6年目
2017/06/29(Thu)
【写真】防草シートをベアハウスの南側妻面の張ったところ

 育苗ハウス前の地面に防草シートを張った。
この仕事は嫁さんが上手いので、毎年お任せする。
シートを張る場所は、草刈りの手間がかかるところから着手し、
毎年少しずつその面積を広げてきている。
今年は、ハウスの正面(妻面という)で、かつ真四角の排水口があるところ。
機械での草刈りには、いつも悩まされる場所のひとつである。

「少し小さ目に切って、伸ばすようにするとスポッとはまるの」
排水口周りもいい出来栄えである。
奥に山が見えて何とも気持ちがいい。

( いい仕事したね by 農園主 )

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農園へのアプローチ
2016/12/11(Sun)
 そこには枕木が敷いてある。
なるべく靴が汚れずに農園に入ってもらうためだが、
オフの間に草が生えたり、枕木が沈み込んだりしている。
シーズンの開始前には、ここを整備するのが恒例になっている。

【写真】受付ハウス前の枕木を外して草を取った後で土をならしている様子

 草を取って、土を盛って、砂利を敷き直して。。。
そう言えば、シーズン中に毎年この砂利で遊ぶお子さんたちがいる。
草防止のために枕木の隙間に敷いているのだが、
これを拾っては入口脇のポストに入れる遊びだ。
農園主から注意された子、たくさんいたと思う。
「そうだ、来年はあの子たちにも手伝ってもらおうか」
そう言うと、嫁さんは笑いながらせっせと草を取っている。

( 我々は、結構本気である by 農園主 )

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54年振りの雪でも
2016/11/24(Thu)
 雪が降っても、ハウス内では普通に仕事が出来るところが、
この仕事の強みであり、つらいところでもある(寒かったぁ)。

【写真】地面のシートを剥がして、いちごハウス通路の補修作業をしている様子

 ハウス内の通路にデコボコしている箇所がいくつか出来ている。
いちご狩りに大勢の方が歩くからということもあるが、
モグラがシートの下を掘るのが大きな原因だ。
ガクンと足を捻挫したり、お子さんが転んだりしてはいけないので、
毎年少しずつ補修をしている。
今回は、ハウスの端の通路を大掛かりに均した。
お得意様はこの通路がお気に入りの方が多いようである。

( 理由? 秘密だと思う by 農園主 )

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水遊び
2016/08/25(Thu)
【写真】培土の入ったシートを剥がし、排水シートだけになった高設ベッドの様子

 高設ベッドの補修をしている。
当園のベッドは、2重シート構造になっており、
培土の入った黒いシートの下に排水用の透明シートが張ってある。
排水シートの水がうまく流れずに滞留してしまうと“根ぐされ”を起こすので、
そのためには勾配は重要であり、これを修正していく。
まずは、25m分の培土を全てかき出してから、排水シートに少しずつ水を流しながら
勾配を少しずつ調整していく。
「そこ、上げて」「あっ、流れなくなった。もう少し下げて」
暑いハウスの中で、とても地道な作業が続くのであった。

( 外からアランが眺めている by 農園主 )

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高いところが好き?
2016/07/17(Sun)
【写真】農園主が受付ハウス天井のビニールを補修している様子

 受付ハウスの上にいる。
天井のビニールの補修と劣化状態を確認するためだ。
高さは4mほどだが、足場が良くないので、
多少は慣れてきたとは言え、結構スリリングである。
40cmピッチでパイプが横に渡っているので何とか進めるが、
へっぴり腰なのは、否めない。
師匠は、こういう所でもスイスイと歩いていたな。

 「おぉ、いい眺め」
降りる時になってようやく周囲の景色を見られたのであった。

( ただ、膝は笑っている by 農園主 )

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