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節目
2018/06/17(Sun)
 本圃ハウス内の株抜きをすべて終えた。
何もなくなると、寂しさよりも
むしろ爽快な気持ちになる。
来シーズンはすでに始まっているので。

 これから、ハウス内に散乱している
枯れ葉や土やらを掃除していく。
その前に、農園のロゴの入ったターポリンを
仕舞うことにした。

【写真】受付ハウス入口の右側にあるターポリン

(オフ・シーズンである by 農園主)

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キンセンカとパンジー
2017/12/29(Fri)
 日が暮れると、途端に寒くなる。
野菜や花の生育が、寒さで遅いと
農家の仲間はみんな口を揃える。

 だからと言って、言い訳にするわけでは
ないのだが、初挑戦したキンセンカが
大きくならない。
農園入口前で休眠してしまったようだ。
三郎さんが作っていた時は、
こんなことはなかったのだが。

【写真】プランターに植えたパンジーの花々

 そこで、パンジーの苗を慌てて購入し、
プランターに植えた。
寒い時こそ、少しでも華やかな方がいい。

(年の瀬である by 農園主)

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マサイクロス
2017/12/20(Wed)
【写真】カウンターの後ろにマサイクロスを掲げた受付ハウスの様子

 受付ハウス内の掃除を終え、
いつもの赤いマサイクロス
(ケニア人の民族衣装)を掛けた。
皆さまをお迎えする準備である。
鮮やかな色彩は、
いつも気持ちを高揚させてくれる。

 さて、イチゴの果実は、
日々少しずつ赤くなっている。
まずは、宅配から始めて、
それから店頭での直売を
行っていく予定である。

(もうしばし、お待ちくだされ by 農園主)


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花壇の花
2017/11/29(Wed)
【写真】キンセンカとカスミソウを植えた受付ハウス前の花壇

 いつもなら三郎さんのキンセンカの苗が
農園の入口に植わるころである。
しかし、今年は三郎さんの体調がすぐれず、
キンセンカの苗づくりは、素人の我々が
挑戦してみた。
小さくヒョロヒョロで、
到底比べものにはならないが、
取りあえず植えてみることにした。
さて、どうなることやら。

(カスミソウもいっしょに by 農園主)

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店仕舞い
2017/05/30(Tue)
 農園の「看板」と「ターポリン」を片付けた。
そうなると外観からもいちご農園とはわからなくなる。
しばらくは、ひっそりと静かに?来シーズンの準備をしていく。

【写真】シーズンが終わり片付ける直前の受付ハウスに張られたターポリン

 今シーズンも何人の方々が記念写真を撮ってくださったことか。
「ほら、ちゃんと立って。 背の伸びがわからないでしょ」
看板やターポリンと比べて、毎年のお子さんやお孫さんの成長の記録に
されているご家族はとても多い。
そういうシャッターを何度も切らせていただいた。大変光栄なことである。

( 写真と思い出がどんどん増えていく by 農園主 )

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