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今シーズンの“紅ほっぺ”
2019/05/17(Fri)
【写真】“紅ほっぺ”のハウスの様子

 ご来園の皆さまには、
いつも申し上げているかも知れないが、
ある意味で、こだわりのある品種である。
全国的に多くの生産者が作っており、
スーパーでも簡単に手に入る品種だからだ。
今シーズンは、寒い時期に
リピーターの方々から
特に高い評価をいただいた。
「びっくりしました。 
ポレポレ史上、
最高の出来じゃないですか。」

 ちょっと褒めすぎだとは思うが、
とても自信になったシーズンである。
まだまだ、7年目を終えるヒヨッコではあるが、
ヒヨッコなりに自己記録を更新し続けたいと
毎年考えている。

(少しずつでも by 農園主)

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今シーズンの“やよいひめ”
2019/05/16(Thu)
【写真】艶々の大粒“やよいひめ”

 暖かい春になると、その名の通り、
調子を上げてきたのは、例年通り。
ただ、今年は苦手なはずの冬の時期から
お客さまの評価は高かった。
「なんか、いつもと違うね」
リピーターの方々からは、
口々にそう言っていただいた。
これは初めてのこと。
そして、そのままさらにジャンプアップして
得意の春を今は謳歌している。
個体差が激しい面もあり、
なかなかパックとして販売することが
難しい品種なのであるが、
少し手応えも感じたシーズンでもある。
今週末は、最後のいちご狩りで、
その真価を是非ご確認いただきたい。

(ラストスパートを by 農園主)


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今シーズンの“かなみひめ”
2019/05/15(Wed)
【写真】艶々の大粒“かなみひめ”

 農園にとってかけがえのない
存在となった品種。
ジューシーで上品な甘味と酸味に
魅了されている方は多い。
今シーズンは、ジャムの素材としても
活躍している。
果肉が白いことから、赤色が出にくく、
加工が難しかったのだが、
ペルポンテ の今野シェフの
センスと手技で見事に克服。
新しい世界が開かれたと思う。

 週末のいちご狩りでも、
これまで通りの全力投球を
続けてくれているので、
お楽しみいただけるものと思う。

(ジャムはお早めに by 農園主)

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完走へ
2019/05/10(Fri)
 店頭での「いちごパック」の販売は、
例年、母の日まで続けることを目標にしている。
今シーズンも1日も休まずここまで
走ってこられたのは、女将の頑張りもあるが、
何よりもお客さまが毎日足を運んで
くださったからであり、
心より感謝している。

【写真】店頭ワゴンに並べる前のパック詰めした朝採りいちご

 いちごは、というと、まだまだ充実し、
毎朝、それをアピールしてくるので、
来週以降も“のぼり”を上げて
店頭での販売を続けようと考えている。
事前にお電話をいただければ、
今まで通り、できるだけご注文にも
お応えしたいと思う。

(走れる限り by 農園主)

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これからこそ
2019/04/12(Fri)
【写真】真っ赤に色づいた“かなみひめ”

 プリップリの“かなみひめ”が輝く。
4月になって一段とギアが上がってきた。
そもそも、いちごは春の果物であり、
ハウス外の露地栽培ならば、
この時期からが旬である。
しかし、世の中では3月の春休みまで、
いちご狩りは人気なのだが、
(テレビなどの取り上げ方の影響?)
それ以降は一気に落ち着いてくる。
不思議なものである。

 しかし、ご予約の電話の混雑が
緩和するということでもあり、
リピーターの方々にはまさに旬な季節かも。
事実、これからのいちご狩りは圧倒的に
リピーターのご来園が多くなるのが恒例。
4月以降のプリップリいちごのことは、
黙っていようかと思う。

(内緒で by 農園主)

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