親苗、始動
2018/03/28(Wed)
【写真】親苗を植えた白いプランターが並ぶ育苗ハウスの様子

 親苗たちをプランターに植えると、
わくわくする。
来シーズンはもっといい苗を
作ろうという思いが頭をぐるぐる巡る。

 半年ぶりに入る育苗用の
専用ハウスはとても懐かしく、
同時に身が引き締まる。

(6月以降はここが職場 by 農園主)

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新顔
2018/03/24(Sat)
【写真】到着したばかりの2018-19シーズンの親苗

 来シーズンの親苗がとどいた。
もうそういう季節である。
これからの2ヶ月は、
今シーズンと来年のための準備の
両方の仕事が始まる。
忙しいのは間違いないが、
それが楽しくもある。
多分、次に進むという実感があるから
なのだと思う。

(仕事は尽きない by 農園主)

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来年のシーズン、幕開けへ
2018/03/17(Sat)
 春らしい爽やかな天気。
この時期からいちご狩りに行きたくなる方は多く
春休みまでの期間はとても混み合うことが
おかげ様で増えてくる。
同時に、いちごを育てる立場としては、
この時期から来年のシーズンの準備が始まる。
まさに今日は、いちご狩りのお客様を
見送った後に、プランターに土入れを始めた。
来シーズンの親苗を迎えるためのもの。
今月中には到着する予定である。

【写真】育苗ハウスに並んだ親苗用プランター

 アランとポールも育苗ハウスの近くまで
いっしょに連れて行ったので、
青々とした新しい草を堪能していた。

(次がいよいよ始まる by 農園主)

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モミガラ
2017/11/20(Mon)
【写真】軽トラの荷台に積んだモミガラの袋

 もみ殻を仲間の米農家に分けて頂いた。
例年のことで、とても助かる。
来年の苗作りの時に使うものだ。
親苗プランターに土と交ぜると
水はけが良くなるので、欠かせない。
当面は、袋詰めにして育苗ハウスの中に
しまっておく。

(春まで by 農園主)

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100%への挑戦
2017/09/07(Thu)
 ポット育苗の難しさを感じている。
それぞれの苗は9㎝四方のポットで育っている。
子苗には十分な広さだと思うが、
この狭い限定された世界が彼らにとっては、
全てであるので、水やり、肥料の量など
その大きさのマスにしっかりと与えなければ
苗たちにとっては、ゼロ効果となる。
母なる大地を相手にしていれば、
“だいたい”水をあげていたり、
“それなりに”肥料をあげていれば、
何とかなる。いわゆる緩衝作用であり、
農業の醍醐味とも言える部分だ。

 しかし、ポット育苗では全てが
小さく独立しているので、そうはいかない。
もし、それが理由で弱った苗に育ち、
病気の原因になることがあるならば、
それは些細なことと見逃すわけにはいかなくなる。
だから、健全率100%を目指している。

( なかなか容易ではない by 農園主)

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