三郎畑 ( カボチャの花 )
2016/05/31(Tue)
 「今に食べ切れないくらいできるよ。そしたら、毎日カボチャ料理だよ」
三郎さんが自信を持ってそう言う。
カボチャ(南瓜)は、スイカ(西瓜)と同じように地面にツルが伸びて、
雌花と雄花が咲く。写真の黄色い花は雌花で、これが結実する。
ワラが敷いてあるのは、ツルが摑まりやすいようにするためだそうだ。
そう言われて、先っぽをよく見ると健気にくるっと掴まっている。

【写真】三郎畑のカボチャの苗の様子

 来月中旬ころから収穫できる予定だ。
お立ち寄りいただければ、お裾分けもできるかも。

( カボチャの行列へ by 農園主 )

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プロジェクト す ( 実験開始へ 編 )
2016/05/30(Mon)
 酢の効用はとても幅広いそうだ。
血液の浄化作用から血圧の上昇を抑制し、
動脈硬化の予防、脳卒中の予防、肝機能の予防にもなるとされる。
また、疲労回復やストレス解消、肥満防止、便秘解消、更年期障害にも。
愛飲されている方は、予想以上に多く、
“苺ッス”を試飲いただきながら、様々な効用をお客様から教わることが多かった。

 私事だが、数年前から健康診断の度に「血圧が高い」と言われている。
だからと言って、今まで何かをカイゼンしてきたわけではない。
いい機会なので、オフ・シーズンの間に“苺ッス”を飲んで、
酢の効用を体感してみようと思い立ち、家電量販店で「血圧計」を購入した。
多分、安物では長続きしないだろうと思い、一番高いものに決めた。

【写真】農園に設置したテルモの血圧計

 「こんなに高かった血圧が、酢のおかげでここまで下がりました」
となるのが、シナリオとしては説得力がある。
ならば、最初の測定はとっておきの高血圧の数値が望ましいと気張ってみたのだが、
「120/80」あれ?結構普通の数字?
変に気張ると血圧は下がるものらしい。

( 新しい発見である by 農園主 )

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ランチの王様 ( タンシチュー in いなむら )
2016/05/29(Sun)
【写真】富津・いなむらの“タンシチュー”

 外観は、普通の住宅街にある普通の一軒家である。
失礼ながら、ふらっと入りやすい店ではない。
ちなみに、20年前の開店当時は、暖簾だけで看板もなかったそうだ。
しかし、隣町の富津市にあるにもかかわらず、
ご近所の方々からお薦めされる人気のステーキ屋である。
ステーキ、ハンバーグともに美味であるが、
ランチのタンシチューが気に入っている。
東京四谷の「忍」のそれとは肉厚こそ違うが、
ソースがいい。ほんのりとした苦みが深いコクになって。
そこへ、柔らかいタンがたっぷりと。。。
ランチは、サラダ、スープに食後のコーヒーとアイスクリームも付く。
1,200円はお値打ちだと思う。

( 人見知り?のマスターとの出会いも by 農園主 )


※ 農園から車で約13分。
※ 店舗情報 : http://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12018231/

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店仕舞い
2016/05/28(Sat)
 受付ハウス前の“ターポリン”を外す。
義父の手彫りである本看板はすでに仕舞ったので、
これで、当園の外観はただのビニールハウスになる。

【写真】受付ハウスのターポリン(奥の見える土手にはアラン)

 寂しくないわけはない。
これからの半年間は、2人と1頭と2匹で、
来シーズンの準備をしていくことになる。

( 結構、賑やか? by 農園主 )

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崇高な精神
2016/05/27(Fri)
 15年ほど前になるだろうか。
銀行で働いていた時に、出張で初めて広島に赴いた。
実は、相場で失態をしでかし、ディーリング・ルームから退場させられ、
西日本を中心に、1年間会社回りの営業をした。
もちろん、ふてくされていたので?すぐにサボる。
1人で出かけた広島では、お昼にお好み焼きをいただいた後は、
早々に平和公園に出かけた。
ちょうど今頃の季節だったのでとても緑が美しく映え、その一方で、
ドームとのコントラストに圧倒された記憶がある。

 被爆者の方が笑みとともに米大統領に強く語りかけている。

( 日本人であることを誇りに思う by 農園主 )

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次へ
2016/05/26(Thu)

