草刈機の初出動
2018/04/05(Thu)
【写真】受付ハウス前に初出動した草刈機“ハンマーモア”

 今年初の草刈りになる。
親苗のある育苗ハウス周辺の草が
伸び始めたので、そこからのスタート。
虫がつかないためには、欠かせない。
ちなみに、嫁さんはハウス内の草取りを
屈みこんで、せっせと取っている。
暇なの?  とんでもない。
直売は本日も営業。皆勤を続けている。
だから、いつも帰宅すると、本当に
バタン・キューである。

 しかし、いちごの販売ができるのも、
残り1カ月ほどになった。 もうひと頑張り。
一方で、草刈りはこれから
長い長い仕事になるのである。

(晩秋のころまで by 農園主)


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ひと息ついたら
2018/03/13(Tue)
 毎朝、暗いうちに家を出て農園に向かう。
寒い時期は真っ暗で月明かりが
眩しいくらいだったが、このごろは、
少しずつ日の出が早まっている。
ふと庭先に目をやると、
椿の花が散って、赤い絨毯のようになっている。

【写真】庭に咲いた椿の花が散った庭の様子

 バタバタの日常に、立ち止まった時間。

(いい空気である by 農園主)

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ハダニ博士
2018/03/12(Mon)
 天敵を販売しているメーカーに
ユニークな方が入社され、訪問いただいた。
ハダニの研究歴50年の博士。
ちなみに、天敵であるカブリダニを初めて
日本に輸入したのは、森鴎外の孫の
森樊須(もりはんす)氏である。
その先生に師事された後、農水省の研究所で
生態の研究を続けてきたそうで、
ハダニの天敵研究の第一人者である。
退任されて、いちごの生産者巡りの仕事を
引き受けたそうである。
観察するための独自のルーペを付けて
葉の裏側を見るスピードが、兎に角、速い。
是非とも、勉強会をとお願いした。

(面白い話がきっと聞けるはず by 農園主)

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航平ヘア?
2018/02/02(Fri)
 久し振りに美容院へ散髪に出かけた。
ここ最近は、いつも嫁さんが切ってくれていた。
農園の広々とした大地で散髪をするのは、
結構気持ちがいいものなのだが、
忙しくなったので、しぶしぶと出かけた。

 近所のお店で、店の前を通りかかる度に、
いつも丁寧にお客様を見送りしている
店員さんの姿が印象的だったので訪れてみた。

 入口のドアの前で、散髪を終えた
若者にすれ違う。
体操の内村航平みたいなヘアスタイルだ。
― 予約していないのですが、切ってもらえますか。
風変りなオジサンに困る様子もなく、
「大丈夫ですよ。 カットならすぐに」 と
丁寧に受け付けてくれる。 期待通りだ。

 鏡の前で待っている間、隣では
若い男の子が仕上げに入っている様子。
その店員の対応がとてもきめ細かい。
「前髪はどこまで切ります?
まつ毛と眉毛の間より下でいい?」

 そこまで考えたことはない。
「どれくらいお切りしますか?」
― 全体的に2ヶ月くらいでお願いします。
「横と後ろはこんな感じで、いかがですか?」
何やらモデルの写真を見せてくれたが、
やっぱり内村航平だ。
― 。。。。はい、お任せします。

 仕上げのワックスをつけると、
“シルバー”の内村航平が出来上がっていた。

(やっぱり無理があるかな by 農園主)

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春が来るまで
2018/01/15(Mon)
 夜明けが遅いのが、困る。
6時半くらいから少しずつ明るくなり、
それを待ってから収穫を始め、
いちごのパック詰めをし、
いちご狩りの開園準備もする。

 おかげ様で、事前にご注文いただく
パックの数が少しずつと増えてきたため、
時間がギリギリになって来た。
そこで、ついに? “ヘッドライト” を
頭に付けて、収穫を始めることに。
これなら、暗いうちに
何時からでも始められる。
時間の余裕は、気持の余裕。

 ただ、ライトのもとでのいちごの色つやと
陽の光での色つやは、異なるので、
視覚的な認識の調整が必要になる。
だいぶ慣れてはきたが、
こういうことも含めて
習熟というのであろうか。

(春が待ち遠しい by 農園主)

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