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もりもりの穂
2018/08/07(Tue)
【写真】農園前の田んぼの稲穂が風に揺れている様子

 農園前の稲穂の様子である。
生育が例年よりも早く、
随分と背丈が高い。
全国的にも収量が増えそうだという
予想が聞かれる。
猛暑で夏野菜が苦戦している中では、
いいニュースである。
しかし、台風がやっぱり心配。
背丈が高いと、風で倒れやすくなる。
周辺では、早生の稲の刈り取りが、
すでに終わっている田んぼもある。
この数年は、お盆明け後の長雨に
刈り取りのタイミングをはずされ続けて、
苦労されている姿を見てきた。
それもあって、早生を増やしてきたはず
なのであろうが、連続の台風だ。
「何ごともないといいけど」

(お互いに by 農園主)

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ヘリが飛ぶ
2018/07/16(Mon)
【写真】青い空を飛ぶリモコンヘリ

 リモコン操作の大型ヘリコプターが
農園周辺の田んぼをブンブン飛び回る。
水稲の害虫駆除のために薬を
空中散布するものだ。
例年のことなので、アランは、
すっかり慣れっこなのか、
普通に眺めているが、ポールは2度目。
不安そうにアランの小屋にいそいそと
入っていく。

 運転操作は、相変わらず見事なものだが、
散布する田んぼの数が年々減ってきている。
なぜか?
空中散布を依頼する田んぼの持ち主は、
大方が兼業農家かご高齢の農家である。
専業農家は、必要であれば自分で
駆除をする。
時間と機械の持ち合わせがない農家が、
手数料を払って依頼をしている。
米農家の数は減り続け、専業農家に
耕作する田んぼの面積が集中していく。
そういう図式の表れということだと思う。
それがいいとか悪いとかを申し上げて
いるわけではない。

(それが現実である by 農園主)

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2年生からの手紙
2018/06/22(Fri)
 先日、近所の小学校2年生たちが、
学区探検 でやってきた。
その後、参加したみんなが
感想の手紙を書いてくれる。
毎年の楽しみである。

「学くたんけんで、いちごにおとなと
子どもがあるのを教えてくださって
いちごのことがわかりました。」
― 親苗と子苗を育苗ハウスで見て
もらったことが、良かったのかな。

「いちごがすきだったので
いちごのことがよくわかって
うれしかったです。」
― 本当は食べてほしかったけれども。

「わたしは、いちごのしゅるいが
わかるようになりました。
わたしもいちごやさんになりたいです。」
― それは嬉しい。早く大きくなって。

(体感から学びを by 農園主)


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鉛筆と消しゴム
2018/06/13(Wed)
 今年も近所の小学校2年生が訪問。
「学区探検」という校外学習である。
(当園は最近ちょっとした学校ブームだ)
今回の目的は、「グループで探検することで、
友だちと協力する態度を育てること」
「お世話になる方々に挨拶やお礼を
言うことができるようになること」

 イチゴの栽培のことを学ぶ、が
メインテーマではないが、趣旨はとても
大事なことだと思うので協力をしている。

 生徒達には、親苗とランナー、そして子苗に
それぞれの手で触れてもらった。
親苗の葉が大きく固いこと、
子苗は柔らかいこと、色も濃淡があること。。。
色々な新しい感触があったと思う。
友だち同士でも共有できたのではないか。
非日常で感じたものは、きっと記憶の
奥底まで浸透するはずなので、
何かの興味のきっかけになってもらえば、
頼もしい。

(体感で学びを by 農園主)

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君津いいとこ
2018/05/24(Thu)
【写真】農園前の田んぼの水面に青い空と白い雲が映っている様子

 田んぼでは、青々と
稲の苗が健やかに育っている。
水面には、穏やかな青空が映る。

 農園の目の前の風景である。
君津に住んで7年。
いいところだなと。
カエルの鳴き声がうるさいだけの
本当に何もない田舎なのだが。

(気持ちがいい by 農園主) 


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