親苗の植え替え
2015/03/31(Tue)
 準備しておいたプランターに順番に植えていく。
ひとつ、ひとつ。昨年の様々な失敗を思い出しながら。
新しくやりたいこと、試したいことは山のようにある。

[写真]育苗ハウスに設置したプランターに親苗を植え替えた様子

 「毎年、1年生だよ」
開園当時に聞いた先輩農家の言葉の意味が、
少しずつ分かるようになってきた。

( 自分はまだ何も知らない by 農園主 )

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お天道様とともに
2015/03/30(Mon)
 農園の周辺を朝もやが覆う。
朝日の光もぼんやりするくらい深いが、
すっかり寒さも和らぎ、気持ちがいい。

[写真]農園前から眺める朝もやが広がる田んぼと日の出の風景

 「さぁ、今日も仕事やるぞ」
朝摘みのいちごを予約いただいた方々のためにせっせと詰める。
そして、イチゴの葉や花房の手入れにとりかかる。
この時期の葉の成長スピードは速い。ぐんぐん伸びる。
ついつい手入れが後手になってしまい、仕事はいつも山積みだ。
気が付けば、夕日も拝むことになるのである。

( それ以上は残業ができないのがいいところ by 農園主 )


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出会いと別れと再会と
2015/03/29(Sun)
 桜の季節になった。
「おっ、咲いたね」 つい嬉しくなって声を出してしまう。
同時に何となく切ない気持ちにもなるのは、不思議である。
この時期特有の思い出のせいなのかも知れない。
入学、卒業、そして社会人になれば人事異動の季節でもある。

「実は、夫が転勤で愛知に行くことになって。急なんですけど。」
―えっ。ご栄転でしょうけど、残念です。
最近になって当園を知り、隣町から直売によくご来園いただいていたご夫婦である。
メーカーの研究員をされていると先日伺ったばかりだった。

[写真]お客様からいただいたポレポレ動物シリーズの木彫りヤギ

「これ、アランに似てるかなと思って」
―確かに。 腹回りがまるまるしているところは、そっくりですね。
「愛知からも宅配を頼みますから。。。」
―イチゴ栽培が盛んな地域から、光栄です。

 その他にも、転勤のお知らせをお客様からメールでいただいている。
当園から足が遠のいてしまうのが、寂しいと。

( ポレポレ農園はいつまでも待っています by 農園主 )

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穴場
2015/03/28(Sat)
 “紅ほっぺ”の大粒がまた始まる。
来月4月には、たっぷりとお楽しみいただけそうだ。

[写真]色付き始めた三番果の大粒紅ほっぺ

 春休みに入り、予約の電話が混雑して皆様にはご迷惑をおかけしている。
3月は週末だけでなく平日も電話が混線している時も。
「はぁ~、やっとつながったのに、受付終了でしたか。またチャレンジしま~す。」
なんと温かいお客様に支えられていることか。実感している。

 しかし、当園はいつも混雑しているというほどの人気農園ではない。
春休み以降、特に4月の平日は余裕がある日が多い。

 昨シーズン中に毎月ご来園いただいたご家族がおられる。
そのいちご好きのお父さんが、こう言われた。
「冬のいちごはもちろん良かったけど、4月、いいよね」

( 是非、お試しいただきたい by 農園主 )

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親苗到着
2015/03/27(Fri)
 来シーズンの親苗が届いた。
品種の選定には色々と悩んだが、結果的には今シーズンと同じ4品種にする。

[写真]届いたばかりの来シーズンの親苗たち

 “紅ほっぺ” “かなみひめ” “やよいひめ” “おいCベリー”である。
お客様からの声を参考に決めさせてもらった。
それぞれの品種に、根強いファンがそれぞれにいる。

 誰でもお気に入りの定食屋さんには、定番のメニューがあるはず。
ついつい通ってしまうのは、その味を求めてのものである。

( いちご屋にも by 農園主 )

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いつだって
2015/03/26(Thu)
 お客様の中には、「明日は休園」とお知らせすると驚く方も多い。
いちご屋なのだから、いつだっていちごが沢山あるだろうと。
そこは、飲食店と違うところで、いちごの実には限りがあり、
夜なべしてもそれは増やせないのがつらいところである。

