ランチの王様 ( 白身魚の甘酢あん in SUSHI DINING 遊 )
2014/01/31(Fri)
 昼時には女性のグループで賑わう店、だから間違いない。
白身魚の甘酢あん、酢があまり得意ではないのにハマる。
ほくほくした魚とトロけるような玉ねぎにしみたそのタレが絶妙。

[写真]君津・SUSHI DINING 遊 の “白身魚の甘酢あん定食”

 その他の魚料理も大変充実。
刺身定食はもちろん、煮魚では2種類の魚が楽しめる。
そして、定番の寿司定食では、肉厚のコハダが絶品。

 この店のもうひとつの人気はデザート。
「豆乳ムース」(女将さん曰く)は、甘すぎず、
上にかかった黒蜜がコーヒーと兎に角、合う。

[写真]君津・SUSHI DINING 遊 の “豆乳ムース”

( 一品ごとに丁寧な料理 by 農園主 )


※ 農園から車で約10分。
※ 店舗情報 : http://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12028823/


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セルフサービス
2014/01/30(Thu)
 農園の休憩スペースにコーヒーと紅茶を用意している。
インスタントではあるが、開園前やいちご狩りの後に、
のんびりと過ごしていただくためである。
本来は無料サービスにしたいところなのだが。。。
紙コップ(ミッキーの絵柄)やウォーターサーバーなどの原価をお願いし、
“できるだけ50円”として、皆さまにセルフで飲んでいただいている。

[写真]受付ハウス内のコーヒーコーナーの様子(紙コップ、スティクコーヒー、マドラーを並べています)

 「これでは、赤字でしょ」
時々、来園者に心配されるのだが、器に入れられた金額とコーヒーの利用数は、
毎日きっちりと一致する。
先日、48円入っていたこともあるが、苦労の後が見られご愛嬌だ。
そうかと思えば、数百円余計に入っていることもある。
ミッキーの紙コップをほしがるお孫さんに、いくつも紙コップだけを
買ってあげる方がいるようだ。

( コーヒーコーナーにもドラマがある by 農園主 )


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イチゴ記念日
2014/01/29(Wed)
 先日、お孫さんたちとご家族で来園された方からメールをいただいた。
仲のいいご家族が楽しむ姿は、農園の雰囲気を和ませてくれる。

 抜粋させていただいた内容をご紹介。

「 つやつやで、大きくって濃い赤の大勢のイチゴ達に迎えられ、
皆が“ニンマリ”魅力的な実には青々とした葉も凛とし健康的。
やよいひめの香りと甘みに堪能させて頂きました。
大勢のお客様をお迎えされ、さぞやお忙しくていらっしゃるのに、
ハウスの清潔さもポレポレ農園の魅力ですね。
トイレまでに屋根が設置されて・・・
小1の女の子は車酔いをしながらでしたが、海ほたるで小休止した後から、
元気になり、たっぷりいちごを頂いた後には竹馬に挑戦、
ようやく1・2・3歩、歩けたようです。
お世話好きの幼稚園年中の男の子は、大きなイチゴを見つけては、
皆にサービスをしてくれました。
高設苗台に隠れてしまいますが、名前を呼ぶと手を高く上げ振ってくれます。
お返事は返ってきませんが、大粒イチゴがお口にいっぱいで無理もありません。
可愛いんです。
娘婿が“来年も来ようね”と言いながら駐車場を後にしました(大きく頷きましたよ)。
楽しい思い出いっぱいの イチゴ記念日でした。」


[写真]いちごハウス内の高設ベッドの間から、小さなお子さんが手のひらだけを伸ばして返事をしているところ

( 背が伸びて顔が見えるようになるのも、すぐ by 農園主 )


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イチゴのステンドグラス
2014/01/28(Tue)
 嫁のかつての同僚の方から、プレゼントをいただいた。
写真でうまく撮れないのが大変残念なのだが、
ステンドグラスに「WELCOME」と彫ってあり、その文字の周りには、
イチゴと花と葉が透かし絵のように散りばめられている。
立体感を持ってガラスから浮き出てくるから、繊細ながらも迫力がある。

