新しい機械
2018/06/21(Thu)
【写真】ケルヒャー社の高圧洗浄機

 高圧洗浄機を思い切って購入した。
ケルヒャー社の安くない機械だ。
スカート(高設ベッドの保温シート)は、
シーズンが終わると砂埃がつくだけでなく、
練乳をこぼした跡や、
お約束の?「お子さんの手形」など
いちご狩りのお客様方が楽しまれた
形跡が残る。
これを毎年、水洗いをしていくのだが、
これまではホースの先にジェット式の
ノズルを付けて使っていた。
それなりに「ジェット」だと思っていたが、
高圧洗浄機は桁違い。
エンジン式のパワーは予想以上で、
近距離ではスカートが破れるほど。
そういう意味では、決して使い勝手が
いいとは言えない代物だ。
重量もそれなりにあるので、広いハウスを
行ったり来たりするのは結構シンドイ。
ただ、そのパワーから5、6m先は一気に
スカートの表裏の汚れを吹き飛ばす。
残念ながら手形の跡までは、
綺麗にならないので、最後は手作業で
拭き掃除になることは変わらない。 
作業負担として、時間と疲労度は
半減したとは思うが、イチゴ農家の方々に、
この機械の有益性が参考になるのかどうか。
そもそも、スカートを洗うこと自体が、
一般的ではないのかもしれないので。

(従来よりもいい仕上がり by 農園主)


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ドリルで
2018/06/12(Tue)
 新しい道具を使って、
株抜きをしている。
従来は、鎌を使っていたのだが、
12,000株のクラウン(根元)を
抜き取るとさすがに手がしびれてくる。
ドラえも~んに何かいいものを
ポケットから出してもらえないものかと
毎年、念じてきた。。。

【写真】いちごの株抜き用の電動ドリル

 飛び道具とはいかないが、
電動ドリルを今年は使い始めている。
結論は、手作業の方が早いが、
疲労度は相当軽い。どちらを採るかだが、
今年は生徒さんたちが手伝ってくれたおかげで、
少し進捗が早いため、動力を使って進めている。
Tシャツは飛び跳ねた土だらけ。

(もうあと数日はかかりそう by 農園主)


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スイーパー2号
2018/06/04(Mon)
 ケルヒャー社の手押し掃除機を
もう1台新しく購入した。
シーズン中のハウス内の掃除には、
もはや欠かせない道具になっている。
動力は人力なのだが、
散った花びらを収集するのにとても
重宝する。

【写真】ケルヒャー社の業務用手押し式スイーパー

 当園は、主に2棟のハウスで
いちご狩りを楽しんでいただいているが、
少し離れているため。この機械を
行ったり来たりと運んでいた。
これが結構重く、
また雨の日には難儀していた。
そこで、少し値は張るのだが、
シーズンを通して使うものなので、
ここは思い切って、ハウス毎に備えることに。

(きれいだと皆さんに褒められるので by 農園主)

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竹串を打つ
2017/11/23(Thu)
 “葉よせ”をするためのワイヤーに
支柱を立てていく。
長さ40㎝ほどの竹串を1m間隔で打つ。
小さな金槌でトンチンカンチン。

【写真】竹串で固定したワイヤー線で葉よせしたいちごの株の様子

 当園の設備全般のメンテナンスを
お願いしている津田さん(安房竹材)に
2年前に作っていただいた。
打ち込みやすく、持ちがとてもいい。
葉よせをして花房を出すことで、
結実した後の果実の日当たりを良くする。
そればかりではない。
春に株が大きくなった時には、
倒れ掛かってくる葉柄を
支える役割もある。

(いい道具である by 農園主)

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温度と活力のために
2017/11/21(Tue)
【写真】本圃ハウスに設置している暖房機 兼 二酸化炭素発生機

 暖房機のセンサーを稼働し始めた。
早朝の気温がぐっと下がってきたからである。
イチゴの生育には、最低気温は6~8℃を
保ちたい。
日中は、太陽さえ出ればハウス内の気温は、
あっと言う間に25℃を超えるのだが、
夜温は暖房機で補うほかに手立てがない。
実はこの機械、すでに数週間前から
稼働している。
温度センサーではなく、タイマーで。
午前中に二酸化炭素をハウス内に供給して
その濃度を上げているのである。
光合成の活性化のために。

(いよいよフル稼働へ by 農園主)

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