♪それにつけても
2017/05/26(Fri)
 明治のお菓子 “カール” が買えなくなると聞いた。
嫁さんの好物だ。 特にチーズ味。
めったに出ないという “カールおじさん” に出会ったこともある。
その確率は0.018%というデータもあるそうだから、
どれだけ好きか、という実証でもある。
当社で営業の仕事を担当している友人から、かつて
「 “カール” は黙っていても売れる商品だから」 と聞いた記憶がある。
ただし、随分前のことだ。

【写真】カールおじさんの形をしたカール

 この度、関東での販売は取りやめることになったという。
理由は売上げが低下しているからだそうで、関西だけの販売になるそうだ。
消費者のし好は移ろいやすいということか。
ここ最近は我が家も少し控えていたような気もする。
「そのせいかな?」 と嫁さんはとても残念そうである。

( たしかに少し寂しい by 農園主 )

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伝えること
2017/04/07(Fri)
 いちご狩りに来園された方々の中には、イチゴの栽培にも興味を持たれる方が多い。
色々とご質問をいただくのだが、こちらはなかなか上手く伝えられず、
もどかしさを感じることが多い。 せっかくの機会なのに。

 先日、ハッとさせられたことがあった。
中学2年生の新進気鋭の棋士が快進撃をしているという。
藤井聡太四段が、デビュー戦以来の11連勝という新記録を達成した。
その時の彼の感想がとても良かった。
「望外な結果だが、素直にうれしい。」
彼の気持ちがよく理解できただけなく、真面目で純粋な精神までも伝わってきた。

 金融の世界にいたころは、専門用語とカタカナ英語を並べたてて
まくしたてる人間が多かった。 それが、優秀さの証しでもあるかのように。
しかし、本当は誰にでもわかるような平易な言葉で伝えることが、
一番難しいのかも知れない。

( 農家も悩む by 農園主 )

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華麗なステップ
2016/10/20(Thu)
 あまり整理がつかない。
彼の存在の大きさに。
相手はこちらのことを知るはずもないが、いやになるくらいの存在だった。
走力、キック力、判断力、どれをとっても美しかった。
しかも男からみても男前。文字通りのスターだった。
妬ける。憧れる。その繰り返し。
彼のステップワークを何度イメージトレーニングしていたことか。

( 真似しなかったのはヒゲだけだ by 農園主 )

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復帰への動機
2016/06/24(Fri)
 3週間前のことだ。
あの男が“相場の現場に復帰する”というニュースが流れた。
相場関係者の間では、カリスマ的存在であった「ジョージ・ソロス氏」。
90年代にまだ準備段階であった共通通貨“ユーロ”の弱点を突き、
英ポンド売りを仕掛けた逸話から、
“イングランド銀行(英国中央銀行)を打ち負かした男”と呼ばれた。
その着想と資金規模に世界中の金融界が絶句したことを鮮明に覚えている。
その後、彼の著書を何冊読んだことか。(哲学的すぎて、ほとんど理解できなかったが)

 彼が5年振りに現場に戻ると聞いて、胸騒ぎがした相場関係者も多かったことだろう。
英国のEU離脱は、その序章なのかも知れない。
彼の相場観の本丸は「中国バブルの崩壊」にあるそうだ。
「与信の伸び(信用バブル)は、リーマンの金融危機当時と不気味なほど似ている」と。
そんなことになろうものなら、君津の小さないちご農園も気が気でない。

( そわそわ、ハラハラ by 農園主 )

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崇高な精神
2016/05/27(Fri)
 15年ほど前になるだろうか。
銀行で働いていた時に、出張で初めて広島に赴いた。
実は、相場で失態をしでかし、ディーリング・ルームから退場させられ、
西日本を中心に、1年間会社回りの営業をした。
もちろん、ふてくされていたので?すぐにサボる。
1人で出かけた広島では、お昼にお好み焼きをいただいた後は、
早々に平和公園に出かけた。
ちょうど今頃の季節だったのでとても緑が美しく映え、その一方で、
ドームとのコントラストに圧倒された記憶がある。

 被爆者の方が笑みとともに米大統領に強く語りかけている。

( 日本人であることを誇りに思う by 農園主 )

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