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強いご決意
2019/10/22(Tue)
 即位の儀での
“国民に寄り添う”お言葉。
台風被害のあった身として
温かみと敬愛を感じる。
祝賀パレードが延期されたのは、
残念だが、そのお気持ちの現れと推察する。

 さて、今週末には君津での
“秋の花火大会”が、
いつも通りに開催される。
“なぜ?”などという気持ちはない。
色々な事情があるのだろうから。
ただ、当園は花火の打ち上げ地区にあり、
例年、たくさんの見物客の車が押し寄せる。
当園のお客様には駐車場を開放するのだが、
(今年は閉鎖になるのでご了承を)
ハウスの倒壊があって危険な場所である。
主催者の警備担当の方にはご理解いただき、
最大限の協力をいただけることになった。

 小さなことから、我々の価値観は、
日々多様化していて、
国民、市民に“寄り添う”ことは、
とても大変なことなのだろうと思う。

(平和な時代を by 農園主)


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おとぎ話は、やめて
2019/09/25(Wed)
 君津市の停電が全面復旧したと
報じられている。
電気が復旧した時の喜びは大きかった。
部屋に明かりが灯り、冷蔵庫が稼働し、
クーラーで部屋が涼しくなり、
テレビもパソコンも自由に。
不自由さから解放されて、ふんだんに
エネルギーを使ってしまうのだが、
不思議な違和感がある。
つまり、その積み重ねが気象条件を
異常なものに再び押し上げ、
台風を増々大型化させ、
日本列島のどこかがまた襲われ、
被災し、停電し。。。
それは自ら招いている循環ではないかと。
それを断ち切るためには、
みんなで我慢するしか、
多分方法はないのだが、これが難しい。
「対岸の家の電気が悔しくて」
「どうして隣町は、復旧して、
うちはまだなのか」
これが我々人間のさがであり、現実である。
自分よりもいい生活をしている人がいれば、
自分だけ我慢することは容易ではない。
スウェーデンのグレタさん(16歳)の
渾身のスピーチ「身勝手な大人を許さない」
という言葉には胸が締め付けられるが、
一方で、虚無感を感じてしまうのも
真理である。

(それでも諦めてはいけない by 農園主)


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禁煙の理由(わけ) その2
2019/09/05(Thu)
 風味は、味覚と嗅覚で成り立つ。
口の中で咀嚼しながら、呼吸をすることで
舌と鼻の両方で料理を堪能する
という仕組みである。片方だけでは、
文字通り“味気ない”ものとなる。

 それなのに、そこに煙が混じるの?
食べることを人生の楽しみ
としている身としては、
そんな残念なことは避けて通りたいと思う。
喫煙は公共の場所以外では、個人の自由。
かつてヘビースモーカーだった自分なので、
ある程度は理解できる。
しかし、今は禁煙の料理店しか
行かなくなってしまった。
喫煙を許すお店は、
料理の責任を持つシェフが
風味にこだわっていないのではないかと
疑ってしまうからである。

「愛煙家のお客さん達がいるから。。。」
禁煙に踏み切れないお店の店主から
そういう答えをよく耳にする。
一方で、全面禁煙のファミレスでは、
女性同士や小さい子を連れた
ご家族の来店でごった返している。

(答えは明白だと思う by 農園主)


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禁煙の理由(わけ)
2019/09/03(Tue)
 都内では受動喫煙防止条例が
今月から一部施行され、
4月には公共機関だけでなく、
飲食店も全面施行となるそうだ。
20年くらい前まで、
毎日2箱吸っていた身としては、
愛煙家に同情しないわけでもない。

 禁煙したきっかけは、歯医者さんで
歯石掃除をしてもらった後、
看護婦さんに
「お食事がきっと変わりますよ」
と言われて食べたいつもの
社食のカレー(400円)が、
「ウッソ~、旨い」だったから。
たばこが味覚を低下されていることは、
間違いのない事実である。
人生で美味しいものを
楽しめていなかったなんて、
なんともったいないことをしてきたと
悔やんだものである。

(つづく by 農園主)


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評価の真偽
2019/08/20(Tue)
 甲子園ではいい熱戦が続いている。
星稜高校の奥川投手が圧巻だ。
すぐそばにいる監督から、
「末恐ろしい」と言わしめるほどの
将来が楽しみな逸材である。

“「僕は高校3年のとき、
プロに行くという明確な目標を
立てて過ごす覚悟を持っていました。
そこで最後の夏の愛知県予選で
打率10割の目標を立てました。」
イチローらしい話である。
結果を聞くと
「6割8分で終わりました」と言う。”
(「プロ野球もうひとつの攻防」井箟重慶著)

 打ち損じの内、三振はというと
「三振は3回です。
でも、全部見逃しです。
全部ボールでした。」(同著)

 誤審とは言わないが、
自分は見極めたということ。
彼は高校生のときからすでに
“イチロー”であったことが
よくわかる逸話だ。
しかし、ドラフトでは、彼は、
オリックスから4番目での指名であり、
当時の球界では、それなり
という評価だったわけである。

(人の評価はそんなものである by 農園主)


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