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蝶の散歩道
2019/07/25(Thu)
 アゲハチョウは、いつも同じ時刻に
同じ道(ルート)を通る?
そんな事実をとある本を読んで知った。
農園周辺には、様々なチョウが
自由に舞っている。
それが、実は気ままに飛んでいるわけ
ではないなんて。衝撃的。
早速、9時22分から10分近く農園の土手を
ぐるりと舞い飛び去っていくアゲハを発見。
アラームを設定して調査してみる。

 翌日の雨の日は来なかった。
でも晴れると、来た~。
嫁さんが喜んで必死で
チョウを追いかけて激写する。
何やら、とてもチョウに
親近感がわいてきたのである。
毎日の9時22分が楽しみになった。

【写真】ハウス前の土手を散歩するアゲハチョウ

【写真】土手の草にとまっているアゲハチョウ

(大人も夏休み研究 by 農園主)

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海の日
2019/07/15(Mon)
【写真】農園前の田んぼにラジコンヘリが農薬を散布しているところ

 稲の病害虫駆除のため、田んぼに
産業用無人ヘリ(ラジコン)による
農薬散布が行われた。
今年は雨天によって2回延期され、
ようやくという感じである。
日程が押していた影響であろうか、
いつもよりもヘリの台数もスピードも
増していたように見えた。

 農園周辺の田んぼでも飛ぶので、
その時間帯はハウスの換気を一時的に
閉めるようにしているのだが、
離陸するのが早朝ということもあり、
5時前にはいつもスタンバイしている。
そういう意味でもやっと終わった、
という感じでなのである。

(小雨の中でみんな駆け足 by 農園主)

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雨と野菜
2019/07/10(Wed)
 「ようやく晴れたね」
近所の農家との挨拶である。
でも、露地野菜は今年は苦労が多いと。
雨続きでも生育は決して
悪くはないのだそうだが、
しかし、ニンジン、大根などの
根元が傷むことが多いという。
雨続きで土壌が「べちゃべちゃ」になって
いるので、雑草取りがままならず、
草に覆われてしまうと、
地面から出ている茎の部分が
湿度で傷みやすくなるのだそうだ。

 水が多くても、少なくても、
苦労が多い。そういう仕事。
だから、野菜の価格は、
本来もっともっと高くあっても
いいのではないかと思うのである。

(必需品だからこそ by 農園主)

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いい時もそうでない時も
2019/07/03(Wed)
 降ったり、止んだり。
鬱陶しい天気である。
田んぼの苗はたっぷりの水量で
順調な生育、と米農家の人が
言っていた。
一方の西日本では大雨予報であり、
心配される。
ちょうどいい具合ということが
長く続くことはないのと同じように、
厳しい時間がずっと続くこともない
ものと思う。
「 夏はこれから。
 まだまだどうなるか、わからない。」
米農家の人は、穏やかな中にも
厳しい表情であった。

【写真】農園前の田んぼ越しに見える靄のたちこめた三舟山

 農園から見える三舟山の頂上は、
煙が立ち込めたように靄がかかり、
アランとポールは、そそくさと
雨の中、小屋に戻る。
道草を食うポールを、
入り口でじっと待っているアラン。

(ちょっと、なごむ光景 by 農園主)


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こんなところでも
2019/06/23(Sun)
【写真】ハウス脇の防草シート上に咲いたパンジーの花

 ハウスの下に小さなパンジーが咲いた。
わずか5㎜くらいの土の上にである。
野生?ではない。
昨年、育てたプランターの脇なので、
多分、その種が落ちたものかと思う。

 シーズンが終わってまだ1ヶ月。
それでも、いちご狩りの開園日に
皆さまといつもお会いしていたのが
遥か昔のように感じる。

 梅雨空の中、まだまだ後片付けの
仕事は続いている。

(名残りパンジー by 農園主)

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