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空と水と風と
2019/04/15(Mon)
【写真】受付ハウスの中から水が張られた田んぼが見える外の景色

 受付ハウスの中から
農園の前を眺めた景色である。
レイクサイド? ではない。
目の前の田んぼに水が入りとても美しい。
「何もないところが、いいところ」
来園された方々がよくおっしゃってくださる。

 のんびり、ゆっくりと。
ポレポレ農園の過ごし方である。

(春の陽気の中で、どうぞ by 農園主)

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カエルの鳴き声
2019/04/08(Mon)
 周りの田んぼに水が入り始めた。
小さなカエルの鳴き声も聞こえる。
田植えがもうじき始まる。

【写真】農園前の田んぼに張られた水面に映る三舟山

 季節は黙っていても着実に進む。
これは私達全員に平等に与えられた
時間であるからこそ、有難いと感じると
同時に厳しさもある。
残りのシーズンをどのように過ごし、
どのような栽培と手入れをしていくのが
もっとも望ましいのか。
ボ~っとしていてはいけないのである。

(山桜がまだ残っている by 農園主)

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それでも人から始まる
2019/04/03(Wed)
 広大なスケールと最新鋭のシステムを
兼ね備えたトマト農場が始まる。
農園のすぐ近くなので、
ご存知の方も多いかと思う。
地元の人達を対象に内覧会があったので、
参加させていただいた。
4ヘクタールのハウス内には、
栽培管理のために
2mまで上がれる機械がある。
結構高かった。

【写真】大規模トマトハウスの高架台の上で説明を受ける農園主

 収穫したトマトは、センサーで
大きさや丸みを識別するだけではない。
第2のセンサーでは、
糖度、酸度、リコピンまで計測され
品質の管理ができるという。
感嘆するばかりであった。
生育したトマトが、待ち遠しい。

 ちょっと厳しいことを言うと、
これまでに企業の農業経営が成功する例は
少ないということだ。
理由はいくつかあろうが、
栽培現場の責任の所在が
明確化されにくいこと。
(収益重視の上席の顔色を忖度するため。)
働く人達が労働条件ばかりに固執すること。
(トマトは休まないのに)

 寝食を忘れて、トマトの生育を
気にかける人材がおられるのか。
将来を決めるものと思う。

(どの会社でも同じことかも by 農園主)

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春近し?
2019/02/15(Fri)
 今朝が、この冬最後の寒さになるという。
君津では、午前中に雪が舞った。
しかし、周りでは少しずつ季節が先に
進み始めているようだ。
農園の花壇ではキンセンカが咲き始め、
小糸川沿いの河津桜は蕾がふくらんでいる。

【写真】受付ハウス前の花壇に咲いたキンセンカの花

 そういう変化には、イチゴたちも敏感に
感じているはずなので、生育管理は、
徐々に春に向けた仕様に変えている。
本来は、春が旬な果物であるからこそ、
あまり調子に乗りすぎないように
気を配ってあげることが大切になる。

(さぶっ by 農園主)


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日本一のスケール
2018/12/01(Sat)
 隣町の木更津に、
三井アウトレットモールがある。
我々、君津のいちご農園とも
スタンプラリーを数年前から続けていて、
相互に盛り上げようと親交がある。

【写真】木更津三井アウトレットパークに新しくできたガーデンテラス

 つい先日、訪問したところ、
また大きく増築され、一段と広くなった。
そのはず、店舗面積は、
ついに日本一になったそうである。
個人的には、買い物はほとんど作業用で、
もっぱら登山関係のお店に偏っている。
防寒具とか、長靴とか。
いつも決まった店なので、買い物は早い。
しかし、買い物好きの方には
終日楽しめるはず。

(来園のついでに是非 by 農園主)


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