アカちゃんです ( 勉強編 )
2014/04/30(Wed)
 日本に生息する代表的なカメには、クサガメとイシガメ(ニホンイシガメ)がいる。
カメの甲羅には、盛り上がった筋(キール)が縦に入っており、
クサガメは3本、イシガメは1本だそうだ。
(「日本のカメ」富田京一著)

[写真]クロちゃんの子分・イシガメのアカちゃんがこちらに向かって歩いてくるところ

前者は、色が黒っぽく、泳ぎが苦手で
後者は、色が赤っぽく、泳ぎが得意、とある
 図書館で借りてきた図鑑を片手に、
「クロちゃん」と新しいカメの「アカちゃん」を見比べてみた。
名前の通りで間違いない。
ちなみに、ニホンイシガメは日本にしか生息しない。
最近では数が減っており、希少になっていると。
 観察して知る。学びの喜びをカメたちから教わる。

( 来園する子供たちにも by 農園主 )
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アランのこと ( 人違い編 )
2014/04/29(Tue)
 来園された女性から聞かれた。
「アランって、あなたのことですか?」
―えっ、私?ご覧の通りコテコテの日本人顔ですけど。
「あら。友人に紹介されて来たのですが、
アランによろしくって言われたものですから」
―それは、あそこで寝そべっているヤツのことです。
「まぁ、ヤギさんのことだったの」

 どこでも話題になっているらしく、少し妬けるくらいだ。
お客様が帰られた後、いっしょに草刈りを始めた。

[写真]農園主とアランが土手の草刈りをしている様子

―アラン、ここの草は刈ってもいいの?
「メ~(そこは、いいよ)」

( 結構、好き嫌いがある by 農園主 )

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朝の仕事
2014/04/28(Mon)
[写真]農園前から眺める日の出の様子

 まずは、イチゴの収穫から始まる。
収穫したイチゴをパック詰めし、予約注文の数まで仕上げていく。
余計にできれば、店頭で直売用として並べることができる。
朝摘みしたものをその日のうちに食べていただくことが、
最良の楽しみ方である。

 そして、いちご狩りに開放するハウスの掃き掃除に入る。
10時の開園で、9時過ぎから予約の皆様は少しずつ来園されるので、
冬の間は夜明け(6時半)からあまり時間がなく、毎朝慌ただしい。

 最近になって、5時ころから明るくなった。
余裕ができるかと思いきや、雑草の季節到来でもある。
できた時間は草刈りに向けられることになる。
休ませてくれないようにできているようだ。

( 久しぶりに腰がピキッときた by 農園主 )

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芳香
2014/04/27(Sun)
 食事以外には風呂、温泉が楽しみのひとつである。
家の風呂であっても、市販の温泉の素を入れれば、
充分にリラックスして日本中の温泉気分に浸れる。

[写真]近所の方にいただいた藤の花びらを浴槽に浮かべた様子

 「今年の藤の花は、見事よ」
誘われて近所の方の庭を見に行ったら、濃厚な香りに驚く。
風呂に入れてみたい、そう言ったら、その場で花の房を
いくつも摘み取って袋に詰めてくれた。
テレビで見る「足利の藤の花」を訪問する時間がないのは残念だが、
それにも勝る贅沢な鑑賞に感謝である。

( 風呂上りの麦酒が、格別だった by 農園主 )

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先手必勝
2014/04/26(Sat)
 さあ、GWの開幕だ。
初日の天気は爽やか、日焼けしそうな日差しである。
ハウスの中は少し暑いくらいだ。

[写真]受付ハウス正面入口から外を眺めた様子(外の田んぼでは水が張られ田植えの準備中)

 心配された渋滞に巻き込まれた方は数組だけで
その方たちも大幅な遅れではなかったので安堵。
ほとんどの方々は、予定通りの到着であった。
ほんのわずか数分の早い出発が、数時間の差になったりする。
GWのこわいところである。

 「まだ11時なのね。これだけ楽しんで」
初めていちご狩りをされたという年配の女性は、
その後、うれしそうに花摘みをされた。
「孫たちとこれからアウトレットに行ってみようかな」

( 早起きは本当にお得 by 農園主 )


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クロちゃんです ( 子分編 )
2014/04/25(Fri)
 「田んぼで、カメっ、見つけたよ」
隣の田んぼで仕事をしていた、のぶ子さんが連れてきてくれた。

