親苗たち
2017/03/26(Sun)
【写真】プランターに植えた来シーズンの親苗の様子

 昨日到着した来シーズンの親苗をプランターに植え替えた。
来年の品種は、散々悩んだ挙句、やはり今年と同じラインアップに落ち着いた。
“紅ほっぺ” “かなみひめ” “やよいひめ” と “おいCベリー” の4品種である。
まだまだ小さな苗であるが、すでにそれぞれの特徴的な葉の形状やたたずまいがある。
GW頃までには、しっかりとした親苗に生育させること。
それが、次の大事なミッションになる。

( がっしりとした苗に by 農園主 )

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新しい扉へ
2017/03/25(Sat)
 来シーズンの親苗が到着した。
専門の種苗会社から無菌状態の苗を毎年購入している。
今年もいい状態の苗が届いたので、育苗は順調にいきそうな予感がする。
さぁ、いよいよ6期目が始まるのである。

【写真】育苗ハウスに並んだ来シーズンの親苗

 さて、本日のいちご狩り。高校の友人のご長男が友達と来園してくれた。
前日の予約の電話は200回掛けたそうである。
この春から大学に進学する報告をしてくれた。
志望校に無事合格したそうである。
希望に満ち溢れたその顔つきに、こちらも心が弾む思いだ。

( 夢に向かって行こうぜ by 農園主 )

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よいしょっとメェ~
2017/03/17(Fri)
 親苗用のプランターに土入れを始めた。
来週には、親苗が届くのでその受け入れ準備である。
一袋50ℓの土袋は結構重い。「よいしょっ」腰に気を付けながらの作業だ。
その掛け声ばかりが響くのか、遠くからアランの返事が返ってくる。

【写真】育苗ハウスでの親苗プランターを準備しているところ

 今シーズンはこれから春休みが始まり、繁忙期を迎えるところだ。
その一方で、足元の反省点を見つめながら、次のシーズンのことを考えている。
来年の苗作りはどうしたらいいのか。 そこが充実した果実の全てである。 

( 大汗をかきながら by 農園主 )

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コツコツと
2016/10/15(Sat)
【写真】育苗ポットを片付けた育苗ハウスの様子

 育苗ハウスの片づけが一段落した。
育苗用のポット全てを洗浄し終えて、カバーをかけた。
次にここで仕事をするのは6ヶ月後だ。
次の親苗が来る時までしばし、お休み、と思いきや、
「床の土を掃除しておかないと」
嫁さんはまた腕まくりをしている。

( 見えない小さなことから by 農園主 ) 

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次いこう
2016/10/03(Mon)
 定植が終わって、本当はひと休みしたい。
嫁さんも黙ってはいるものの、多分そうに違いない。
しかし、暗黙のうちに育苗の片付けを始める。育苗ポットの消毒である。
13,000ほどの数を手洗いしてから、消毒液に浸していく仕事だ。
病原菌を低減させ、来シーズンの苗作りの無事を祈る大切で時間のかかる作業である。

【写真】ジェットノズルから出す水で育苗ポットを洗っている様子(右側は白い消毒液で育苗ポットを浸しているところ)

 きつい仕事はとっとと終わらせるに限る。
先延ばしにしていいためしはない。会社人20年間で学んだことのひとつである。
明日は好天予報だ。終日洗いものになろう。

( 二人で修行僧 by 農園主 )

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