新しい扉へ
2017/03/25(Sat)
 来シーズンの親苗が到着した。
専門の種苗会社から無菌状態の苗を毎年購入している。
今年もいい状態の苗が届いたので、育苗は順調にいきそうな予感がする。
さぁ、いよいよ6期目が始まるのである。

【写真】育苗ハウスに並んだ来シーズンの親苗

 さて、本日のいちご狩り。高校の友人のご長男が友達と来園してくれた。
前日の予約の電話は200回掛けたそうである。
この春から大学に進学する報告をしてくれた。
志望校に無事合格したそうである。
希望に満ち溢れたその顔つきに、こちらも心が弾む思いだ。

( 夢に向かって行こうぜ by 農園主 )

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よいしょっとメェ~
2017/03/17(Fri)
 親苗用のプランターに土入れを始めた。
来週には、親苗が届くのでその受け入れ準備である。
一袋50ℓの土袋は結構重い。「よいしょっ」腰に気を付けながらの作業だ。
その掛け声ばかりが響くのか、遠くからアランの返事が返ってくる。

【写真】育苗ハウスでの親苗プランターを準備しているところ

 今シーズンはこれから春休みが始まり、繁忙期を迎えるところだ。
その一方で、足元の反省点を見つめながら、次のシーズンのことを考えている。
来年の苗作りはどうしたらいいのか。 そこが充実した果実の全てである。 

( 大汗をかきながら by 農園主 )

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コツコツと
2016/10/15(Sat)
【写真】育苗ポットを片付けた育苗ハウスの様子

 育苗ハウスの片づけが一段落した。
育苗用のポット全てを洗浄し終えて、カバーをかけた。
次にここで仕事をするのは6ヶ月後だ。
次の親苗が来る時までしばし、お休み、と思いきや、
「床の土を掃除しておかないと」
嫁さんはまた腕まくりをしている。

( 見えない小さなことから by 農園主 ) 

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次いこう
2016/10/03(Mon)
 定植が終わって、本当はひと休みしたい。
嫁さんも黙ってはいるものの、多分そうに違いない。
しかし、暗黙のうちに育苗の片付けを始める。育苗ポットの消毒である。
13,000ほどの数を手洗いしてから、消毒液に浸していく仕事だ。
病原菌を低減させ、来シーズンの苗作りの無事を祈る大切で時間のかかる作業である。

【写真】ジェットノズルから出す水で育苗ポットを洗っている様子(右側は白い消毒液で育苗ポットを浸しているところ)

 きつい仕事はとっとと終わらせるに限る。
先延ばしにしていいためしはない。会社人20年間で学んだことのひとつである。
明日は好天予報だ。終日洗いものになろう。

( 二人で修行僧 by 農園主 )

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股裂き
2016/09/10(Sat)
 育苗ハウスは放っておくと、あっと言う間に草と苔が生える。
防草シートは張ってあるのだが、育苗用のポットから土が流れ出て、
薄い土の上でも植物がしっかりと生息し始める。
当園はスリットの入ったポットを通気と水はけの良さから使っており、
しかも日々の灌水はいつもタップリなので、余計に土が流れ出ているようだ。

 そこを掃除する。腰をかがめて。
自分もたまには手伝うが、嫁さんがもっぱら綺麗にしてくれている。
時々、苦労もあるようだ。
「かがんで苔をこすっていたら、ツルーって左足の先がすべって。
 さけた、さけたの、股が。 ここが。。。」

【写真】雑草と苔を掃除した後の育苗ハウスの様子

( おかげでピカピカになった by 農園主 )

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