[写真]カメのクロちゃんの子分ガメ(まだ名前なし)

 体長8㎝、クロちゃんの半分位のサイズ、元気がよく活動的だ。
人見知りのクロちゃんは、新しい小さな仲間に押され気味。
いつも休憩場所にしている岩陰をすでに占拠されている。
しかし、じっと見守る姿は嬉しそうにも見える。

( 無口な親分である by 農園主 )

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スクランブル発進
2014/04/24(Thu)
 「ケーン、ケーン」
農園の周りでよく響く鳴き声の主は、キジである。
赤と黒のコントラストが際立つオスの姿は、時々見かける。
ちなみにメスは茶色の地味な羽で「チョッ、チョッ」と鳴くらしい。

 土手の草刈りをしていたら、バタバタと飛び立っていった鳥がいた。
その地味なメスだ。
見ると、丸い巣の中に卵が6個ほど寄り添うように入っている。

[写真]農園北側の草むらに作られたキジの巣の様子(6つの卵が寄り添うように入っている)

 飛ぶのが得意ではないので地面に巣をつくり、4月頃から産卵する。
かろうじて巣を傷つけることなく、周りの草も刈らずに残した。
母鳥に気に入ってもらえるものかどうか、気を揉んでいる。

( 早く巣に戻ってほしい by 農園主 )

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春の仕事
2014/04/23(Wed)
[写真]いちごの苗からランナーが2本伸びている様子

 イチゴの根元から「ランナー」が伸び始めた。
このツルの先が地面に根を降ろすと新たな苗になる。
イチゴは、表面にあるツブツブの種(正しくはこの中に種がある)からも
繁殖はできるが、実際は、ランナーから子苗が増殖する方が圧倒的である。

 しかし、今の時期は、イチゴの株には充実した果実を作ってもらいたい。
余分なところに養分を消費している暇はないので、ランナーは全て抜き取ることになる。
12,000株×1~3本のランナー数。。。

( 手首が痛くなるわけである by 農園主 )

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人の幅
2014/04/22(Tue)
 高校時代の先生からいただいた「ニホンサクラソウ」が咲き始めた。
何とも可憐な花である。

 「あのサクラソウ、本物というか、ニホンサクラソウよね。」
いつもご来園される近所の方が、うれしそうに入って来た。
― 珍しいものだそうです。野生のものだとか。
 「やっぱり、、、だって葉の形が違うもの」

[写真]真横から見たニホンサクラソウ
[真横から見たニホンサクラソウ]

[写真]真上から見たニホンサクラソウ
[真上から見たニホンサクラソウ]

 普通の園芸店で売られている「サクラソウ」は、
「プリムラ・マコイデス」と呼ばれる中国産のサクラソウ科であり、
どちらも花の形はほぼ同じなのだが、異種であるそうだ。

( 花のことを知っている人は、格好いい by 農園主 ) 

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アランのこと ( 反省編 )
2014/04/21(Mon)
 本当は農園内を放し飼いにしてやりたいのだが、
お隣の畑に入るといけないので繋いでいる。
ところが、最近は力が強くなったのか、時々、杭が抜けて
勝手に散歩をすることがある。
生来が臆病で遠くまではいかないため、大きな事件にはなっていないのだが、
先日は、農園の看板の足元にようやく咲いたキンセンカの花を平らげた。

[写真]アランがキンセンカの花だけを食べてしまった受付ハウス前の花壇の様子

 「アランっ」
怒られる声には反応して逃げ出す。
振り返るとパンジーの花もなくなっているではないか。
 「こらっアラン、ちょっと来い」
そそくさと嫁さんのところに逃げて助けを求めている。
顔をコシコシと膝に擦り付けては見上げている。
 「助けて~」と。

( 仕方がないヤツなのだ by 農園主 )

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幸せ配達人
2014/04/20(Sun)
 君津に移住する前は、四谷三丁目に住んでいたので、
近所には、和洋中、世界各国の料理屋さんがひしめいていた。

 農園からすぐの荒玉食堂、1店でこれらを網羅するかも。
裏メニューには、ガパオライス、グリーンカレー、タコス何でもあるからだ。
スッポン料理もあるらしい。
通いつめるほどに、その奥深さが少しずつ分かる。