[写真]開園祝いに頂いたステンドグラスのウェルカムボードのガラス部分

 プレゼントしてくれた彼女が創作してくれたのかと思いきや、
(そのつもりだったらしいのだが)
普段教わっている菅原任先生に熱が入って、仕上げていただいたとのこと。
海外での受賞経歴も多数、ティファニーの公認修復士でもある方。
イチゴを並べているワゴンに飾らせていただいた。

[写真]開園祝いに頂いたステンドグラスのウェルカムボードをワゴンに飾った様子

( イチゴに品格 by 農園主 )

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たかがハウス、されど
2014/01/27(Mon)
 夏場に活躍した育苗ハウスは、今は一時的に資材置き場になっている。
そのハウスのビニールがカッターのようなもので切られていた。
昨晩の間だろうか、人が入れるくらいにきれいに切り取られている。
何かを物色しに侵入したのだろうか、
イチゴ農家からすれば結構いい資材はあるが、一般的に金目のものはない。
どうやら、イチゴの苗を数株持ち去ったようだ。

 すぐさま警察を呼び、器物損壊で被害届を出した。
指紋採取、靴跡の採取をしてもらい、
事件として犯人を「逮捕」してもらうためである。

 軽犯罪を野放しにしておくと、治安が乱れ、重犯罪へと繋がっていく。
割れ窓理論である。
「パトロールを強化します。徹底的に」地元警察からの言葉だ。

( 君津の治安維持のために by 農園主 )

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ジャイアン
2014/01/26(Sun)
 お客様が全員帰られた夕方、ハウス内の掃除をしていた。
イチゴの実の状況を確認しながら、掃き掃除をする。
すると、今朝見た完熟した実でそのまま残っているものがある。
形がきれいな三角形ではなく、不恰好である。
「摘み取ってもらえなかったか、その器量では。」
さらに後片付けを続けていると、今度見つけたのは落し物だ。

[写真]ドラえもん・ジャイアンのフィギュア

 5センチくらいのジャイアンのフィギュア。
本名は確か、剛田武。自分勝手で乱暴者だが、
この憎まれ役の彼が好きな子もいるのだ。

 落とし主の方、ご連絡を。

( 何かホッとする by 農園主 )


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かくし味 その2
2014/01/25(Sat)
 「これ、見て下さるかしら」
いちご狩りの受付をした際に、年賀状を差し出した女性。
“ポレポレ農園にいっしょにいこうね”お孫さんの字で書かれている。
昨シーズンに当園でイチゴを頬張る写真もある。
賀状の話題にしてもらえるなんて、、、。

「あら、もしかしてあの子がヤギのミナト君?」この女性が気付いた。
今朝来園するなり、まっしぐらにアランに稽古をつけてくれていた湊くん
有名人になったことを聞いてまんざらでもない様子だ。

 いちご狩りの楽しみ方には、様々なかくし味があるが、
お客様同士の会話や交流があると、
その思い出は、また一層深まることを知った。

( 大事なことはいつもお客様から by 農園主 ) 

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看板ご無用
2014/01/24(Fri)
[写真]受付ハウス正面入口に置いた

 「休園日」の看板を出した。
いちご狩りは休み。朝のうちに直売(ご予約分)のいちごを仕上げて、
昼前には週末の準備(掃除と株の手入れ)を終える予定だった。
そして午後からは、鰻でもいただき、ご馳走で英気を養おうかと思ったのだが。

「休園ですか?2パックは無理ですよね。。。」
―本日は休みなのですが。。。お安い御用ですよ。

「えっ、休みなの?4パックを人に持って行きたいのだけど。」
―大丈夫、お安い御用ですよ。

 こうして予定していた掃除が終わるころには、日が暮れていた。
手が回るときには、できるだけお応えしたいと思っている。
「また食べたくて」そう言われるのが、我々の一番のご馳走なのだから。

( 鰻は当分、先になりそうだ by 農園主 )


