まだまだ、これから
2017/05/07(Sun)
 「春も冬のころと同じように、素晴らしいわ」
GW中に直売に来園いただいたご近所の方である。
過分なお言葉に恐縮するが、連休中にいちご狩りも楽しんでいただいた。

【写真】大粒の“おいCベリー”のいちごパック

 いちご達の頑張りで、充実した果実がまだまだ揃っている。
“おいCベリー”の大粒が直売ではお目見え。多分、最後になるかと思う。
直売はこれからも毎日営業する。

( 是非、お立ち寄り下さい by 農園主 )

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残りもの?
2017/02/01(Wed)
 「月曜日はいちごが残っていないでしょ?」
土、日曜日の週末のいちご狩りの後では、実が食べ尽くされているはずだから、
直売用のいちごはないものと思っている方が意外に多い。
月曜日に直売に訪れる地元の方が少なくなる理由のようである。
 しかし、当園では、いちご狩りを楽しんでいただくハウスと、
収穫用のハウスは区分してあるので、いちご狩りの開園の有無で、
直売のいちごの量や品質が変わることはない。

【写真】店頭で販売している直売用のいちごパック

 いちごは日々、旬になる粒がある。
収量に増減はあるものの、毎日そういう粒を収穫していくので、
直売は、休みなく営業している。

( いつでも旬でありたいから by 農園主 ) 

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キー、ゴロゴロ、バタン
2016/12/19(Mon)
 当園の前で車が止まり(キー)、
砂利の駐車場に停めて(ゴロゴロ)、ひとが降りてくる(バタン)。
半年振りにお会いする懐かしい顔。
「こんにちは。そろそろ、いちご出来た?」
― あっ、お久し振りです。
 ごめんなさい、今年はまだなんです。クリスマスくらいから少しずつ採れそうですが、
 本格的に始まるのは年末ころになりそうです。。。

 このシーンを今日は何度繰り返したことか。
ブログやホームページをご覧になっている方ばかりではない。 特に地元の方々は。
その度に仕事の手を止めることになるが、しかし、これはとても嬉しいことである。
なんと言っても、4年間の蓄積が少しずつ芽を出している実感がするからである。

( 信頼とご期待には何としてもお応えしたい by 農園主 )

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無理でも喜んで
2016/03/18(Fri)
 今週はいちごの収穫を休む日が数日あった。
3番果待ちで収量が少し減っている時期であることと、
手入れ作業に時間を割いているためである。

 店頭での“いちごパック販売中”をお知らせする“のぼり”もしまい、
ハウス内で作業に没頭していた。カラになった果房取りや葉かき作業である。
すると、外から上品な女性の声がする。

「恐れ入ります。 お忙しいところを申し訳ありませんが。」
―いちごですか? ごめんなさい。 今日は摘んでいないのです。
「そうですか。。。 何とか、なりませんでしょうか。」
―と、おっしゃられても。。。
「娘と孫がインフルエンザで寝込んでいるって、聞きまして。
 お見舞いにいちごを“どうしても”持っていきたいのです。」
―なるほど、そうですか。少しお待ちいただく時間はありますか?

【写真】お見舞い用に摘んだ紅ほっぺの丸型パック

( 元気になっただろうか by 農園主 )


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いつでも夢を
2016/03/03(Thu)
 「ワタシ、この歳でハマっちゃってね」
何十年もいちごは人にあげるばかりで、自分で食べたことはなかったそうだ。
ご近所に住む70歳くらいであろうか、女性の方である。
小さいころに食べたいちごが「すっぱくて」という。
当園に来るようになって、それ以来初めて口にしたというのである。
きっかけは、試食だったとか。
今や、“かなみひめ”が大のお気に入りで、
当園の「のぼり」(直売ありの目印)を見つけると必ずお立ち寄り下さる。
「あるって思うと、飛んで来ちゃうの」

【写真】かなみひめの丸型パック

(次はどの品種にいく? by 農園主) 


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