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心が振動する
2019/12/06(Fri)
 中学・高校と同級で、農園を
ずっと応援してくれている女子がいる。
台風の後もいろいろと心配してくれている。
「中学生の息子がね、寄付したいって言うの。」
嫁さんにメールを寄越してくれた。
嬉しすぎる。
でも、彼にとって “今”は
とても大切な時期。
好きな音楽や好きな本に充ててほしい。
だって、自分たちもそのころの趣向のまま、
今日まで生きてきているのだから。

(米津玄師が好きらしい by 農園主)


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パッション(情熱)
2019/09/21(Sat)
 大学の友人から励ましのメールをもらった。
彼は大手精密機器メーカーの
韓国現地法人の責任者として赴任している。
この厳しい環境だから、
きっと苦労も多いことと推察するが、
気にかけてくれている。

「こちらは、日本製品の不買運動で
今後どうなる?と心配する本社スタッフと
取引業者が状況確認でどっと押し寄せました。
確認しに来ても、実際のところは
わけが判らない。
ただ、雰囲気としては日本に関係すると
陰口されるようなところがあり
お世辞にもいいとは言えない。
出来ることは物流費の削減と
システム化による効率化。
Staffのモチベーション維持。
少し居心地は悪いが、
身に危険が及ぶこともないので
何とかなっています。」

 世界中、それぞれの持ち場で、
みんな汗をかいて歯を食いしばって
頑張っている。
パッションこそが、周りに勇気を与え、
協働を生む源だと思う。
彼のプレイスタイルは、昔からそうだった。

(泥臭く by 農園主)


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渾身の絵なのだ
2019/07/29(Mon)
 甥っ子の瞭太郎から
素敵なプレゼントをもらった。
農園の風景を描いた油絵である。
何度も何度も描き直し、
1年がかりで仕上げてくれた。
白い受付ハウスと花壇のキンセンカ。
アランとポールがいて、
青空に白い雲が浮かぶ。
農園の雰囲気がとっても伝わってくる。

【写真】甥っ子・瞭太郎が描いたポレポレ農園の絵(受付ハウスとアランとポール)

 絵に詳しい人に聞くと、
白いものを描くのは難しいのだそうだ。
のっぺりとしてしまい、
立体感を出すのに工夫が必要になる。
瞭太郎に聞いてみたら、
やっぱり苦労したことは、
白いハウスの色だそうだ。
純白ではなく、少し茶系の色を入れたと。
アランとポールの体形も表情も、
陰影を重ねているので、
知っている人は「似てる~」となる。

 来シーズンは、受付ハウス内に
展示する予定なので、是非お楽しみに。
現在、瞭太郎画伯?と、この作品について
買い取り価格を交渉中なのであるが、
人を感動させることは、
大変な価値があるものと承知しているので、
値切るわけにもいかないかな。
絵を通じてポレポレ農園が
好きなことを伝えてくれたことが嬉しい。

(ありがとう by 農園主)


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幼なじみの味
2019/03/13(Wed)
 平日のいちご狩りに
嫁さんの幼なじみが友人とご来園。
予約電話の時の
「ヤッター」という勢いのままに
久しぶりに会う明るい笑顔だ。
ご夫婦で自営業をされているので、
お互いの苦労はよ~くわかる。
特に休みのこととか。。。
この日ばかりは、友人とゆっくりと
気分転換をしてもらえた様子、
とても嬉しく思う。

 そして、スッと差し入れてくれる
手作りのお弁当。
涙が出る。

【写真】差し入れのそぼろ三色弁当(お疲れ様のメッセージ付き)


(ホントにいつも旨い by 農園主)

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職場見学
2018/07/18(Wed)
 甥っ子が4月に就職してお世話になっている
パン工房を訪れた。こっそりと。
決して広くはない店内に入ると
食欲をそそるパンの香りが充満している。
その奥に厨房があり、ところ狭しと
多くのスタッフが真剣な表情で仕事に励んでいる。
「こんにちは。甥っ子がお世話になってます。」
声をかけるとみんな和気あいあいと挨拶を
返してくれる。
障害のある方々を中心に20人ほどのスタッフが
おられると、店主の方から伺った。
「ここで働きたいって言ってくれる人たちが
どんどん増えてきて。だから、厨房をもっと
広げようかと思っています。」
とても優しい笑顔でそうおっしゃる。
えっ?お客様がどんどん増えたからではなくて?
と驚いてしまうが、そういうことを超越した
不思議なオーラをお持ちの方であった。

 さて、甥っ子はというと、
近所の介護施設に出張販売に出かけていた。
突然の我々の押しかけ訪問にびっくりしながらも
「今日のおすすめは、焼き立ての
“バジルピザ”です。いかがですか?」
笑顔とともに張りのある声で、
宣言通りに営業を頑張っていた。

(いいね、その調子で by 農園主)

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