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旬をいただく
2019/04/09(Tue)
【写真】差し入れていただいた筍ご飯

 “筍ごはん”って本当に美味しいと思う。
あの食感と風味は春を感じさせてくれ、
幸せな気分になる。
三郎さんの奥さん(ちい子さん)からの
差し入れ。いつも抜群の手料理である。
食いしん坊の我々を知っているので、
たっぷりのおすそ分け。恐縮である。
まだまだこの旬が続く。

(嬉しい季節だ by 農園主)

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春の味
2019/03/06(Wed)
【写真】菜の花のからし和え

 菜花の“苦み”は春の味。
そういう印象を持っておられる方は
多いと思う。
でも実は、甘味がたっぷりの菜花もある。
ご近所の農家がつくったものを
いただいて、びっくりした。

 この農家は全て市場に
出荷しているので、
残念ながら、直売所で
直接手に入れることができない。
「細かいルールが手間だから」
という理由で。
少しでも高く売ることに固執する人
ばかりではないかもしれないが、
フェア・バリュー(適正価値)を
生産者にうまく還元できる方策は
ないものだろうか。

(そこは、ほろ苦い by 農園主)

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山盛りの海の幸
2019/02/28(Thu)
【写真】アサリの酒蒸し

 アサリが旬になった。
隣町である富津の漁師の方が、
売りに来る。
「アサリ、いらんかえ~」と
声を張り上げてやってくるわけでは
ないのだが、自宅までピンポーンと
タライに入れてくる。
お隣さんが常連だったこともあって、
昨シーズンから買わせてもらっている。

 砂抜きをしてある上に、
貝は生きている状態なので、
翌日でもとても新鮮である。

「今年はあまり獲れない」と、
ぼやいておられたが、それも
秋口から初冬の高気温の影響かと。
しかし、味は小ぶりながら良い。
やっぱり、酒蒸しがいい。
文字通り、お酒を加えただけ。
素材を楽しむことが一番の贅沢かな。

(そう思う by 農園主)

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舞茸ざんまい
2018/10/07(Sun)
【写真】特大の舞茸(黒と白)

 今年もいいものができている。
君津で美味しいシイタケをつくる方が
余興で(ご本人の弁)始めたこれが、
美しさもさることながらの美味。
見栄えに香り、歯ごたえ、どれもいい。
毎年、採れる時期は限定され(数も)、
今年は特に短いそうだ。
気温と湿度の2つの変数で決まると
以前にお聞きしたことがある。

 今晩は、舞茸ごはんと野菜炒めに交ぜて。
明日は、舞茸パスタとバター炒めで。

(仕事にも精が出る by 農園主)

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舞茸(まいたけ)の季節
2017/10/08(Sun)
 美味しい椎茸を作ることで有名な農家さんが
時期限定で育てる“舞茸”である。
毎年のことながら、視覚的にも芸術品だ。

【写真】時期限定の希少な舞茸(黒と白)

 先日の集中豪雨で、土が舞茸の中に入り込んで
しまったものもあったそうで、苦労されたとお聞きした。
そういう中での貴重な完成品である。
天ぷら、バター炒め、混ぜご飯でも。

(本当に“舞いたくなる” by 農園主)


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