風と砂
2017/02/20(Mon)
 強い南風に砂塵が舞う、いや、吹き荒れていた。
当園は田んぼに囲まれているので、尚更かも知れない。
普段は風を気にすることのないアランも、小屋の中に入って目をしばしばさせていた。
小屋のマットが飛ばされて、探しに行ったら駐車場の先まで100m以上は飛んでいた。
拾って戻る時も向かい風にヨロヨロと一苦労だ。
アクアラインも昼過ぎには通行止めに。
明日は、朝一番でハウスの上に登って破損箇所がないか、
確認作業から仕事が始まることになる。

( 仕事は増えるようになっている by 農園主 )

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早咲き
2017/02/08(Wed)
【写真】小糸川沿いの遊歩道に咲いた河津桜

 河津桜(かわづざくら)が開花。
例年よりも早いのは、好天のおかげであろうか。
君津市内では、小糸川沿いの遊歩道で長い距離をこの花見が楽しめる。
いつもならば、二番果の収穫が始まり、宅配が忙しくなる時期に見頃になる。

( 今年の二番果も、もうそろそろだ by 農園主 )

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白い息
2016/11/30(Wed)
自宅前のイチョウの大木が色付いている様子

 家の前のイチョウの木である。
神宮外苑の並木も美しいが、寒い朝に見上げるこの大木もいい。
大家さんがこの銀杏を毎年採って分けてくれる。
これが大粒で旨い。焼いても煮物に入れても。
ちなみに外苑のイチョウは雄の木。
だから実も生らず、臭いもしないというわけである。
さて、葉が全部落ちるころには、イチゴは赤くなっているだろうか。

( 季節は進行中だ by 農園主 )

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ボッチ2016年
2016/11/27(Sun)
 のぶ子さんたちの“ボッチ”が今年も出来上がった。
大豆の入った枝を刈り取って、束にして、タワーにして、日干しする。

【写真】隣りののぶ子さんの畑に作られた小糸在来(大豆)のボッチ

 先日の雪とか雨とか、天気は日替わりで仕事の段取りはきっと大変だったと思う。
作業中に声をかけたら、
「雪が積もらなくてほんと助かったよ。」
“適時”の仕事を決して怠らない。
そこは厳しいが、いつも優しい笑顔ののぶ子さんなのである。

( 不思議と肩の力が抜ける by 農園主 )

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管理課のひと
2016/10/18(Tue)
 当園の目の前の通りで大掛かりな道路工事が始まった。
雨や雪の日にご来園されたことのある方々はご存知かもしれないが、
道路のくぼみに大きな水たまりが道路にできる。
その排水のために側溝を作るという工事である。

【写真】農園前の道路工事の様子

 1年ほど前になろうか、市役所の黄色い自動車が道路のくぼみを調べていた。
定期的に市内を巡回して道路の状況を調査しているという。
当地のくぼみは認識しており、地元の車も大雨の後はよけて通るくらいなので、
水利組合からも改善の要望があることも知っているという。
ただ、大通りの下水道まで配管するには、予算がかかりすぎるので無理だと。
―そこに地域の田んぼの水と雨水を流す溝がありますよ。
当園の土手の間を指差すと、
「そうなのですか?知らなかったです。それなら早速、検討してみます。」

 そうは言うものの、正直あまり期待はしていなかった。
すると先月のこと、電話があった。
「予算は確保しましたから、今、図面を引いているところです。
10月ころには工事を始められそうです。ただ、予算の都合で溝がどこまで延ばせるか。。。」

 道路工事の優先度は、政治的なものと勝手に思い込んでいたが、
どうやら勘違いだったようだ。足りないところは、翌年の予算に盛り込みたいとも。

( 迅速でフェアな仕事ぶりが眩しかったのである by 農園主 )

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