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足跡の追跡
2018/11/17(Sat)
【写真】ヨトウムシがいちごの葉っぱを食べた跡

 夜盗虫(ヨトウムシ)がイチゴの葉を
食い散らかすとこの通り穴だらけになる。
これくらいなら5㎜くらいのサイズの
幼虫の仕業だ。
1㎝サイズになるともっとバリバリと
食べた跡がある。
隠れるのは、神業のようである。
葉と葉の生え際の狭い隙間に
すっぽりといたり、
葉の上にいれば、ポトリと土の上に
落ちて身をくらましたり。

 その度に嫁さんと頭を突き合わせて、
葉の裏や根元周辺の探索をする。
最近は、嫁さんの観察力はとても向上し、
ボールペンの先ほどの小さな黒いフンを見て
「これは新しいものだから、
この近くにいるはずよ」
相当な熟練レベルなのである。

(“マタギ”かっ by 農園主)

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レギュラーメンバー
2018/11/10(Sat)
【写真】紅ほっぺの株の様子

 イチゴの葉に悪さをするハダニの
天敵(チリカブリダニ)を投入した。
すっかり恒例になっている。
特に今年は、アブラムシ、ハダニに
この時期から苦労させられているので、
楽なシーズンには、なりそうもない。
(もっとも、楽だったことはないのだが)

 それにしても、天敵たちの頼もしい
ところは、投入した一瞬で仕事が
終わるわけではなく、ともにずっと
戦ってくれるところである。

(我々が休んでいる時も by 農園主)

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白い花
2018/11/02(Fri)
【写真】今シーズンの一番花“紅ほっぺ”

 花がちらほらと咲き始めた。
“紅ほっぺ”がいつも通り先行している。
昨年よりも3日ほど早いペースである。
果房は太く逞しいのが出てきているので、
きっと期待通りの果実が生るはず。
ここから、少し肥料構成を変えていく。
開花から結実までは、
養分を強く求める時期になるので。

(本調子へ by 農園主)

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今季一番の冷え込み
2018/11/01(Thu)
 朝晩は寒くなってきた。
そろそろ土の表面に
マルチを張る時期である。
その前の準備として再度、
葉かきをすませた。
これで定植時の葉は、
すべて新しく入れ替わった。

【写真】定植後2回目の葉かき作業を終えた本舗ハウスの様子

 そして、追肥を根元にまく。
有機質の肥料でバチルス菌
(納豆菌みたいなもの)を
含むので、ちょっと臭うのだが、
皆様が来園するころには、
消えているのでご安心を。

 これは即効性を期待しているのではなく、
むしろ、徐々に効果を発揮して、
寒さが本格化するころの
補助エンジンとして機能することを
期待している。

(冬支度のひとつ by 農園主)


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出蕾
2018/10/24(Wed)
【写真】いちごの出雷

 “紅ほっぺ”の蕾(つぼみ)が出てきた。
いよいよである。

 定植からちょうど1か月なので、 
順調なスケジュールである。
今年は、残暑がなく一気に気温が
下がったので、花芽分化のタイミングは
揃ったとされる。
開花時期もきっと揃うものと思う。

(1週間後くらいかな by 農園主)


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