バレンタインって。。。
2018/02/14(Wed)
「スーパーに行ってね、
チョコレート買おうかと思ったら、
あっ、て思い出したの。」

 そう言って、ご来園いただいたお母さん。
こういう奇跡のようなことが
何人にも起きることが時にはある。
店頭は期待以上の賑わいで、
嫁さんは大忙しの一日。

【写真】店頭ワゴンに並んだいちごのパック

 休まずに店頭で販売を続けること。
地元の皆さんに少しでも認知して
いただけるようになったことが、
とても励みになっている。

( 嫁さんはチョコを買い忘れていたが by 農園主 )


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皆様からの助け舟
2018/01/27(Sat)
「こんにちは。 あれ、最後の1パック?
オレがいただいてもいいかな?」
― もちろんです。 いつもありがとうございます。

 市役所におられたこの方は、農園を開く前から、
ずっと面倒をみていただいている。
新しい職場の女性陣にも当園のいちごを配ったりと
頼りになる人である。

 ちょうど、その直後に女性が入ってこられて、
「あら、もうおしまいかしら?」 とつぶやいた。

「いいよ、オレの譲るよ。 構わないよ、また来るから。」
 それとね、この “苺ッス” もおすすめだよ。」
「美味しそうね。 そちらもいただくわ。」

 こういう方々に支えられて、力不足の農園は、
よちよちと歩いていられる。

(まだ、這い這いかな by 農園主)

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いちごの絵手紙
2018/01/17(Wed)
 毎週のように直売にお越しいただく
地元のお客様に仲の良い母娘がおられる。

「今日のいちごはね、絵手紙のためなの」
お母さまがいちごの絵を葉書に描くのだと
お聞きしたので、嫁さんが形の良さそうな
粒の入ったパックを選んで準備していた。
ところが、
「あら、そっちのパックがいいわね」
そうおっしゃって、手にしたのは、
三角のいちごではない、個性的な形の入った
別のパックであった。
きっと何か閃いたのであろう。

【写真】当園のいちごをモチーフにしたいちごの絵手紙

 なるほど、味のある素敵な絵に仕上がっている。

(近所には芸術家が多い by 農園主)

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ハッピー・マンデー
2018/01/13(Sat)
 週末は、農園前に車が多く停まる。
いちご狩りのお客様方が
お見えになっているからだ。
大変有難いことである。

 その光景を地元の方も見ているので、
週明けの月曜日には、
いちごがなくなっているものと、
お考えのようである。
きっと、食べ尽くされているだろうからと、
気を遣って月曜日の注文を
控えておられる節もある。

 しかし、いちご狩り用のハウスと
直売用のハウスは分けてあるので、
そういう心配はご無用なのである。
毎日、いい具合に熟した果実をご提供したい、
そう思っている。
ちなみに、昨シーズンは1日も休まずに、
直売を続けられた。
それもお客様あってのこと。
当園にとっては、小さくない誇りである。

【写真】いちごハウスの様子(赤い実と白い花)

( 今シーズンも無休を目指して by 農園主 )

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パタパタ~
2018/01/02(Tue)
【写真】初ノボリを揚げた受付ハウスの様子

 ようやく“ノボリ”の旗を揚げられた。
店頭で販売している、という目印である。

 地元のお客様が早速寄ってくださる。
「旗が出ていたから。 いちごあるの?」
―すいませんでした。 お待たせして。
「大丈夫よ。 事情はわかっているから」

 全国的にいちごの生育がゆっくりで
あったことは、テレビの報道でも随分と
取り上げられていたそうである。
だから、ノボリが揚がるのを
静かに待っていてくださったのだと思う。

(“幸せな農園”でしょ by 農園主)

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