これ、いいね ( いちごのサラダ )
2017/02/13(Mon)
【写真】スライスしたいちごとエンダイブのサラダ

 いちごをサラダで?
いちご屋でも正直、抵抗があったのだが、これが相当いける。
いちごの甘味と食感を生かすために、今回使った食材は“エンダイヴ”。
ヨーロッパでは高級食材として通っているそうで、
軟白栽培(弱光下で生育)したものがいいと“グリーンファームかずさ”さんから教わった。
ほろ苦さがあり、パリパリの食感だ。
そして、ドレッシングは当園の“苺ッス”(いちご酢)とオリーブオイルと塩ひとつまみで。
甘味と苦みと酢がいい調和になり、ちょっと衝撃的。

( 知らないものへの挑戦は、楽しい by 農園主 )

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これ、いいね (ネギの肉巻き焼き)
2017/02/11(Sat)
 三郎さんの公約通り、今年のネギは格別である。
毎週、いちごの直売に訪れてくださるご近所の母娘さんは、
合せて必ずこの“三郎さんのネギ”を買って帰られる。
お気に入りの料理をお聞きしたところ、
「肉巻きにして焼くと、ネギが甘くて甘くて」と。

【写真】三郎さんの長ネギを豚バラ肉で巻いた肉巻き焼き

( ホントだ by 農園主 )

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これ、いいね ( パクチー料理 )
2017/01/28(Sat)
 世の中では、ちょっとしたパクチーブームだそうだ。
ただ、香りが独特なので苦手な方がおられるとも聞く。
しかし、パクチーといっしょにナンプラーとレモンを使うと、テッパンである。
我が家では、この組み合わせを “黄金トライアングル”と呼んで楽しんでいる。

【写真】エビとアボカドとパクチーのエスニック炒め

 特にエビ、アボカドをこの“黄金”で炒めるのが気に入っている。
誰でも見事なエスニック料理に仕上がる。春雨が加われば、鬼に金棒だ。
パクチーは、『グリーンファームかずさ』 さんのものを愛用している。
香りが抜群だから。

( クセになるなぁ by 農園主 )

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これ、いいね ( 国産 戎(えびす)はるさめ )
2016/12/13(Tue)
【写真】奈良食品(株)の国産戎(えびす)はるさめ入りの野菜炒め

 春雨といえば中国産が一般的で、純国産は珍しいそうだ。
宮崎産のサツマイモと北海道産のジャガイモを使用している。
韓国冷麺の原料は、そば粉と緑豆粉。 ベトナムのフォーは米粉。
この手が好きな方には間違いない。
モチモチ感がハンパないので。

( 春雨はもはや脇役ではない by 農園主 )

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これ、いいね ( ルッコラ )
2016/11/08(Tue)
 イタリア料理の食材としてパスタやピザでは定番であり、
最近では、サラダ野菜としてもすっかり定着してきている感のあるルッコラ。
香りがよく、ほどよい辛味と苦みがある。
特に “グリーンファームかずさ” さんのは味が濃いので、
おすすめは、チーズをパラパラとかけていただく。
そうすると味が一層引き立つ。

【写真】ルッコラとチーズのサラダ(ミニトマト入り)

 食卓にルッコラ・サラダが登場すると、
呑みかけのビールを一気に空けて、ワインをいそいそと注ぐ。
このカルテットを是非、ご賞味あれ。
近所の直売所「味楽囲」でお求めできる。
ただ、午前中の内に完売することもあるのでご注意。

( “美味い”葉っぱである by 農園主 )

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