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水の行き先
2019/08/24(Sat)
【写真】掘り出した培土を袋に詰めて、排水修理作業中の高設ベッドの様子

 高設ベッドのメンテナンスに着手。
これまた地味な作業である。
いちごが生っていた昨シーズン中に、
排水が気になっていた列を
今のうちに修繕する。
まずは、土をスコップで袋に
小分けにして全部掘り出す。
掃除をして、排水をスムーズに
するためにシートの傾斜を直していく。
水は高いところから低いところに
流れるのだから、当たり前のことなのに、
だからこそ、誤魔化しがきかない
という面もあり、毎度、苦労する。
しかし、畑に溜まった水を鍬一本で
いとも簡単に排水路を掘って
水を逃がしてしまうお婆ちゃんもいる。

(手品みたいに by 農園主)


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新品の匂い
2019/07/04(Thu)
 本圃ハウスの片付けがようやく終わった。
1ヶ月である。。。
それなりにテキパキと嫁さんと
進めたつもりなのだが、
後片付けは、いつもそういうもの。
それでも一段落である。

【写真】新品のシートに張り替えた“おいCベリー”のハウスの通路

 さて、時折、大雨が降る中、
次の仕事へ。
ハウス通路の足元シートを張り替えていく。
今年は“おいCベリー”のハウスを
中心に新品にする。
やはり、人気の品種だからであろうか、
摩耗が激しい。
きっと、あっち行ったり、戻ったり。
ご家族やご友人同士で、皆さまが
通路で楽しんだ結果かと思う。

(でも擦り切れてきたので by 農園主)

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オフシーズンの主役
2019/06/03(Mon)
 受付ハウスの白い天井の
ビニールを張り替えた。
少々摩耗してきたタイミングだったこと
に加え、先日、大粒の“ひょう”が
降って(凄かった)、小さな穴が
いくつか開いてしまったので、
交換することにした。
お客さまを迎える大事なスペースだから。

【写真】受付ハウスの天井ビニールを張り替えているところ

 いつも通り、津田さん(安房竹材)に
お願いする。
こちらが遠くの育苗ハウスで
土入れ をしている間に
仕事を終わらせてくれる。
作業工程や仕上がりを
チェックする必要はない。
全てお任せしているからだ。

「今回は尾根に補強を入れてみました。
効果は未知数ですが。」

 お願いしていないことも、工夫して、
いつも改善を試みてくれる。
こういう積み重ねがとても大事であることを
わかっているので、頼もしく思っている。
今年のオフシーズンは、
修繕する仕事がたくさんあるので、
当分お世話になりそうだ。

(暑い夏へ by 農園主)



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井戸の屋根
2018/12/08(Sat)
【写真】大工さんが井戸小屋の屋根にあがって修理している様子

 農園の井戸小屋の屋根が
10月の台風で破損したので
(結構な年季ものだったが)
近所の大工さんに新しくしてもらっている。

 最近は、トタン屋根ではなく、
ガルバリウムという合金の屋根が
耐久性に優れている素材なのだそうで、
「30年は持つよ」と大工さん。
安心して、しばらく?仕事ができそうである。

 地下水である当園の“命の水”は、
三舟山からの恵みの水である。
植物への水は、何でもいいわけではなく、
適した条件がある。イチゴの場合は、
特にph(酸性かアルカリ性か)の数値が
とても重要である。

 ポレポレいちごが、すくすくと順調に
生育できているのは、この水の恩恵に
寄るところが大きいのは、言うまでもない。

(アランとポールもガブ飲み by 農園主)

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地味な仕事のワケ
2018/12/02(Sun)
 当園は受付ハウスを挟んで、
両側に本圃ハウスが建つ。
3連棟との間には、土手があり、
お子さんたちが駆け回ったり、
幼児の子は、よちよちと
上り下りをしたりしている。
(大人には億劫でも、
 これが結構楽しいらしい)
土手の下には水路があって、
春にはカエルやザリガニを探す
子供たちの人気スポットになる。
中には裸足で遊ぶ子も。

【写真】受付ハウスと本圃ハウスの間にある土手の溝を掃除したところ

 そういうわけなので、水路掃除をする。
茂る草を取って、土を鍬でさらう。
アランとポールは、土手の草を食べて
総出での手入れ作業である。

(みんなの笑顔のために by 農園主)

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