案内” をご覧下さい。

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バレンタイン
2017/02/14(Tue)
 本日のいちご狩りは、いつもと少し雰囲気が違った。
カップルのご予約が圧倒的に多く、いちご以上?に甘い感じに。
いつもの開園であれば、お客様とそれぞれにお話しをさせていただくのだが、
今回ばかりは邪魔なようで、お呼びでない?と早々に退散した。
いちご狩りの後のデートの予定は皆さま様々。
ドイツ村、アウトレットでの買い物、ゴルフ、と。
大事な日の思い出に花を添えられたのなら、いいのだけれど。

 午後になって、のぶ子さんが「バレンタインだからね」と
プレゼントを持って来てくれた。
とんかつとサラダ。

( 相当嬉しい by 農園主 )


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これ、いいね ( いちごのサラダ )
2017/02/13(Mon)
【写真】スライスしたいちごとエンダイブのサラダ

 いちごをサラダで?
いちご屋でも正直、抵抗があったのだが、これが相当いける。
いちごの甘味と食感を生かすために、今回使った食材は“エンダイヴ”。
ヨーロッパでは高級食材として通っているそうで、
軟白栽培(弱光下で生育)したものがいいと“グリーンファームかずさ”さんから教わった。
ほろ苦さがあり、パリパリの食感だ。
そして、ドレッシングは当園の“苺ッス”(いちご酢)とオリーブオイルと塩ひとつまみで。
甘味と苦みと酢がいい調和になり、ちょっと衝撃的。

( 知らないものへの挑戦は、楽しい by 農園主 )

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利己と利他
2017/02/12(Sun)
 「他人の立場に自分の身を置くことができる人や、彼らの気持ちを理解できる人は、
どんな将来が待ち構えていようと決して心配する必要はない。」
GEの元会長O.ヤング氏の言葉だそうだ。そういう人には、「ほとんど競争がない」とも。

 “利己的であることは、いけないことだ” と子供の頃から学校では教わってきた。
実践できた記憶はないのだが、その時に “利他的” であることの意味も
教えてもらいたかったと感じる。
会社に入れば、「利益至上主義」であることが当たり前なので、
それ以外のことはボランティアでやるべきものと考えられている。
ましてや、人間はそもそも遺伝子的に“利己的”なメカニズムが内蔵されているとも。
しかし、今の仕事をするようになり、多くのお客様と接するようになって、
“利他的である” ということの意義が何となくわかりかけてきた。

( 遅いのかも知れないけれど by 農園主 )

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これ、いいね (ネギの肉巻き焼き)
2017/02/11(Sat)
 三郎さんの公約通り、今年のネギは格別である。
毎週、いちごの直売に訪れてくださるご近所の母娘さんは、
合せて必ずこの“三郎さんのネギ”を買って帰られる。
お気に入りの料理をお聞きしたところ、
「肉巻きにして焼くと、ネギが甘くて甘くて」と。

【写真】三郎さんの長ネギを豚バラ肉で巻いた肉巻き焼き

( ホントだ by 農園主 )

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休日の過ごし方
2017/02/10(Fri)
 いちご狩りの初来園を考えている方から問い合わせがある。
「予約した後に、当日の受付は早く行って並んだ方がいいですか?」
― とおっしゃいますと?
「たくさんの方が一斉に入るのですよね」
― その通りですが、どんなことをご心配されているのでしょうか?
「早くハウスに入った方がたくさん食べられるのかと」
― なるほど、それならご心配にはおよびません。
ご来園された時は、是非、“ポレポレ”お楽しみください。

 リピーターの方々は、よくご存知であるが、
受付順に色のついたバッジをお渡しして順番にご案内する。
しかし、最後の方との差は5分くらいなので、気にする方はおられない。
時々、バッジの色にこだわるお子さんがいるくらいだ。
せっかくの休日のレクリエーション、焦ったり慌てたりするのは、
もったいない。

( のんびり、ゆっくりと by 農園主 )

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歓迎、“おせっかいお父さん” (トイレ編)
2017/02/09(Thu)
 当園の運営は嫁さんと2人、なかなか手が回らないことが多い。
お客様には迷惑をかけていることがたくさんあり、恐縮する。

「トイレの具合が変なんです。。。」
― すぐ、行きます。
と言いながら、なかなか手が離せない。
焦って行ってみると、そこにはリピーターの“おせっかいお父さん”が登場していた。

にっこり笑って、「大丈夫ですよ、流しておきましたから。」
― あ、ありがとうございます。

( ホントに、助けられている by 農園主 )

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早咲き
2017/02/08(Wed)
【写真】小糸川沿いの遊歩道に咲いた河津桜

 河津桜(かわづざくら)が開花。
例年よりも早いのは、好天のおかげであろうか。
君津市内では、小糸川沿いの遊歩道で長い距離をこの花見が楽しめる。
いつもならば、二番果の収穫が始まり、宅配が忙しくなる時期に見頃になる。

( 今年の二番果も、もうそろそろだ by 農園主 )