 春休みに入ってから連日開園を続けてきたため、
今週末のご入園人数はいつもよりも限定的になりそうだ。
しかし、ご心配は無用。
当園のいちご狩りは毎回、ご予約の受付前に赤い実の数を勘定し、
そこから逆算してご予約人数を決めている。
ご来園された方々、お一人の満足度はいつだって同じにしたい。

[写真]真っ赤に色づいたまんまるのおいCベリー

( その一念から by 農園主 )

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アランのこと ( 愛のキンセンカ編 )
2015/03/25(Wed)
 先日、アランがキンセンカの花をきれいに平らげてしまったことがある。
彼の小屋の鍵がしっかりかかっていなかったのか、
暗くなり始めた夕刻に小屋からこっそり脱走したのである。
と言っても、元来が臆病な動物なので農園の敷地内から出ていくことはない。
いつも「それはダメッ」と怒られるようなものを摘まんで歩いたようだ。
多分、ルンルンと。
それが、パンジーとキンセンカである。

 暗くなった中をふらふら出歩いているアランを見かけたご近所の方々が心配して、
電話をしてくれる。道路に飛び出さないように見張りながら。
いつもお世話になっている宅急便の運転手さんも家まで飛んできた。
こんなに愛されて。

[写真]受付ハウス前で再び咲き始めたキンセンカの花

( 今や一段と綺麗に咲き始めている by 農園主 )

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有給休暇の活用法
2015/03/24(Tue)
 会社勤めをしていたころ、
年休(年次休暇)を全て消化できたことは1度もなかった。
労基法では、勤務年数によって年次の有給休暇が10日間~20日間と
定まっているのだがそう簡単に休めないのが、会社人である。

 「もう、年休使って休むしかないなっと思って」
平日に来園されたご家族のお父さんがそう言われた。
嬉しいことに、当園でのいちご狩りがご家族での恒例行事になっているそうで、
毎年ご来園いただいている。
 「最近は子供の習い事もあって、なかなか皆の予定が合わなくて。
 それにこちらの予約合戦も最近厳しいから。」

 大事な休みの権利を当園のために。。。
帰り際、ご長男が“また来るね”と飛びついて頬にkissをくれた。

( 誕生したばかりの千咲ちゃんとの再会も楽しみだ by 農園主 )


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サヤエンドウの花
2015/03/23(Mon)
[写真]三郎畑に咲くサヤエンドウの花

 来園されるお客様の中には、野菜作りがお好きな方が多くおられる。
「畑に咲いている花は豆?ですよね」
―そうです、サヤエンドウです。収穫までもう少しですよ。
  皆さんにも摘み取りの体験できるような機会をつくりたいと企画しています。
「それは、いいですね」

( 三郎畑には楽しみがまだまだある by 農園主 )

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あんりちゃんのショット
2015/03/22(Sun)
 あんりちゃんご家族は初めてのご来園。
ご友人から聞いて来られたこともあって、お昼ご飯とランチマットをご持参。

[写真]あんりちゃんご家族がランチマットの上でくつろいでいる様子

 ご家族の楽しそうな雰囲気が農園を一層盛り上げてくれる。
これからの季節にはピッタリの楽しみかたである。

( ピクニック気分で by 農園主 )


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冒険心
2015/03/21(Sat)
 “おいCベリー”の3番果。大きな粒ができている。
この品種や“やよいひめ”は、完熟してくるとヘタの下にひび割れのような
模様ができる。見栄えはよろしくないから、避ける人がいるのは当然。
 しかし、これがいけたりするから不思議だ。

[写真]3番果の大粒

 最近では、こちらから何も伝えなくとも、
「ひび割れ、ひび割れ」と言いながらハウスに入っていく声も聞こえる。
何度もご来園いただいている方々だ。

( 是非、初来園の方もチャレンジを by 農園主 )

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春休みスタート
2015/03/20(Fri)
 あのブロッコリーを明日リリースさせていただく。 第2弾になる。
三郎畑で採れた特大のブロッコリーである。前回よりもさらに大きい。

[写真]三郎畑の特大ブロッコリー

 大味? とんでもない。太い茎まで旨い。
前回は瞬間蒸発のような売れ行きだったので、
お見かけしたら、是非お早めに。
さらに今週末は、例の “君津三舟山のにんじんジュース” の試飲会も開催する。
お楽しみに。

