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住まいだから
2019/09/04(Wed)
【写真】高設ベッドの培土を耕うん中のプチ耕うん機“みのるくん”

 高設ベッドの土の“天地返し”を終え、
(180度ひっくり返すのは無理だが)
2度目の耕うんを始めている。
ようやくいい感じの感触になって来た。
もし、カチンカチンの土に
定植したとしても、イチゴたちは
黙って生育していくことだろう。
そういう強さを持っているのも確かである。
しかし、「ここ快適だね」
そういう声を聞きたいと願っている。

(ここ最近、鼻の穴が黒い by 農園主)

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耕す
2019/08/21(Wed)
【写真】高設培土を耕うん中のプチ耕うん機“みのるくん”

 本圃ハウスの土壌を
熱消毒するために覆っていた
黒マルチを片付け、耕うんを始めた。

 さすがに土は固くなっている。
これが突然、ふわっふわの土壌になるはず
はないので、これから少しずつ手を入れて
いくことになる。まずはその第一歩。
定植まで、もうあと1ヶ月となったので、
土壌環境を整えていく時期になった。

(夏休みも終盤である by 農園主)


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クッション
2018/11/13(Tue)
 “紅ほっぺ”の花房が太く、長く
順調に生長している
充実した実が生りそうだ。
その花房の下に発泡スチロールの
マットを敷いていく。
大きな実がたくさん生ると、
重みで花房が折れることがあるので、
それを防ぐためのクッションである。

【写真】白マルチの下にマットを敷いた“紅ほっぺ”の高設ベッドの様子

 嫁さんと2人で並んで作業をするのだが、
こうした作業はイチゴ作りではとても多い。
就農希望をされる人に2人の方がいいよ、
とアドバイスをしている所以である。

(せっせ by 農園主)

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白マルチ
2018/11/07(Wed)
【写真】白マルチを張った本圃ハウスの様子

 土の表面にマルチを張り始めている。
毎年の作業だが、少しずつその時期が
後ずれしている。
気温が高いからである。
あまり早くから保温をすると、
苗が早くに大きくなりすぎて、
“木ボケ”になりかねない。
ちなみに先月10月の平均気温は18.7℃、
昨年よりも2℃高い。
11月に入ってもこの数日は17℃あり、
これも例年より2℃高い。
環境の小さな変化に微調整を
加えていくことが、大事だと考えている。

(いちご本位で by 農園主)

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10月の夏日
2018/10/27(Sat)
 スカートを着けている。
高設ベッドの土の温度を保温するための
ものである。
今日は午後から夏日のような暑さになったが、
週明け以降は、一気に夜温が下がっていく
予報である。

 アランやポールの冬毛のように、
早めに準備しておくことが大事なのだが、
いつも駆け足になっている。

【写真】登り台の上でウトウトするアランとポール

(彼らは悠々と昼寝中 by 農園主)

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