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井戸の屋根
2018/12/08(Sat)
【写真】大工さんが井戸小屋の屋根にあがって修理している様子

 農園の井戸小屋の屋根が
10月の台風で破損したので
(結構な年季ものだったが)
近所の大工さんに新しくしてもらっている。

 最近は、トタン屋根ではなく、
ガルバリウムという合金の屋根が
耐久性に優れている素材なのだそうで、
「30年は持つよ」と大工さん。
安心して、しばらく?仕事ができそうである。

 地下水である当園の“命の水”は、
三舟山からの恵みの水である。
植物への水は、何でもいいわけではなく、
適した条件がある。イチゴの場合は、
特にph(酸性かアルカリ性か)の数値が
とても重要である。

 ポレポレいちごが、すくすくと順調に
生育できているのは、この水の恩恵に
寄るところが大きいのは、言うまでもない。

(アランとポールもガブ飲み by 農園主)

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地味な仕事のワケ
2018/12/02(Sun)
 当園は受付ハウスを挟んで、
両側に本圃ハウスが建つ。
3連棟との間には、土手があり、
お子さんたちが駆け回ったり、
幼児の子は、よちよちと
上り下りをしたりしている。
(大人には億劫でも、
 これが結構楽しいらしい)
土手の下には水路があって、
春にはカエルやザリガニを探す
子供たちの人気スポットになる。
中には裸足で遊ぶ子も。

【写真】受付ハウスと本圃ハウスの間にある土手の溝を掃除したところ

 そういうわけなので、水路掃除をする。
茂る草を取って、土を鍬でさらう。
アランとポールは、土手の草を食べて
総出での手入れ作業である。

(みんなの笑顔のために by 農園主)

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宿題
2018/10/12(Fri)
【写真】受付ハウス脇のアーケードに新しく防草シートを張り替えたところ

「ここ破れてるね」
昨シーズンの終わりころだったであろうか、
小さな男の子がしゃがみこんで、
そう言っている脇をちょうど通りかかった。
― ごめんね。来年までには直しておくから。
そう言うと、男の子は嬉しそうに頷いてくれた。
ただ、いっしょにいたお母さんは
「(余計なこと言って)すいません」と
ばつが悪そうに肩をすぼめておられた。

 受付ハウスの横のアーケードには、
歩きやすくするために25mくらい
防草シートが張ってある。
嫁さんがトンチンカンと破れたシートを
新しいものに張り替えている。
手さばきは、すっかり職人のようである。
今回は厚手の上物にしたので、
長持ちするのではないかと期待している。

(あの子も及第点をくれると思う by 農園主)


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通路のシート
2018/09/15(Sat)
 雨降りが続いているので、
自然とハウス内での仕事になる。

 昨年から始めた足元のシートの張替え。
今年も少しずつながら始めた。
いちご狩りをする本圃ハウスは、
出入り口になる通路の摩耗が早く、
ところどころ擦り切れてきてしまう。
補修を毎年重ねてきたが、
そろそろ限界な箇所も出てくる。

【写真】新しく張り替えた本圃ハウスの通路

 昨年張替えたハウスに入ったお客様が、
「きれ~い」と言ってくれていたこと。

(そういうことがモチベーション by 農園主)

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上からの眺め
2018/06/14(Thu)
【写真】ベアハウスの天井上から受付ハウス方向を眺めた風景(左手前方にはアランフィールド)

 ハウスの天井に上って、補修と点検をする。
オフシーズンの間に交換した方が良さそうな
ハウスがある。
長さ50mのハウスの天井をいくつか
張り替えるのは、安価ではないが、
満足していただくものを作るために、
必要ならば、躊躇する余地はない。
そう鼓舞して?注文するつもり。

(下からアランが呼んでいる by 農園主)

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