 イチゴは多年草であるので、毎年花を咲かせ、実をつけることが出来る。
しかし、1年間全力投球してもらうと、流石に疲れが出て、
翌年も今年と同じような果実が生るというわけにはいかない。
そこで、毎年新しく苗を育て、植え替えることになる。
意外にこの事実をご存知のお客様は少なく、
「シーズンが終わると何をしてるのですか?」と聞かれることが多い。

【写真】株折り作業が終わったブルハウスの様子

 今シーズンこれまで頑張ってくれた株を抜き取り始めた。
区切りは、せっせと済ませるに限る。

( 本当にお疲れさん by 農園主 )

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プロジェクト す ( 宅配始めます、編 )
2016/05/25(Wed)
 「すっかり気に入ってしまって、毎日必ず飲ませていただいています。」
まるで、どこかのサプリメントのCMのようなメールをいただく。

 ホントに? こんなに嬉しいことはない。
「オフ・シーズンにも飲みたいので送ってもらえないか」という反響を
少しずつながらもいただいているので、
“ここは気張って、宅配を始めてみようよ”という経営会議の結論に達した。
本数は多くは作れないかも知れないが、“ほしい”と言っていただけるのだから、
何とかできるだけお応えしたい。
大事な“イチゴ”は、いいところを凍らせたので、抜群の風味と色を出してくれるはず。
ご注文はいつものHPの お問い合わせ から。
( 150ml  500円 / 300ml  900円 / 500ml  1,400円  プラス送料 )

【写真】ポレポレ農園のいちご酢 “苺っす”のラベルアップ

( まだまだ仕事は続く、喜んで by 農園主 )  

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なぜ?
2016/05/24(Tue)
 「まだまだ、やれそうじゃないですか、なぜ終わりに?」
いちご狩りの最終日にそう言ってくださる方々がおられた。
タイミングを決めるための材料は、いくつかある。
まずは、お客様を驚かすくらいに充実した果実が生り続けているか、
これが一番大きい。
そして、ハウス内の環境、特に気温は高くなりすぎていないか、
育苗の準備と仕事の両立ができているか。
また、自分たちの体力と気力がまだまだ充実しているのか、ということもある。
(結構、終盤はバテてくるので。。。)

 決めるのは、皆さまの歓声次第。 
スポーツ選手の引退には、それぞれに美学があると聞く。
受けている声援にも様々な種類がきっとあることだろう。

( 旬でありたい by 農園主 )
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アランのこと ( パンジー 2016 編 )
2016/05/23(Mon)
 農園のシーズン終了と同時に、例年解禁となるものがある。
「パンジーの食べ放題」だ。そう、アランへのご褒美である。

【写真】受付ハウス前のプランターに植えられているパンジーを食べるアラン

 いつもは、そっとつまみ始めるのだが、今年は、閉園後の我々の脱力感を感じてか、
「ゴーサイン」を事前に察知していた節がある。いきなりのガッツリであった。
きっと、お客様がこれからは来なくなる寂しさも知っているのであろう。

( 人がとにかく好きだから by 農園主 )

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おかげ様で
2016/05/22(Sun)
 「楽しかったねぇ」
ご家族でそう言いながら手を振って帰って行く。
最高の褒め言葉をいただいて、本日の営業は終了し、
今シーズンは無事に閉幕した。

 “我々も楽しかったね” アランとそう言いながら、店仕舞いをする。
アドレナリンが突然尽きたのだろうか、急に眠くなってきたような。。。

【写真】受付ハウス正面から見た受付カウンターの様子

( よいお年を by 農園主 ) 

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最終日前夜
2016/05/21(Sat)
 完全試合に“あと一人”という場面で打たれてしまう投手。
決して気が抜けるわけではなく、アドレナリンが出なくなると聞く。
最後まで、やり抜くことの難しさを誰しもが知っているからこそ、
達成は称えられる。

 当園のシーズンは明日で最終日を迎える。
栽培技術は未熟でパーフェクトにはほど遠いが、
イチゴたちの地力で何とかやって来られた。
ただ、ひとつ。お客様が無事故であるという完全試合は達成し続けたい。

【写真】“かなみひめ”のいちごハウスの様子

( 溢れるアドレナリンで by 農園主 )

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千秋楽へ
2016/05/20(Fri)
 いよいよこの週末2日間で、シーズンは閉幕する。
ハウス内の手入れと掃除をしながら、
もうこの作業も終わりなのかと思うとホッとするような、寂しいような。

【写真】艶やかな真っ赤に色付いた“おいCベリー”

 イチゴたちは、全身全霊で向き合ってくれている。 ご実感いただきたい。

( ガチンコで by 農園主 )

