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愛車
2017/12/28(Thu)
 16年目を迎えて、
ブレーキ周りが怪しくなった。
シルヴァバード の社長のアドバイスは、
前後ともブレーキを一新した方がいいと。
しかし、その費用は結構なもので、
中古車がもう1台買えそうなくらい。。。
躊躇していたら、嫁さんが、
「大事なものなら直したら。
お酒くらいしかお金使ってないのだから」
そう言ってくれた。
ビールは、ほどほどのつもりなのだが。

【写真】修理から戻って来た農園主の愛車バイク

 さて、1カ月振りに仕上がってきた車に
乗って驚いた。
感応度と同時にバランスが良くなり、
自在に操れているような、
上手く乗れているような感覚になる。
生まれ変わっていた。
シルヴァバードの技術である。

(とても嬉しい by 農園主)

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宇宙規格
2016/06/09(Thu)
 「あれ? 少し余裕ができたみたいね、いいことよ」
農園の前を通りがかったご近所の方が声をかけてくれる。
シーズンが終わって半年ぶりにオートバイのエンジンをかけ、
「ブーンブーン」 と大きな音で調子を見ていたところだ。

【写真】バイクに取り付けたGSユアサ社のバッテリー

 今回はバッテリーを新しくした。
オートバイでは定番の“GSユアサ”社のものである。
先日の報道で、NASAは国際宇宙ステーションの主電源を全て
日本製のリチウムイオン電池へ切り替えを始めると。GSユアサ社のものだ。
「こうのとり6号機」が今後3回に分けて届ける予定だそうだ。
昔から愛用しているだけのつながりなのだが、何だかとても誇らしい気分なのである。

( エンジン音も軽快に聞こえる by 農園主 )

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錆び落とし
2015/10/17(Sat)
 珍しく時間が空いたので、オートバイの錆びを落として磨いた。
この2輪とは20年近くのつき合いになるが、
イチゴを作り始めてからは、なかなか乗る時間はなく、
磨く時間などは尚更ない。時々水洗いをしてやるのが精一杯だ。

[写真]ホンダ・クラブマンのエンジン&前輪部分

 久し振りにワイヤーブラシでゴシゴシしていると、
なんだか懐かしく、気持ちが落ち着いてくる。不思議なものである。
仕事の段取りに少し余裕が出た結果なのだから、ご褒美かな。

( 自分自身の錆びも落ちたような by 農園主 )

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8月19日は「バイクの日」
2015/08/19(Wed)
 そうは言っても、バイク乗りの平均年齢は今や51歳。
高速道路のSAで2輪車専用の駐車場をご覧になってほしい。
ヘルメットを脱ぐと白髪か、薄髪のオッサンだらけである。
自分もその一人であるのだが。。。
40~50代はバイクの黎明期に当たるバイクブーム世代なので、
根強い支持がある。
その一方で若者のバイク離れは、車離れの比ではない。
ちなみに、大学生へのアンケート(ヤマハ調べ)では、
オートバイに乗らない理由は「危ないから」だそうだ。

 トム・クルーズ演じる“イーサン・ハント”は、
今回もスリリングはバイクチェースを繰り広げている。
確かに「危ない」運転であった。
しかし、それは乗ったことがあるからこそ分かることでもあり、
その魅力も体感しなければ分からないものだ、と思っている。
 先入観から大事な経験を逃すのは惜しい。
そう言って、できるだけ挑戦するように自分を励ましている。

( 人生に”ミッション・インポッシブル”はないはず、と by 農園主 )

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日独伊の出会い
2013/05/31(Fri)
 君津に移住した2年前からずっと気になっていた店だが、
訪れる機会がなかった。
Silver Bird」 は、伊製のオートバイ(DUCATI)を扱う店だ。
通りすがりに展示車を遠目に眺めてはいたが、店の入り口がわからなかった。

 先月から愛車のバッテリー交換をしたかったのだが、
この独製のバイクは、バッテリーがタンクの中に潜っているだけでなく、
その形状も特殊であり、自前では無理だ。東京まで持っていくか。。。
近所のホンダのバイク屋に相談してみたら、ここを紹介してもらえた。

[写真]元気になって戻ってきた農園主のバイクが農園に駐車しているところ

 ご主人は、29年前にこの店を始める前は、
フリーのグラフィック・デザイナーをしていたという。
無類のバイク好きが抑えられず、転身したという。
販売することよりも、創ることが好きだと言い切る。
だから、エンジン以外を自分でデザイン、設計、作成し、
オリジナルのバイクを創り上げる。
この筋では、有名人だった。東京、神奈川からはもちろん、
全国から飛行機に乗って訪ねてくるらしいのだ。
灯台下暗しだった。

( 君津って、すごい by 農園主 )


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