二代目ハンマーナイフモア
2017/08/05(Sat)
【写真】二代目ハンマーナイフモア(自走式草刈機)

 フェラーリのような赤いボディが眩しい
新車が納品された。自走式の草刈機だ。
実は先日、盗難に遭い、買い換えたもの。
近隣で農機具や草刈機の盗難が聞かれ、
施錠にはとても神経質になっていたのだが、
とても残念である。
パトカーが2台来てご近所には目立って
しまったようだが、とても丁寧な対応をして
くれた警察の方々だった。
指紋や靴跡の採取、事情聴取など。
犯人検挙は難しい事案であろうが、もしかしたら、
と期待させてくれる働きぶりであった。
神妙な顔つきで終始仕事をされていたので、
数時間のやり取りのあと、最後に聞いて
みたくなった。
「警察のお仕事は、事件ばかりで大変だと
思うのですが、仕事中にみんなで笑ったり
することとかあるのですか?」
二人の警察官が顔を見合わせ、
「ええ、時々ありますよ。 
遭難された方が救助された時とか、
みんなで抱き合って喜ぶますよ。」
一瞬和らいだ表情でそう言われた。

( 素晴らしいな by 農園主 )

この記事のURL | 農機具・設備の紹介 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アーケードの下で
2017/04/01(Sat)
 4月なのに寒い雨となった。
久し振りに受付ハウスのストーブに火を入れたくらいである。
ハウス栽培なので、雨の日にも楽しめるのが、
いちご狩りのいいところではある。
しかし、そうは言っても外が雨降りでは濡れてしまう。

【写真】受付ハウス(左)と本圃ハウス(右)の間にあるアーケード

 そういう時のために、アーケードを用意してある。
雨の日に屋根を広げて、受付ハウスからいちごのある本圃ハウスまで
濡れずに移動でき、トイレにも傘いらずで行ける。
しかも、人気のシャボン玉もこの中ならお子さんも楽しめるのである。
皆様の笑い声を聞いていると、
苦労してこのアーケードを作ってもらった甲斐があったと実感している。

( 暑くなると日除けにもなる優れもの by 農園主 )

この記事のURL | 農機具・設備の紹介 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
三役揃い踏み
2016/12/05(Mon)
 ハンマーモア(草刈り機)、動力噴霧器、みのる君(プチ耕耘機)。
まとめて、農協機械センターにメンテナンスをお願いしたので、
揃って搬送されて行った。

【写真】JA機械センターの方が草刈り機と動力噴霧器を軽トラに運んでいる様子

 夏場はそれぞれにフル稼働した。
オイル交換やら消耗品の部品やら、色々と手入れが必要になるから、
毎年恒例の “ドック入り” である。
ハンマーモアは、特に酷使しているので草刈りの歯がガタガタだ。
費用はかかるが、今のうちに新しくしておこう。

( 来場所に備えて by 農園主 )

この記事のURL | 農機具・設備の紹介 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スーパーカー?
2016/12/03(Sat)
 シーズン入りを前にずっと気になっていたことがある。
いちご狩りの皆様をお迎えする前にはハウス内を必ず掃き掃除する。
花びらや土埃を掃除するのだが、面積(毎回1,000㎡くらい)が結構あるので、
意外に時間がかかる。 花の多い時期には、ホウキを持つ手にマメができることも。。。
何かいい道具はないものかと。
毎年あれこれと道具を探してきたが、どれも一長一短で気に入ったものがなく、
決めかねていたのだが、いいものを見つけた。

【写真】ケルヒャーの業務用手押し式スイーパー

 電気やガソリンエンジンの動力なし。
手押しで底と脇のブラシが回転し、塵を集めていくので、
延長コードや排気ガスの心配なく、ハウス内を効率的に掃除できる(はず)。
ケルヒャー社の“スイーパー”である。

( さーて、どこまでやってくれるか by 農園主 )

この記事のURL | 農機具・設備の紹介 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ご無沙汰、みのる君
2016/08/19(Fri)
【写真】高設ベッドの土を耕すプチ耕耘機“みのる君”

 高設ベッドを覆っていた黒マルチをはがし、培土の耕耘(こううん)を始めた。
本圃ハウスでの作業は1ヶ月振りである。
今回は、プチ耕耘機(みのる君)を使って、表面から深さ5㎝ほどの浅い部分を耕す。
苗を定植するのはまだ1ヶ月ほど先であるが、これから少しずつ手を入れていく。
熱消毒の副次効果があって、土中の根も順調に分解されているようだ。
“みのる君”を引っ張る負荷の感触は軽いので、上々の仕上がりである。

( そうは言っても1,200mは結構な筋トレ by 農園主 )

この記事のURL | 農機具・設備の紹介 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次のページ>>