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中毒警報?
2019/03/18(Mon)
 ひとりでだって、
楽しめるのが、いちご狩り。 
かえって味覚には
集中できるかもしれない。そういう方が
老若男女問わず、時々ご来園いただく。
先日の女性は、再来園であった。

「先月に友人と来て、びっくりしたんです。
いちごが大好きなのですが、いちごって、
こんなに美味しかったんだって
思ったのです。ここで。
それから、また食べたくて、
仕事が手につかなくなってしまって。
友達と都合が合わなかったのですが、
もう、来ちゃいました。
これって、中毒ですよね?」
恥ずかしそうに、
でも嬉しそうにおっしゃった。

(そうだと思います、多分 by 農園主)

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美味しい組み合わせ
2019/03/17(Sun)
 “ポレドレ”の新しい使い方を
お客さまからお聞きすることが楽しい。
1年ぶりに来園されたご夫婦が、
ポレドレを再度お買い求めくださったので、
お気に入りを伺った。

「本当にこれ、何にでもいけますよね。
だから、色々試したくなります。
ちなみに、厚揚げをサッと焼いてから、
ただかけるだけ、凄いですよこれ」と。

 早速、試してみる。
うわー、この頑固なまでに質素な
厚揚げが別物になった瞬間であった。

【写真】ポレドレをかけた素焼きの厚揚げ

(魔法のよう by 農園主)

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弥生の季節
2019/03/16(Sat)
 朝晩はまだまだ冷え込むが、
(イチゴを収穫していると手がかじかむ)
日中は暖かくハウスの中での作業は
汗をかくくらいになった。
ここから本領を発揮するのが、
“やよいひめ”である。
南国のパッションフルーツのような
あの独特な香りがどんどん強まってくる。
明日のいちご狩りでも 「お~っ」 という
声が上がるはず。

【写真】“やよいひめ”のハウスの様子

 今シーズンは、寒い時期から好評であり、
(これは初めてのこと)
このままシーズンを突っ走ってくれそうな
そんな勢いである。

(お楽しみあれ by 農園主)


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仕事が重なる季節
2019/03/15(Fri)
【写真】親苗用のプランターが並んだ育苗ハウスの様子

 育苗ハウスで作業をしている。
親苗の受け入れ準備である。
来週には、セカンド苗と呼ばれる
親苗が届く予定で、
この苗は先日のプラグ苗よりも
しっかりとしている。
例年、プランターにすぐに
植え替えをしているので、
そのための事前の準備になる。

 一方で、嫁さんは本圃ハウスで
いちご狩りの開園準備を一人で進めていて、
両方の仕事をしていく季節になる。
そういう景色と気分を感じるのは、
決していやなことではない。
来シーズンの仕込みへの意欲と
挑戦心がどんどん湧いてくる。

(新しいイメージとともに by 農園主)

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国を守るための費用
2019/03/14(Thu)
「税金はあれこれ考えずに
気持ちよく払うべし。」
(「学問のすすめ」福澤諭吉著・斎藤孝訳)

 今年もなんとか無事に確定申告を終えた。
おかげ様でわずかばかりながらも、
税金を支払う決算ができた。
毎年、嫁さんと話し合いながら、
農園の実勢をできるだけ正確に
反映するように計理処理を
少しずつ改善している。
会計はそういうところに
面白さがあると感じている。

 福澤諭吉の言葉をもう少しお借りすると、
「政府の保護を受けて、
泥棒や強盗の心配もなく、
一人で旅行しても山賊に遭う恐れもなく、
安穏とこの世を渡っていけるのは、
非常に便利なことではないか。
およそ世の中に、何がうまい商売か
といって、税金を払って政府の保護を
買うほど安いものはない。」

(惜しむ理由はなさそうだ by 農園主)

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幼なじみの味
2019/03/13(Wed)
 平日のいちご狩りに
嫁さんの幼なじみが友人とご来園。
予約電話の時の
「ヤッター」という勢いのままに
久しぶりに会う明るい笑顔だ。
ご夫婦で自営業をされているので、
お互いの苦労はよ~くわかる。
特に休みのこととか。。。
この日ばかりは、友人とゆっくりと
気分転換をしてもらえた様子、
とても嬉しく思う。

 そして、スッと差し入れてくれる
手作りのお弁当。
涙が出る。

【写真】差し入れのそぼろ三色弁当(お疲れ様のメッセージ付き)


(ホントにいつも旨い by 農園主)

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クロちゃんです( しばしお別れ 編 )
2019/03/12(Tue)
 カメのクロちゃんが、毎年この時期に
冬眠から目覚める。
正確に言うとあと3日後くらいであるが、
今年は、暖かいので、
もう起きているかなと思って、
冬眠用のタライのシートを
はがしてみた。
あれ?いない。どこを見てもいない。。。
そう、いなくなってしまった。
シートには通気口のために
隙間を開けてあるので、
そこから脱走というか、
出て行ってしまったようだ。
「もう起きていますけど。。。」と
待っていたのかも知れないが、
待ちきれなくなったのだろう。
タライの置いてある育苗ハウス内を
くまなく這いつくばって
探してみたのだが、
やっぱりいない。
ここにも水抜き用に
隙間を作ってあるので、
そこから出て行ったようだ。

 クロとは、6年前からいっしょなので、
とてもショックで悲しい。
クロ好きのお客様も多いので、
がっかりさせてしまうことになる。
ゴメンナサイ。
しかし、多分、いや、きっと、
農園内のどこかでのんびりと
散歩しているはずなので、
いずれ必ず再会できるものと信じている。

(外の空気はどう? by 農園主)

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