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やよい祭り
2014/01/23(Thu)
 ようやく「やよいひめ」が盛りを迎え始めた。
他の品種に比べると半月遅れである。
こののんびりとした性格から農家に嫌われることも多いのだが、
これも個性だ。その分、長く楽しめる。

[写真]真っ赤に色づいた大粒のやよいひめ

 しっかりとした食感にあの独特の香り。
鼻に抜けるようなワインのような風味にハマる人も多い。

( お待たせ by 農園主 )

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これ、いいね ( カブの塩昆布漬け )
2014/01/22(Wed)
 カブの美味しい食べ方は様々だと思う。
煮込んだ時のトロリとした甘味もいい。
しかし、意外に知られていないのが、生かもしれない。

[写真]カブの塩昆布漬

 皮がついたまま、くし型切りにし、塩昆布で3分間揉むだけ。
10分間ほど放置しておくと尚いい。その歯応えと風味が楽しめる。
新鮮なカブは、当園の近所にある直売所「味楽囲」で手に入る。

( ご飯にも、酒にも by 農園主 )

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フォーチュン・クッキー
2014/01/21(Tue)
 「あの~、無理なお願いでスミマセンが。。。」
いちご狩りに来園された仲良し女子5人組。
友人の結婚式にビデオレターを流す計画で、
その撮影場所にハウス内を使わせてほしいと言う。

[写真]ロケ地となったいちごハウスの様子

 突如、イチゴを背景に始まったのが女子たちのダンス。
少し恥ずかしそうにしながらも、練習してきたという通り、
息はぴったりだ。
他の来園者の方々も目を細める。

( 披露宴にロケ地として参加 by 農園主 )


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励み
2014/01/20(Mon)
 「入院しているお婆ちゃんが、最近何も食べなくて。
でも、ここのいちごが気に入っていたから、
これなら食べられるかも、と思って。」

[写真]ポレポレ苺の2パック入り小箱

 その後のことはまだお聞きしていないのだが、
お婆ちゃんが嬉しそうにうなずきながら、
口にしている様を夢想しながら仕事に励む日々だ。

( 光栄すぎる by 農園主 )


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偶然の一致
2014/01/19(Sun)
 かつての職場で同僚だったご夫妻、そして後輩が偶然同じ日に来園。

[写真]開園祝いに頂いた盃と徳利と大吟醸

「1年遅れだけど、開園祝いに」
ご夫妻からいただいたのは、特別注文の盃と徳利。
色の具合は無論のこと、持ち心地が最高である。
後輩の女性からは、海外でも最近人気の日本酒。
好みを知ってもらっているのが、うれしい。

( さぁ、呑も by 農園主 )

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ランチの王様 ( ラーメン&餃子 in ともちゃんらーめん)
2014/01/18(Sat)
 国民総ラーメン評論家なので、生意気なことは語れない。
個人的には、ラーメンは荻窪「春木屋」のあっさり醤油が好み、
そして餃子は八重洲「泰興楼」のジャンボ、肉汁たっぷりが好みだ。
この二つを兼ね備え、その上に絶品のチャーシューが加わるので、
「ともちゃん」はこれらを凌駕する。

[写真]ともちゃんらーめんの

[写真]ともちゃんらーめんの

 ポレポレから来たといえば、
店のお母さんから最高の笑顔がプレゼントされるはず。

( 必ず幸せにしてくれる by 農園主 )


※ 農園から車で約15分。
※ 店舗情報 : http://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12028155/

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これ、いいね ( 椎茸とワサビ )
2014/01/17(Fri)
[写真]麺つゆで煮た生椎茸(わさび添え)

 椎茸を薄めの麺つゆで煮て、
これにワサビをたっぷりと乗せるだけ。
まさに山の幸。

 肉厚の椎茸なら、食感も格別だ。
一晩おくと味がしみてなおさら堪能できる。
椎茸が苦手だった昔が懐かしく、今や信じられない。

( 山のアワビ by 農園主 )

