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雨の日にスッキリ
2019/11/23(Sat)
 雨の日でも仕事ができるというのが、
イチゴという施設園芸の利点である。
しかし、ハウスがなくなると、
雨の日は片付けもできず、
そういう日は、家の中で
再建ハウスの見積書を確認したり、
行政への申請書類などを
作ったりしている。
今日みたいな長雨になると、
今までできなかったことにも
挑戦をしている。
嫁さんが始めた「断捨離」である。
自分は捨てるのが苦手で、
ついつい思い出グッズが
溜まってしまうのが悪い癖なのだが、
嫁さんに触発されて、
ズバズバと処分を試みている。
「“過去への執着”と“未来への不安”
を手放せば、おうちも気持ちも
スッキリすると思います。」
ミニマリストの本にそうあった。
思い出グッズと同様に
“いつか使うかも”グッズが
家の中に放置されがち。
「自分と家族にとって本当に必要なもの、
必ず使うものしか持たない、買わないを
徹底しています」
(「ミニマリストな暮らし方」 すばる舎編集部)

 そんな簡単なことが、なぜできないのかと
我ながら呆れるくらい捨てるものが
出てくるのであった。

(特に衣類がすごい by 農園主)

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孤独な暑さ
2019/09/02(Mon)
 残暑がキツイ。
ハウスの中で作業をしていると、
汗がしたたり、サングラスが
水中メガネみたいな視界になる。

【写真】上り台の日陰で爆睡中のアラン

 休憩して、アランたちの様子を
見に行くと、あれ?
アランは日陰で爆睡中。
ポールは、小屋でスヤスヤ。
構ってくれる遊び相手は、
いないのであった。

(暑いもんな by 農園主)

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労務管理のお勉強
2019/08/23(Fri)
 働き方改革が世の中の主流であろう。
農業事務所の主催で勉強会があった。
残業時間の短縮や有休の取得促進、
そして、各種保険の費用を企業が負担する。
こうしたコストが人件費として収益を
圧迫させている。
勿論、使用者と労働者の双方が納得し
満足できる雇用契約が望ましい。

 ただ、“農業”はこうした労基法の
適用から除外されている。
時間や曜日で仕事を管理できる
仕事ではないのは確かである。
イチゴは生きているのだから、人間都合の
「日曜日なので休みます。」とか、
「有休まとめて消化します。」ということは
残念ながらありえない。
それを仕事として、“ありえない”
と考えるなら、“その通り”
としか言いようがない。
でも、自然とそうしている人間が
いることも知ってほしい。

(充実のブラックもあると by 農園主)


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8月の朝焼け
2019/08/09(Fri)
【写真】早朝四時半の朝焼けの風景

 早朝に、この薄紫色の
荘厳な空が眺められると、
なんかいいことが
起こりそうな気になる。
まだまだ気温は高い日が続くが、
そういう日もあっと言う間に
過ぎるのだろう。
せいぜい楽しもうよ。

(汗だくで何が悪い~♪ by 農園主)

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何もない?
2019/08/07(Wed)
【写真】草が刈られたアランフィールドの外に出てウロウロするアランとポール

 アランとポールが、唖然としている。
「あれ?昨日までたくさんあったのに」

 農園周辺の草刈りを始めた。
苗の作業にかかりっきりになっている間に
草がぼうぼうに伸びてしまった。
草刈りは、生産性のない作業に見えるが、
不可欠なものであることは間違いない。
例えば、育苗ハウス周辺に雑草が多ければ、
害虫の侵入が増えるし、草の体内に
病原菌が生息している可能性もある。
そういうリスクを排除するために
大事な仕事であり、マイナス要素を
消していくという点では、
生産性はプラスになるとも言える。
嫁さんがしている育苗ハウスの掃除も
同様である。

(無駄な仕事は一切ない by 農園主)

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