これ、いいね 「おとうふ薫(くん)」
2018/04/12(Thu)
【写真】君津・本郷の“おとうふ薫(くん)”

 ちょっと珍しいおとうふの燻製である。
「おつまみに最高」とラベルに
書いてある通り、ハマる。
君津の料理店「本郷」は、
ご主人が凝ったものを作られる。
“古代米”を使った肉巻き、とか
“ソウメン”のような豆腐とか。
そのお店の逸品のひとつがこれ。

 チーズのような豆腐のような食感に
燻製のほのかな苦みと香りが、
ビールによく合う。
チーズ好きの嫁さんも気にいっている。
農園近くの直売所「味楽囲(みらい)」で
お求めできる。

(探してみて by 農園主)

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これ、いいね (自然薯そば)
2017/11/25(Sat)
 君津の特産である自然薯(じねんじょ)が
今年も店頭に並び始めた。
このとろろは濃厚で格別だから、
この時期をいつも楽しみにしている。

【写真】100%君津産自然薯を使った自然薯そば

 味楽囲(JAの直売所)にて
新しく見かけたのが、このそば。
自然薯の粉末を練りこんである。
そばは、そもそも好物であるのだが、
大盛りを食べたくなる。

(七味とともに by 農園主)

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これ、いいね ( NZワイン・ワイマラマ )
2017/10/24(Tue)
 ニュージーランド産のワインって?
まだ知名度は高くないかも知れない。
今宵いただいているのは、
“シャトー・ワイマラマ”の
赤ワイン “ミナギワ”。
一口目は、若々くし呑みやすい
印象なのだが、呑むほどに
ガッツリとした深みがあるから、
不思議なワインである。

【写真】ニュージーランド・ワイマラマの赤ワイン“ミナギワ”

 高校時代の友人がこのシャトーの
日本法人代表になったのが縁で、
味わう機会を得た。 ラッキーである。
“肉料理なら、牛フィレが合うかも”と
彼女からアドバイスをもらったので、
嫁さんが、いい音をさせながら
ステーキを焼いている。
おっと、焼き終わる前に
ワインを空けてしまいそうである。

(ラグビーW杯へ向けて by 農園主)

※ 公式ホームページ : http://waimarama-japan.jp/


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これ、いいね ( 小糸在来 )
2017/10/15(Sun)
 この時期に枝豆?
そうなのである。君津の在来種だった晩生の
“小糸在来(こいとざいらい)”が、
近年になって地元農家の努力で復活したものだ。
地元ではこの時期を楽しみにしている人が多く、
「枝豆食べた?」とあちらこちらで聞かれる。

【写真】幻の枝豆“小糸在来”

 茹で上がった時の香りがとてもいい。
味も濃厚である。
ただ、今年は長雨で収穫作業に苦労があると聞いている。
旬は決して長くはないからこそ、
存分に楽しみたい。

(秋の枝豆と酒で by 農園主)

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これ、いいね ( マリポ農園のキクラゲ )
2017/09/14(Thu)
 野菜炒めによく入っている食材だが、
地味な存在と言えるかも知れない。
輸入物が意外に多く、乾燥ものを
口にすることが多いからか、
不思議な食感ながら、味も存在感も薄い。
そもそもキクラゲって?という感じだ。
これ、キノコである。

【写真】君津・マリポ農園のキクラゲ

 本物の生は、違う。
野菜炒めに入れると主役の肉を軽く凌駕するほどの
存在感になる。
農園近所の直売所“味楽囲(みらい)”で手に入る。
ただ、人気につきお早めに。

(木耳と書くそうだ by 農園主)

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