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寒波とイチゴ
2014/01/16(Thu)
 テレビ局からの取材依頼があった。
「寒波の影響で、イチゴの生育が遅れているそうですね。
燃料も高騰して経営的に大変だと聞いておりますが。」
―そうですね、しかし昨年も寒かったので特別という感じはないです。

「でも、需要というか、お客様のニーズに対してイチゴは不足しているのですよね。。。」
―確かにご予約の申し込みをお断りすることもありますが、
それは当園の作付面積が足りないということです。

「でも、寒さでイチゴの実は少ないのですよね。。。
その辺りのご苦労を取材させてほしいのですが」
―取材に来ていただくのは構いませんが、
昨年よりは晴天の日が多いので、収量は増えていますし、味覚も充実しています。
ご希望の演出にはお役に立てないと思います。

[写真]真っ赤に色づいた紅ほっぺがたわわに実っている様子


( イチゴのことはお客様が一番知っている by 農園主 ) 


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ぶらっと房総 ( をくづれ水仙郷 )
2014/01/15(Wed)
 鋸南町の佐久間ダム親水公園の周辺には「水仙」が咲き乱れる。
一輪では決して派手な花とは言えないが、道路の両脇や山の斜面に
ここまで咲くと圧巻である(数千万本らしい)。

[写真]をくづれ水仙郷の雪景色(水仙にうっすらと雪が積もっている様子)

 小雪の舞う中での花見は、情緒的であったが、やはり寒い。
晴天の散策がお勧めだ。
ちなみに、ここの住所は鋸南町大崩(おくずれ)。
相場関係者は心して訪問いただきたい。

( 12月~2月まで楽しめる by 農園主 )


※ 農園から車で約50分。
※ 公式ホームページ : http://www.okuzure.com/
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Mr.Tからのプレゼント
2014/01/14(Tue)
 銀行に入社して間もない頃、
タップリとしごいていただいた大先輩の一人が、
ご夫婦で来園された。

―えっ?あらかじめ言っていただければ。。。
「驚かそうと思ってね。
前から聞いていたのだけど、昨シーズンは時間がなくてさ。
これ、遅れたけどお祝い」

[写真]Mr.Tから頂いた開園祝いのプリザーブドフラワー

 当時のMr.Tは自分にも他人にもそれは厳しい方で、
特に勉強や努力を怠っている後輩には、ろくすっぽ口も利かない。
しかし、その仕事振りと実績には誰もが憧れる存在だったので、
「おまえ、ホントにアホだな」
そう自分が毎回怒られているだけでも、周囲の同僚からは尊敬された。

 ある朝、いつもより30分遅れて席についたら(といっても朝6時半)、
「おい、米国のイールドカーブ(金利の期間形状)は昨晩どうなった?」
と質問が飛んでくる。
米国市場は終わったばかりだ。
―えーと、2時間前はスティープニング(急な形状)でしたけど。
言ったもん勝ちである。

「おいCベリー、旨いねぇ」

( 褒められたのは、多分初めてである。 by 農園主 )

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いちごスイーツ
2014/01/13(Mon)
 「いちご屋さんにいちごを持って来るのも、考えてみれば変な話ね。」
そう笑いながら近所の方が差し出してくれた。
当園のいちごを使った手作りスイーツである。

[写真]スライスしたポレポレ苺入り牛乳寒天スイーツ

 牛乳寒天にいちごの香りがいい具合に移っている。
色あいも美しい。

「ちょっともったいないのよね。いちごを2段重ねにしたから。
いちごだけで食べちゃった方が良かったかも。」

 そんなことはない。いちごが生き生きしている。

( 楽しみ方は色々 by 農園主 )


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アランのこと ( ライバル編 )
2014/01/12(Sun)
 最近、お子さんに頭突きを挑むことが増え、時々泣かせている。
「アラン、みんなと仲良くして」と窘めていた。

 来園されたカップルが教えてくれた。
「僕が角を持って押し合いをすると、すぐ諦めるんですよね。」
「私だと弱すぎるみたいで、すぐやめちゃうんです。」
「ところが、あの子は違うみたいですよ。」
どうやら、好敵手を探していたということらしい。

