もうひと踏ん張り
2018/06/20(Wed)
【写真】いちごの株の片付けが終わった本圃ハウスの様子

 本圃ハウスの掃き掃除を
2日がかりで終えた。
ハウス仕事は、雨でもできるのが、
嬉しい?ところである。
大きなホウキ(“赤クジラ”という商品名)を
嫁さんは上手に使いこなし、サッサと綺麗に
集めていくが、自分はというと、
なぜか、すぐに手にマメができてしまう。
イタ、タタ~。毎年のことである。。。

 さて、久し振りにスッキリとなったものの、
まだ片付けは終わらない。
最後に、スカートの水洗いが待っている。
今年は、秘密兵器を用意してある。
どこまで威力を発揮できることやら。

(明日から出動予定 by 農園主)


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校外学習 2日目
2018/06/07(Thu)
 特別支援学校の生徒さん10人が
農園の仕事を体験しに来園。
2回目になる。
今回は、イチゴの根元(クラウン)を
鎌で抜き取る作業を手伝ってもらった。
フワフワの土にするためには
欠かせない作業だが、結構、これが難しい。

【写真】土を洗い落としたいちごのクラウンと根の様子

 ご覧の通り、クラウンから根が
しっかりと生えているので、
力任せで取れるものではなく、
土中の根の生え具合を想像しながら、
上手く鎌を使うことが必要になる。
しかし、そういう仕事が生徒さん達には、
きっといい刺激になると期待していた。
最初は、苦戦していた様子だったが、
予想以上に飲み込みが早く、1時間もすると、
びっくりするほど鎌を使いこなしていた。

 中休みの時に、
「お昼休みには“凍りいちご”がありますよ」
と告げると全員の目が輝き、歓声が上がる。
大汗をかいて手伝ってくれた皆のおかげで、
予定以上の進捗で大変助かった。

 帰る前に着替えながら口々に
「また来たい」と言っているのが聞こえて、
とても嬉しかった。
仕事の厳しさは、否が応でも
いずれ経験することになると思う。
だからこそ、楽しさから始まってほしい。

(いい汗だったね by 農園主)

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本圃ハウス内の様子
2018/05/29(Tue)
【写真】いちごの株の片付けが終わった本圃ハウスの様子

 いちごの株を全て片付けた。
まだ、クラウン(根元)は残っているが、
(これは来週から鎌で切り取っていく)
まずは、ひと段落である。
先日、生徒さん達が手伝ってくれたので、
予定よりも早く終えることができた。
とても感謝している。

(そして、いちご達に by 農園主)

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汗をかくこと
2018/05/28(Mon)
 君津市内にある特別支援学校の生徒たちが、
仕事を手伝いに来てくれた。
高校1年生の体験学習という課外授業で、
将来、社会に出た時の準備のひとつだそうだ。
いちご農家という職種を知り、
その仕事を体験し、
農園の人たちとコミュニケーションをとる。
全てが新しい世界なのだろうと思う。

 今回の仕事内容は、
シーズンが終わり、後片付けになる。
地味なことばかりであるが、
生徒たちは、言われたことを真面目に
取り組む。最初から最後まで、
額に汗しながら。
我々大人は、どんどんサボることばかりを
考えるようになってはいないか。
「ひたむきさ」を失わないこと、
それを逆に教えられたような気もする。

【写真】高校生の生徒さん達が、いちごの株をハウス外に運び出す作業をしている様子

 おかげ様で、予定以上のはかどりで、
大変助かった。 “ありがとう、みんな”。
皆にどれだけの刺激と経験ができたのか、
その答えはこれからの君たちの
姿勢次第になると思うが、
全員が笑顔で帰って行った後ろ姿に、
少し期待感が膨らんでいる。

(仕事って楽しいよね by 農園主)

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もしかして、梅雨明け?
2017/07/18(Tue)
 千葉では、すっかり梅雨明けのような
天気続きである。
そもそもいつが梅雨だったかも
わからないようなシーズンではあるけれど。

【写真】高設ベッドに熱消毒用の黒マルチを張った本圃ハウスの様子

 一気に暑くなってきたので、
本圃ハウスの高設ベッドに大慌てで水を入れ、
土に水分を含ませる。
そして黒マルチで覆う。
太陽熱による熱消毒を始める準備である。
これは土中の病害虫を退治するのが目的。
地味ではあるが、
サボれない大事な仕事である。

( 打てる手は全て by 農園主 )

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