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新生ジャム始動へ(その2)
2019/03/31(Sun)
「1分、いや秒単位で
 表情が変わりますよ。」
ペルポンテの今野シェフがそう言う。
いちごを煮詰めていくと、雑味が消えて、
風味が一気にクリアになる“瞬間”が
あるのだそうだ。
何度も試作を続けてくれているからこその
発見である。
風味ととろみの両立をいかに実現できるか。
ゴールが見え始めている。

【写真】ペルポンテ・今野シェフが試作中の新生ジャム

 ちなみに、ジャムは“かなみひめ”で作る。
この品種は、ご存知の方も多いと思うが、
食味が優れているのは間違いない。
ただ、果肉が白っぽいので加工品として
扱うのはプロでも難しいところがある。
きれいな赤色が出せないからである。
しかし、それを今野シェフが克服した。
煮詰める温度帯、冷却する温度帯、
それぞれの所要時間。
膨大なマトリックスの中から導いた
結論である。

(流石でしょ~ by 農園主)

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新生ジャム始動へ
2019/03/27(Wed)
 農園のいちごジャムは、
これまで“ジャムおじさん”が
作ってくれていた。
しかし、“ジャムおじさん”の
本業が忙しくなり、
なかなか時間が取れなくなったので、
このところは、お休みになっていた。
がっかりしていたお客さまも
多かったと思う。

 そこに、救世主が現る。
あの ペルポンテ の今野シェフが、
「面白そうですね。やってみましょうか」と
忙しい中、試作を始めていただいている。
シェフのご親戚にはブルーベリージャムを
作っておられる方がいるということで、
工程の様々な知識は、すでにお持ち。
そこにシェフの“こだわり”の技術が
加味されるので、これまでの世の中にはない
新しいジャムが誕生するに違いない。
なんたって、
あのポレドレを作った人なのだから。
シェフの眼がキラキラと輝いている。

(乞うご期待 by 農園主)

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プロジェクト J ( ジャムおじさん頷く編 )
2016/05/06(Fri)
 “かなみひめ”を使ったフレッシュジャムが初登場した。
“紅ほっぺ、”おいCベリー“に続く3品種目である。

【写真】ポレポレ苺 “かなみひめ”のフレッシュジャム

 この品種はとてもジューシーだからであろうか、
同じいちごの分量でもジャムになる量は少ないという。
そのため、少しお値段は高めになるのだが、
「いい味が出るね」
ジャムおじさんも深く頷く納得の仕上がりだ。

( ジャムの食べ比べもいいでしょ by 農園主 )

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プロジェクト J ( ジャムおじさん小躍りする 編 )
2016/04/08(Fri)
【写真】ポレポレ苺のフレッシュジャムの小瓶と紙袋

 ご好評をいただいて“フレッシュジャム”は完売続き。大変有難い。
ただ、ジャムおじさんとよーこさんのこだわりの手作りなので、大量生産はできない。
奮闘中ながら、品切れの際は何卒ご容赦いただきたい。

 ジャムを食した方からの感想が届き始めている。
果物とアイスクリームをこよなく愛するご近所の方から。

 「久し振りに美味しいジャムに出会ったわ。
 ポレポレのいちごを生かした“THEいちご”って感じ。」

 これを聞いて、ターンをして喜ぶジャムおじさんなのであった。  

( つづく by 農園主 )

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プロジェクト J ( ジャムおじさん笑う 編 )
2016/03/24(Thu)
 いよいよ、ジャムおじさん手作りの “フレッシュジャム” が登場する。
“ポレポレ苺の食味を最大限生かす”
その思いで試行錯誤し、行き着いた作品になっていると思う。
ジャムおじさんも我々も自信を持って送り出せる。

【写真】今週末から販売予定のポレポレ苺のいちごジャム

 この瓶のフォルムもいいでしょ。
小瓶も用意してあるそうだ。
ジャムおじさんは誰なのかって。。。?

( 妖精かな by 農園主 ) 

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