( 盛りだくさん by 農園主 )

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“嬉しい気持ち”の源泉
2015/03/19(Thu)
 つい先日、初めて来園された方からメールをいただいた。
ご両親を伴っていらした方である。

「 一言御礼を申し上げたくご連絡させていただきました。
父はイチゴが好きなようで、私が両親を誘い毎年この時期に県内のいちご狩りに
連れて行くのですが、今日のように喜んでくれたイチゴ園は初めてです。
少し驚き、そしてとても“嬉しい気持ち”を私は感じました。」

 県内には有数の農園が多数あるので、少し褒めすぎなのは間違いないが、
大変光栄なことである。
当園のこじんまりとした雰囲気を気に入っていただいたのかも知れない。

 そして、メールの結び。
「 私は又来年もこの場所に両親を連れて来られたらと思っておりますので、
お付き合いを頂ければ幸いです。」

( 嬉しすぎる by 農園主 )

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ランチの王様 ( 坦々麺 in 秀桜 )
2015/03/18(Wed)
 タンタンメンは、相当好きな麺類のひとつである。
東京竹橋にある「赤坂飯店」のそれは、胡麻のコクと辛味が麺と上手に相まって、
甘いのか、辛いのか、やっぱり辛い、という瞬間が楽しめた。

 君津に移住し、ひそかにお気に入りを探し続けていたものの、
なかなか見つからず正直半ばあきらめかけていた。
ところが、ひょんなことから当園のお客様に教えていただいた。

[写真]君津・秀桜の坦々麺

 実食した瞬間、来た~という感触である。
胡麻のペースト、辣油も自家製。 全てに手をかけている。
ひとつひとつ丁寧に積み上げていくことで生まれる味。だから間違いない。
ちなみに、チンジャオロース、油淋鶏、どれも素晴らしい。

( 人に教えたくないくらいだ by 農園主 )


※ 農園から車で約10分。
※ 店舗情報 : http://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12035955/

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仕事大好き?
2015/03/17(Tue)
 いよいよと言うべきか。もうと言うべきか。
来シーズンに向けた仕事が始まった。

[写真]育苗ハウスに4列に並べた親苗用のプランター

 親苗が今週末には到着する予定なので、その受け入れの準備である。
プランターにモミガラと専用の培土を入れる。
ここに親苗を植え替え、1ヶ月かけてじっくりと大きな株に育てていくのである。
これからの2ヶ月は、今シーズンの収穫と来年の準備が同時並行していく。

( ますます休みは遠のくのであった by 農園主 )
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かなみの夢
2015/03/16(Mon)
 「ちょっと、匂いをかがせて。。。。 こっちが “かなみひめ” だね」
小学生の男の子が品種を瞬時に見切った。
“かなみひめ”の頂果はグー・チョキ・パーのような形になる個性があるが、
小粒になるにつれ、イチゴらしいバランスのとれた形状になる。
そうなると、他品種との見極めはイチゴ農家でなければ相当難しい。

[写真]きれいな円錐の形に実った

 当園に何度も訪れていただいているこのご家族は、
この日は直売のために東京からいらした。
学校の担任の先生が退職されるという。
最後の給食にクラスのみんなで“ポレポレ”のいちごを食べるために。

( 皆さまとともにささやかに歩みたい by 農園主 )
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レインボー・ブレスレット
2015/03/15(Sun)
 いちご狩りに来園されたお嬢さんが作って来てくれた。
嫁と私のそれぞれにサイズと色合いを変えて。

[写真]いちご狩りのお客様手作りの

 カラフルな輪ゴムで作ったものだそうだ。
いつも我々が来ているウェアを知っているので、色彩を考えてくれたようである。
センスを感じる上に、やはり手作りなのがうれしい。 
いちご狩りを楽しみにしながら、編んでくれたかと思うと心が弾む。

( いいことがありそうだ by 農園主 )

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クロちゃんです ( 再会2015年 )
2015/03/14(Sat)
 今年も無事に帰還してくれた。
“冬眠”からである。
当園での越冬はクロは2回目、トラは初めてであった。
11月に寝始めたので4ヵ月ぶりの再会になる。
2匹ともにのそのそと動き出したので、ホッとする。

