秋空
2017/10/05(Thu)
【写真】ポールの頭上に広がる夕方の鱗雲(うろこぐも)

 夕方になって、鱗雲(うろこぐも)が
大空に広がった。
嫁さんと「きれいだね~」と
高い雲を見上げていると、
アランとポールもきょろきょろしている。
専門用語では巻積雲(けんせきぐも)と呼ばれ、
雨の降る前兆なのだそうだ。
食欲の秋。
ポールのお腹にもだいぶ肉が付いてきた。

(アランには遠く及ばないが by 農園主)

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赤いのも白いのも
2017/09/15(Fri)
 農園周辺では、赤い花の群生が
よく見られるようになった。彼岸花である。
イチゴの花芽分化の時期と重なることが多く、
大事な指標のひとつであるので、
どこがどれくらいの開花状態であるのか、
とても気になるのである。
ちなみに、農園では初めて白いのも咲いた。
これはアジサイのように
土の㏗(酸性~アルカリ性の度合い)で
色が変わるというものではなく、雑種なのだそうだ。
しかもなぜか、黄色との雑種らしい。
どこから紛れ込んだのか。。。

【写真】アランフィールド前の広場に咲いた白い彼岸花

 昨年よりも赤い花の開花が全体的に早いと思いきや、
案の定、イチゴの花芽分化の検鏡(顕微鏡での検査)では、
昨日、一部で分化が確認された。
このペースなら、20日前後から定植を始められそうだ。
昨年よりも5日程度早いことになる。
9月早々の涼しさから、もしやと準備を急いできたので、
予定通りではある。

(それでも忙しくなりそうだ by 農園主 )

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稲穂
2017/08/25(Fri)
【写真】稲穂が垂れた田んぼの様子

 稲刈りが始まっている。
例年であれば、晴れの日は、
競うようにコンバインがせっせと
走り回っているはずなのだが、
今年は「あれっ?何か静か?」という
感じである。
日照不足の影響は避けられず、
生育が遅れているからだそうだ。
収穫を終えた人からも、
「実が小さいな」 という声を聞いた。

 自然条件に左右され、
工場のようにはいかないからこそ
旬が楽しみであり、その食味に感動できる。

( さて、今年の味は by 農園主 )

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カミナリさま
2017/08/20(Sun)
 色んなことが起きる。
昨晩の雷雨。
農園前の電柱に落雷があったようだ。
今朝、農園に向かっている途中、
数本の電柱の外灯が壊れていて、
電灯の部品らしきものが散乱していた。

 農園内を確認すると、停電している。
ブレーカーが焦げ、
本圃ハウス内を制御している
電気系統の基盤がいくつか壊れていた。
東電に連絡すると対応は素早く、
休日の朝5時にもかかわらず、
状況確認の方、工事の方が次々とみえて、
7時に電気は復旧した。

【写真】落雷で停電した電柱工事の様子

― 今後のため、落雷の対策ってありますか?
「正直、ないです。。。 地面を伝って、
電気機器を壊すこともありますので。」

 幸い今は、本圃ハウス内での仕事はなく、
育苗ハウスの換気扇や灌水ポンプは
問題なかったので、仕事への影響はない。
それでも、こんな広い君津で、
わざわざ当園の目の前に落雷なんて。。。
「当たりってことじゃない? 宝くじ買う?」
変なところで、楽観的になるのは嫁さんの
いいところかも知れない。
君津に来て初めて宝くじ売り場に行った。

― すいません、サマージャンボ、ください。
「販売は、8月10日で終了しましたよ。」

( そんな感じある by 農園主 ) 

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約束の仕事
2017/07/31(Mon)
【写真】農園前の道路の側溝工事をしている様子

 青空のもと、農園前の道路で工事が始まった。
昨年に一次工事をしてもらった側溝をつくる
工事である。大雨の日に道路に水が溜まるので
その排水のためである。
これは市の仕事であるので、道路の利用者の
ためであり、もちろん当園のためだけではない。
そうは言うものの、大変ありがたい。
役所の仕事は対応が遅いとよく言われるが、
とんでもない。今年も二次工事の対応は早かった。
そもそも、継続案件を約束通りに実行してくれた
ことに感謝している。

( 君津市は有言実行 by 農園主 )


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