FC2ブログ
じゃじゃうま娘だから
2019/01/12(Sat)
【写真】真赤に色づいた“かなみひめ”

“かなみひめ”のことを
「とても優しい風味」と評する人は多い。

確かに上品な味わいである。
ただ、果肉が柔らかい(柔らかすぎる)ので、
自らの重みやいちご同士が触れるだけで、
傷ができてしまうことがある。
その点で、パックでの販売や宅配には
不向きであり、生産者泣かせである。
病気や虫にも弱いので、
本当に泣かされることが多い。。。

しかし、ファンがとても多いことも
知っているので、どうにか、こうにか、
悪戦苦闘しながらも育てている。
今年も無事に育ってくれたと思う。

(皆さまの歓声のために by 農園主)

この記事のURL | いちごのこと(生育編) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
大きな月
2018/11/23(Fri)
 イチゴの手入れをしている。
株の姿形を整えることが
この時期の大事な作業になる。
古葉を取り、脇芽を取り、ランナーを取る。
余計なものを取り除くことで、形を整える。
生育が順調であれば、
それぞれが旺盛なので
必然的に仕事量は多くなる。
おかげ様で、気が付けば外は真っ暗だ。

【写真】農園の東の空に光る満月

(冷えてきた by 農園主)



この記事のURL | いちごのこと(生育編) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
足跡の追跡
2018/11/17(Sat)
【写真】ヨトウムシがいちごの葉っぱを食べた跡

 夜盗虫(ヨトウムシ)がイチゴの葉を
食い散らかすとこの通り穴だらけになる。
これくらいなら5㎜くらいのサイズの
幼虫の仕業だ。
1㎝サイズになるともっとバリバリと
食べた跡がある。
隠れるのは、神業のようである。
葉と葉の生え際の狭い隙間に
すっぽりといたり、
葉の上にいれば、ポトリと土の上に
落ちて身をくらましたり。

 その度に嫁さんと頭を突き合わせて、
葉の裏や根元周辺の探索をする。
最近は、嫁さんの観察力はとても向上し、
ボールペンの先ほどの小さな黒いフンを見て
「これは新しいものだから、
この近くにいるはずよ」
相当な熟練レベルなのである。

(“マタギ”かっ by 農園主)

この記事のURL | いちごのこと(生育編) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
レギュラーメンバー
2018/11/10(Sat)
【写真】紅ほっぺの株の様子

 イチゴの葉に悪さをするハダニの
天敵(チリカブリダニ)を投入した。
すっかり恒例になっている。
特に今年は、アブラムシ、ハダニに
この時期から苦労させられているので、
楽なシーズンには、なりそうもない。
(もっとも、楽だったことはないのだが)

 それにしても、天敵たちの頼もしい
ところは、投入した一瞬で仕事が
終わるわけではなく、ともにずっと
戦ってくれるところである。

(我々が休んでいる時も by 農園主)

この記事のURL | いちごのこと(生育編) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白い花
2018/11/02(Fri)
【写真】今シーズンの一番花“紅ほっぺ”

 花がちらほらと咲き始めた。
“紅ほっぺ”がいつも通り先行している。
昨年よりも3日ほど早いペースである。
果房は太く逞しいのが出てきているので、
きっと期待通りの果実が生るはず。
ここから、少し肥料構成を変えていく。
開花から結実までは、
養分を強く求める時期になるので。

(本調子へ by 農園主)

この記事のURL | いちごのこと(生育編) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次のページ>>