[写真]冬眠から目覚めたカメのクロちゃんとトラちゃん

 甲羅は綺麗だが、多少痩せたようにも見える。
それでも、新しい井戸水に入れ替えると、そっと顔を出した。

( お帰り by 農園主 )

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開墾プロジェクト (ブロッコリーの初売り)
2015/03/13(Fri)
 三郎畑のブロッコリーである。
「こんなに立派なのはなかなか見ないね」
予想以上の出来に三郎さんたちと顔を見合わせて、笑みがこぼれる。

[写真]三郎畑で収穫した大玉ブロッコリー

 この特大だから、固いのではとも思ったのだが、
味見をしたら、とんでもない。
特にぶっとい茎が甘くて、驚いた。食感もいい。
かえって、ゆで過ぎないようにしないといけないくらいである。
この初採りをご来園の皆様におすそ分けする予定。

( 売り切れ御免 by 農園主 )

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青色(吐息)申告
2015/03/12(Thu)
 「今、出して来たところ~」
 ―えぇっ、いいな。まだです。こちらは大詰めですよ。

 3月16日は確定申告の提出期限である。
宿題を出し終わった人は晴れやかで、
我々のように切羽詰まった者とは対照的である。

 会社人の頃は、様々な会社の財務データを眺めていた。
単年度では、ほとんど味気なくつまらないのだが、
複数年度の数字を並べて眺めると、とても興味深く面白い。
その会社の生き様というか、ストーリーが垣間見えてくるからだ。

 悠長なことは言っていられない。
この数日間、嫁がいちごの販売の合間を見ながら、数百件の入力をこなしてきた。
どうやら当園もおかげ様で、開園以来初めて“納税”を果たすことが出来そうである。
雀の涙程度ではあるけれど。

( 国民の義務ですから by 農園主 )
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“やよいひめ”の季節
2015/03/11(Wed)
[写真]太陽の光に照らされたやよいひめが実っている様子

 暖かくなると調子が出てくる。
名前の通り、弥生(3月)の季節を得意とする品種である。

 ワインのような香りと独特のプチプチした食感が、
イチゴらしくないとの声もあるが、
本当のいちご好きの方々が好む傾向にあるのが、面白い。

( その意外性も女性に受けるようだ by 農園主 ) 


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天職
2015/03/10(Tue)
 君津市内にお気に入りのラーメン屋さんがある。
つい通ってしまうのは、旨いからだけではない。
女将さんの人柄からか、店の雰囲気が何とも居心地がいいのである。

―あれっ、平日の営業時間は19時までになったのですね。
「そうなのよ。アルバイトさんが見つからなくて。」

 聞けば、15時まで一気に短縮しようかと思ったらしいのだが、
それは1日で止めたそうだ。
「退屈で我慢できなくてね。やっぱり、仕事している方が楽しいもの」
30周年を迎えるこの店への来店者は途絶えることがない。

( 笑顔も by 農園主 )

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新人とベテラン
2015/03/09(Mon)
 米国では、金融政策の利上げが取りざたされている。
2006年6月以来、利上げはないそうだから10年近くの時間が経つ。
歴史的に金融政策が変更されるタイミングでは、相場が“大きく”動いて来た。
だから、先日来園したかつての百戦錬磨の後輩たちが心配そうに言う。

 「若いディーラーだけでなく、中堅の人も知らない世界だから。。。」
それでも、未知の世界で誰が勝てるかは、経験豊かなベテランとは限らない。
そこが醍醐味でもある。
どんな仕事でも。

( ポレポレ農園もまだまだ新人 by 農園主 )  


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イチゴもサクラも
2015/03/08(Sun)
 君津市内(コスモチェリーガーデン)で満開を迎えているのは、寒桜(カンザクラ)。
“ソメイヨシノ”よりも早く咲く品種には、何となく気になるものである。

[写真]君津・コスモチェリーガーデンの寒桜

 イチゴにも早生、晩生とあり、
当園の品種で言えば、“おいCベリー”が早く、やよいひめ”が遅い。
それぞれの旬が少しずつ異なることで、
いつ来園いただいても楽しめるようにと考えている。
ただ、思い通りにいかないのが自然の難しさと同時に醍醐味でもある。

