来た~
2017/08/03(Thu)
【写真】近所の方が差し入れてくれた手作りシフォンケーキ(ゆず入り)

 ご近所の方がシフォンケーキを焼いてくれた。
例のしっとりとしていてフワフワのあれだ。
今回は「暑いから」と気を使ってくださったのか、
ゆず入り。とても爽やかな風味である。
甘いものは普段あまり進んではいただかないが
これは別格。

(当分、頑張れそうだ by 農園主) 

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商品のネーミング
2017/04/12(Wed)
 地元の常連さんからいただきものをした。
お母さまが北海道出身ということもあって、
当地の美味しいもの、珍しいものをいつも差し入れてくださる。
ただ、今回のには思わず吹き出してしまった。
“いか飯になれなかった いか”
人気の駅弁のいかの切り落としだそうだ。
「悲劇と喜劇の共存こそがユーモアの真髄」
チャップリンが、自伝でそんなことを書いていた。

【写真】北海道森町のいかめし屋が作った裏メニュー“いか飯になれなかったいか”

 もちろん、味は同じ。 形が多少良くなくてもいいじゃない?
その通りだと思うが、一方で形にもこだわるのも大事だとも思う。
いちごの選定の仕事に重ねてしまう。
その意味で、勉強になるネーミングである。

( いただきま~す by 農園主 )

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黒いニンニク
2016/10/31(Mon)
 「熟成にんにく」とも「発酵にんにく」とも呼ばれる。
ニンニクを低温で長時間熟成させたものだ。(炊飯器の保温状態で2週間)
これは、酵母菌などによる発酵ではなく、メイラード反応と呼ばれるものだそうで、
ニンニクに含まれるアミノ化合物と糖質が化学反応を起こしたもの。
特有の臭いはなくなり、ドライフルーツのような甘い味になる。

【写真】クリームチーズと黒ニンニク

 「足が痛いって聞いたから」
ご近所の方が貴重なものをわざわざ持ってきてくださった。
疲労回復や抗酸化作用の効果が高まるだけでなく、抗がん作用をも強める。
魔法の黒い粒なのである。

( 塩とチーズとワインと by 農園主 )

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シフォンケーキの教え
2016/05/15(Sun)
 今年もやって来た。
GWが終わるころにいつもご近所の方が「お疲れ様」と差し入れてくださる。
甘い物はあまりすすんでは食べないのだが、このシフォンケーキは楽しみにしている。
フアフアで、しっとり。 プロ顔負けの仕上がりだと思う。
今年は「ココア風味」。 なるほど、程よい甘味の後にかすかな苦みが旨し。

【写真】毎年恒例となったお客様からの差し入れ“シフォンケーキ(ココア風味)”

 「イチゴを自分でも育てているのですが、なかなか美味くできなくて。。。」
ご来園のお客様からご相談を受けることが時々ある。
できるだけ丁寧にわかることはお話ししているつもりだが、
きっと、農家顔負けのイチゴを作っている方もおられるのだろう。
ケーキを頬張りながら、そんなことを思う。

( 何事も謙虚に by 農園主 )

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食べ比べ
2016/04/03(Sun)
 アランの親友、湊くんから宅配が届いた。
ご家族で九州旅行をされ、長崎で選んだカステラ4品種を送ってくれた。
十数軒ある店から吟味した品と手紙にある。
グルメなご家族だけあって、どこへ行っても美味しい物への探求心は尽きないようだ。
ちなみに、湊君は当園の4品種を香りで見分けることができる食通である。

【写真】お皿に並べた長崎のカステラ4品種

 さぁ、それぞれをいただいた。
甘さの質、しっとり感、タマゴの風味、ザラメの感じ、予想以上に違いがあって、
何だかとても贅沢で楽しい。
「当園の食べ比べをこうして楽しんでいるのですよ」
そんなメッセージを送ってくれたのかも。
自分の好みは、王道のようなよく知られた老舗の逸品だった。

( “紅ほっぺ”のような by 農園主 )

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