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試み
2019/08/25(Sun)
 今さらだけど、
ラグビーの「トライ」って
どういう意味、語源なんだっけ?
ラグビーは陣取り合戦のゲームで、
相手陣内に攻め込んで、
インゴールエリアに、
ボールをタッチダウンすることで、
“トライ”として5点、
その後にトライ地点の延長線上から
ゴールキック(2点)を追加で
狙うことができる。
で、“トライ”って何?

 ラグビー黎明期のルールでは、
“トライ”だけでは得点とは認められず、
その後のゴールキックが決まって
初めて得点とされたそうだ。
だから、得点への“試み”ということ。
そうだったの?
きっとかつてのラガーメンは
聞いたことがあるはずだが、
多分忘れているというか、
もはや知らないのでは?
テニスの“サーブ”(奉仕)の由来のように。
(召使いが最初にボールを投げ入れるから)

(チコッた? by 農園主)


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あと35日
2019/08/17(Sat)
 ラグビーWカップ開幕が近づいている。
日本代表は大会前のテストマッチ3戦で全勝。
順調な仕上がりにとても期待感が高まっている。
ランキングは9位に上がった。
一次リーグを突破して、ベスト8入りが
現実的になって来たように見える。
ディフェンスが圧倒的に強化され、
戦術もキックからつなぎ中心になったことで
ジャパン得意の走るプレイが
機能しているので、観ていて楽しい。

 さて、本大会。
来月20日のロシア(20位)戦を皮切りに、
アイルランド(3位)、サモア(16位)、
スコットランド(7位)と一次リーグで戦う。
ロシアとサモアからの2勝は必須、
アイルランド戦は正直あのパワーには厳しい。
なので、一次リーグ突破は必然的に
スコットランド戦(10月13日)次第となる。
ちょっとマジな話になるが、
課題は、ディフェンスが強化された分、
モール(密集)への対応が遅れていることと
相手からのキック処理が単発すぎること。
これをスコットランドに突かれたら怖い。
もう一段階上の仕上がりに期待。

 そして、最大のリスクマネジメントは、
日本の至宝、田村選手に怪我をさせないこと。
選手起用と出場時間を試合展開次第で
どこまで柔軟にできるか。

(勝ち残るために by 農園主)


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そろそろ、ですよ~
2019/07/26(Fri)
 オリンピックまであと1年、と
盛り上がっているが、ちょっと待って。
もうあと2か月に迫っているのが、
“ラグビーワールドカップ”。
そろそろ我々も本気モードでいかないと。

 その前哨戦(テストマッチ)として、
ランキング9位のフィジー代表と
日本代表(11位)が明日対戦する。
ランキング差は大きくないが、
対戦成績は圧倒的に負けており、
力の差は歴然。これまでは。
しかし、史上最大の大舞台を前に、
今まで通り押し切られるようでは、
いけない。完勝を期待したい。
見どころは、トライゲッターの
両ウィングに福岡と松島幸太郎が入ること。
メンバー選定は、ここから始めるべきもので
そういう意味で幸太郎のウィング復帰は
“待ってました”という期待感に溢れる。
フルバックでの起用は不完全燃焼だったから。

 さて、フィジー。
以前に旅行した時の印象は、
ビーチで遊ぶ地元の青年たちのボールが、
丸いビーチバレーのではなく、
どれも楕円形だったこと。
それを楽しそうに自在に操る。
手でタップしたり、
脚でリフティングしたり。
遊び心が憎いくらい。
明日も刺激的なプレイが
随所で見られると思う。

(楽しいスポーツ by 農園主)

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69 対 31
2018/11/04(Sun)
【写真】味の素スタジアムでの日本対ニュージーランドのラグビー戦

 残念ながら、大敗であった。
ラグビー日本代表は、世界最強の
ニュージーランド代表を相手に
大差で負けた。
10対5のトライ数が
全てを物語っていると思う。
トライを取られすぎである。
確かにNZの見事な速攻とパスワーク、
そして個人技が加わって、
唸るしかないようなトライもあったが、
ディフェンスが課題なのは明らかだった。
一方で、彼らを相手に5トライの奪取は
称えられていい。
来年のW杯までもう少し時間があり、
きっと課題を克服してくれるはずである。
そういう意味では、
有難いテストマッチであった。

 この試合の観客数は4.4万人。
君津市の人口の半分?と思うと凄い。
一気に集中する帰り道の混雑が心配だったが
整然とした行列が静かに進む。
割り込んだり、酔っぱらって騒いだり、
そういう輩は皆無だった。
そんな光景に感心して、
写真を撮っていたフランス人。
「日本人は素晴らしいデスね。
フランスはフリーダムな国民なので、
真似デキません。」
そう言っていた。 その通り。
だから、我々は奇想天外なプレーは
苦手かも知れないが、秩序だった
ディフェンスの構築は出来るものと
確信している。

(仏のシャンパンラグビーも好きだ by 農園主)

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オールブラックス戦に向けて
2018/10/30(Tue)
 日本開催のラグビーW杯まで
1年を切った。
桜のジャージーの実力は
順調に仕上がってきている。
6月のイタリアとのテストマッチは
1勝1敗ながら、その内容は攻守ともに
とても充実していたと思う。

 前回W杯で日本代表の躍進を導いた
エディ・ジョーンズ氏の後に就任した
ジョセフHCは、当初はキックを多用する
戦略を好んだことで、ジャパンの強みが
消えているとハラハラしたファンも
多かったはずだが、徐々に修正されてきた。
従来のつなぐプレーが主軸になり、
パワーとスピードは、
日本史上最強レベルにある。
あとは我々の最大の武器である
執拗なタックルと、最後まで
走り切る粘りが備わってくれば、
頼もしいチームになる。
エディの言う「サムライと忍者の融合」
である。

 来週3日は、あの世界ランク1位の
ニュージーランドと一戦交える。
W杯はこの2回連続して優勝している
最強国である。
これまでの対戦成績は5戦全敗。
圧倒的劣位は間違いない。
直近では2013年に6-54で敗れている。
1995年W杯では、21トライを奪われ
17-145という歴史的な大敗を
喫したこともある。悪夢だった。
これまでは、大人と子供以上の開きが
あったのは事実。
しかし、今回はひと泡吹かせることが
できるものと信じている。

(W杯の成功のためにも by 農園主)


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