ぶらっと房総 ( Farmer’s Café の “ダッチベイビー” )
2017/10/12(Thu)
 クレープのようなシュークリームの生地のような。
その温かい生地の上にアイスクリームがのり、
ブルーベリーソースとレモンがかかる。

【写真】木更津・Farmer's Cafeのダッチベイビー

 温感は温かくて、冷たい。
そして、甘じょっぱく、酸味もあるので、
甘すぎず、ちょうどいい感じで楽しめる。
ボリュームはたっぷりなので、
2人でシェアしてもいいかもしれない。

( 午後のゆったりとした時間に by 農園主 )


※ 農園から車で約20分。
※ 公式ホームページ : http://www.nouen-cafe.com/fc


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ぶらっと房総 ( 岩ガキ食べたい )
2017/07/01(Sat)
 大粒の岩ガキを食した。
隣町の木更津港の厚生水産で。
県内の一宮、片貝で獲れる天然ものである。
ミルキーでプリプリッ。

【写真】木更津・厚生水産 (富士見営業所)でいただいた大粒牡蠣

 5月の潮干狩りのころは、2時間待ちの大行列になるそうだが、
今の時期なら、待たずに食べられる。
ただ、最近は獲れる量が減ってきていることもあって、
土、日曜日限定での販売になっているそうである。

( 5月から8月のお盆まで楽しめる by 農園主 )


※ 農園から車で約20分。
※ 公式ホームページ : http://www.kouseisuisan.co.jp/office/fujimi/


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ぶらっと房総 ( “酪農のさと” )
2016/11/14(Mon)
 千葉県嶺岡(みねおか)に「白牛(はくぎゅう)」がいる。
ホルスタイン種のような白黒のまだら模様でなく、全体的に白い大きな牛。
耳が大きく垂れ下がり、首の後ろにコブがあるのが特徴である。
酪農発祥の地としてのシンボルである。
徳川吉宗の時代に白牛が3頭インドからこの地に輸入されたのが、
日本酪農の始まりとされる。(ちなみに今いる白牛は後年新たに輸入されたもの)

【写真】千葉県酪農の里の白牛3頭が並んで立っているところ

 この“さと”には、広い急斜面にヤギが20頭ほどいる。
それだけだが、ヤギ好きには面白いところである。
しかし、ヤギのいるエリアでは遊歩道しか歩けないので、
必ずしもヤギが近くに寄ってくるとは限らない。
この日も急な坂の下から何度も呼びかけたのだが、上の方でみんな座ったままだった。
ところが、ラッキーなことに、たまたま飼育員の方が餌を持って上がってきたので、
一斉に ドドドッ と駆け下りて来るシーンに出くわした。
あっと言う間にヤギの群れに囲まれ、それはそれはとても迫力があり、
感動的な光景であった。
おかげで多くの個体とじっくりと触れ合い、個性の違いをつぶさに観察できた。
そして、アランがどれだけ人懐っこく、言葉を認識しているかを理解できたことも収穫だ。
繰り返しになるが、我々のようにヤギ好きにはとてもお薦めのスポットだ。
ただ、施設の方にうかがったところでは、“大勢のヤギの迫力”に
一気にヤギ嫌いになるお子さんもいるそうなのでご注意を。

( わかる気もする by 農園主 )

※ 当園から車で約55分。
※ 公式ホームページ : http://www.e-makiba.jp/index.html


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ぶらっと房総 ( 九十九谷公園の雲海 )
2016/10/30(Sun)
【写真】君津・鹿野山九十九谷公園から望む九十九谷の雲海

 「山並みは幾重もの襞(ひだ)を見せて、遙か遠くへ続いていた。
冬枯れの山肌は、沈鬱な茶褐色の、それ自体は捉え難い色であるが、
折からの夕日に彩られて、明るい部分は淡紅色に、影は青紫色にと、
明暗の微妙な諧調を織りまぜて静かに深く息づいていた。
その上には雲一つ無い夕空が、地表に近づくにつれて淡い明るさを溶かし込み、
無限のひろがりを見せていた。
人影の無い山頂の草原に腰をおろして、刻々に変ってゆく光と影の綾を私は見ていた。」
( 「冬の山上にて」 東山魁夷 著 )

 この公園から見晴らせる景色は、東山魁夷の出世作“残照”のモデルとなったそうだ。
天候、時間帯でその表情はどんどん変化するが、いつまでもゆったりと腰を下ろして、
眺めていたくなるところである。

( たまには時を忘れて by 農園主 )


※ 農園から車で約25分。
※ 君津市役所ホームページ : http://www.city-kimitsu.jp/kanko/spot/manabu/99tani-unkai.html 

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ぶらっと房総 ( 濃溝の滝 )
2016/10/21(Fri)
【写真】fourdirectionさんのInstagram“濃溝の滝”
出典:https://www.instagram.com/p/9LFjuRKEjV/?taken-by=fourdirection

 インスタグラムに投稿された写真が、
“この世のものとは思えない絶景” と話題になっているそうだ。
以前に近くの温泉(千寿の湯)に訪れたことはあったが、まさかこんな滝があったとは。
灯台下暗しである。
今や、“都心から1時間で行ける秘境”と紹介され、観光バスも押しかける。
あまりの混雑ぶりになかなか近寄れなかったのだが、意を決して?早朝5時半ころに行ってみた。
すでに写真愛好家が何人も長靴をはいて陣取っている。
そんな中、撮れた写真はこれ。うーん。。。

【写真】スマホで撮った“濃溝の滝”の写真

 最高のスポットに陣取っていた地元の写真愛好家らしき方に聞いたら、
「7時くらいが光の具合がいいかな。でも天気次第。昨日、一昨日は今ひとつだったよ」
例のショットは簡単には撮れるものではないようだ。
ちなみに、ここは洞窟を掘って作った人工滝。
かつて大きく迂回していた川を人工洞窟の中に通したのだそうだ。
にしても、奥に見える緑が神秘的な構図であるのは間違いない。
「紅葉のころがすばらしい」とも愛好家は言っていた。

( 秘境の地、君津へようこそ by 農園主 )

※ 農園から車で約45分。
※ 君津市役所ホームページ : http://www.city.kimitsu.lg.jp/contents_detail.php?frmId=10779

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