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常連さんもお初の方も
2018/03/18(Sun)
 リピーターの方が多いということは、
商売をされている人なら誰にとっても
嬉しいことであると思う。
当園ももちろんそうである。
しかし、誰でも初めは“いちげんさん”だ。
そういう方々がリピーターになってくださる。
潜在的なお得意様を継続的に迎えることが、
長く営業を続けるためには大切なことである。
目が肥え、舌の肥えたリピーターの方々にも
そして、初めての来園の方々にも、
その期待を上回る感動をしていただきたい。
生半可な覚悟では到底できない厳しいことだ。
だからこそ、挑戦していきたいと思う。
明日のいちご狩りは、初めての方々が
珍しく9割も来園される。

(とっても楽しみである by 農園主)

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クリスマス1週間前
2017/12/18(Mon)
 朝の冷え込みが厳しくなってきた。
足元からくる寒さに、いよいよシーズンが
近くなってきたことを感じる。

【写真】作業場に積まれた段ボール箱の山

 農園へは続々と段ボール箱が届けられている。
いちご用のパック、宅配用のクッションや箱、
“苺ッス”のビンなどなど。注文した品だ。
それらが、どんどん山積みになっていく。

(準備は着々と by 農園主)

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ピースフル
2017/06/09(Fri)
 「夏フェス」とか「野外フェス」と呼ばれる音楽イベントが人気という。
複数のアーティストが出演するイベントは、音と自然の一体感が感じられ、
ご家族で非日常が楽しめるのだそうだ。(日経新聞)

 「アーティストとの間には柵がなく、
  来場者のマナーによって成り立っている
   ピースフルな雰囲気」

 参加された方の感想である。
当園のシーズンの振り返りをしていて、とても共感する言葉を含む。
「来園された皆さまに楽しんでいただきたい」 そういう気持ちが強いので、
「楽しませなくてはいけない」 と考えてしまう節がある。
しかし、これは勘違いというか、傲慢とも言える。
お客様は、舞台さえあれば“自然と”楽しまれる。
気の置けないご家族や友人と遊びに来ているのであるから。
もし、我々にできることがあるとすれば、
皆さまが “ピースフル” と感じられるように
“調和” を保つ運営をすることである。

【写真】ピースプルな顔で眼を細めるヤギのアラン

( 来シーズンへの宿題 by 農園主 )

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おせっかいのススメ
2017/05/14(Sun)
 GW明けの週末は、例年ガラガラのはずだったのだが、
たくさんのご来園をいただき、とても盛り上がった。
涼しい天候ということもあって、楽しい時間を過ごしていただけたご様子である。
ひとつ残念なことは、カメの“アカちゃん”が死んでしまったこと。
お子さんがいじりすぎていたという話もチラッと耳にしたが、
故意ではないはずなので、責められるべきは小さなカメの保護を
うまくできなかった当園の問題である。
“アカちゃん”には可哀そうなことをしたととても後悔している。

 小さな子どもたちには、いちご狩りやアラン、クロたちとの触れ合いを通じて、
“自然との調和” を感じてほしいと願っている。
更には、他のお客様への思いやりを通じて、
“社会との調和”も知ってもらえたらいいなと常々考えている。
そして、多分それらは我々大人が意識して教えていかなくてはならないのでは
ないかとも。 そういう「おせっかい」はあってもいいのではないかと思う。
クロとトラがこちらを見上げている。

( 皆さまとともに by 農園主 )

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人前で話すこと
2017/04/24(Mon)
 毎回いちご狩りの開始の10時に、
ご来園の皆さまの前で、ご挨拶といちごの摘み方などのお話を
簡単にさせてもらっている。
しかし、話の途中で大抵のお子さんは、
「まだ~?」「はやくいちご食べたいなぁ」という顔をし始める。
たまには、はっきり口に出す子もいる。。。
稚拙な話し方にいつも反省しきりである。

 落語家の春風亭昇太が言っていた。
「自分のやりたいようにやるのが素人、
お客さんが何を望んでいるかを感じてやるのがプロ」
奥深い。そうだろうなと想像するが、
とてもそんな域には辿り着けそうにもない。

( オフシーズンに落語でも聞こうっと by 農園主 )

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