春が来るまで
2018/01/15(Mon)
 夜明けが遅いのが、困る。
6時半くらいから少しずつ明るくなり、
それを待ってから収穫を始め、
いちごのパック詰めをし、
いちご狩りの開園準備もする。

 おかげ様で、事前にご注文いただく
パックの数が少しずつと増えてきたため、
時間がギリギリになって来た。
そこで、ついに? “ヘッドライト” を
頭に付けて、収穫を始めることに。
これなら、暗いうちに
何時からでも始められる。
時間の余裕は、気持の余裕。

 ただ、ライトのもとでのいちごの色つやと
陽の光での色つやは、異なるので、
視覚的な認識の調整が必要になる。
だいぶ慣れてはきたが、
こういうことも含めて
習熟というのであろうか。

(春が待ち遠しい by 農園主)

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迎春2018
2018/01/01(Mon)
 いつも通りの農園に、
普段通りのアランとポール。
朝日を浴びて光を放ついちごを
興奮しながら、静かに摘む。

 お客様と次々に新年のご挨拶を
することが、いつもと少し違う。
この仕事の有難みと楽しさを
感じさせてもらえる初日である。

【写真】青空を背景にした受付ハウス

(今年も皆さまとともに by 農園主)

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先手必勝
2017/12/13(Wed)
 3月期限の青色申告(税務申告)の
作業を進めている。ちょっと自慢である。
毎年、提出期限ギリギリで
夏休みの宿題のように滑り込んでいるからだ。
もちろん、大人なのだから、
毎日、入出金を入力しておけばいいことくらいは
分かってはいるが、それができれば苦労しない。
昨年度はもう少し精査したい箇所も正直あった。

 今年は嫁さんが頑張って11月分までの入力を
すでに終えた。
そこで、早めに数字の精査を始めているわけだが、
今年の特殊要因は、機械が数点、盗難被害に
遭っていることと、落雷被害でハウス内の制御盤が
いくつか破損したこと。
幸いいずれも東京海上の保険で補償してもらえたが、
これらを計理上に反映させておかなければいけない。

 悩むほどに、会計の仕組みは、
本当によく出来ていると毎回感心させられる。
と言いながら、すでに長考5時間。

(今だからできる by 農園主)

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暖かみのために
2017/10/17(Tue)
 急に寒くなったので、灯油ストーブを
引っ張り出した。 点火後、しばらくすると
エラーメッセージが出て、燃焼が止まった。
どうしたものか。。。
今の時代は、ネットで色んなことを
教えてくれる人がいるもので、
似たような機種を直した人が
詳しく写真入りで紹介している。
嫁さんがそれを見つけて、
「メーカーに修理を頼むと 1万円だって。 
どうする?」 と言うので、
自分たちで分解に入ってみることにした。

【写真】灯油ストーブを修理するために分解しているところ

 この後、次々と部品をはずし、
最後には原型をとどめないまでに
バラバラになった。
そして、燃焼筒の中に溜まった
スス(これが原因らしい)を取り除いて、
何とか奇跡的に元の形に戻した。
そのつもりだったが、
あれ?
なぜかネジが2本残っている。

(まぁ、いいか、動いたから by 農園主)

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農業エキスポ2017
2017/10/11(Wed)
 今年も幕張メッセでアジア最大と言われる
エキスポが開催されており、
国内外の農業関連会社800社が出展している。
今年は、“日本の食品輸出”のコーナーが
初めて出来た。時流であろうか。
アジア系の会社の出展や参加者も年々増えている。

【写真】幕張メッセで開催中の農業エキスポの会場の様子

 当園の興味は、自分たちの足元の作業にあり、
残念ながら世界を見渡す余裕はない。
したがって本日の我々の収穫は、
灌水チューブのつなぎ目の部材だったり、
イチゴの新しいパックや箱だったり、
斜面の草刈りが楽になりそうな機械だったり。
目先のことばかりであった。
しかし、それが当園の魅力を少しでも
向上させることにつながるものと考えている。

(やるべきことを真面目にやる by 農園主) 

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