ポレポレ・アイロン・ビーズ
2017/03/22(Wed)
 「昨日の夜ね、全然眠れなかったの。嬉しくって。。。」
毎年、ご家族で来園する“ことはちゃん”が、こっそりと嫁さんに教えてくれたそうだ。
この春には小学生になる女の子である。
いつも自作のものをお土産に持って来てくれる。

【写真】ことはちゃんがアイロンビーズで作ってくれたポレポレ農園のプレート

 今年は、アイロン・ビーズで作った“ポレポレ”。
アランもいて、いちごも当園のロゴ、とても素敵なデザインである。
来園されていた他のお客様からもとても好評で、
「すごいっ、上手い」 小学生の男の子たちにも。
「アランちゃんがとっても上手ね」 お姉さんたちに褒められて、
少し恥ずかしくなったのか、お母さんの陰にかくれた “ことはちゃん” であった。

( 才能は褒められてこそ無限に伸びていく by 農園主 )

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魔法のいちご 2017年
2017/03/18(Sat)
 当園でも時々、小さなお子さんの泣き声が聞こえることがある。

「うぇ~ん、もういっかい(一回)」
―ごめんね、アランの餌やりは一回までなんだよ。お腹痛くしちゃうでしょ。
「うぇ~ん、もういっかいやりたい」
―このシャボン玉は他のお友達の分だからね。ごめんよ。
などなど。。。

【写真】お客様にプレゼントしていただいた“いちご”の折り紙

 どうしても泣き止まないときに登場するのが、この“折り紙のいちご”である。
不思議なくらいにみんな泣き止む。
これは毎年ご来園されるご家族の手作りで、いつもプレゼントしてくださる。
今年はお父さんも参加し、折り紙の表面にいちごのツブツブを印刷してくださったそうだ。
細かいところまでこだわった折り紙であるので、大人も感動する。
間違いなく、子供たちの目は一気に輝くはずだ。

( マジック by 農園主 )

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友達の輪
2017/03/14(Tue)
 いちご狩りに来園された若い女子グループ。
― いちご狩りは皆さんでよく行かれるのですか?
「いえいえ、私はちっちゃい子供のころ以来、他の皆はほとんど初めてです」
― そうでしたか、では、突然思いついて来ていただいた?
「実は周りで今、いちご狩りが “ブーム” なんです。ハハハ。
先日、友達がここに来て、それで私達も行きたいってなったんです。ねぇ~」
と皆で楽しそうに頷いておられる。

 “口コミ”は商業の核心である。
信頼できる友人からの評価が情報源としては最も信用できるからだ。
今やそれがSNSというツールで、想像以上のスピードと爆発力を持って広がっていく。
プラスの評価の時はとても有難いものであるが、逆もいつでもありうることを
肝に銘じなければいけない。

( おもねるのではなく、利他の発想で by 農園主 )

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来シーズンの始まり
2017/03/11(Sat)
 ご来園されたお客様から、後日メールをいただいた。

「今年も良いいちご狩りを家族でする事が出来ました。
 昨年も一昨年もとても美味しいいちごを頂いていますが、
 今年はそれらを上回る美味しさのいちごだったように感じます。
 何か改良されましたか? 時期が良かったのでしょうか?
 来年が又楽しみです。」

 自慢できるような秘策は持ち合せていないので、
多分、ご指摘の通りいい時期に当たったのではないかと。
しかしながら、お褒め頂きとても光栄だ。仕事の張り合いが出る。
まだまだシーズンは続くので、“来年へのご期待”は少し早い気もするのだが、
実は“来シーズン”がそろそろ始まる時期である。
親苗が今月下旬には到着する予定。
育苗ハウスに迎え入れる準備からスタートする。

( シーズンは14か月 by 農園主 )

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今や昔
2017/03/09(Thu)
 いちご狩りに “久し振りに来園した” という女性3人のグループ。
「以前は予約制ではなかったですよね」
おっと、このことをご存知の方は今や希少である。
オープン直後の3ヶ月間は、10時の開園以降いつでもご入園できた。4年前のことだ。
当園を贔屓にしてくださる方はまだ皆無で、
ゼロからのスタートであったため、当たり前のことである。
それが少しずつ 「予約できますか?」 という問い合わせをいただくようになり、
気が付いたら、完全予約制という形に結果的になっている。
農家冥利に尽きる嬉しいことである。

 この女性方、予想通りアランの成長ぶりにとてもびっくりしておられた。
「おなかが大きくなった? でも、相変わらずかわいいですね」
昔の子ヤギだったころの写真も持っていてくださって、とても懐かしかった。

( 成長している、みんなで by 農園主 )

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