これ、いいね ( 小糸在来 )
2017/10/15(Sun)
 この時期に枝豆?
そうなのである。君津の在来種だった晩生の
“小糸在来(こいとざいらい)”が、
近年になって地元農家の努力で復活したものだ。
地元ではこの時期を楽しみにしている人が多く、
「枝豆食べた?」とあちらこちらで聞かれる。

【写真】幻の枝豆“小糸在来”

 茹で上がった時の香りがとてもいい。
味も濃厚である。
ただ、今年は長雨で収穫作業に苦労があると聞いている。
旬は決して長くはないからこそ、
存分に楽しみたい。

(秋の枝豆と酒で by 農園主)

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これ、いいね ( マリポ農園のキクラゲ )
2017/09/14(Thu)
 野菜炒めによく入っている食材だが、
地味な存在と言えるかも知れない。
輸入物が意外に多く、乾燥ものを
口にすることが多いからか、
不思議な食感ながら、味も存在感も薄い。
そもそもキクラゲって?という感じだ。
これ、キノコである。

【写真】君津・マリポ農園のキクラゲ

 本物の生は、違う。
野菜炒めに入れると主役の肉を軽く凌駕するほどの
存在感になる。
農園近所の直売所“味楽囲(みらい)”で手に入る。
ただ、人気につきお早めに。

(木耳と書くそうだ by 農園主)

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これ、いいね (とろける、くりーむパン)
2017/07/25(Tue)
 知る人ぞ、というパンだそうだ。
広島が本店の“八天堂(はってんどう)”が
隣町の木更津にパン工房をつくった。
その店頭で、人気の各種パンが手に入る。
ふわふわ、しっとりの不思議な生地が、
それぞれの“中身”とうまく融合する。
写真は、“くりーむ”パンと“抹茶”パン。
これらもとてもエンジョイできたのだが、
実は、“あずき”が良かった。
(すでに口の中に頬張ってしまったので、
ご紹介できる写真はない。。。)

【写真】八天堂きさらづのクリームパン(カスタードと抹茶)


 この工房は、木更津の福祉法人の協力によって、
この地での開店が実現したと聞いた。
儲けありきではない、そういう雰囲気が
感じられた。
共感される理念は、発展の原動力である。

( 体験工房もあるそうだ by 農園主 )


※ 農園から車で約25分。
※ 店舗情報 : http://www.nakago.or.jp/hattendo_kisarazu.html


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これ、いいね ( “恋する豚研究所” の ぶた肉 )
2017/07/19(Wed)
 興味をそそるネーミングである。
近所のグルメな方に教えていただき、
出掛けたが、車で1時間半。(香取市)
昼飯には決して近くはないが、
平日でもレストランは一杯である。

【写真】恋する豚のロース肉塩コショー焼き定食

 なるほど、“恋する豚”は口あたりがなめらか。
くさみが少なく、とても食べやすい。
特に脂身のところが。
秘訣は、自社開発の発酵飼料にある。
生きた乳酸菌や麹菌を多く含み、
健康な豚が育つのだそうだ。

 地元の方々には、朗報がある。
君津駅近くのアピタ(スーパー)で
時々販売を始めている。

( お手頃な値段で by 農園主 )

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これ、いいね ( 湯上り娘 )
2017/06/28(Wed)
 枝豆が美味しい季節になった。
何気なく食べてしまいがちだが、
枝豆の品種はなんと400種以上もあるのだそうだ。
「青豆」(関東が主生産)、「茶豆」(東北が主生産)、
「黒豆」(関西が主生産)、大きく分けると3つある。

【写真】ビールと今が旬の枝豆 “湯上り娘”

 お気に入りは、「湯上り娘」。 青豆に属する。
一気に食べてしまう。 止まらないのである。
従って、必ず品種を見てから買うようになった。
ちなみに、「枝豆」 は完熟すると 「大豆」 になる。
意外に知られていない事実である。

( 麦酒とともに by 農園主 )

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