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クロちゃんです ( つぶらな瞳で )
2016/05/19(Thu)
 朝5時のクロとトラ、のんびりしている。
「おはよう、いつも早いね」
そんな表情である。

【写真】早朝の朝陽を浴びて日光浴を楽しむカメのクロとトラ

 いちご狩りが開園する日には、お子さんたちが桶の周りに集まる。
“スター”のアランと遊んだ後には、決まって見られる光景だ。
持ち上げられて、突かれて、いじられて。
それでも最近のクロたちは、動じない。
拾われてきた時は、数か月もの間、じーっと顔も手足も出さなかったのが、
今や、すっかり農園の主力メンバーの一員になっている。

( 目がかわいいから見てほしい by 農園主 )

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アランのこと ( 空気を読む?編 )
2016/05/18(Wed)
 受付ハウスの周りには、パンジーを植えたプランターが置いてある。
その花を食べようと試みることが、しばしばある。
「こらっ」
怒られることは分かっていて、あえてつまみに行く。
彼の中ではそこは、遊びの部分らしい。
だから、忙しい時には余計に怒られることが、楽しいのか、
「グゥ~」と言いながら頭突きを挑んでくる。

 この遊びが最近は特にお気に入り。
まるで、シーズンの終了が近いことがわかっているかのようだ。
例年、その時には存分に食べられることを知っているので。

【写真】怒られた後、甘えたようにこちらを見上げるアラン

( いちご屋のヤギである by 農園主 )

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現在と未来と
2016/05/17(Tue)
 1日のうちに何度も農園内を行ったり来たりしている。
早朝はイチゴの収穫、それからはいちご狩りのための手入れ。
そして、合間に“来シーズン”のための親苗の世話をするためだ。
まさに、時空を行ったり来たりしているような気分になる。

【写真】育苗ハウスで来シーズンの親苗プランターが並んでいる様子

 足は棒になるが、”今“と”来年“のための仕事の並走は、
とても刺激的で、軸足のバランス感覚が要る。

( ツリそうだ by 農園主 )

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只今、営業中
2016/05/16(Mon)
 「平日」のいちご狩りの開園は、例年では終了する時期である。
しかし、先週の水曜日は、強風という悪天候の中(アクアラインの通行止め)、
たくさんの方々にご来園いただけた。
それが嬉しくて、急遽、今週も水曜日を開園させていただくことにした。
「平日」の最終日になる。
そして、21日(土)、22日(日)で今シーズンはいよいよ閉幕となる。
精一杯の準備をしてお迎えしたい。

【写真】紅ほっぺのいちごハウスの様子

( いつも通りに by 農園主 )

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シフォンケーキの教え
2016/05/15(Sun)
 今年もやって来た。
GWが終わるころにいつもご近所の方が「お疲れ様」と差し入れてくださる。
甘い物はあまりすすんでは食べないのだが、このシフォンケーキは楽しみにしている。
フアフアで、しっとり。 プロ顔負けの仕上がりだと思う。
今年は「ココア風味」。 なるほど、程よい甘味の後にかすかな苦みが旨し。

【写真】毎年恒例となったお客様からの差し入れ“シフォンケーキ(ココア風味)”

 「イチゴを自分でも育てているのですが、なかなか美味くできなくて。。。」
ご来園のお客様からご相談を受けることが時々ある。
できるだけ丁寧にわかることはお話ししているつもりだが、
きっと、農家顔負けのイチゴを作っている方もおられるのだろう。
ケーキを頬張りながら、そんなことを思う。

( 何事も謙虚に by 農園主 )

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プロジェクト T ( まさかの増版決定 )
2016/05/14(Sat)
 Tシャツの季節になり、ポレポレTシャツを着てご来園される方、
おそろいで登場のご家族を見かけるようになった。
作って本当に良かったな、と思う瞬間である。

 予想外なのは、それを見て「ほしかったぁ」「もうないの?」と
聞かれるようになったことだ。
何とか初版を完売してほっとしたところなのであるが、
Tシャツを刷ってくれたショップに相談したら、同じ費用で増版可能という。
ならば急遽、募集させていただこうかと。 (1枚1,500円)
ただ、ご注文いただいた分だけの増版となるので、
ご要望の方は、サイズをご確認の上、ホームページのお問い合わせフォームでお知らせを。
22日に締め切らせていただくので、是非お早目に。

【写真】ワインレッドのポレポレTシャツ

( 実は自分のも作ろうかと思っている by 農園主 )

