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春の力
2019/04/06(Sat)
【写真】来シーズンの親苗となる紅ほっぺのプラグ苗

 小さくひ弱そうに見えた苗が
30日近く経って、頼もしくなってきた。
今シーズン初めて試しているプラグ苗。
紅ほっぺの親苗にする予定である。
この季節の陽射し、気温、日長は、
植物をどんどん活性化する。
先行きが楽しみである。

 この苗は従来のセカンド苗よりも
圧倒的にコストが安いので、
もし、順調にランナーが出てくれれば、
この親苗をメインにして採苗をすることが
望ましいという経営判断に自然となる。
その意味では、同業の方々にも今後を
お伝えしていきたいと思う。
種苗業界への競争原理の活性化を期待して。

(いいものをみんなで by 農園主)

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ふたつの仕事
2019/03/24(Sun)
 春休みになり、
いちご狩りにも直売にもたくさんの
お客さまにご来園をいただいている。
店頭に立つ嫁さんは、てんてこ舞い。
有難いことである。

【写真】育苗ハウスに並んだプランターに小さな親苗を植えたところ

 同時に、来年の苗の仕込みも
本格化している。
昨日、届いた親苗(セカンド苗)を
プランターに植え替えた。
まだまだ、ひ弱な感じであるが、
これから、しっかりとした苗に育てていく。

(春休みはまだ始まったばかり by 農園主)

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新しいスタート
2019/03/10(Sun)
【写真】来シーズンの親苗となるプラグ苗をポットに植え替えた様子

 来シーズンの仕込みが始まった。
親苗になるプラグ苗を
ポットに植え替えた。
これまでは、セカンド苗と呼ばれる
親苗を種苗会社から取り寄せていたが、
プラグ苗の方が、ランナーの出現が
優れているという評価が、
生産者の間から聞こえてくるので、
今年から試してみることにした。
種苗業界に、もう少し競争原理が
働いてほしいという期待もしながら、
入手ルートの多様化をすることした 
という面もある。(微力ながら)

 まだ、か細い苗で心配だが、
これからの春の気温上昇とともに
きっと逞しくなっていくものと思う。

(さて、来年へ by 農園主)


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幸福の予兆
2018/09/11(Tue)
【写真】かなみひめの副葉

 葉柄に小さな葉が出てくることがある。
副葉(福葉)と呼ばれ、
チッソ(肥料)濃度が適当である時に
現れるものとされる。
ただし、品種によって出現の差はあり、
“おいCベリー”にはよく見られるが、
“かなみひめ”にはあまり出てこないなど
という傾向はある。
ちなみに、写真はその“かなみひめ”。
今年は、いつも以上にやってくれそうな
そんな予感がしている。

(お客様へ福を by 農園主)

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踏ん張りどころ
2018/09/05(Wed)
 台風一過というわけにはいかず、
強い風が続いたが、
おかげ様で当園は無事である。

 ご心配していただいている皆様、
いつもありがとうございます。

【写真】育苗ハウスの苗の様子

 さて、葉かきを終えた苗は、
すこぶる順調だ。
“苗八作”(苗の出来で8割が決まる)と
いう師匠の言葉を反芻している。

(あと1か月を切った by 農園主)

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