[写真]少年とアランが力比べをしている様子

 湊くんには何度も何度も、押し合いを挑む。
「わかったよ、わかった。相手するから」
必死で相手をしてくれる。
背中の毛を逆立て、耳をピンと立てたアランの姿は、
凛々しくも、生き生きとし、美しく見えた。
最後は、疲れ果てたアランを優しく抱擁する湊くん。

[写真]力比べが終わった少年とアランが仲良く休んでいる様子

( また鍛えてくれ by 農園主 )

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アランのこと ( モデル編 )
2014/01/11(Sat)
 いつもお客様の歓声に囲まれている彼が、
笑い声と静寂を交互に見つめられていた。

[写真]いちご狩りの後、男女6名のお客様がアランをスケッチしている様子

 神奈川県の市役所に勤める仲良し同期6人組が、
アランと談笑しながらも真剣に写生していたのである。
手作りのいちご狩りツアーのしおりには、
「ポレポレ農園のアイドル アランを描いてみよう」
とある。

「いいね、その直角に曲がる足」
「こんな感じかな」
「動かないで~」

[写真]最優秀賞を勝ち取ったアランのスケッチ

 最優秀賞は、ご依頼のもと当園が独断で選出。
こちらも楽しませていただいた企画であった。

( アランもすっかりその気だった by 農園主 ) 

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ランチの王様 (ピッツァとパスタのライトランチ in 和伊の介)
2014/01/10(Fri)
 君津に移住してから、昼夜問わず訪問している。
農園から近い上に、オーダーしてから出てくるのが早いので、
仕事中でも助かる。
いつもピッツァとパスタを迷い、結局決められず両方を頼んで
シェアしている。

[写真]君津・和伊の介の生ハムと半熟卵のピッツァ
[生ハムと半熟卵のピッツァ]

[写真]君津・和伊の介の海老のアラビアータパスタ
[海老のアラビアータパスタ]

 デザート抜きのお手軽なライトランチが有難い。
夜メニューの「サラダピッツァ」を昼にもと、
サーブに長けた店長にお願いしているところだ。
野菜ソムリエが選定した新鮮野菜たっぷりの逸品だから。
店名は、和とイタリアの融合という意味。

( どの一品も期待を裏切らない by 農園主 )


※ 農園から車で約9分。
※ 公式ホームページ : http://www.groove1990.jp/wainosuke_menu.html

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ドライにトライ その2
2014/01/09(Thu)
 今朝、マレンギ(乾燥機)のふたを開けて見た。
昨日から初めて挑戦しているドライイチゴである。

[写真]食品乾燥機

 使ったのは「紅ほっぺ」、いい色である。
味もなかなかのもの。ちょっとやみつきになる。
 食感が面白い。
というのも、乾燥機に乗せるプレートの上下の位置で、
乾き具合に違いが出たため、微妙な食感の違いとなったのである。
しっかりと乾いたパリパリ系の食感と、
少し弾力のある食感である。

 次は、最適な仕上がり具合を探していく。
乾燥時間やいちごをスライスする厚みだけでなく、
品種による違いは、どうであろうか。テーマは多い。
まずは、好発進、しかし先は長い。

( デビューを夢見て by 農園主 )


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ドライにトライ
2014/01/08(Wed)
 「お土産用のイチゴ、売り切れちゃったの?」
時々はそうなってしまうこともあるので、
何とかせねばと思案している。
ドライイチゴはどうだろうか。
多少は日持ちもするので作り置きができる。
お土産には軽くていい上に、ワインなどお酒にも合うはずだ。

 下調べはしてある。
昨秋、幕張メッセで開かれた農業資材のエキスポ(展示会)で、
食品乾燥機のブースを見つけた。
ネットで調べていた機械よりもコンパクトで安価であったので、
「これなら」と目を付けていた製品がある。
昨日、これが届いた。

[写真]スライスした大粒紅ほっぺを食品乾燥機

 早速、イチゴをスライスして、乾燥を開始してみる。
6~7時間はかかるそうだ。。。
さて、どう仕上がるのか明朝のお楽しみ。

( 陽の目をみる商品になるといい by 農園主 )