※ 全色イメージをご覧になりたい方は、こちらをクリック
※ サイズ表をご覧になりたい方は、こちらをクリック
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アランのこと ( 花より、やっぱり団子編 )
2016/05/13(Fri)
 農園内に咲く“シロツメクサ”で花の王冠を上手に編む。
そういう高貴なお客様が時々おられる。
アランの頭に載せてくれたそうなのだが、、、やっぱりね。

【写真】お客様から頂いたシロツメクサの冠を頬張りご機嫌なアラン

( そういうところが愛されている by 農園主 )

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心配ご無用
2016/05/12(Thu)
 最近のいちご狩りについてのお問い合わせである。
「連休にほとんど食べ尽されて、もういちごがありません、なんてことはないですか?」

 今週末に計画を立てていただいている方々だ。
おかげ様で、GW中は大変な賑わいで盛り上がった。
しかし、いちご達の頑張りは我々の期待以上である。
しかも、強くなってきた陽射しを浴びて、食味も充実している。
ハウス内の気温は高くなるが、その分、外のベンチでは風がとても気持ちがいい。

【写真】おいCベリーのいちごハウスの様子

( 日焼け止めとともに by 農園主 )

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大回りの甲斐
2016/05/11(Wed)
 強風の1日であった。
そうなると毎回アクアラインの通行止めが心配になる。
房総にとって、アクアラインは今や生命線であり、
文字通り都心との橋渡しなのだが、兎に角、風に弱い。

 「アクアラインが通行止めなので、これからぐるっと陸周りでいくと、
10時のいちご狩りの開園には間に合いそうもないのですが、必ず行きますから」
―わかりました。気をつけてお越しください。

 立て続けにご予約の方々から電話が入る。到着が昼過ぎになった方も。
悪天候の日に、交通事情が悪い日に、それでもご来園いただける。
だからこそ、いつも準備には余念なく全力投球しなくてはいけない。

 「頑張って来た甲斐がありました。」

【写真】強風が収まり夕焼け空となった農園周辺の様子

( その一言で全てが報われる by 農園主 )

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ともだち
2016/05/10(Tue)
 地元にお気に入りの食べ物屋さんが増えた。
入店すると、「あっ、いちご屋さん」とか「ポレポレさん、いらっしゃい」
そんな声で迎えていただける。
美味しい料理は気持ちをとても幸せにしてくれるので、
その料理をされる方には尊敬と感謝の気持ちが自然と湧く。
「いつもありがとうございます。また、お願いしますね」
帰る時は、お店の方より早く言ってしまいたくなる。
もはや自分には“来店したお客”という意識はなく、
友人を大事に思うような感覚に近い。

 「美味しいいちごをありがとう。また遊びに来させてくださいっ」
当園にご来園されたご家族から言葉をいただけるようになった。
みんなで声をそろえて。

( 友人がとても増えている by 農園主 )

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ランチの王様 ( でんでん定食 in でんでん )
2016/05/09(Mon)
 「こんなに分かりにくい場所も珍しいねぇ」
当園のことは棚に上げて、なんとか駐車場に到着。
店の外観はアジアンテイスト。
「本当に和食あるのかな?」オープンな雰囲気である。

 このお店は地元のお客様から「絶対、おすすめですっ」と教わった。随分前のこと。
しかし、なかなかお邪魔できなかったのは、忙しかったというよりは、
営業時間が12時半からということ。。。
夜明けから仕事を始めていると、ランチは遅くとも11時半にはいただきたい。
できれば10時半くらいからでも食べたいくらいなのである。

 遅い開店の理由は明快だった。
その日の朝にあがった魚を漁師から直接仕入れている都合なのだそうだ。
なるほど、食べれば納得のお刺身である。プリプリのコリコリ~。
ご自慢の“まぐろテールのフライ”は「なに、これっ」衝撃だ。
しかも、お店の2人が美人でとても優しい。
「ポレポレから来た」と言えば笑顔の割り増しがいただけるかも。
遅いスタートは、実はいちご狩りの後には丁度いいのである。

【写真】君津・でんでんの“でんでん定食”

( 隠れ家にしたいお店 by 農園主 )

※ 農園から車で約15分。
※ 店舗情報 : http://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12024826/
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母娘の共演
2016/05/08(Sun)
 「今日は、母を連れてきました。」
先月、ご友人といちご狩りに来園されたお嬢さんは、今回はお母さまとお2人で。
前回は“やよいひめ”がたいそう気に入ったそうだが、
「今日は“おいCベリー”が一番でした、ねぇ」
そう言って2人で顔を見合わせる。
お母さまの楽しそうな笑顔がサイコ―なのだった。

