no music , no life (スティング&シャギー)
2018/05/26(Sat)
【写真】sting+shaggyのアルバム”44/876

 タイトル曲“44/876”は国際電話を
かけるときのイギリスとジャマイカの
国番号をつなげている。
“ポリス”時代からジャマイカのレゲエに
刺激を受けてきたスティングがついに
というアルバムだと思う。
今やレゲエの第一人者となった
“シャギー”との共演である。

 スティングの美声を聴くもよし、
シャギーのリズムで踊るもよし、
政治的メッセージを読むもよし。

 この夏に読書をしながら、
もっとじっくり楽しもうと決めている。

(のんびりと by 農園主)

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憧憬
2016/12/10(Sat)
 50年前のボブディランの楽曲の一部である。

 “聖オーガスティンに会う夢を見た。
アンタやオレと同じように生きている彼を。
最高に惨めな位にボロボロになっていた。
腕に毛布と金ピカのコートを抱えて
既に売られてしまった魂を探していた。“

 今年リリースされたエリッククラプトンの新譜でカバーされている。
天才たちにしか解らない世界が多分あるのだろう。
ただそれに接するだけで充分である。

( 賞の有無ではない by 農園主 )

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ブロンド・オン・ブロンド
2016/10/14(Fri)
 エリック・クラプトンがボブ・ディランとの出会いをその自伝で書いている。
1965年、レコードの収録で初セッションとなった時のことである。
「これが生涯のつきあいの始まりになった。」

 「私にとっては、ディランはフォーク・ミュージシャンだった。
なんで騒がれるのかわからなかったし、まわりの人間全員が彼のことを
ちやほやしすぎているようにも思えた。(中略)
ディランが誰かに話しかけた記憶はないから、
たぶん私と同じように恥ずかしがりなのだろう。
セッションのことはよく覚えていない。 
どの曲も完成したとは思えなかったのに、ボブは急に消えてしまった。 
誰かが行く先を聞くと、「マドリッドに行ったよ」と教えられた。
しばらくはボブ・ディランのことはあまり考えなかったが、ありがたいことに
『ブロンド・オン・ブロンド』を聞いて、やっと彼のよさがわかった。」

【写真】エリッククラプトン “I STILL DO” のアルバムジャケット

 5か月前にリリースされたエリック・クラプトンの新譜には
ボブ・ディランの楽曲が収録されている。
さて、天才たちは今回の受賞の後、どんな言葉を交わしているのか。
聞いてみたい。

( ロッカールームで by 農園主 )

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新作なのにナツメロ
2016/07/26(Tue)
【写真】鈴木雅之 ソロ・デビュー30周年記念アルバム“dolce”

 昭和の香り満載の一枚。 “鈴木雅之”の新作である。
顔を黒塗りしていたグループ時代より、ソロになってからの方がとても味がある。
デビュー30周年のこのアルバムは、そうそうたるメンバーから楽曲の提供を受けている。
ユーミン、久保田利伸、玉置浩二、谷村新司。。。
期待を裏切らないワクワク感なのである。

( オジサンのドライブのお供に by 農園主 )

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ガガ
2014/10/23(Thu)
 3年前になろうか、米国音楽界の重鎮トニー・ベネットが、
様々なジャンルのスーパースター達とデュエットアルバムを作っている。
この“デュエットⅡ”のメイキング映像が面白い。
憧れの歌手との共同作業に誰しもが緊張しながら、ハーモニーと言うか、
波長を合わせていく。
この過程が観ていてドキドキ、ハラハラする。こんな音楽も珍しい。
その中でひときわ異彩を放つのが、レディー・ガガであった。
最初は彼女が一番緊張しているように見えたが、
最後は一番重鎮と見事に絡み合い、聴いていて心が震える。
これが縁で2人のアルバムが新たにリリースされている。

 音楽の才のない人間からすれば、夢のような世界だ。
しかし、イチゴ農家だって10ヶ月かかった作品を毎年デビューさせる。
スケールは比較にならないが、
お客様に感動してもらうために、まぐれはない。
その点は同じだと思う。

( 蕾が膨らんできている by 農園主 )

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