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濃霧注意報
2019/10/30(Wed)
 今朝の“濃霧”は、50m先が見えず、
農園まで車で数分とは言え、
少々どきどきした。
濃霧とは、気象用語で100m以下の
視界のことを指すのだそうだ。
雨が降ると、空気中の水蒸気の量が多くなり、
その後に気温が下がると水蒸気の量が
限界に達し、水蒸気が水滴に変わり、
霧になる。
割りと簡単なメカニズム?なので、
気象予報士がこぞって、昨日の予報で
「明日は霧にご注意」
と言っていたわけである。

【写真】濃霧のアランフィールドに立つアランとポール

 ともあれ、
農園はいつもと違った雰囲気に包まれ、
アランとポールが幻想的に立つ。
もっとも、その後の快晴の空の下では、
いつも通りの2頭であった。

(うたた寝ね by 農園主)

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曇り時々強風
2019/08/16(Fri)
 君津では台風の被害はなかったが、
西日本では農作物やハウスに被害が
あったことと思うので、他人事ではない。

 君津では朝から風は強くなり、
こういう日の苗への灌水は
とても神経を使う。
南側と東側は風の方向なので
とても乾く。
さらに配置されたポットが
外側か内側かによっても、
程度は異なる。
乾きすぎて苗をしおれさせてはいけない。
同時に、加湿になってもいけない。
じゃー、どうすりゃいい?

【写真】受付ハウス前から見る三舟山と曇り空

(そういう日である by 農園主)

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青い空を忘れそう
2019/07/14(Sun)
【写真】農園前の田んぼの青々とした稲

 いつになったら梅雨が明けることやら。
田んぼの苗は、順調そうに見えるのだが、
早生の品種は、日照不足で育ちが遅く
米農家は心配しているそうだ。
ちゃんと収穫できるだろうか、
そんな声もあるくらい。
この辺りでは、刈り取り時(お盆明け)に
よく到来する台風の影響を避けるために、
早生を作る農家が増えているので、
とても気がかりな話である。

 イチゴはというと、採苗は例年通りの
ペースで進んでいるので、ひと安心。
湿度は高いが気温が低いので、
病気のリスクも今のところ高くはない。
しかし、月末には小苗の切り離しを
していくので、今後は根張りが気になる。
こればっかりは、肥料ではどうにもならず、
お天道様が必要なので。

(そろそろかなぁ by 農園主)

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立春の日
2019/02/04(Mon)
 急に暖かい陽気にびっくりである。
このまま春に向かうことはないとしても、
今後の季節が変化していく兆しなのかどうか、
それは大事なことなので、とても気になる。
イチゴの生育管理を少しずつ、
春に向かった仕様に修正していく
必要があるからである。

 これまでの経験では、
それを判断する指標のひとつが、
“アランの毛の抜け変わり”。
寒くなる時も暖かくなるときも、
その前兆は、あとから考えると、
いつも見事なタイミングなのである。

【写真】春のような陽気の青空の下、座ってくつろぎながらこちらを振り返るヤギのアラン

 ちなみに、今日のアランは、
水をがぶ飲みしていた。
毛が抜け変わる気配はなく、暑そうだった。
現状維持。相場でいう“横ばい”という感じ。
栽培管理ももう少し様子見でよさそうだ。

(春のシグナルに注意 by 農園主)

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気になること
2018/07/02(Mon)
 梅雨明けで、気温が一気に上がって
きたので、本舗ハウス内の土を
熱消毒する時期になった。
今月中旬頃だろうと予想して
片付けを進めていたので、
慌てて残っていた灌水チューブの
掃除をする。
さて、いつからハウスを閉め切って
熱消毒を始めようかと週間天気予報を
確認すると、えっ?週後半は雨?
もしかして、梅雨戻り?
ちょっと心配な予報の並びなのである。

(そういう仕事である by 農園主)

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