( 舞台協力 ポレポレ農園 by 農園主 ) 

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旬はまだまだ続く
2016/05/07(Sat)
 長いGWも明日で最終日になる。
いちご狩りのお客様を見送った後、翌日の準備をしていると、
外は真っ暗になっている。慌てて掃除を終えて、ぎりぎり間に合う。
そんな毎日である。
アランは最後まで大人しく待っているのだが、
「お待たせ、帰ろうか」 
声をかけるとしっぽをプリプリ振って小屋に走って戻る。
やはり待ちくたびれているのだろう。

【写真】フラッシュの光が反射している“やよいひめ”

 ツヤッツヤでプリップリの “やよいひめ”。
昼間に撮っておこうと思ったのだが、そんな訳で暗くなってから撮った。
反射は、フラッシュでの映像である。。。

( 来週も良さそうだ by 農園主 )

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プロジェクト J ( ジャムおじさん頷く編 )
2016/05/06(Fri)
 “かなみひめ”を使ったフレッシュジャムが初登場した。
“紅ほっぺ、”おいCベリー“に続く3品種目である。

【写真】ポレポレ苺 “かなみひめ”のフレッシュジャム

 この品種はとてもジューシーだからであろうか、
同じいちごの分量でもジャムになる量は少ないという。
そのため、少しお値段は高めになるのだが、
「いい味が出るね」
ジャムおじさんも深く頷く納得の仕上がりだ。

( ジャムの食べ比べもいいでしょ by 農園主 )

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お楽しみはまだまだ
2016/05/05(Thu)
 とても盛り上がったゴールデンウィークが終わる。
イチゴたちの頑張りで、たっぷりの果実とともに6日間開園できたが、
多くの方々にご予約のキャンセル待ちをいただきながらも、
ご案内できなかったのは大変恐縮である。(まだまだ実力不足)

【写真】紅ほっぺのいちごハウスの様子

 しかし、ご覧の通りこれから完熟していく果実はまだまだある。
今月22日までは開園し、お楽しみいただきたいと思っている。
「5月のいちごはすごいコクですよね、ハウス内は暑いですけど」
シーズン中に何度もご来園いただく方々の共通した感想である。
しかも、ご予約は“楽勝”である。

( これホント by 農園主 )

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おまじない2016年
2016/05/04(Wed)
 今年も例によって、親苗のプランターにカニ殻入りの肥料を捲いた。
イチゴの大敵、タンソ病に効くと聞く。
因果関係は不明なのだが、師匠に教わって以来の恒例行事になっている。
発症すると苗を全滅させるくらい怖い病気であるが、
おかげ様で、これまでの4年間元気な苗に育っている。

【写真】育苗ハウスの親苗の様子

( 今年も念じながら by 農園主 )

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みんなが嬉しいこと
2016/05/03(Tue)
 「ほら、アランのTシャツ買ったよ!」
そう言ってアランのイラストを見せている瑛大くん。
アランも興味津々。この瞬間に心が通じ合ったのかも知れない。
妹の美瑛ちゃんのプーさんがまたかわいい。

【写真】買ってもらったポレポレTシャツをアランに見せている瑛大くん(隣には妹の美瑛ちゃん)

 当園をご家族で愛していただいている方から写真をいただいた。
お父さんにおねだりして最後の1枚をゲットした瑛大くん。
「これから来るときは、いつもこれにしよっと」
少し大きめだから来年は大丈夫そうだ。とても似合っている。
いつまでも着てほしいが、もっと成長することの方が楽しみである。

( そうなったら、お母さんにお古をね by 農園主 )

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早起きのすすめ
2016/05/02(Mon)
 いよいよGWは後半に突入する。
農園が賑わうのは大変嬉しいのだが、心配事がある。
そう、高速道路の渋滞だ。 例年、後半の日程は特に激しい。
ちなみに昨年は渋滞に巻き込まれ、午前10時の農園到着予定が、
午後4時になってしまった方がおられた。。。
車中ケンカをしながら到着したというこの若いカップルは、
夕方のいちご狩りを堪能された後は、仲良くお帰りになったので目出度しなのだが、
できれば、渋滞で大変な思いはしない方がいいに決まっている。

【写真】“かなみひめ”のいちごハウスの様子

 当園にご来園の方は無論、そうでない方もお出かけの場合には、
是非、10分でも早くご出発を。

( 何時間もの差になることもあるので by 農園主 )

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