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これ、いいね (古代米煎餅)
2018/09/19(Wed)
【写真】天乃屋さんの“古代米煎餅”

 古代米(うるち米)を使った煎餅。
嫁さんと最近ハマっている。
ほんのり醤油味で、紫色。
この色が古代米の特徴である。
サクサクに仕上がっていて食べやすい。
いっしょに含まれているのは「キヌア」。
南米アンデス地方で紀元前からある雑穀で
これが止まらなく隠し味かと思う。

 お米が毎日食べられなった昔。
それは特別な日のごちそうだった。
そう、赤飯の原型である。
正確には、当時は“紫米”だったということになる。
そんなことを考えながら、つまんでいると、
お米のコクと風味を一層感じる。

近所の直売所「味楽囲(みらい)」で。

(まとめ買いがおすすめ by 農園主)



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これ、いいね (きしめん再び in 小芝)
2018/09/12(Wed)
 房総に遊びに来たのなら、
旨い魚をいただきたくなる。
その通り、びっくりするようなお刺身や
お寿司屋さんがある。
(“ランチの王様”をご参照あれ)
しかし、その中であえて南端の館山市で、
“きしめん”をいただく。
以前にもご紹介したことがあるが、
今も君津から高速に乗って
時々お邪魔している。
「どうしても、食べたくなる」から。

【写真】館山・小芝の鴨せいろきしめん

 鴨せいろを“きしめん”でいただく。
温かい汁(これが格別なスープ)に
サッとつけるとコシがある麺、
少しおくととろけるような食感に変わる。
だから大盛りのザルは嫁さんと
あっと言う間に平らげてしまう。

 お店はご主人がひとりで切り盛りしており、
注文すると奥から、
「カタン、カタン」
「コトン、コトン、トントン」と
聞きなれない音がしてくる。機織りの音?
「もしかして、鶴の恩返し?」
姿は見えないので
余計に興味をそそるのだが、
無口で真面目なご主人なだけに、
厚かましい私もさすがに
その真実をいまだに聞きそびれている。

(ホント、旨い by 農園主) 


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これ、いいね ( ドライいちじく )
2018/09/08(Sat)
【写真】館山・パイオニアファームの“ドライいちじく”

 写真の見栄えは、決して良くはないので、
インスタ映えはしないかも知れない。
しかし、いい味なのである。
ビール、ワイン、ハイボールなど
何にでも合いそうだ。
嫁さんは、黒ビールとチーズとの
組み合わせにパクパクと堪能している。
あえて厚めに切ってあることで、
具合のいい食感に仕上がっている。

 館山市の“パイオニアファーム”では、
手作りのいちじくスイーツが
とても充実している。
いちじくのアイス、パフェ、
パウンドケーキ。。。
いずれも甘味があまり得意ではない人も、
また食べたくなる逸品なのであるが、
個人的には、ドライがとても好きになった。
ちなみに、こちらの生いちじくは、
皮ごといただける。
というか、皮が一番旨いかも。

 オーナーご夫妻の変わらない仕事への
実直な姿勢。その表れといつも感銘する。

(だからこその味 by 農園主) 

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これ、いいね (苦手なものダブル)
2018/08/27(Mon)
【写真】黒大豆の酢納豆とビール

 納豆に黒酢をかけていただく。
色々試したところ、
黒豆納豆との相性が特にいい。
実は、この両者、子供の頃は
どちらも苦手な食べ物で、
克服したのは結構、最近のことである。
それが、今やビールとともに
堪能しているのだから、
味覚の変化は不思議である。
暑い時期には食欲増進になるだけでなく、
両者の組み合わせは、
視力の回復にも効果があるそうだ。

(最近、読書には眼鏡が欠かせない by 農園主)

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これ、いいね (とろナス)
2018/07/21(Sat)
【写真】とろナス(みどりナス)のステーキ

 こぶしの大きさよりもある“みどりナス”。
これを厚切りにして焼くと、
とろナスのステーキになる。
この時期は、普通のナスなら
家庭菜園でも作れるので、
直売所でも激戦になる作目であるが、
こういう差別化は面白いと思う。
農園近所の直売所“味楽囲”で手に入る。
ショウガと醤油でいただくのが、
最近の我が家の流行りだ。

(もちろん、冷えた麦酒と by 農園主)

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