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「凍りいちご」 始めます。
2017/02/07(Tue)
 当園の“苺ッス”と“フレッシュ・ジャム”は、凍らせたいちごで作っている。
生のものを使うよりも色あいと風味がいい具合に出るからだ。
これまでは、業務用だけに使ってきたこの「冷凍いちご」を
店頭でも販売することにした。
ご自宅でのジャム作りにご利用いただければ、と。

【写真】ポレポレ苺の凍りいちご

 また、少し融けかけたものをアイスとして食べると美味しいという声もいただいた。
1㎏1,000円。 品種は“紅ほっぺ”からスタートする。(時々は他品種もあるかも)
保冷バッグを準備する予定だが、ご持参いただければ幸いである。

( 色々なポレポレ苺 by 農園主 )

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アランのこと ( 接客担当 編 )
2017/02/06(Mon)
 人懐っこいから、子供たちからはいつも大人気である。
餌やりでは皆から順々にもらい、楽しげな歓声が響く。

【写真】大人の母娘が楽しそうにアランに餌をあげているところ

 写真は、何度もご来園されている仲の良い母娘のお二人。
大人の女性もこの笑顔にしてしまう。

( 彼にはかなわない by 農園主 )

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歓迎、“おせっかいお父さん”
2017/02/05(Sun)
 「よく2人でやっていますよね」
嫁さんと2人でやっている当園運営のことをお客様はそう言われる。
確かに、これ以上の規模は無理だと実感しているが、
お世辞ではなく皆様に助けられている。

【写真】いちごの実を採っているところ

 当園は10時にご予約の皆様を一斉にいちごのあるハウスにご案内する。
その直前に毎回、皆様にいちごの採り方などを拙くご説明するのだが、
その後は、ハウス内に入ってあれこれと注意することはなく、
皆様にお任せして楽しんでいただいている。
しかし、初めての方には難しいところもあり、枝を折ってしまうこともあるようだ。
そうすると、“おせっかいお父さん”の登場である。
「いちごはね、こういう風に採るといいですよ」
リピーターの方々が親切に教えてあげているそうだ。
自分の農園だと思って大事にしてくれている、そういう気持ちをひしひしと感じる。

( だから、いつも2人プラス、なのである by 農園主 )

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愛の?予約電話
2017/02/04(Sat)
 何回目になるのだろうか、仲の良い若いカップルが再来園してくれた。
彼氏の顔は先月見かけたような気がしていたのだが、
その時の連れの方がどなただったか、記憶が定かではなかったので、
知らんぷりしていた。もし、違う女性だったら。。。?(接客とはそういう心遣いも大事なのである。)
そうしたら、彼氏の方から告白があった。

「2週間前に来た時は、彼女の都合が合わなくて、それで母と来たのです」
― そう言えば、そうでしたね。

「母は普段あまり苺を食べないのですが、すっかりハマったようです。
今回は彼女のために必死で予約を取りましたよ。母といっしょに。
― えっ?お母さんも予約合戦に参戦ですか?
「そうなんです。実は電話がつながったのは母でした。
2つの電話を持ってかけ続けてくれました。 彼女と行くのを知っていたので。」

 来園前から皆様にはそれぞれにストーリーがあって、当日を迎え、
そして、私達はその笑顔をいただいている。

( だから仕事をする、たとえ休みがなくても by 農園主 )

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ヒカリ
2017/02/03(Fri)
 “やよいひめ” が美しい輝きを放っている。
葉の照りがとてもいいので、果実は自然と充実したものになる。
人間も含めて、生き物の基本は体にあるようだ。 アウトプットはその結果である。

【写真】今週末の日曜日に開放する“やよいひめ”の様子

 日曜日のいちご狩りでその果実をお楽しみいただく予定である。
根と葉を含めた株の頑張りを実感していただけたら、とても嬉しい。

( 2月が始まる by 農園主 )

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“かなみひめ” の秘策
2017/02/02(Thu)
  「今年の“かなみひめ”は、味も形もホントに良かったです」
先週ご来園されたリピーターの方が口々にそう言われた。
「何か秘策でも打ったのですか?」そんな質問までいただいた。
― 実はね。。。と言いたいところなのだが、いつも通り、お天道様任せである。
多分、12月~1月の晴天がいちごの地力を引き出してくれたものだと思う。
今週の“かなみひめ”の粒サイズは、中くらいになってきた。

【写真】真っ赤に色付いた“かなみひめ”3粒が並んで生っている様子

( これがまたいいんだな by 農園主 )

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残りもの?
2017/02/01(Wed)
 「月曜日はいちごが残っていないでしょ?」
土、日曜日の週末のいちご狩りの後では、実が食べ尽くされているはずだから、
直売用のいちごはないものと思っている方が意外に多い。
月曜日に直売に訪れる地元の方が少なくなる理由のようである。
 しかし、当園では、いちご狩りを楽しんでいただくハウスと、
収穫用のハウスは区分してあるので、いちご狩りの開園の有無で、
直売のいちごの量や品質が変わることはない。

【写真】店頭で販売している直売用のいちごパック

 いちごは日々、旬になる粒がある。
収量に増減はあるものの、毎日そういう粒を収穫していくので、
直売は、休みなく営業している。

( いつでも旬でありたいから by 農園主 ) 

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