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クッション
2018/11/13(Tue)
 “紅ほっぺ”の花房が太く、長く
順調に生長している
充実した実が生りそうだ。
その花房の下に発泡スチロールの
マットを敷いていく。
大きな実がたくさん生ると、
重みで花房が折れることがあるので、
それを防ぐためのクッションである。

【写真】白マルチの下にマットを敷いた“紅ほっぺ”の高設ベッドの様子

 嫁さんと2人で並んで作業をするのだが、
こうした作業はイチゴ作りではとても多い。
就農希望をされる人に2人の方がいいよ、
とアドバイスをしている所以である。

(せっせ by 農園主)

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白マルチ
2018/11/07(Wed)
【写真】白マルチを張った本圃ハウスの様子

 土の表面にマルチを張り始めている。
毎年の作業だが、少しずつその時期が
後ずれしている。
気温が高いからである。
あまり早くから保温をすると、
苗が早くに大きくなりすぎて、
“木ボケ”になりかねない。
ちなみに先月10月の平均気温は18.7℃、
昨年よりも2℃高い。
11月に入ってもこの数日は17℃あり、
これも例年より2℃高い。
環境の小さな変化に微調整を
加えていくことが、大事だと考えている。

(いちご本位で by 農園主)

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10月の夏日
2018/10/27(Sat)
 スカートを着けている。
高設ベッドの土の温度を保温するための
ものである。
今日は午後から夏日のような暑さになったが、
週明け以降は、一気に夜温が下がっていく
予報である。

 アランやポールの冬毛のように、
早めに準備しておくことが大事なのだが、
いつも駆け足になっている。

【写真】登り台の上でウトウトするアランとポール

(彼らは悠々と昼寝中 by 農園主)

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格好いいカタチ
2018/09/06(Thu)
 高設ベッドの土を“天地返し”してから、
今度は深めに耕うんをしている。
手を入れる度に、カチカチの土が
どんどんフワフワになっていくので、
地味な仕事ながら、
1列終える毎に土の感触を確かめては、
ウキウキしてしまう。

【写真】天地返し作業が終わりフカフカになった高設ベッドの土の様子

 初年度は浅く耕うんしただけだったが、
2年目には天地返し、
3年目に深く耕うんする工程が加わった。
お客様に見える仕事ではない。
(お見せできるような代物でもない)
上司や雇用主に指示されるわけでもない。
だから、手間と時間のかかる作業を
しないという選択肢もある。
しかし、職人の仕事ってこういうものかなと
想像している。

(鼻の中は土埃で真っ黒 by 農園主)

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夏期講習中の受験生へ
2018/08/25(Sat)
【写真】高設ベッドに排水改善作業中の様子

 まさに地味な光景である。
高設ベッドの土の入ったシートを
はがすと下層には、排水シートがあり、
これを掃除し、排水を改善する。
そのためには、初めに土をすべて
堀り出さなければいけない。

 それなりに手間がかかるので、
一気にというわけにはいかず、
毎年少しずつ着手している。
「後でまとめて一気にやろう」
仕事のやり方のひとつであるが、
それがやれた試しがない上に、
往々にして労力は何倍にもなる。

 少しずつできる範囲で、
広い分野に手をかけ続けること
(例え浅くても) が、
総合力を高めるのだと思う。
きっと受験勉強もそういうもの。
だから、もうひと踏ん張り頑張ろう。
いずれ人生で必ず花開く。

(今は地味でも by 農園主)

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