課外授業
2016/12/09(Fri)
 小学2年生が30~40分間で理解できること、
そして、知ってほしいこと。それをこの数日間考えて来た。
決めたテーマは「なぜ、イチゴをビニールハウスで栽培するのか」。

 まず、この寒さの中で野ざらしで育っているイチゴの苗を観察してもらう。
「葉っぱが赤~い」
「枯れているみたい」
「ちっちゃいね」
元気に手を挙げて、次々と感想が出てくる。期待以上だ。

 そして、今度はハウスの中に入ってイチゴの様子をみんなで観察する。
「葉がみどり、光っている」
「花が咲いている」
「青い実がたくさんある」
「ハウスの中、暑いね」
その通り。20~25℃はある。ハウスの中には“春がある”からだ。
それを体感してほしかったのである。
ちなみに、その後は予習をしっかりしてきた子供たちからの
怒涛の質問攻勢が始まり、タジタジになったのであった。

【写真】本圃ハウス内で、小学2年生の子供達が農園主の話を聞いている様子

( “奇跡のレッスン”は、遠い by 農園主 )

この記事のURL | 地元の話 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
君津よいとこ
2016/08/16(Tue)
 先日、1年振りに上京した。
お盆休みの最中だったので交通渋滞を恐れて、電車を初めて利用した。
いつもは高速バスを利用する。東京駅まで70分程度の快適な旅である。
移住して5年になるが、君津駅構内に入ったのは初めてだ。
近郊へも車で移動するので、利用する機会がなかなかなかった。

【写真】君津駅改札正面にあるウシのオブジェ

 「えっ、改札前にウシのオブジェ?」
嬉しいような恥ずかしいような。。。
田舎気分というか、観光気分満載のここ君津の駅なのである。

( ヤギだったらもっといいかも by 農園主 ) 

この記事のURL | 地元の話 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
きみぴょん登場
2016/01/02(Sat)
[写真]お客様からいただいた“きみぴょん”のぬいぐるみ

 君津の「ゆるキャラ」である。
結構な人気があるのでマスコットが置いてある店舗は市内に多い。
当園にもついに登場。
毎年恒例の市内ニューイヤーマラソンで優勝された方からいただいたものだ。
君津に毎年帰省され、マラソン参加とともに必ずいちごを注文してくださる。

 “きみぴょん”には4年前の開園時に“ご本人”に駆けつけてもらえないかと、
市役所にお願いした経緯がある。
「私的なイベントには、、、」と担当の課の方から丁重に断られた。
「どこにでも着ていけるわけではないのです」と。
―えっ、着て?
そんな思い出もある。

( 好物は“いちご”である by 農園主 )


この記事のURL | 地元の話 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
突然の訪問者
2015/08/18(Tue)
[写真]草刈りを終えたばかりの駐車場近くの芝生の様子

 夕方、駐車場周りの草を刈っていたら、
少し離れたところで小学生の女の子がこちらに向かって何か言っている。
草刈り機のエンジン音で聞こえない。
耳に手を当てると、駆け寄って近づいて来たのでエンジンを切る。

 「あのー、すみません、いちごは今どうなっていますか?」
かわいらしいサンダルを履いた元気な女の子である。
ジュースを買いに行く途中で立ち寄ったのだそうだ。
今は苗を育てていること、実が生るのは12月ころであることを話すと、
「そうですか、はぁ~。でも、お友達にも教えてあげます。さよなら。」
そう言って、また元気に走って行った。

( チビッ子が待っていてくれる by 農園主 )

この記事のURL | 地元の話 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
フェリーの夢
2015/08/01(Sat)
 “北海道の大地”をお気に入りのオートバイで走りたい。
ライダーにとっては最高の楽しみである。
茨城県の大洗発~北海道の苫小牧着のフェリーに乗れば、
一晩かかるが、オートバイとともに海を渡れる。
何度か渡航したことがあるので、その度に船中の過ごし方を覚えていく。
 船底の駐車場レベルにオートバイを駐車したら、そこで靴を脱いでしまい、
サンダルになる。ブーツは邪魔なので置いていくのである。
そして乗船したら、風呂場に直行する。浴場は広くて景色もいいので、
(波が高いと湯船の湯がこぼれることもあるが)すぐに込み合ってしまうからだ。
そして、食堂では、、、。切りがない。
このフェリーのファンの一人として、火災事故の報道に心を痛めている。

[写真]新日鐵住金50周年企画の洋上見学で乗った客船ヴァンティアン号

 君津の市民祭りでクルージング企画(新日鐵君津50周年記念)があり、
久し振りに洋上に立った。
東京湾内は強い陽射しだったが、海風が心地よく、
甲板で潮の匂いを懐かしく感じさせてもらえた。

( ボーッ、汽笛が響く by 農園主 )

この記事のURL | 地元の話 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次のページ>>