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アランとポール(どっちがどっち?編)
2018/12/07(Fri)
 登下校で農園の前を毎日通る1年生。
とても元気な女の子である。
「アラ~ン、ポール~」
いつも通り今日も声をかけてくれる。
「あれっ?どっちか、わからないよ」

 確かに、この2週間くらいでポールが、
一段と大きくなったように感じる。
食欲も旺盛で、アランのように
お腹がふっくらしていることが増えた。

【写真】農園主の手元を両脇からのぞき込むアラン(右)とポール(左)

 見分けがつくであろうか?
3人のお尻で失礼ながら、真ん中は私である。

(正解は右アラン、左ポール by 農園主)

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アランとポール(仲良しの理由編)
2018/11/19(Mon)
 午前中に散歩をすると、最近は、
ポールが真っ先に飛び出していく。
ビビりで馴染みのないところは苦手で、
なんならずっとアランフィールドの柵内に
いるほうが安心だったのだが、
食欲旺盛、好奇心旺盛になってきた。
子ヤギらしく愛らしい。

 新しい草を2頭で競い合うように、
たんまりと満喫した後は、
暖かい日光を浴びながらの昼寝。
ぴったりと寄り添いながら。
足を投げ出す格好も同じだ。
ポールは自分のあごをアランの背中に
乗せられるポジションがお気に入りで、
いつも背後にくっ付く。
ちなみに、2頭の間に手を差し入れると、
とても暖かく、幸せな気分になる。

【写真】アランのお尻に顔をのせてうたた寝をするポール

【写真】アランのお尻に顔をのせて薄目をあけるポール


(仲がいいわけだ by 農園主)

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アランとポール(食欲の秋編)
2018/11/09(Fri)
 11月なのにまだ暖かい日が続いている。
しかし、草の勢いは確実に冬に向かって
いるようで、アランフィールド周辺の
草は少なくなってきた。
午後の散歩にそういう場所に連れて
行こうとするとアランは、チラッと見て、
頑として動こうとしない。
「そっちは結構です~」とばかりに
座り込んでしまう。
農園の草のことは熟知されておられる様子。

【写真】土手の草を仲良く食べるアランとポール

 最近の彼のお気に入りは、土手の草だ。
水分が多いせいか、まだ青々している。
ポールもアランにくっついて行く。
だいぶ体長が大きくなってきたので、
遠目では2頭の見分けがつかないことも
あるくらいだ。
お腹も負けないくらいにふっくらと。

(いい調子である by 農園主)

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青々と?
2018/10/19(Fri)
【写真】アランフィールドに植え付けたイタリアンライグラスが生えてきた様子

「おっと、生えてきたぁ」
先日、種を播いたイタリアンライグラス。
アランとポールのためにである。
まだ3センチくらいだが、2頭は早速、
珍しい草の臭いをかいでいる。
しかし、少しつまむだけ。
あれ?
多分、まだ若いと判断したのだと思う。
ヤギにはこういう才能がある。
秋から冬に向かって、
長持ちしない草から食べていく。
それが、彼らにとっての旬ということになる。
いずれ、この草も食べ始める時がくるはず。

(ムシャムシャと by 農園主)


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アランとポール( 新しい岩塩 編 )
2018/10/18(Thu)
 それぞれの小屋には岩塩を用意してある。
レンガ4枚分もありそうな大きな塊で、
ミネラルも含む。
教えたわけではないが、時々舐めている。
ポールは好物?なようで、アランよりも
好んで舐める。少し前までは、
それを枕にして寝ていたくらいで、
鼻や頬はいつもオレンジ色に染まっていた。
そういうわけで、なくなりはアランのよりも
早く、新しいものを小屋に入れた。

 すると、まずは兄貴分のアランが
味見をする。 新しいのは味がいいのか?
いつもよりもじっくりと舐めている。
それを焦れるように待っているポール。

【写真】新しい岩塩を舐めるアランとそれをじっとみつめて順番待ちするポール

(順番を守る2頭なのである by 農園主)


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