Feel
2017/06/15(Thu)
 “おいCベリー”が順調である。
ランナーの出現が多い上に、子苗の生育も早い。
他の品種の2倍くらいのペースで進んでいるので、
目標苗数に到達するのは、早々であろう。

【写真】ランナーが伸びている親株の根元に陽が射し込んでいる様子

 これからの時期は、親苗の根元の環境がとても気になる。
クラウン(根元)から病気が始まることが多いので、
過繁茂にならないように、過湿にならないように、
そして風通しがいいように、と配慮している。
その基準は? と問われれば、
気持ち良さそうかどうか、である。

( 主観的過ぎて恥ずかしいが by 農園主 ) 

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梅雨入り
2017/06/08(Thu)
 恒例の “ランナー留め” を始めた。
子苗をポットにピンで留めていく作業である。
しっかりと育った親苗からは、太いランナーが多く出現しており、
いいスタートである。

【写真】親苗から伸びたランナーの子苗をピンで留め始めた育苗ハウスの様子

 7月中には、13,000個のポット全てに苗を留め終えることが、次の目標。
病気やハダニ・アブラムシから守りながら。
先は長いようで、意外とあっと言う間であったりもする。

( 梅雨から暑い夏のころへ by 農園主 )

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山あり谷あり
2017/06/03(Sat)
 親苗の生育が順調である。
全体的には、葉の伸長もよく、いい感じだ。
ただ、“やよいひめ”が早くもアブラムシの攻撃を受けている。
よっぽど美味しい葉のようである。
聞くところでは、5月の晴天による乾燥で、
ハダニが大発生している地域もあるそうだ。

【写真】白いプランターに植えられた親苗から子苗となるランナーが伸びている様子

 育苗は、そう簡単にはいかない。必ず、難題が出て来る。
しかし、ここから4ヵ月間の仕事振りが、
来シーズンの果実の出来を左右することになる。
そこが、とても刺激的なところであり、
一生懸命になれる所以でもある。

( 楽しんでいる余裕はないけれど by 農園主 )

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朝4時から
2017/06/02(Fri)
【写真】育苗ハウスで子苗用ポットに土をいれている様子

 土入れを始めた。
育苗ポットに土を入れて、苗を活着させるための準備である。
13,000個のポットを作り、それを配置していく。
毎年の同じ単純作業であるが、それをいかに快適に効率よく進めるか。
それを毎年考える。
数日悩んでいるうちに、年一回の作業はいつも終わってしまう。

( 土1袋が重くなってきた by 農園主 )

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親苗たち
2017/05/22(Mon)
 3月下旬に農園に到着してから、2ヶ月が経った。
収穫の仕事と重なっていたので、あっと言う間に感じる。
6月からは採苗を始める。
それまでにがっちりとした親苗に育てること。
それが毎年この時期の目標である。

【写真】来シーズンの親苗からランナーが伸びている様子

 おかげ様で、それは何とかクリアできそうだ。
好天の恩恵ですこぶる順調な生育、子苗を増やすためのランナーも
どんどん出現している。

( 期待できそうだ by 農園主 )

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