一番って?
2018/02/25(Sun)
「いちごって、
どう食べるのが一番おいしいですか?」

 素朴な質問を時々いただくことがある。
そのままで召し上がっていただくのが、
一番いいと思っている。
練乳などをつけることなく、
いちごそのものの味と食感と香りを
楽しんでいただくことが。

 その思いは変わらないのだが、
このタルトもありだ、と思った。
“ペル・ポンテ” の “いちごタルト” である。
当園のいちごを使っていただいている。
生地はバターだけで砂糖を使わない。
だから、いちごの素材を
うまく生かしておられる。
こういう食べ方もいいなぁ、と
生産者を単純にそう感動させてくれた。

【写真】君津・ペルポンテのデザート「ポレポレ苺のタルト」

(魔法のように by 農園主)

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ランチの王様 (モッツァレラチーズのトマトソースパスタ in ペル・ポンテ)
2018/02/07(Wed)
 待ちに待った店がオープンした。
市内の人気イタリアンで
店長をされていた方が
満を持して独立、開店したイタリアン。
オーナーシェフとなった彼が
自由に腕を振るうのだから、
これ以上の楽しみと喜びはない。

 ランチは6種類のパスタから選べる。
どれも手の込んだ逸品で順位はつけ難い。
お世辞抜きに。
あえて申し上げるならば、
個人的なおすすめは、
「モツァレラチーズのトマトソースパスタ」。
シェフご自身が15年前に修行していた
横浜のお店に伝わる伝説のトマトソースを
ベースにしているそうだ。
仕込みは、数日間に分けて
6時間以上かかるという。

【写真】君津・ペルポンテのモッツァレラチーズのトマトソースパスタ

 パスタとトマトソースとモツァレラの
絡み合いが絶妙。
アクセントのバジルもいい。
さらに、毎朝焼くフォカッチャに
ソースをつけ始めると、
お皿はあっと言う間に
きれいになっているはず。

(幸せにしてくれる by 農園主)

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ランチの王様 (サムゲタン in 暖家)
2017/10/31(Tue)
 “焼肉が好物”という方が多いことを
承知で申し上げるが、
個人的には少し面倒な料理と
常々感じている。
焼き具合を気にしながら、食事の会話を
楽しめるほど器用ではなく、
決まって肉を焦がしてしまうからだ。
それでも、ここの焼肉ランチは、
しばしばいただく。
その困難を上回るものがあるので。

【写真】君津・暖家のサムゲタン定食

 もうひとつ、こちらのおすすめなのが、
参鶏湯(サムゲタン)。
疲れた時には、決まって足が向く。
文字通り、鶏肉に高麗人参、もち米などを
入れて煮込んだ韓国料理である。
当地では夏バテの疲労回復として食べられて
いるそうだ。

(チヂミも絶品 by 農園主)

※ 農園から車で約7分。
※ 店舗情報 : https://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12010132/
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ランチの王様 (ランチプレート in キートス)
2017/10/19(Thu)
【写真】君津/デリ・カフェ キートスの入口に掲げられたアイアンサイン

 北欧調の落ち着いた店内の雰囲気。
先週開店したばかりだが、
待ちわびていた女性の来店が多く、
冷たい雨の中でも満席である。

【写真】君津/デリ・カフェ キートスのランチプレート

 ランチは、テイクアウトもできる
お惣菜の中から3種を選ばせてもらえる。
正直、どれも見た目の予想を裏切られた。
こういう味?と新鮮な風味、それがとても美味。
ボリュームは一見すると控え気味だが、
食するとたっぷりある。
食後のコーヒーもゆったり楽しめる空間であり、
リフレッシュさせてもらえる。
“キートス” とは、フィンランド語で
“ありがとう” という意味だそうだ。

(こちらこそ “グラシアス” by 農園主)


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ランチの王様 ( おまかせフライ定食 in じんべえ )
2017/09/28(Thu)
 ”朝獲れ鮮魚”、魚が美味しいお店である。
市内のスーパーで仕入れ担当をしている方が、
開いたお店なだけにネタは間違いない。
毎朝、南房総の各漁港に出向くのだそうだ。

【写真】君津・田舎レストランじんべえの“料理長おまかせフライ定食”

 お刺身は言うまでもない。
個人的には、“料理長おまかせフライ定食”が
とても気に入っている。
新鮮なネタとサクサクの揚げが、最高に幸せ。
しかもボリュームいっぱいに堪能させてもらえる。
かじめ入りのお椀が必ずいただけるのも嬉しい。
テラス席は、君津の自然をターザン気分?で楽しめる。

(アバター気分かな by 農園主) 


※ 農園から車で約25分。
※ 公式ホームページ : https://www.jinbe-bosyunochikara.com/


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