これ、いいね (自然薯そば)
2017/11/25(Sat)
 君津の特産である自然薯(じねんじょ)が
今年も店頭に並び始めた。
このとろろは濃厚で格別だから、
この時期をいつも楽しみにしている。

【写真】100%君津産自然薯を使った自然薯そば

 味楽囲(JAの直売所)にて
新しく見かけたのが、このそば。
自然薯の粉末を練りこんである。
そばは、そもそも好物であるのだが、
大盛りを食べたくなる。

(七味とともに by 農園主)

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これ、いいね ( NZワイン・ワイマラマ )
2017/10/24(Tue)
 ニュージーランド産のワインって?
まだ知名度は高くないかも知れない。
今宵いただいているのは、
“シャトー・ワイマラマ”の
赤ワイン “ミナギワ”。
一口目は、若々くし呑みやすい
印象なのだが、呑むほどに
ガッツリとした深みがあるから、
不思議なワインである。

【写真】ニュージーランド・ワイマラマの赤ワイン“ミナギワ”

 高校時代の友人がこのシャトーの
日本法人代表になったのが縁で、
味わう機会を得た。 ラッキーである。
“肉料理なら、牛フィレが合うかも”と
彼女からアドバイスをもらったので、
嫁さんが、いい音をさせながら
ステーキを焼いている。
おっと、焼き終わる前に
ワインを空けてしまいそうである。

(ラグビーW杯へ向けて by 農園主)

※ 公式ホームページ : http://waimarama-japan.jp/


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これ、いいね ( 小糸在来 )
2017/10/15(Sun)
 この時期に枝豆?
そうなのである。君津の在来種だった晩生の
“小糸在来(こいとざいらい)”が、
近年になって地元農家の努力で復活したものだ。
地元ではこの時期を楽しみにしている人が多く、
「枝豆食べた?」とあちらこちらで聞かれる。

【写真】幻の枝豆“小糸在来”

 茹で上がった時の香りがとてもいい。
味も濃厚である。
ただ、今年は長雨で収穫作業に苦労があると聞いている。
旬は決して長くはないからこそ、
存分に楽しみたい。

(秋の枝豆と酒で by 農園主)

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これ、いいね ( マリポ農園のキクラゲ )
2017/09/14(Thu)
 野菜炒めによく入っている食材だが、
地味な存在と言えるかも知れない。
輸入物が意外に多く、乾燥ものを
口にすることが多いからか、
不思議な食感ながら、味も存在感も薄い。
そもそもキクラゲって?という感じだ。
これ、キノコである。

【写真】君津・マリポ農園のキクラゲ

 本物の生は、違う。
野菜炒めに入れると主役の肉を軽く凌駕するほどの
存在感になる。
農園近所の直売所“味楽囲(みらい)”で手に入る。
ただ、人気につきお早めに。

(木耳と書くそうだ by 農園主)

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これ、いいね (とろける、くりーむパン)
2017/07/25(Tue)
 知る人ぞ、というパンだそうだ。
広島が本店の“八天堂(はってんどう)”が
隣町の木更津にパン工房をつくった。
その店頭で、人気の各種パンが手に入る。
ふわふわ、しっとりの不思議な生地が、
それぞれの“中身”とうまく融合する。
写真は、“くりーむ”パンと“抹茶”パン。
これらもとてもエンジョイできたのだが、
実は、“あずき”が良かった。
(すでに口の中に頬張ってしまったので、
ご紹介できる写真はない。。。)

【写真】八天堂きさらづのクリームパン(カスタードと抹茶)


 この工房は、木更津の福祉法人の協力によって、
この地での開店が実現したと聞いた。
儲けありきではない、そういう雰囲気が
感じられた。
共感される理念は、発展の原動力である。

( 体験工房もあるそうだ by 農園主 )


※ 農園から車で約25分。
※ 店舗情報 : http://www.nakago.or.jp/hattendo_kisarazu.html


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