ヤギの友
2017/08/29(Tue)
【写真】全国山羊ネットワーク会報「ヤギの友」第36号

 全国山羊ネットワークという愛ヤギ団体があり、
入会すると山羊についての様々な記事が
掲載された会報「ヤギの友」が送られてくる。
それがテレビで放映され、
何人かのお客様が教えてくれた。

 山羊についての専門書は意外に少なく、
飼い方や病気のことなど情報は少ない。
幸い当園の近くには大先生がおられ、
いつでも相談にのっていただけるので、
助かっているが、世の中では大動物を診られる
獣医数が減っているのが現状だそうだ。
その意味でも、このネットワークはとても意義深い。

 今回の会報では、山羊の“セラピー”についての
報告が載っていた。
「花の植栽との大きな違いは、ヤギとのふれあいの
場合、ファーストコンタクトの瞬間に緊張状態の脳波が
見られ、その後、瞑想状態に近いリラックスした状態の
脳波が見られる。“刺激後の緩和”が、より高いリラックス
効果につながっているのではないか。」

 なるほど。 お客様の中には初めてアランと触れ合い、
その体の大きさにびっくりするのは子供だけではない。
しかし、帰るころにはみんなアランのことが、
すっかり好きになっている。

( 実証済みである by 農園主 )

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アランのこと ( “ポール” 登場 編 )
2017/06/11(Sun)
 待ちに待った幼い子ヤギが農園にやって来た。 アランの弟分だ。
生後4ヵ月のオスで、とてもきゃしゃな体つき。
そのすばしっこさや跳ね方、まるで猫のようである。
アランとの血縁関係はないが、同じ牧場から譲っていただいた。

【写真】農園に到着したばかりの子ヤギのポール

 顔つきは、まだまだ幼いものの、男前になりそうな予感である。
その名は “ポール・ボルカー”
古い友人の名前を拝借させてもらった。

( どうぞお見知り置きを by 農園主 )

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アランのこと ( 新しい小屋 編 )
2017/06/07(Wed)
 新しい小屋を立てたら、
アランが中に入って、出来栄えを入念にチェックしている。

【写真】アランが新しい小屋の右隅をチェックしている様子

【写真】アランが新しい小屋の天井を見上げてチェックしている様子

【写真】アランが新しい小屋の左隅をチェックしている様子

 この小屋、実は“弟分”になる子ヤギを迎えるためのもの。
来園は、近日中の予定である。
以前から仲間を増やして上げたいと思っていたのだが、
果たして2頭がうまくやっていけるのかどうか、心配で決断しかねていた。
しかし、勝手気ままなアランが、最近はとても成長しているので、
きっと幼いヤギを可愛がってくれるものと確信している。(正直、まだ少し心配)
小さな仲間が加わることで、アランにも我々にも新たな悦びと学びがあるに違いない。
もちろん、お客様にも。

( 名前はもう決めてある by 農園主 )

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アランのこと ( 小屋の引っ越し編 その2 )
2017/06/04(Sun)
 アラン・フィールド内への小屋の引っ越しを終えた。
少しサビが出ていたりしたので、あえて解体せずに原形のまま運んだのだが、
これが結構な重量と大きさなので、助けを頼むことにした。
しかし、まだ朝7時だ。。。
“ジャムおじさん” に電話をしてみたら、
「すぐ行きますよ」 と15分後には、農園に到着してくれた。
アンパンマン顔負けのスピードである。
そういうわけで無事に設置。

【写真】アラン・フィールドに設置した2つのヤギ小屋の前をアランが歩いているところ

 あれ?でも、もうひとつ新しい小屋がある?
ということは。。。

( つづく by 農園主 )

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アランのこと ( 小屋の引っ越し 編 )
2017/06/01(Thu)
 アラン・フィールドの中に防草シートを張った。
アランも興味津々で眺めているが、
これは彼の小屋をこのフィールド内に移設するための準備である。
今は、土手をはさんで少し離れた場所にあるので、
昼寝の時と夜は、柵を出て小屋に戻ることになる。
しかし、暑い時期には自由に小屋に出入りできる方がいいのではないかと
考えての移設である。

【写真】アラン・フィールドに敷いた防草シートの上をアランが歩いているところ

 6m×5m 四方なので、それなりに広い。
あれ? 小屋ひとつ分にしては広すぎる?
ということは。。。。

( つづく by 農園主 )

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