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おかえり~
2019/04/20(Sat)
 開園当初 から親子3代で
毎年来園 いただいていたご家族。
3年前に転勤で北海道に引っ越された。
「そうなの。来れなくなるの。」
みんなでションボリしたものである。

 それが、転勤で戻ってこられた。
「大きくなったねぇ」
当時小1のお嬢さんは4月から中学生になる。
すっかり親戚のおいちゃんの気分である。
変わらない皆さまの優しい笑顔。
これからまた毎年お会いできそうなので、
とても嬉しく思っている。

(転勤はもうないよ、ね? by 農園主)


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北の国から
2019/04/17(Wed)
 北海道の最北端の街から
団体さまが来園してくださった。
義母が当地の出身なので、
とても親しみを感じる方々だ。

「素晴らしかったわ。
もう宅配は終わっているのね、残念。
このハウスを丸ごと持ち帰って、
孫たちに食べさせたいわ、うふふ。」

 とても明るくて優しくて、
でも、合理的で逞しいところもある。
義母の面影を久しぶりに感じられて、
とても懐かしい気持ちになった。

「私もいちごを庭で育てたことあるけど
 キツネにね、食べられちゃうのよ。」

 “ル~ルル~”とか
呼んでいる場合ではないらしい。

(来週の第2陣も楽しみだ by 農園主)

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熱き心に
2019/04/14(Sun)
「いつも美味しいいちごを
本当にありがとうございます。」

 毎年この時期に来園いただく女性お二人が、
いつもと同じようにそうおっしゃって、
頭を下げてくださる。
―とんでもありません。まだまだ未熟で。
こちらこそ、いつもありがとうございます。

 アランがまだ小さかったことから、
農園を愛していただき、
恒例行事にしておられる。
「昨年は、キャンセル待ちでした。
それで、ぎりぎりまで待とうと
君津に2人で泊まっちゃいましたよ。
運よく来られて、ホント嬉しかったです。」

 仕事の手は決して抜けない。
“ご期待以上を”目指すのは、
こういう所以である。

(とても有難いこと by 農園主)

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本当の?校外学習
2019/04/13(Sat)
 いちご狩りに来園された地元のご家族。
「この子が昨年こちらに勉強しに来て」と
お父さんがおっしゃる。
しっかり挨拶のできる男の子だ。
毎年、近所の小学校の2年生が、
校外学習の一環で農園に訪れる。
そこに参加していたのだそうだ。
結構、皆がしっかりと予習をしてくる
勉強会である。

― そうでしたか。
  何を勉強したか覚えている?

 男の子にちょっと意地悪な質問をした。
「うーん、ヤギに会ったよ」
確かに間違ってはいない。。。

 いちごを今回初めて摘んでみて、
きっと感じたことがたくさんあるはず。
そういうことが一番の学習なのだと思う。

(自ら吸収するものだから by 農園主)

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幸せのいちご
2019/04/10(Wed)
 いちごを家庭菜園で栽培してみたいと、
ご来園された方から時々ご相談をいただく。
「孫がオーストラリアにいてね、
酸っぱくて、硬くてガリガリする
いちごしか知らないの。
6月末に遊びに一時帰国するのだけど、
その時期にはいちごはもう終わりでしょ。
だから、自分で作って食べさせてあげようと
思って、苗をホームセンターで買ったのよ。」
水のやり方、肥料のこと、温度のこと、
とても真剣な表情で質問が続く。

― お孫さんは幸せですね。
「いいえ、こういう思いをさせてもらって、
本当に幸せなのは、私達ですよ。」
やさしい祖母の顔になっていた。

(困ったら電話して by 農園主)

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