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カンガエプロン
2014/01/07(Tue)
 「カンガ」は東アフリカの女性が、
スカートやストールとしてまとう布である。
アフリカ柄が色鮮やかに描かれ、そのコントラストに魅かれる。
彼らのバランス感覚は、色彩においても抜群である。

[写真]受付ハウス内にて展示販売中のカンガエプロン&マサイクロス

 懇意にしている「BAHATHI(バハティ)」では、
このカンガをカフェエプロンとして現地で裁断し仕立てている。
当店に許されて、今シーズンから商品を少しだけ展示させてもらったら、
「あら、いい柄ね」
女性陣からは大好評である。
男性にも、台所仕事が楽しくなると喜ばれるはず。

( コバルトブルーのエプロン愛用中 by 農園主 )


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ランチの王様 (トムヤンクン・スープ in たいこくどう)
2014/01/06(Mon)
 君津に居ながらにして、本場タイのスープが頂ける。
レモングラスの香りと深い味わいに、
最初の一口から、思わず目をつぶって頷いてしまう。

[写真]君津・たいこくどうのトムヤンクン・スープ

 ランチのカレーやご飯もの料理も期待を裏切らない。
イチゴのシーズン中は、時々しか訪問できないことが残念だが、
必ず「幸せ」感を満喫させてくれる。

( タイ王国バンザイ by 農園主 ) 

 
※ 農園から車で約40分。
※ 店舗情報 : http://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12007668/

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夢のかけら
2014/01/05(Sun)
 今シーズンのいちご狩りが開幕して、6営業日になり、
お客様から様々な声をいただく。

「アラン、大きくなりましたね~、ほら、去年の写真!」
「娘たちがここにまた行きたいって、聞かなくって」
「あのいちご、食べに来ちゃいましたよ」

 そう、昨シーズンからの再来園の方々が大変多く、
感激している。

 ご家族や友人同士の楽しい休日の舞台に、
当園も参加させていただきたいと願っている。

[写真]かなみひめ達が次々と色付いている様子

( 名わき役で by 農園主 ) 


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“紅ほっぺ” 評
2014/01/04(Sat)
 この品種はスーパーでもよく見かけるので、
知名度が高いのは長所なのだが、
本当の味を知られていないのが大変残念である。

[写真]ヘタの根元まで真っ赤に色づいた大粒の紅ほっぺ

 「紅ほっぺっていいね。新発見って感じですよ」
偶然に当園の“キング”と“クイーン”が同じ感想を言ってくれた。
お一人は地元でイチゴが大好きな女性。
シーズン中は週に何度も直売に足を運んでくださる。味には厳しい。
もう一人は、東京からのお客様。
昨シーズンは何度もいちご狩りに来園していただいた。
関東圏のいちご狩り事情と味には相当精通されているご夫婦だ。

 コクのある深い味わい。師匠が好む品種でもある。

( お墨付き by 農園主 )


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お年玉の使い方
2014/01/03(Fri)
 子供の頃にもらうお年玉袋は大変うれしかった。
しかし、それで何を買ったのか記憶が薄いのが悲しい。

[写真]初売りの大粒やよいひめ・8粒入りトレイ

 本日のいちご狩りの後、ご両親に背中を押されて、
小学校低学年の男の子が、モジモジしながら来た。

「あの~いちごのお土産を作ってください!」

―いつ要るの?
「あの~明日です。」

―どれくらい?
「ひとつ。美味しかったから、学校の友達に持っていきたいんです。
 お金はお年玉で買います!」

( 友達は幸せだ by 農園主 )


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やよいひめ
2014/01/02(Thu)
[写真]大粒のやよいひめの頂果が赤く色づいた様子

 やっと、赤くなり始めた。
もともとスロースターターな品種ではあるが、
お待たせ、である。

 苗作りでは、虫たちに大変好まれ手を焼いたが、
手ごたえは充分ある。
少しずつ、直売を開始したい。

( 4品種のそろい踏み by 農園主 )

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