ポレドレ・クッキング
2018/04/18(Wed)
 当園の苺をかくし味にしたドレッシング。
予想以上の反響をいただき、
手作りしてくれているペル・ポンテのシェフと
驚きとともに大変嬉しく思っている。

 ご近所の方々からもリピートいただき、
嬉しいメールが届いた。
いちご狩りだけでなく、「苺ッス」も
気に入っていただいているご家族で、
お子さんたちもいちごの味には詳しく、
アランとポールとも大の仲良しである。

「早速、夕飯に豚肉焼いたのとツナサラダに
ポレドレかけていただきました。
子供達も初めは苺のドレッシング‥(^^;と
戸惑っていましたが、食べたら美味しーい!と(^^)
私はツナサラダが最高に美味しかったです!
今度は白身魚やカルパッチョに挑戦してみます!
今迄、苺はデザートと思っていましたが、
おかずにもなるなんて*\(^o^)/*
いつも美味しい物を開発してくれて、
ありがとうございます。
これからも楽しみにしています。」

(感激だね、シェフ~ by 農園主)

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プロジェクト“ポレドレ” (できた~編)
2018/04/11(Wed)
【写真】販売を開始した“ポレドレ”が並んでいる様子

 ポレポレ苺をかくし味にした
“野菜ドレッシング”が
ようやく完成しました。
君津の人気イタリア料理店
“ペル・ポンテ”のオーナーシェフが
丁寧に手作りしてくれたものです。

以下、試作中での彼のコメントの一部です。

「いちごはカシスに漬けて
 からの方が いいです。
 驚くほど風味も色も違ってきますから。」
「出汁はカツオがよく合いました。」
「椎茸と赤ピーマンは乾燥させると
 甘みが確実に増します。」
「味わいを深めるために
 乳化剤は使いません。
 その代わり、30回は振らないと
 混ざりませんけど。」

 今までのドレッシングとは
別世界のものだと思います。
使い方は、ドレッシングとしてだけでなく、
お肉や魚料理のソースとしてもいけます。
ご家族揃っての食卓で
お試しいただけると嬉しいです。
お子さんからもきっと歓声が上がるはず。

(我が家ではすでに日常使い by 農園主)

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プロジェクト“ポレドレ” (手首への配慮編)
2018/04/08(Sun)
 ポレポレ苺を使った野菜ドレッシングを
作ろうと準備している。

 ドレッシングの味は順調に
仕上がっているので、容器やラベルも
考えていく時期である。
“ポレドレ”は鮮度と味わいを大事に
したいので、乳化剤は入れない。
市販のドレッシングが5回ほど振れば、
中身が交ざる理由はそこにあるが、
ポレドレは30回振らなければならない。
それが「美味しさのコツ」になる。

 となると、少しでも軽い容器の方が
良かろうとプラスティックにすることにした。
ガラス瓶の方が高級感はあるのだが、
毎回30回振って、
手首が腱鞘炎になるのは、困るので。

(ラベルも出来上がった by 農園主) 

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プロジェクト“ポレドレ” (カツオ~編)
2018/04/04(Wed)
 ポレポレ苺を使ったドレッシングを
作ろうと準備を進めている。
いちごの強い存在感を生かしつつ、
野菜と上手に合うようにしたい。
(正直、そういうものを食べたい)
なので、取り組みは真剣そのものだ。

 大ファンのイタリアン“ペル・ポンテ”の
オーナーシェフは、
「カシスで決まりです。ちなみに、出汁は
鰹出汁が上手く合いましたよ。」
―えっ?そうなんですか?
 
 意外に思ったのは、旨味の出汁は、
鰹か昆布かという大事な問題であるが、
実は前者は関西で好まれ、後者は関東。
それが、料理の世界では常識だと
聞いていたからだ。
「いけますね、これは」
そこまでの感触なので、
ここは「冒険のカツオ」で行くことになった。

(姿が少しずつ by 農園主)


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プロジェクト“ポレドレ” ( 味のまとまり 編 )
2018/03/27(Tue)
 ポレポレ苺を使ったドレッシングを
作ろうと準備をしている。
試作で感じるのは、予想以上に
いちごの存在感があるということ。
舐めるだけだと、いちごの風味が
ほのかであっても、
野菜とともに食すると自己主張が強く、
野菜のおいしさを生かせていないように
感じることもある。
とても難しいテーマだ。

 尊敬するイタリア料理店「ペル・ポンテ」の
オーナーシェフに相談すると、
「味に “まとまり” をつけるために、
つなぎになる素材を混ぜてみますね。
多分、“ブラックベリー”か“カシス”が
上手く合うのではないかと思います。」
―なるほど。 
料理人はそういう組み立て方を
していくのですね。
「はい、とても楽しいですね。その時間は」

 美味しいものは、
理由があって、できていくのであり、
偶然ではないのである。

(貴重な経験である by 農園主)

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