桜のジャージーの向かう先
2018/06/23(Sat)
 ラグビー日本代表の仕上がりがすこぶるいい。
来年のW杯を前にテストマッチが行われている。
ここまで強豪イタリアと1勝1敗の後、
同等ランクのジョージア(旧グルジア)に完封勝利。
エディ・ジョーンズ前監督の
「とにかく走り勝ち、全ては強いディフェンスから」
を継承し、つなぐラグビーが実践されているので、
とても小気味がいい。
控え選手の層も厚くなり、交代で出場する
メンバーがなんと生き生きしていることか。
自分の役割を必ず実現しようという意気込み。
それが組織のためになり、勝利に結びつく。
その確信があるから献身的になる。
選手の自主性に任せるとは、響きはいいが、
行き当たりばったりの対応で勝ったとしても、
それは偶然である。
組織力という秩序の上に、
アドリブという個人技がある。
そういうプレイに我々は熱狂するのだと思う。

(惜しいではなく、勝つために by 農園主)

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2年生からの手紙
2018/06/22(Fri)
 先日、近所の小学校2年生たちが、
学区探検 でやってきた。
その後、参加したみんなが
感想の手紙を書いてくれる。
毎年の楽しみである。

「学くたんけんで、いちごにおとなと
子どもがあるのを教えてくださって
いちごのことがわかりました。」
― 親苗と子苗を育苗ハウスで見て
もらったことが、良かったのかな。

「いちごがすきだったので
いちごのことがよくわかって
うれしかったです。」
― 本当は食べてほしかったけれども。

「わたしは、いちごのしゅるいが
わかるようになりました。
わたしもいちごやさんになりたいです。」
― それは嬉しい。早く大きくなって。

(体感から学びを by 農園主)


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新しい機械
2018/06/21(Thu)
【写真】ケルヒャー社の高圧洗浄機

 高圧洗浄機を思い切って購入した。
ケルヒャー社の安くない機械だ。
スカート(高設ベッドの保温シート)は、
シーズンが終わると砂埃がつくだけでなく、
練乳をこぼした跡や、
お約束の?「お子さんの手形」など
いちご狩りのお客様方が楽しまれた
形跡が残る。
これを毎年、水洗いをしていくのだが、
これまではホースの先にジェット式の
ノズルを付けて使っていた。
それなりに「ジェット」だと思っていたが、
高圧洗浄機は桁違い。
エンジン式のパワーは予想以上で、
近距離ではスカートが破れるほど。
そういう意味では、決して使い勝手が
いいとは言えない代物だ。
重量もそれなりにあるので、広いハウスを
行ったり来たりするのは結構シンドイ。
ただ、そのパワーから5、6m先は一気に
スカートの表裏の汚れを吹き飛ばす。
残念ながら手形の跡までは、
綺麗にならないので、最後は手作業で
拭き掃除になることは変わらない。 
作業負担として、時間と疲労度は
半減したとは思うが、イチゴ農家の方々に、
この機械の有益性が参考になるのかどうか。
そもそも、スカートを洗うこと自体が、
一般的ではないのかもしれないので。

(従来よりもいい仕上がり by 農園主)


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もうひと踏ん張り
2018/06/20(Wed)
【写真】いちごの株の片付けが終わった本圃ハウスの様子

 本圃ハウスの掃き掃除を
2日がかりで終えた。
ハウス仕事は、雨でもできるのが、
嬉しい?ところである。
大きなホウキ(“赤クジラ”という商品名)を
嫁さんは上手に使いこなし、サッサと綺麗に
集めていくが、自分はというと、
なぜか、すぐに手にマメができてしまう。
イタ、タタ~。毎年のことである。。。

 さて、久し振りにスッキリとなったものの、
まだ片付けは終わらない。
最後に、スカートの水洗いが待っている。
今年は、秘密兵器を用意してある。
どこまで威力を発揮できることやら。

(明日から出動予定 by 農園主)


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梅雨の晴れ間
2018/06/19(Tue)
 親苗の葉が気持ちよさそうにしている。
今年は、有機質の栄養を入れているのが、
気に入ったのか、葉の展開が早く、
とても勢いがある。

【写真】“おいCベリー”の親苗の様子

 この時期最も大事なランナーの出現も
順調で、特に“おいCベリー”は
すこぶる旺盛。
今シーズンも期待できそうだ。

(明日からまた雨 by 農園主)

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フェアプレーの先に
2018/06/18(Mon)
 銀行に勤めていた時の同期が、
役員になった。
先日、新聞で見て、とても誇らしく、
おぉ~と思わず声をあげてしまった。

 ロングアイアンをどんだけ~というくらいに
高く美しい弾道で打つ。そういう男だ。
お互いの仕事の分野は違ったものの、
案件ミーティングで何度か一緒になった
記憶がある。畑違いの金融商品にも、
問題点の把握スピードが速く驚いた。
ピンそばに上からビシッと寄せる感じだ。

「これをひとつの区切りとして、
 努力したいと思います。」
彼らしい実直なメールをもらった。
きっと厳しい闘争が始まるのであろう。
周囲には、ズルい輩もいるに違いない。
しかし、誰にでも与えられるチャンス
ではないので、最後まで“とことん”
立ち向かってほしいと願う。
正々堂々とテッペンを目指して。

(農園から応援している by 農園主)


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節目
2018/06/17(Sun)
 本圃ハウス内の株抜きをすべて終えた。
何もなくなると、寂しさよりも
むしろ爽快な気持ちになる。
来シーズンはすでに始まっているので。

 これから、ハウス内に散乱している
枯れ葉や土やらを掃除していく。
その前に、農園のロゴの入ったターポリンを
仕舞うことにした。

【写真】受付ハウス入口の右側にあるターポリン

(オフ・シーズンである by 農園主)

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