筍、始まりました
2017/04/17(Mon)
 今年は筍(たけのこ)の「裏年」と聞いていた。
豊作とそうでない年が順々にくるので、今年は採れない年に当たると言う。
確かにスーパーなどでも出足は遅く、値段は高めである。
しかし、三郎さんは言う。
「順々?そんなことはないよ」
今年は年明けの降雨量が少なかったから遅かったのだと。
これから採れ出すそうである。
いちご狩りのリピーターの方々が、楽しみにされている。

【写真】三郎さんが朝早くに収穫してくれたタケノコ(米ぬか付き)が並んでいる様子

( ようやくの登場だ by 農園主 )

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三郎畑 ( サヤエンドウの芽 )
2016/11/20(Sun)
【写真】サヤエンドウが芽をだした三郎畑の様子

 可愛らしい芽が次々と出て来た。
これが春には背丈ほどの高さになり、たわわに実が生る。
そして、恒例の “詰め放題祭り” となるのである。 今シーズンもお楽しみに。

 畑の奥にころがっているのは、掘り出したばかりの里芋だ。
「今年は実が小さい」と三郎さんは言うが、煮物にしたらとても美味い。
(甘煮ではなく、少し酢を入れると格別である)
里芋を皆様にお分けできないのが残念であるが、
その奥に青々と育っているネギは、正月からお分けできそうである。
太くて柔らかいヤツを。

( 三郎さんも自信満々の草勢である by 農園主 )

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苗半作
2016/11/11(Fri)
 「キンセンカが植わったね」
のぶ子さんが通りがかりに軽トラから声をかけてくる。

【写真】三郎さんが受付ハウス正面の花壇にキンセンカの苗を植えているところ

 今年も三郎さんが植えてくれた。いつもの農園入り口前と駐車場の花壇に。
約束通り「今年は自信作」とニンマリ顔である。
昨シーズンは花数が少なかった(そんなこともなかったのだが)と
三郎さんは気にして、ずいぶん前から「今年は絶対いい苗をつくる」と意気込んでいた。
天候不順もなんのその、素人目にも明らかに生きのいい苗に仕上がった。
これなら間違いない。
イチゴも苗の仕立て次第なので、三郎さんのこだわりはよく理解できる。

( どんな花が咲いてくれるだろうか by 農園主 )

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三郎畑 ( ネギの世話 )
2016/10/29(Sat)
【写真】三郎さんがネギを土でくるんでいるところ

 「ネギをくるむよ」 三郎さんがそう言う。
土上げのことである。 根元に鍬で土をかぶせる。
こうするとネギの白い部分が長くなり、ネギは背を伸ばしていく。
今年のネギは良さそうだ。素人めにもそう見える。
葉の張りがとても生き生きしているからだ。
早く食べてみたい。 湯豆腐か鍋か。。。 太くてトロトロのヤツを。

( 年末が待ち遠しい by 農園主 )

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三郎畑 ( トラクター初登場 )
2016/10/13(Thu)
 カチカチに固かった土を、三郎さんが鍬一本で開墾して来たおかげで、
今では一年中、野菜が出来ている。ナスとピーマンはつい最近まで。
その畑が少しずつ広くなり、3年目になった。
今年もそろそろブロッコリーとサヤエンドウを植える時期である。
いちご以上に?楽しみにしているお客様も多い、アレだ。

 手作業での耕耘はちょっときつい面積になったので、
今回は近所の方にお願いしてトラクターで畑を耕耘してもらった。
珍しい機械の登場にアランも遠くから見つめていたが、
「あっ」という間の作業であった。 流石、機械のパワー、文明の利器だ。
「助かるね~」三郎さんと何度も頷いたのだった。

【写真】三郎畑をトラクターで耕耘している様子

( 土はふかふか by 農園主 )

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