どこだって名所
2017/04/10(Mon)
 「ロボット公園の桜がきれいよ」
直売に来園される地元の方が教えてくださった。
正式には “北子安公園” なのだが、公園にロボットがいるので、
子供たちからは、通称 “ロボット公園” と呼ばれているのだそうだ。
何やら小説の一節のような表現にとても興味を引かれ、早速訪れてみた。
こじんまりした小さな公園だが、大きな桜に囲まれとても雰囲気がいい。

【写真】桜が満開の君津・北子安公園(通称:ロボット公園)のロボット滑り台で子供たちが遊んでいる様子

( ホントだ、ロボットがいる。 by 農園主 )

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課外授業
2016/12/09(Fri)
 小学2年生が30~40分間で理解できること、
そして、知ってほしいこと。それをこの数日間考えて来た。
決めたテーマは「なぜ、イチゴをビニールハウスで栽培するのか」。

 まず、この寒さの中で野ざらしで育っているイチゴの苗を観察してもらう。
「葉っぱが赤~い」
「枯れているみたい」
「ちっちゃいね」
元気に手を挙げて、次々と感想が出てくる。期待以上だ。

 そして、今度はハウスの中に入ってイチゴの様子をみんなで観察する。
「葉がみどり、光っている」
「花が咲いている」
「青い実がたくさんある」
「ハウスの中、暑いね」
その通り。20~25℃はある。ハウスの中には“春がある”からだ。
それを体感してほしかったのである。
ちなみに、その後は予習をしっかりしてきた子供たちからの
怒涛の質問攻勢が始まり、タジタジになったのであった。

【写真】本圃ハウス内で、小学2年生の子供達が農園主の話を聞いている様子

( “奇跡のレッスン”は、遠い by 農園主 )

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君津よいとこ
2016/08/16(Tue)
 先日、1年振りに上京した。
お盆休みの最中だったので交通渋滞を恐れて、電車を初めて利用した。
いつもは高速バスを利用する。東京駅まで70分程度の快適な旅である。
移住して5年になるが、君津駅構内に入ったのは初めてだ。
近郊へも車で移動するので、利用する機会がなかなかなかった。

【写真】君津駅改札正面にあるウシのオブジェ

 「えっ、改札前にウシのオブジェ?」
嬉しいような恥ずかしいような。。。
田舎気分というか、観光気分満載のここ君津の駅なのである。

( ヤギだったらもっといいかも by 農園主 ) 

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きみぴょん登場
2016/01/02(Sat)
[写真]お客様からいただいた“きみぴょん”のぬいぐるみ

 君津の「ゆるキャラ」である。
結構な人気があるのでマスコットが置いてある店舗は市内に多い。
当園にもついに登場。
毎年恒例の市内ニューイヤーマラソンで優勝された方からいただいたものだ。
君津に毎年帰省され、マラソン参加とともに必ずいちごを注文してくださる。

 “きみぴょん”には4年前の開園時に“ご本人”に駆けつけてもらえないかと、
市役所にお願いした経緯がある。
「私的なイベントには、、、」と担当の課の方から丁重に断られた。
「どこにでも着ていけるわけではないのです」と。
―えっ、着て?
そんな思い出もある。

( 好物は“いちご”である by 農園主 )


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突然の訪問者
2015/08/18(Tue)
[写真]草刈りを終えたばかりの駐車場近くの芝生の様子

 夕方、駐車場周りの草を刈っていたら、
少し離れたところで小学生の女の子がこちらに向かって何か言っている。
草刈り機のエンジン音で聞こえない。
耳に手を当てると、駆け寄って近づいて来たのでエンジンを切る。

 「あのー、すみません、いちごは今どうなっていますか?」
かわいらしいサンダルを履いた元気な女の子である。
ジュースを買いに行く途中で立ち寄ったのだそうだ。
今は苗を育てていること、実が生るのは12月ころであることを話すと、
「そうですか、はぁ~。でも、お友達にも教えてあげます。さよなら。」
そう言って、また元気に走って行った。

( チビッ子が待っていてくれる by 農園主 )

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