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生徒たちから学ぶ
2019/05/27(Mon)
 農園の仕事の手伝いに、
特別支援学校の生徒たちが、
放課後の時間に保護者の方々と来園。
ボランティアで在校生や卒業生の
支援活動をしておられる
グループからのご依頼で、
これまでの授業の一環とは異なるので、
受け入れは初めてのことであった。

 大変活動的なお母さま方と
生徒たちがいっしょに、夕方とはいえ、
暑い中で、汗をかきながら、
株をハウス外に運び出してもらった。

 少しでも何かの役に立てたならと、
そう願っている。
“働くことの意味”や“仕事のやりがい”
などという難しそうなテーマへの答えは、
わかりようもないが、
生徒たちと汗をながしながら、考えた。

 「誰かのために」頑張って働く。
そう思える人たちが家族以外に広がれば、
どんなに励みになっていくであろうかと。
自分の時間を人のために使う。

 大事なことは、率直であることか。
ハンディキャップがあろうとなかろうと
同じことかも知れない。
「手伝って」 と手をあげることと、
それに手を差し伸べることは同じように
勇気が要ることなのだから。

(共にわかりやすい言葉で by 農園主)

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白い“カラー”の花
2019/01/21(Mon)
【写真】受付ハウスの中央に飾られた君津特産の白い花“カラー”

 清楚な雰囲気のある“カラー”は、
君津市が日本一の産地である。
湿地で水面下の球根から生育する。
とても長持ちする花なので、
地元の方々にも重宝がられている。

 今年は、秋の日照不足と暖冬と
変則的な気候に、イチゴと同様、
カラーも戸惑いのシーズンとなり、
花数が少ないと言われて来たが、
そろそろ出揃ってきたそうだ。

(見事でしょ by 農園主)

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4か月ぶり
2019/01/17(Thu)
 年末には髪を切りに行きたかったのだが、
いつの間にか忙しくなり(おかげ様で)、
ようやく出かけられた。
この時期の美容室店内は空いている。

あれこれと注文することは得意ではないので、
いつも担当してくれる鈴木クンに
「お任せします」と伝える。
すると、なんとなく内村航平みたいに
なっているのが、面白い。
仕上げのワックスで無造作ヘア?に
してくれるのだが、もちろん自力での
再現はまず不可能だ。
ただ、ボサボサになる。

 「自分の店を早く出したいですね」
ソフトな鈴木クンであるが、彼の横顔に
野心と自信がチラリと見えた。

(がんばれ by 農園主)

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小さなことから
2018/06/26(Tue)
 この時期はサングラスが要る。
日射しだけではない。
草刈りの時は、石が跳ねるので
目を保護するためでもある。
これまでは、15年以上前に買ったものを
使ってきた。
しかし、フレームの小さなネジが
緩んだり、抜けたりして、
その度に 「メガネのパリミキ」 に
新しいものを買いに行くのだが、
いつも直してくれた。 無料で。
「いえいえ、ネジ1本ですから」 と。
都内でも君津でも全く同じサービスだった。

 が、ついに修理不可能な状態になり、
新規購入をさせていただくことに。
セールで半値になっていたので、
たいした恩返しにはならなかったが、
「今までお世話になりました。」
そう伝えると、店員さんたちは
少し気恥ずかしそうであった。

(コツコツと by 農園主)

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お礼の手紙
2018/06/09(Sat)
【写真】特別支援学校の生徒さん達からいただいたお礼の手紙

 先日、仕事の手伝いをしてくれた
生徒さん達から手紙をいただいた。
感想がたくさん書いてある。

「最初は難しかったけど徐々に慣れて
“上手だね”と言われて嬉しかったです。」
「片付けなどの作業が終わった時の達成感が
すごかったです。」
「今回は、2つの作業でしたが、本当は
もっといっぱいあるのかと思うと
農家の人はすごいなと思いました。」

 ハンディキャップがあろうとなかろうと、
仕事は、きついことの方が多いものだと思う。
でも、みなさんの「ひたむきさ」「純粋さ」
があれば、きっと楽しいものに変えられるはず。
それが人生を豊かにする秘訣だと、
みなさんを見ていて感じました。

(その笑顔からね by 農園主)

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