 豊富なメニューから何を食べようか迷っていると
「メニューを見るから決められないんだよ。食べたいもの言ってごらんよ。」
必ずマスターはそう言うのである。

 開店1周年だそうだ。
記念の焼酎とランチを差し入れてくれた。

[写真]新玉食堂1周年記念焼酎とマスターからの差し入れランチ(タコスとライスカツスティック)

( 末永く付き合いたい by 農園主 )

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ポレポレ自慢 (思いやり編)
2014/04/19(Sat)
 「かなみひめ」の人気はいまさら言うまでもない。
ご覧の通りの盛りになって来た。

[写真]かなみひめが鈴なりに実っている様子

 柔らかくて、ジューシーであることが人気の理由であるのだが、
その分、実が傷つきやすい。
イチゴの実がお互いに触れ合うだけで傷むので、
手で触るとすぐにそこは跡になる。
だから、農家の間では「いちご狩りには不向きの品種」との評価になる。

 そういう面があることは否定できないのだが、
皆様に、丁寧に優しく摘み取っていただければいい。
それだけのことだ。
皆様がお互いに気持ちよく召し上がれるように。

( いちご好き仲間を思う気持ち by 農園主 )

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ランチの王様 (貝柱丼 in たかはし)
2014/04/18(Fri)
 君津の近海では、海苔のほか、貝が取れる。
あさり、バカ貝(通称あおやぎ)、ニシ貝など。
正直、色取りは少し地味ではあるが味わいは文句なし。

[写真]富津・たかはしの“貝柱丼”

 旬のあさりの酒蒸しは言うまでもない。
バカ貝(通称あおやぎ)の貝柱がたっぷりの丼ぶり、
小ぶりな柱だけにあの食感がこれでもか、と楽しめる。
帆立好きな方なら、誰でもハマるはず。

( いつかは特上を食べてみたい by 農園主 )


※ 農園から車で約20分。
※ 店舗情報 : http://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12000290/

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アランのこと ( 定期健診 編 )
2014/04/17(Thu)
 東京でも定評のある動物病院が、君津にある。
その先代の先生(通称 大先生)が、アランのために、
予防薬を持って来園してくれた。
 犬の病気であるフィラリアに似た病気の予防である。
昨年も暑くなる前のこの時期に診ていただいた。

[写真]いちごハウスの前で凛々しくたってこちらを見つめるアラン

 「とてもいいコンディションだと思いますよ。
痩せすぎず、太りすぎず。この環境がいいのでしょう。」
問診の結果も良好だ。

( 見習いたい by 農園主 )

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再スタート
2014/04/16(Wed)
[写真]大雪で倒壊した育苗ハウス1号の再建工事の様子

 2月15日の大雪で壊れた育苗ハウス、
再建工事がようやく始まった。
パイプなどの資材の納入に2ヵ月もかかったからだ。
関東全域で歴史的被害となったことから、
資材不足になることは予想されたことではあるが、
それにしても、メーカーの生産体制は緩慢で残念である。
しかしながら、育苗が本格化する5月には、
ぎりぎり間に合いそうなので胸をなでおろしている。

 そのしわ寄せを補ってくれるのは、施工する業者たちだ。
「メーカーの配送日程を待っていられないので、資材を取りに行って来ますっ」
信頼関係はこうして構築される。

( 自分都合から相手都合へ by 農園主 )

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平日狩り
2014/04/15(Tue)
[写真]ポレポレ農園正面入口に植えたキンセンカ越しに見る受付ハウス

 三郎畑に続き、農園入口の周辺にもキンセンカが色鮮やかに咲き始めた。
のどかな春の平日。
お客様はゆったりとすごされる。
 
 週末のご予約は大変混雑してご迷惑をおかけしている。
一方で、平日には結構な余裕がある。
特に4月のこの時期はおすすめである。

( 知る人ぞ知る by 農園主 )

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ポレポレ自慢 ( 練乳編 )
2014/04/14(Mon)
[写真]いちご狩り用の練乳&ヘタ入れカップ(左側に練乳、右側に摘んだイチゴとヘタが入っている様子)

 当園では、いちごにつけるミルク(練乳)は、
セルフサービスでお願いしている。
つける派とつけない派の議論は、尽きないであろうから、
好みの問題としてここでは多くは語らないことにしておく。

