FC2ブログ
これ、いいね ( 焼きシイタケ と ポレドレ )
2019/02/11(Mon)
【写真】三平農園さんの原木生しいたけの焼きシイタケ with ポレドレ

 シイタケは、焼くのがいい。
特有の香りと食感が一層引き立つ。
そこに“ポレドレ”を少々。
ぐっと味に深みというか、
広がりが出てくるので、おすすめだ。

 シイタケは、君津の
三平(さんぺい)農園さんの
原木生シイタケが抜群だと思う。
あの舞茸 を生産している方である。
近くの直売所“味楽囲(みらい)”で
買えるが、完売することが多いので、
お早めに。

(昔は苦手な食べ物だった by 農園主) 

この記事のURL | これ、いいね(食べ物) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
これ、いいね (谷津ロール)
2019/01/28(Mon)
 ロールケーキは素朴なスウィーツなだけに
その味の差は歴然となる。
数年前に流行った大阪のロールケーキに
東京の店舗では連日の行列であった。
そのころに、方々で同じようなケーキを
食したので、結構詳しくなったつもりだが、
これは、初めての経験。
ふわふわの生地にちょうどいい具合の
生クリーム。それが合わさって溶けていく。
ついつい、お代わりをしてしまう。

【写真】ル・パティシエ ヨコヤマの“谷津ロール”

 地元のお客様から差し入れていただいた。
彼が彼女に優しいのは当たり前だが、
ご両親にもとても思いやりのある方である。
そういう風味のロールケーキである。

(並ばないと買えないそうだ by 農園主)

この記事のURL | これ、いいね(食べ物) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
これ、いいね ( ピリ辛高菜 )
2019/01/10(Thu)
【写真】近所の直売所“味楽囲”で購入したピリ辛高菜

 何度もご来園いただくご夫婦から
教わった。 川崎の方である。
農園近くの直売所「味楽囲(みらい)」で
お気に入りのお惣菜だそうで、
「見つければ、必ず買って帰る」という。
灯台下暗し。
早速、試してみた。
なるほど、ごま油といい唐辛子といい、
くせになる感じである。
麦酒のお供になるし、
(呑みすぎてしまうくらい)
納豆にたっぷりと混ぜても良し、
チャーハンとの相性も間違いなし。

(もう一杯っ by 農園主)


この記事のURL | これ、いいね(食べ物) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
これ、いいね (本当の?カプレーゼ)
2018/11/12(Mon)
 “カプレーゼ”というと、
モツァレラチーズとトマトを薄く
スライスして、重ねて食べるもの。
そういうちょっとオシャレな?
前菜と思っていた。

 しかし、最近の嫁さんの得意料理は、
それらをゴロゴロと切って、しかも
フルーツを入れてから、
塩、コショウとオリーブオイルで
和えるもの。
そして、これを“大きなスプーン”で
いただく。
それぞれの食材が口の中で混ざり合って
絶妙のハーモニーを奏でる。
これ、実はイタリアでは当たり前で、
「スプーンでガツガツ食べる」
ものなのだそうだ。
ペルポンテの今野シェフに
教えていただいた。

【写真】トマトとモツァレラチーズとアイスプラントと柿のカプレーゼ

 ちなみに、この日のフルーツは柿、
バジルの代わりにアイスプラントを
使っている。

(なかなかいける by 農園主)

この記事のURL | これ、いいね(食べ物) | CM(1) | TB(0) | ▲ top
これ、いいね (古代米煎餅)
2018/09/19(Wed)
【写真】天乃屋さんの“古代米煎餅”

 古代米(うるち米)を使った煎餅。
嫁さんと最近ハマっている。
ほんのり醤油味で、紫色。
この色が古代米の特徴である。
サクサクに仕上がっていて食べやすい。
いっしょに含まれているのは「キヌア」。
南米アンデス地方で紀元前からある雑穀で
これが止まらなく隠し味かと思う。

 お米が毎日食べられなった昔。
それは特別な日のごちそうだった。
そう、赤飯の原型である。
正確には、当時は“紫米”だったということになる。
そんなことを考えながら、つまんでいると、
お米のコクと風味を一層感じる。

近所の直売所「味楽囲(みらい)」で。

(まとめ買いがおすすめ by 農園主)



この記事のURL | これ、いいね(食べ物) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次のページ>>