( 個性はそれぞれ by 農園主 )

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テンション
2015/03/07(Sat)
 演劇やコンサートが始まる前の待ち時間。
同伴するご家族や仲間との談笑は、これから始まる楽しみに、
とても心躍る瞬間である。
そんなことを思わせる写真をお客様からいただいた。

[写真]10時開園直前の受付ハウス内の様子

 当園のいちご狩りは、10時前に受付けをしていただている。
寒い日でも、雨の日でも、皆さまからの熱気がいつも伝わってくる。
 だからこそ、準備に力が入るのである。

( いつも全力投球、アランもね by 農園主 )
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“君津三舟山のにんじんジュース”
2015/03/06(Fri)
 若い農家仲間が、ひとりで全てをプロデュースした商品である。
自分で作った人参を「もぐもぐ食べる」野菜ジュースに仕上げた。

[写真]君津三舟山のにんじんジュース

 正直、さらっとした野菜ジュースが好きな方にはどうか。。。
しかし、野菜スープのようにざらざらした野菜本来の食感が好きな方には、
必ず気に入ってもらえるはず。
農園からすぐ近くの農協の直売所「味楽囲(みらい)」で常時販売しているが、
この週末日曜日には、当園でも試飲会をする予定である。

( 是非、ご感想を by 農園主 ) 

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ランチの王様 ( 台湾混ぜそば in 鴻一 )
2015/03/05(Thu)
 台湾に出かけたことはないのだが、こんな旨い料理が食べられるのなら、
是非、訪れたいと思ってしまう。
本場の方が営むこのお店は、しかも安価で早い。

 料理が出来上がると厨房からご亭主が「チーン」と合図を鳴らすのだが、
女将さんがすぐに取りに来ないと、ご主人が自ら料理を持って出てくる。
「出来立てじゃなきゃダメなんだよ」という顔をして。
その料理人としてのセッカチさも好きである。

[写真]君津・台湾料理 鴻一の“台湾混ぜそば”

 “混ぜそば”は台湾赤葱の風味が効いてとてもクセになる。
現地では一般的な料理で、最後に少量をいただくものなのだそうだが、
つい大盛りにしたくなる。

( シンプルな逸品 by 農園主 )


※ 農園から車で約5分。
※ 店舗情報 : http://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12034360/
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アランのこと ( 伸び伸び編 )
2015/03/04(Wed)
 ピクリともせず、死んだように眠るとはこのことか。
手足をこれでもかっ、というくらいに投げ出して。
春のような暖かい陽射しだったのだから、気持ちはよくわかる。
5日間連続でいちご狩りを開園し、お疲れなのもよくわかる。
だから、そっと寝かしておく。

[写真]暖かな陽射しの下で、のびのびと昼寝するアラン

( 野生だったら、生きてないよ by 農園主 )

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ひなまつり
2015/03/03(Tue)
 偶然であろうか。
本日のいちご狩りは、女性ばかりのグループが多く来園され、
女性比率はなんと9割くらいであった。
大学生から職場仲間、そして旧友という感じの方々など様々だ。
園内は大変華やかで、ハウス内からは楽しそうな歓声が響いていた。

 そして、皆様がお帰りになった後は、
いつも以上にハウス内に汚れはなく綺麗で驚いた。女性ならではなのだろう。
それ以上に驚かされたのは、スッカラカンの実である。。。

[写真]ひな祭りの開園後のいちごハウスの様子

( 女性パワーはとにかく凄いのだ by 農園主 )  

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やっぱり、抹茶ババロア
2015/03/02(Mon)
 週末に来園された美女軍団のお一人からいただいたお土産。
東京神楽坂にある“紀の善”の抹茶ババロアだ。

[写真]神楽坂・紀の善の“抹茶ババロア”

 決して甘党ではないのだが、これはいけると以前にご紹介したことがある。
それを覚えておられたそうだが、
君津ではなかなか味わえないので、思わずガッツポーズが出てしまった。

 ほんのりと苦みのある抹茶味のババロアと
甘さ控えめの生クリーム、あんことの相性は、つい唸ってしまう。

( そう言えば、あの界隈の桜も見事になる by 農園主 ) 

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