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カツオのカルパッチョ
2019/07/05(Fri)
 カツオというと、
ちょっと特有の味覚(えぐみ)が
あって、苦手な人も多いかと思う。
そういう自分もそうだったのだが、
先日、四国で「うっまい」カツオを食し、
ちょっと驚いた。
その秘訣は、漁獲後の処理(血抜き)と
消費者に届くまでの時間(鮮度)が
勝負と店主がおっしゃっていた。

 実は、千葉の勝浦港でも、
カツオがあがる。
君津とは目と鼻の先の距離だ。
そこに、今野シェフ(ペルポンテ)の
技が加われば、カツオとの衝撃の出会いが
実現される。「何これっ」となる。

【写真】ペルポンテの“カツオのカルパッチョ”と白ワイン

 ワラでくるんで焼く四国のたたきも
最高だが、これぞ“深化”した一皿。
美味しいワインも感動を倍増させてくれる。
この日は、シェフおすすめの
ダイヤモンド酒造(山梨県)の
“デラウェア・ドライ 2018”とともに。
ちなみに、7月14日は、“日本ワインの日“
イベントがお店であるそうだ。

(カツオが好物へ by 農園主)

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蕨(わらび)が好き
2019/04/19(Fri)
【写真】蕨(わらび)の卵とじ

 これまた春の味である。
ご自分で摘んで茹でたものを
差し入れていただいた。
シーズン中の忙しい我が家には
とても有難く嬉しい。

 卵とじが特に好きである。
どういうところが?
そう問われると上手く言えないのだが、
“わらびなところ”がなのである。
ホント、春を感じる。

(そろそろTシャツの用意も by 農園主)

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旬をいただく
2019/04/09(Tue)
【写真】差し入れていただいた筍ご飯

 “筍ごはん”って本当に美味しいと思う。
あの食感と風味は春を感じさせてくれ、
幸せな気分になる。
三郎さんの奥さん(ちい子さん)からの
差し入れ。いつも抜群の手料理である。
食いしん坊の我々を知っているので、
たっぷりのおすそ分け。恐縮である。
まだまだこの旬が続く。

(嬉しい季節だ by 農園主)

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春の味
2019/03/06(Wed)
【写真】菜の花のからし和え

 菜花の“苦み”は春の味。
そういう印象を持っておられる方は
多いと思う。
でも実は、甘味がたっぷりの菜花もある。
ご近所の農家がつくったものを
いただいて、びっくりした。

 この農家は全て市場に
出荷しているので、
残念ながら、直売所で
直接手に入れることができない。
「細かいルールが手間だから」
という理由で。
少しでも高く売ることに固執する人
ばかりではないかもしれないが、
フェア・バリュー(適正価値)を
生産者にうまく還元できる方策は
ないものだろうか。

(そこは、ほろ苦い by 農園主)

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山盛りの海の幸
2019/02/28(Thu)
【写真】アサリの酒蒸し

 アサリが旬になった。
隣町である富津の漁師の方が、
売りに来る。
「アサリ、いらんかえ~」と
声を張り上げてやってくるわけでは
ないのだが、自宅までピンポーンと
タライに入れてくる。
お隣さんが常連だったこともあって、
昨シーズンから買わせてもらっている。

 砂抜きをしてある上に、
貝は生きている状態なので、
翌日でもとても新鮮である。

「今年はあまり獲れない」と、
ぼやいておられたが、それも
秋口から初冬の高気温の影響かと。
しかし、味は小ぶりながら良い。
やっぱり、酒蒸しがいい。
文字通り、お酒を加えただけ。
素材を楽しむことが一番の贅沢かな。

(そう思う by 農園主)

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