 いちご狩りに夢中になっていると、
このミルクをついこぼしてしまうこともあるようだ。
掃除をしていると、そういう跡を時々発見する。
もちろん、白い練乳がそのまま床にたれてしまっていることもあるのだが、
その多くは、それをふき取った跡である。
他のお客様の靴を汚さないようにとのご配慮からだ。
その行動シーンを想像すると心が震えてしまうでしょ。

( 流石、当園のお客様 by 農園主 )

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お客様の声
2014/04/13(Sun)
[写真]真っ赤に色づいたおいCベリー

 おいCベリーの人気は、根強い。
2番果の小粒と3番果の大粒が重なったことで、
「おいCベリー祭り」のような1日になった。
少し酸味が出てきたものの、濃厚な味覚なので、
老若男女から気に入られる。

 その一方で、いっしょに食べ比べた品種の中で、
「紅ほっぺが、いいですね」
この感想を聞くと、こっそりとガッツポーズを取ってしまう。
今季は、大きなテーマを持って臨んだ「紅ほっぺ」だから。

 すでに来季の苗作りは始まっている。
同じ4品種を育てる予定であるが、
今季とはまた違うアプローチで、少しでも進歩したいと
あれこれ思案中である。

( 褒められて伸びるタイプ by 農園主 )

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グレート・ティーチャー
2014/04/12(Sat)
 春らしい穏やかな土曜日。
高校時代の恩師が、お孫さん達を連れてのご来園。

 先生は、教職を退職された後も地元の郷土資料館や城跡のガイドを務める。
日本史の先生だったので、この手の講義はお手の物だろう。
あのころ授業で使った穴埋めの自筆プリントが懐かしい。
最近は、城跡を保存するNPOを立ち上げることを計画しているという。
それだけではない。100キロマラソンを今でも挑戦し続けている。。。

[写真]野生のニホンサクラソウ

 「いいものを持ってきたよ」
車から出されたのはプランターである。
野生のニホンサクラソウ(許可を得て採取)を株分けして増やしたもの。
「強いから、そこら辺に植えておけば大丈夫」

( 逞しいのである by 農園主 ) 

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スタイリッシュ
2014/04/11(Fri)
 「アランとイチゴの写真を撮らせてもらえませんか」
地元のヤクルトお姉さんからのご依頼は、
社員紹介(自分)のための写真撮影であった。
房総の雰囲気のある風景がご所望だとか。

[写真]ヤクルト400LT

 お礼にいただいた。
この変わらぬスタイル。
そして久し振りにいただく味は、懐かしくも独特だ。
食道から乳酸菌が流れていくのを感じる。
カロリー30%オフ?健康飲料なのに?
進化しているような、昔のままでいいような。

( 80mlは抜群の適量 by 農園主 )

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春のギフト
2014/04/10(Thu)
 旬の美味しい物がたくさん出てきた。
筍(たけのこ)もそのひとつだ。
近所の方々が、差し入れてくださる。
筍ごはん、鶏肉との煮物、刺身風にワサビと醤油でも。
だから、いくらいただいても余ることはない。
筍の下の方が硬くて、これがいい。多少えぐぐても。

[写真]近所の方から頂いた筍2本

( わらびも始まった by 農園主 )

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恒例行事
2014/04/09(Wed)
 「今年は20個も食べちゃった。ごめんね。おほほ」
近所にある老人ホームの方々が、1年振りに来園された。
リピーター組のお婆ちゃん達は勝手知ったるもの。
 車椅子で初めて来られた方もおられ、最初は緊張気味であったが、
笑顔でハウスから出て来られた。
 そして、アランと触れ合うとさらに満面の笑みになる。

[写真]いちご狩りを終えてアランと一緒にくつろぐ老人ホームの皆様

( 皆、自然と童心に帰る by 農園主 )

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アランのこと ( 昼休み編 )
2014/04/08(Tue)
 穏やかで陽気のいい日が続き、
外で昼食を食べることができるようになった。
農園の草の上にシートを敷いて。

 食後に寝転んで昼寝を始めると、アランも間に入ってくる。
彼も、眠って船を漕いでいるのか、
時々、角が胸にぶつかって起こされることもある。

 15分くらい経ったであろうか、アランは突然サッと立ち上がり、
草むらに行っておしっこを済ます。
そして、そのまま草をせっせと食べ始めるのである。
寝転んだままのこちらを、ちらっと見て。

[写真]早く仕事をしようよと振り返るアラン

( はいはい、仕事始めますよ by 農園主 )

