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育苗の様子
2019/07/16(Tue)
【写真】苗数が揃った“やよいひめ”の育苗ハウスの様子

 “おいCベリー”に続いて、
“やよいひめ”の子苗の数が揃った。
昨年よりも数日早い。
残る“紅ほっぺ”と“かなみひめ”も
もう一息のところまできているので、
この雨続きの天候ながら、
生育は無事に進んでいる。
イチゴたちの生命力にあらためて
感心するばかりである。

(ホント頼もしい by 農園主)

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海の日
2019/07/15(Mon)
【写真】農園前の田んぼにラジコンヘリが農薬を散布しているところ

 稲の病害虫駆除のため、田んぼに
産業用無人ヘリ(ラジコン)による
農薬散布が行われた。
今年は雨天によって2回延期され、
ようやくという感じである。
日程が押していた影響であろうか、
いつもよりもヘリの台数もスピードも
増していたように見えた。

 農園周辺の田んぼでも飛ぶので、
その時間帯はハウスの換気を一時的に
閉めるようにしているのだが、
離陸するのが早朝ということもあり、
5時前にはいつもスタンバイしている。
そういう意味でもやっと終わった、
という感じでなのである。

(小雨の中でみんな駆け足 by 農園主)

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青い空を忘れそう
2019/07/14(Sun)
【写真】農園前の田んぼの青々とした稲

 いつになったら梅雨が明けることやら。
田んぼの苗は、順調そうに見えるのだが、
早生の品種は、日照不足で育ちが遅く
米農家は心配しているそうだ。
ちゃんと収穫できるだろうか、
そんな声もあるくらい。
この辺りでは、刈り取り時(お盆明け)に
よく到来する台風の影響を避けるために、
早生を作る農家が増えているので、
とても気がかりな話である。

 イチゴはというと、採苗は例年通りの
ペースで進んでいるので、ひと安心。
湿度は高いが気温が低いので、
病気のリスクも今のところ高くはない。
しかし、月末には小苗の切り離しを
していくので、今後は根張りが気になる。
こればっかりは、肥料ではどうにもならず、
お天道様が必要なので。

(そろそろかなぁ by 農園主)

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ダサくて何がわるい パート2
2019/07/13(Sat)
 決してわるくない。
ただ、ダサいだけでは芸がないので、
リズム感はどうにか養いたいと思う。
間というかタイミングというのだろうか。
物事には、必ず流れというものがあって、
それに乗ることで努力は初めて開花する。
それはラッキーとかアンラッキーとか、
そういう主観的なものでは決してない。
例えば、相場に臨んでいて、
「買っておけば良かった」と
「どうして買っちまったんだ」とは、
同じ敗者でも全く種類が違う。
前者は永遠に勝てないが、後者は、
流れに乗れば勝てるチャンスがある。
両者がともに下調べが万全という前提だが
そこには埋められない差がある。

 だから、テンポよくリズムを刻めるように
なりたい。それは、多分、常にアクションを
起こし続けている人だけが、できる芸当。
だから、“Let’s dance”。

(音痴だけど by 農園主)

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ダサくて何がわるい
2019/07/12(Fri)
「最後には道を過(あやま)たず、
理にかなったものだけが残る。
逆に言えば、道理を外れれば、
いつかしっぺ返しを食らう。
自浄作用がなくなったとき、
そのシステムは終わる。」
(「ノーサイド・ゲーム」池井戸潤著)

 仕事を始めた時には、どんな人でも
理想を持ち、お客様のためにと
心弾んでいたはず。
しかし、時間の経過は
とても大きなうねりとなって、
いつの間にか「合理化」とか「効率化」
という耳障りのいい言葉のもとで、
自分都合の「手抜き」や「儲け主義」に
理想が化けていく。
あの時の気持ちはどこへ?
となってしまいがちである。

 それをブレずに、自らの道理を知り、
地道に守り続けていくことは、
とても厳しい作業に違いなく。。。
だからこそ、お客さまからの共感を
呼ぶことができるのではないかと思う。

(泥くさくたって by 農園主)

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イタリアン・ロースト
2019/07/11(Thu)
 何年か前のこと、
健康診断でピロリ菌を指摘され、
その退治のために、2週間毎日、
薬を服用したことがある。
その間は、禁酒、コーヒー禁止と
医師から強く言われ、
「禁酒かぁ」と気が重くなったが、
いざ始めてみると、
それはたいした我慢ではなかった。
それよりもコーヒーが飲めないことが
とても辛く、そういう自分に驚いた。
好きであることを自覚はしていたが、
うるさいほどではないとも思っていたので。
しかし、朝、仕事の合間、昼食後、夕食後。
難関は何度もあり、
コーヒーの存在感は大きく、
それ以降は味にも意識を持つようになった。

 好みは、酸味よりも苦みを
楽しみたいのだが、
でも“深煎り”となると
ちょっと苦すぎることも多々あり、
塩梅は難しい。
「イタリアン・ロースト」と
呼ばれるくらいの苦みがほどよい。
それを教えてくれたのが、
デリ・カフェ・キートス」。

【写真】デリ・カフェ・キートスの食後のコーヒー

 食後のひとときをゆったりと
満喫させてくれるので、
いただいた料理もひと際、
美味しくよみがえるのである。

(我が家では常備品 by 農園主)

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雨と野菜
2019/07/10(Wed)
 「ようやく晴れたね」
近所の農家との挨拶である。
でも、露地野菜は今年は苦労が多いと。
雨続きでも生育は決して
悪くはないのだそうだが、
しかし、ニンジン、大根などの
根元が傷むことが多いという。
雨続きで土壌が「べちゃべちゃ」になって
いるので、雑草取りがままならず、
草に覆われてしまうと、
地面から出ている茎の部分が
湿度で傷みやすくなるのだそうだ。

 水が多くても、少なくても、
苦労が多い。そういう仕事。
だから、野菜の価格は、
本来もっともっと高くあっても
いいのではないかと思うのである。

(必需品だからこそ by 農園主)

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