ご近所づき合い
2015/08/02(Sun)
 東京に住んでいるころには、ほとんどなかった。
終日オフィスにいたので、さみしいと思う暇もなかったかも知れない。
君津では、人の気持ちを心強く感じる。

[写真]宮崎県・黒木本店の米焼酎 “野うさぎの走り”

 「お疲れ様ね」 (嫁さんの怪我も回復して良かったね) と、
いただいたのは、宮崎県の黒木本店の米焼酎「野うさぎの走り」。
黒木本店と言えば、「百年の孤独(麦焼酎)」が人気であるが、
この米焼酎も相当なもの。
名前の通り、飛ばしすぎてしまいそうだ。

( 夏バテも飛ぶ by 農園主 )

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Passion For The Best
2015/04/04(Sat)
 細身の体型、ひょうひょうと話し振り。
「本当にやる気あるの?」と思われがちな雰囲気の男。(そこがいいのだが)
ところが、いざ仕事となるとこちらが呆れるほどの猛烈ぶりであった。
リーマンショックを共に乗り越えた同士が、
春休みの予約合戦を、案の定ひょうひょうと乗り越えて、ご家族での初来園だ。

 今はディーラーの仕事から少し離れたポジションにいるせいか、
すっきりした笑顔に見えた。
しかし、実情はそうでもないらしい。
 「どう? ドル円は上下どっちかね? えっ、どうして?」
若いディーラーに絡んで “ただの相場場好きのうるさいオッサン” になっているらしい。
少し充電すれば、懲りずにまた揉みくちゃにされる世界に戻っているに違いない。

[写真]差し入れにいただいたサントリーウィスキー“響 12年”

( 打たずとも響き渡る男だ by 農園主 )

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ワクワクワイン
2015/02/22(Sun)
 本や音楽の好みは、人それぞれにはっきりしている。
大きな本屋さんやCDショップで立ち読みや視聴をするが楽しいのは、
発見する喜びがあるからである。
ただ、どうしても志向が偏りがちになることは否めない。
だから、自分のことを知っている人に勧められた本が面白かったりすると
得したようで楽しい。これは自分では選べなかったなと。

[写真]コルク銀座店から届いた5種類のワクワクワイン

 “コルク銀座店” が、面白いことを始めたと聞いて、早速注文してみた。
プロの方が、ワインを選んでくれる 「ワクワクワイン」
事前のアンケートに答えると、お勧めの品を送ってくれるサービスである。
届いた一本ごとに、丁寧にストーリーが書かれている。
農園のことだったり、人生のことだったり。

( 飲むのが楽しみになる by 農園主 )
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ささやかな?休息
2015/01/12(Mon)
 楽しくも忙しい三連休が終わり、ホッとする。
楽しみにしていた友人からの差し入れを早速いただくことに。

[写真]豊島屋の純米大吟醸 “豊香”

 彼の選ぶ日本酒に間違いはない。
今年のセレクトは「豊香」。(長野産たかね錦使用)
その名の通り、一口含むと芳醇な香りが広がり、
純米大吟醸の甘味と柔らかさだけでなく、辛味とガッツリとしたパンチも来る。
1升くらいすぐ呑んじゃうよ、という友人の言葉通りだ。

 偶然にもお疲れ様と言わんばかりに、酒のつまみも充実。
家主さんからいただいたアオリイカの刺身、師匠の友人が作るキュウリ(これが格別)、
そして近所の方から教わった八戸産の“焼きするめいか”。
居酒屋のようだが、これらのコンビネーションが合いすぎて、、、困る。

( エネルギー補填は過剰になりそうだ by 農園主 )
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2015/01/03(Sat)
[写真]京都伏見・齊藤酒造の英勲純米大吟醸 “井筒屋伊兵衛”

 「祝(いわい)」は、日本酒の好適米とも言われる品種だとか。
栽培が難しく、その生産は途絶えた経緯があるそうだが、
京都で復活したこのコメでつくられた酒は、流石であった。
久し振りの友人との再会も合いまって、初めて正月気分に。

 外科医である彼との会話からは楽しい刺激をもらえる。
「医者の基本は、朝、昼、夕、帰る前、できるだけ患者さんのもとに足を運ぶこと。」
容態の観察とコミニュケーション、その上に信頼感が生まれるということであろう。
どんな仕事でも同じなのだと安心する。
 
( 異業種交流の醍醐味 by 農園主 )
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