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これも仕事
2019/06/19(Wed)
 人間ドックに出かけた。
社会人のころは、もちろん毎年嫌々だった。
農園を始めてからは、最初は嫁さんに
連れて行かれていたのだが、
8年目にもなると年中行事になる。
そしてなによりも、お客さまから
「来シーズンも待ってます」
そう言っていただけるので、
プロの端くれとして、
“健康管理も仕事の内”という
気持ちも芽生えている。

 さて、難関の胃カメラ。
もう3回目なので、
それなりにこなせたと思うが、
「はい、力を抜いてね」と
看護婦さんから背中をさすって
もらっていたおかげである。

(ホント優しかった by 農園主)

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爽風
2019/06/17(Mon)
【写真】青空の下に広がる農園前の田んぼと遠くに見える三舟山

 農園の周りの田んぼでは、
苗が育ち、青々としている。
その上を朝から爽やかな風が吹く。
何もないこの農園で、
特に暑くなってくる時期には、
“いい風だね~”と
感じることが唯一の贅沢である。

 都会に住んでいれば、
多様化した感性をくすぐる風が
たくさん吹く。魅力的である。
良しあしの問題ではなく、
どちらに居ても感受性が
大事なのだと思う。

(全身で by 農園主)


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達成感の理由
2019/05/24(Fri)
 課外授業の一環で、
特別支援学校の高校1年生が、
農園の仕事を手伝いに来てくれた。
昨年に続いて2回目になる。

 圃場の株を片付けていく
仕事をしてもらったのだが、
この暑さである。
みんな汗をかきかき、
それでもせっせと作業をし、
こまめに水を入れ、またせっせと。
おかげ様でとても仕事が進み、
予想以上の有難い手助けであった。
そして、お昼休みには
日陰でお弁当を食べて、
アランとポールと遊ぶ。

【写真】いちごの仕事の後に、アランとポールと遊ぶ高校生たち

 生徒たちが、2年後に卒業して就職する時に、
仕事って大変だけど、それでも結構楽しい。
そう思ってもらえるきっかけになれば、と
願っている。
目標に向かって、計画を立てて、
それを根気強く実行して、結果を出す。
もし、上手くいかないなら、
なにが問題なのかを考え続ける。
そして、またチャレンジ。
それが面白いことなのだと感じてほしい。

(今日はお疲れさま by 農園主)

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「てばてばと」(君津の言葉)
2019/05/23(Thu)
 ハウスの中が一段と暑くなり、
片付けを始める時期である。
津田さん(安房竹材)は、
早速、ハウスの修繕に
やって来てくれた。
アランとポールは、
どこかいつもより、
のんびりしている様子だ。

【写真】青空の下、草を頬張る子ヤギのポール

 我々もギアを入れ替えていく。
親苗の生育に注力していくと同時に
これから6月いっぱいをかけて、
本圃ハウスの後片づけをしていく。
間髪入れずに。

(「てきぱきと」 by 農園主) 

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草のにおい
2019/04/24(Wed)
 すっかり暖かい陽気に
園内の雑草の勢いがいい。
2,400坪の園内の草刈りを一気に
片付けることは、到底無理なので、
少しずつ着手していくことにしている。
あっちもこっちもと
確かに気にはなるのだが、
焦っても時間を多く割くことは難しく、
割り切ってやるしかない。
でも、決して省けない仕事でもあり、
先送りすればするほど
仕事量は加速的に増えていくのが、
とても困るところ。
(損切りの遅いディーラーのように)

【写真】農園の北側広場の草を刈り終わったハンマーモア

 今年初のハンマーモア(草刈り機)の出番。
この作業は、生産性がないのだが、
草を刈った後に結構気持ちがいいのは、
事実である。

(においもね by 農園主)

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