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舞茸ざんまい
2018/10/07(Sun)
【写真】特大の舞茸(黒と白)

 今年もいいものができている。
君津で美味しいシイタケをつくる方が
余興で(ご本人の弁)始めたこれが、
美しさもさることながらの美味。
見栄えに香り、歯ごたえ、どれもいい。
毎年、採れる時期は限定され(数も)、
今年は特に短いそうだ。
気温と湿度の2つの変数で決まると
以前にお聞きしたことがある。

 今晩は、舞茸ごはんと野菜炒めに交ぜて。
明日は、舞茸パスタとバター炒めで。

(仕事にも精が出る by 農園主)

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舞茸(まいたけ)の季節
2017/10/08(Sun)
 美味しい椎茸を作ることで有名な農家さんが
時期限定で育てる“舞茸”である。
毎年のことながら、視覚的にも芸術品だ。

【写真】時期限定の希少な舞茸(黒と白)

 先日の集中豪雨で、土が舞茸の中に入り込んで
しまったものもあったそうで、苦労されたとお聞きした。
そういう中での貴重な完成品である。
天ぷら、バター炒め、混ぜご飯でも。

(本当に“舞いたくなる” by 農園主)


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紫色の中身
2017/09/12(Tue)

【写真】山梨県産の特濃ぶどう

 葡萄を送って頂いた。
毎年、山梨のこの葡萄は濃厚で、
しかも房のどの粒も“大当たり”である。
天候に左右される作目でありながら
いつも期待通りに仕上げる仕事に感服する。
同時に、自分たちも、と緊張する。

「 一番おいしい料理を作れる人が、
 一番おいしい料理を食べていると思うし。
 一番いい音楽を作る人が、
 一番いい音楽を聴いていると思うし。
 それと一緒で、一番笑いを提供できる人が、
 一番笑ってると思うんです。」
( 『 すなわち、便所は宇宙である 』 千原ジュニア 著 )

( プロは仕事が好きということ by 農園主 )
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りんごの話
2016/12/07(Wed)

【写真】岩手県産 幻のりんご “青林(せいりん)”

 色や形は、良く言えばとてもナチュラルで素朴である。
はっきり言うと、武骨な感じ、であろうか。
口に入れると、甘さは丁度いい。蜜がぎっしりのしつこい甘さとは違う。
そして、何よりもそのほのかな香りに惹きつけられる。
甘酸っぱくて、爽やか。りんごであってりんごでないような独特なものだ。
だから、ついついまた手が伸びる。
岩手県の“青林(せいりん)”は、幻のリンゴとも呼ばれるそうである。

( 果実の手本のような by 農園主 )

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意外な主役
2016/07/13(Wed)
 ミョウガの季節である。
蕎麦や冷やっこの“薬味”としては欠かせないが、
あくまでも脇役という食材である。

【写真】三郎さんが作ってくれたミョウガのすまし汁

 「ミョウガのすまし汁、俺の十八番なんだ。」
三郎さんに誘われて、午前中の休憩時におじゃました。
― へぇ~、ミョウガが主役のスープですか。
塩、醤油、出汁少々で味付け、たまごとの相性がいい。
ちなみに、全て自己流だそうだ。 
「子供のころからね、自分でなーんでもやってきたから」
いっしょに用意してくれた茹でたてのジャガイモ(きたあかり)に
バターをつけて頬張りながら、さっぱりとしたすまし汁を飲み干す。

( これいける by 農園主 ) 

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