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なしの季節
2019/08/19(Mon)
 梨は好きな果物のひとつであるが、
東京に住んでいたころは、
品種については疎く、
なんとなく食べていた。
しかし、千葉県は梨の産地であり、
近隣でも有名な生産者は多数おられる。

【写真】お客さまに差し入れていただいた木更津・矢那の梨“幸水”

「暑いでしょ。
“幸水”買ってきましたよ」

 地元のお客さまから
嬉しい差し入れをいただく。
梨の代表格は“幸水”と“豊水”があり、
前者は小ぶりでシャリシャリ感が強く、
後者は大ぶりで甘味が強い。
どちらも美味であるが、
前者の収穫時期は10日ほどなので、
よくご存じの地元の方々は
この旬を決して逃さないのである。
長梅雨で生産者は甘味を心配して
おられたという話も聞いたが、
いえいえ、とても美味しくいただいた。

(歯ごたえもいい by 農園主)

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カツオのカルパッチョ
2019/07/05(Fri)
 カツオというと、
ちょっと特有の味覚(えぐみ)が
あって、苦手な人も多いかと思う。
そういう自分もそうだったのだが、
先日、四国で「うっまい」カツオを食し、
ちょっと驚いた。
その秘訣は、漁獲後の処理(血抜き)と
消費者に届くまでの時間(鮮度)が
勝負と店主がおっしゃっていた。

 実は、千葉の勝浦港でも、
カツオがあがる。
君津とは目と鼻の先の距離だ。
そこに、今野シェフ(ペルポンテ)の
技が加われば、カツオとの衝撃の出会いが
実現される。「何これっ」となる。

【写真】ペルポンテの“カツオのカルパッチョ”と白ワイン

 ワラでくるんで焼く四国のたたきも
最高だが、これぞ“深化”した一皿。
美味しいワインも感動を倍増させてくれる。
この日は、シェフおすすめの
ダイヤモンド酒造(山梨県)の
“デラウェア・ドライ 2018”とともに。
ちなみに、7月14日は、“日本ワインの日“
イベントがお店であるそうだ。

(カツオが好物へ by 農園主)

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蕨(わらび)が好き
2019/04/19(Fri)
【写真】蕨(わらび)の卵とじ

 これまた春の味である。
ご自分で摘んで茹でたものを
差し入れていただいた。
シーズン中の忙しい我が家には
とても有難く嬉しい。

 卵とじが特に好きである。
どういうところが?
そう問われると上手く言えないのだが、
“わらびなところ”がなのである。
ホント、春を感じる。

(そろそろTシャツの用意も by 農園主)

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旬をいただく
2019/04/09(Tue)
【写真】差し入れていただいた筍ご飯

 “筍ごはん”って本当に美味しいと思う。
あの食感と風味は春を感じさせてくれ、
幸せな気分になる。
三郎さんの奥さん(ちい子さん)からの
差し入れ。いつも抜群の手料理である。
食いしん坊の我々を知っているので、
たっぷりのおすそ分け。恐縮である。
まだまだこの旬が続く。

(嬉しい季節だ by 農園主)

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春の味
2019/03/06(Wed)
【写真】菜の花のからし和え

 菜花の“苦み”は春の味。
そういう印象を持っておられる方は
多いと思う。
でも実は、甘味がたっぷりの菜花もある。
ご近所の農家がつくったものを
いただいて、びっくりした。

 この農家は全て市場に
出荷しているので、
残念ながら、直売所で
直接手に入れることができない。
「細かいルールが手間だから」
という理由で。
少しでも高く売ることに固執する人
ばかりではないかもしれないが、
フェア・バリュー(適正価値)を
生産者にうまく還元できる方策は
ないものだろうか。

(そこは、ほろ苦い by 農園主)

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