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今は昔
2014/04/07(Mon)
 農園の周辺では、トラクターが行き交うようになった。
水を張った田んぼの土壌を撹はんさせる。
この「代掻き(しろかき)」には、様々な目的があるそうだ。
肥料を混ぜる、雑草を排除する、地面を平らにする。

[写真]隣りの田んぼで代掻きをしている様子

 かつては、鍬での手作業だったはずが、
牛馬での仕事になり、トラクターに。
毎年、同じような景色に見えても、少しずつ変化しているということだ。

( 昔のシーンも見てみたい by 農園主 )

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本望
2014/04/06(Sun)
 春休み最後の日曜日。
いちご狩りのハウスを最後に出られた女性がうれしそうにこう言われた。

 「いちご、全部食べ尽くしちゃいました」
 ―えっ?

 ハウス内を見ると確かにカラカラだ。

[写真]青いいちごの実だけが残ったいちごハウスの様子

 ―どれ位、、、いきました?
 「185個! 200個以上食べたこともありますよ。」
 ―え~っ
 「いちごが大好きなので色々な所にいちご狩りに出かけていますが、 
  すごく気に入ったので、次は家族と必ず来ますね。
  皆100個は食べますよ、ウフッ」
 ―よ、喜んでお待ちします。
嬉しいような、こわいような。

( 是非 by 農園主 )

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キンセンカと妖精たち
2014/04/05(Sat)
 受付ハウスに入るなりのハイテンションだった。
「いちご~は、どこ~」
仲良し3家族の3人娘は、お揃いのボーダー柄のワンピースがよく似合う。

 いちご狩りを楽しんだ後は、アランへの餌やり、シャボン玉。
妖精のように飛び回り、その笑顔が周りの皆様を楽しませてくれる。
そして最後は、揃っての花摘みだ。

[写真]キンセンカの花摘みから帰ってきた妖精たち

 三郎畑のキンセンカも、魔法がかかったように色鮮やかになった。

[写真]ポレポレ農園北側にあるキンセンカコーナー


( どちらも眩しいくらいに輝いている by 農園主 )

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アイスの季節
2014/04/04(Fri)
 農園のすぐ近くにJA(農協)の直売所がある。
「味楽囲」と書いて「みらい」と読む。
新鮮な野菜や卵が並ぶ。

 今週末は、春の感謝祭だそうだ。
餅つきや団子作りなどのイベントもあると聞いた。

 通常は300円のソフトクリームが半額になるサービス券を
たっぷりと農園でも準備させてもらったので、
買い物に興味のないお父さんもこれならいけるはず。

[写真]JA直売所

( 男は、誰でもバニラ好き by 農園主 )

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休園日
2014/04/03(Thu)
 暖かくなると、イチゴたちの根がよ~く動き出す。
根から吸い上げた葉つゆが、葉先に輝くようになったことからもわかる。
新しい葉はグッと伸びて、新旧の交代を誇示しているように見える。
寒い時期には見られなかった光景であり、
嬉しくもあるのだが、仕事は増々。。。増える。

 古い葉を取り除き(葉かき)、脇芽を取り(芽かき)、
実のなくなった古い果房を取っていく。
休園日にせっせ、せっせと。
春を感じる。

[写真]葉かき、芽かき、果房取りの手入れ作業が終わった

( イチゴたちは休ませてはくれない by 農園主 )

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サクラ
2014/04/02(Wed)
[写真]ところどころに山桜が咲いている三舟山の様子

 農園近くの三舟山
麓から頂上の方まで、山桜がちらほら見える。
今年も、花咲爺さんが飛び回っているようである。

 標高138m。頂上のやぐらを通って回るハイキングコースは45分程度。
今なら、桜の間から農園のハウスが見える(そうだ)。

( 見に行く時間がないのが、残念 by 農園主 )

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三郎畑 その5
2014/04/01(Tue)
[写真]キンセンカが満開の三郎畑(花畑)

 満開である。
当園のキンセンカのことだ。
三郎さんが、冬の寒い時期から土を耕し、施肥し、雑草取りをし、
世話をし続けてくれたおかげである。

「4月には、いっぱい咲くよ」
その言葉通りになった。

 ご来園の皆様に花摘みをしていただき、
オレンジ色と黄色のキンセンカをお持ち帰りいただければと考えている。
1回5本、100円。来シーズンの種代をご負担で。

( 初めての花祭り by 農園主 )

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